O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

ハイピッチャーマックスのカーブロールで捕食スイッチを入れるテクニック!!

2017.09.05
ハイピマックス01s

前レポートからの続きとなりますが、ある程度の状況把握には、程よいサイズ感であるハイピッチャーMAXが適しています。

ハイピッチャーMAXで流しながら、状況の把握を進めるわけですが、横の動きだけでは食わせられない魚も当然いるわけです。

とはいえ適度なスピード感のある釣りで釣りたい時に多用するのが、スピナーベイトのカーブロール。

特にコンパクトスピナーベイトのハイピッチャーは、非常にタイトなキャストも決めやすく使い勝手がかなりいいです。

特にここ最近の旧吉などで狙っているのが、極わずかな反転流であったり、わずかに生えている高さのあるウィード。さらにシェードが絡むマンメイドなどで、ごく普通の誰もが狙う場所が中心です。

ですがこういったアプローチ自体が厳しい日中でも続ける人がいない。これは他の方の釣果を見ていてもかなり少ないと思います。

この攻めは実はかなり効果的でして、さらにはスローな攻めに反応しない魚もしっかり捕れる。これはブレードのランダムな回転やフラッシングがかなり捕食スイッチを入れていると感じます。実際に、引ったくるようなバイトがかなり多いです。

とはいえやはりこの釣りの核はブレード! ハイピッチャーのブレードなしでは成立しないです。

O.S.P動画にもこういった使い方をしている映像がかなりありますので、これらも参考にしてマスターしてもらえればと思います!

ハイピマックス02s ハイピマックス03s

秋に向けた時期にオススメのハイピッチャーシリーズ!!

2017.08.29
ハイピ01s

少し暑さのピークを過ぎたように感じる日が出てきましたね。

それでもまだまだフィールドは高水温を維持しており、釣りについては相変わらずたいへんな時期ですが…

水温の高さもピークを迎えている中、全体的にソフトベイトの釣果が目立っているように感じます。

ですが自分の釣果の主体はハイピッチャーシリーズ。非常に好調を維持しています。

特に夕立や水温上昇に伴う濁り、風による状況の変化。

そして徳島の河川はタイダルによる水位の変動など、いち早くいいエリアの見極めが釣果にかなりの影響をもたらします。

自分の場合、試合や取材、プライベートでの釣りのほとんどにおいて、プランというものを決めていません。

シーズナルは基本にしていますが、その日を探ることが釣行スタート時からの作業となります。

オカッパリでは足を使い、ボートはスピード感のある攻めが厳しい夏の時期であっても非常に重要となります。

“探す”という最も重要視している作業において、使い勝手のよさはハイピッチャーシリーズが群を抜いています!

サーチばかりがスピナーベイトの役割ではありません。

細かな食わせのスピナーベイトテクもここ最近は多用しています。

こちらはまた別のレポートで!

これから秋が深まり横方向への追いもよくなりますので、さらにハイピッチャーシリーズが有効になるでしょう。

ぜひ、試していただければと思います。

ハイピ02s ハイピ03s

ドライブクローラー9インチの効果的な使い方をご紹介!

2017.05.09
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今回は新しく発売になったドライブクローラー9インチについてレポートさせて頂きます!

水温もかなり上がり各フィールドではいいコンディションの個体が釣れていますね。シャローに魚が多くなる早春からスポーニングからの回復系の魚には、ロングストレートワームが非常に有効な時期だと感じています。

長年その効果に色々な季節で使ってきていましたが、今回発売になったドライブクローラー9インチの一番の特長は、ノーシンカーで自発的にアクションするところにあります。

今までのロングストレートワームはノーシンカーではあまりいい動きをするものがほぼありませんでした。存在感のあるサイズですので、動かさずともアクションしてくれるのは、癖のあるフィールドでのサイトフィッシングなどに非常に効果があると思います。

また固いマテリアルを採用しており(固いとはいえ長いのでかなり柔らかなアクションをしてくれます)水押がしっかりしていて、ネコリグ等は非常に早春から釣れており、特に3g以上の重めのシンカーを使ったネコリグは個人的にかなりお気に入りです。

残り少ないですが、まだプリスポーンの魚が狙える時期です。シャローカバーでのテキサスリグや移動距離を最小限に抑えられるジグヘッドワッキー等、色々なリグにも対応していますので、ロングワームの苦手な方にも、得意な方にも是非使って頂ければと思います。

季節の進行の早いフィールドでは、アフターの魚が多いかと思いますが、そういったコンディションでは、3.5、4.5、5.5インチ辺りが有効になってきます。そして回復傾向が強くなる時期には、再び9インチが効果的な時期となります。徳島では6月くらいからでしょうかね。

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また先月に撮影した動画では、早春の気難しいタイミングで、数は釣れなかったものの54cm3キロの魚をキャッチしています。

ビックワーム=ビックフィッシュの方程式をしっかり魅せれたんじゃないかと…こちらの動画も公開されましたら、是非ご覧になってみてください!!

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ドライブシャッド6インチの効果的なアクションをご紹介!

2017.03.14
DSC01706 ようやく春を感じる季節になってきました。

最近では沢山の方がいいバスを釣られている写真等をみかける機会が増えてきました。

今年の厳寒期に関しては沢山の方にドライブシャッド6インチを使っていい魚を釣ってもらえるようになったと思っています。色々な方から今までの冬釣りの概念が壊されたといった方が非常に多かったですね。

ドライブシャッド6インチはゆっくりと巻いてもテールがしっかり動いてくれ、厳寒期のクリアな水質であっても見切られにくいナチュラルなロールアクションが何より優れている点です。特に自分が好んで使用するツートンカラーのラインナップも充実しているのも有り難いです。

また横偏平ボディーはフッキングも良くて厳寒期はゆっくりと巻いていても、横から軽くついばむような曖昧なバイトをしてくる事があります。これはその時のバスの活性が低い時に多いですが、偏平ボディーの恩恵によりそういったバイトも拾っていけるのも有り難い点です。

もちろん厳寒期のデカバス狙いに自分は使っていますが、大体のバイトは強烈なバキューム系の明確なバイトですが!!

ただドライブシャッドのスローな巻きの釣りは色々な時期に非常に有効です。特にプリスポーンの個体がシャローに上がってくるこれからのタイミングは6インチを始め、プレッシャーやメインベイトのサイズ、少し食い渋る時間帯等で4.5インチ、3.5インチの使い分けをして頂くと更に有効です。

またスポーニング時期は勿論ですが、スポーニングを終えた体力のない浮き気味の個体にも非常に有効です。この時期はフォールが主体になりますが、徐々に回復に向かい捕食を積極的にするようになれば、再びスローな巻きのゲームが強くなってきます。

これから沢山の反応が得られる時期ですので、これを読んで頂いた方は参考にしてみてください!!

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厳寒期で貴重な1本を獲れるソフトベイト「ドライブカーリー」!

2017.02.10
DSC01676 本格的な冬となり釣果的にもかなり厳しくなってきましたね…朝の早起きも寒くて大変です…

さて年間を通して非常に使用頻度が高いのがドライブカーリーになります。色々なリグに対応してくれてドライブクローラー同様に汎用性のあるソフトベイトです。

冬も例外なく良く使用しており、特に水深のある起伏に富んだエリア、またはチャンネルサイドのブレイク周辺等丁寧に攻める時に出番が多くなります。

一番の特長であるカーリーテールですが、スローなアクションや軽いウェイトでもこれほどしっかり動いてくれるテールはなかなかないです!

ですのでそれを生かしたリグとして、最近は軽めの直リグが非常にお気に入りです。ウェイトは1.3g、1.5g、1.8g、2.3g、2.6g辺りをスピニングタックルで使っています。

起伏のあるエリアでは、ストラクチャーに引っ掛けて長めのシェイク、そして乗り越えてフォール、リブのあるボディの柔らかなボディアクションとカーリーテールの良さを最大限生かした使い方がいい感じです。

また冬の日中のサスペンドバスにも軽めのフォールスピードが食わせの間を与えて反応がいい時もあります。

フォールで非常に良く釣れ人気のあるHPシャッドテールなんかとローテーションしてやると更にいいんじゃないでしょうか!

もちろん他のリグでも非常に実績の高いワームですので冬の貴重な1本を捕るのに活用して頂ければと思います!!

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どんなリグでも対応する食わせのワーム、ドライブクローラー!!

2016.10.03
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朝夕は秋らしくなりましたが、今年はまだまだ暑い日が続いています。

夏から今現在も日中は厳しい時間帯が多く、取材等が増えてきてより食わせの力があるドライブシリーズに頼ることが多くなっています。

そんなドライブシリーズでもドライブクローラーはどのリグにも対応してくれて、取材時でもどんなサイズでもいいから、とにかくそのエリアから厳しい時間帯に絞り出したい時にかなり使わせてもらっています。 中でも超軽量のジグヘッドワッキーは川を主戦場とする自分にとっていい釣果を出してくれています。

なぜ軽いジグヘッドワッキーなのかですが、流れのあるエリアには時期的にも必ず魚影が濃くなります。その流れを攻めるうえで、極軽い操作感と流れの中での安定した姿勢を保つこと、さらには激しいロールアクションを抑え、極わずかなシェイクでアクション自体をコンパクトにすることを念頭に置いて使っています。

またドリフト時にもスタックしにくいギリギリのウエイトとして0.4gくらいをオカッパリで使うときにはメインになっています。

この軽量なウエイトはシェードを狙うときなど、フォールスピードを極力上げずに済むのでいいですね!

まだまだシェードを丁寧に狙わなければならないことが多いので、クローラーはしばらく活躍してくれそうです。最近では軽量ジグヘッドでのリフト&フォールにも、ベイト絡みの個体の反応がかなりよくなってきています。

また冬のデッドスローな誘いも高い実績がありますので、ぜひ!!

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季節のかわり目はハイピッチャーMAXで効率良くサーチ!!

2016.10.03
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季節の変わり目ということもあり、暑い日もあれば過ごしやすい日もあったりですが、フィールドごとに季節の移行はバラバラな感じでしょう。

そんな中、少しでもフィールドに出ていないとなかなか季節感を掴むのが難しくなります。

実際、毎日に近いペースでフィールドに通っていても、この季節は難しく感じてしまいますが…

最近の釣行ではハイピッチャーMAXで、線で素早くサーチ。拾える魚はすべて拾っておき、反応の鈍さを感じれば一気にライトリグで食わせにいくといった展開が多くなっています。

まぁ、日が高くなってくるとまだまだ夏を引きずっていますので、両極端な攻めが自分の通う河川では効果的になっていますね!

秋らしさが感じられる朝夕や、低気圧によりやや浮き気味な状況、それに雨による濁りが入ったときなどはとくに、レギュラーサイズのスピナーベイトであるハイピッチャーMAXがかなりいい釣果を出してくれています。

個人的に大好きで使用頻度が高いのももちろんですが、どんなフィールドでも使いやすく、巻き感がしっかりしているので流れの変化を捉えやすいことが、釣果UPに繋がっていると感じています。

水温も下がってきてバスはベイトフィッシュを活発に追えるようにもなってきていますので、これからの時期は特にオススメですよ!!

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バズベイト&トレーラーワームでグッドサイズを連発!

2016.07.11
005 梅雨ともあり雨が多い時期ではありますが、ローライトで浮き気味のバスとくれば、やはりバズベイトですよね!

本当にこの時期は02ビートを投げていて純粋に楽しいです。

ただしストレスなく投げ続けられるバズベイトは意外に少くなくその中でも02ビートは特に自分の中でも自信をもってストレスなく投げ続けられるルアーです。

ペラを大きくせずにアピール力を高めるクラッカー。強い衝撃音を発生させつつ飛距離もしっかりでてくれ、地合の短い朝夕もテンポ良く攻めれます!

また地合時以外の日中等は、シェードを狙う事が多いかと思います。

そこでお薦めなのが02ビートストロング!ストロングラバーの効果で、オリジナルよりスローにリトリーブできますので、 シェードの僅かなスペースでバイトさせたい時や、オカッパリなどで立ち位置が制限された釣り等は非常に扱いやすいと思いますよ!

個人的にトレーラーワームを良く使用していますが、使い終わってしまったドライブシャッド3.5を裂けた頭部をカットして使っています。飛距離UPにもなりますし浮き上がりにもさほど影響ありません。リサイクルにもなるのでいいですよ!

20160625_184737 20160625_185548 1465071144846 IMG_1428 そしてハイピッチャーシリーズも相変わらずな使用頻度と相まって、春からいい魚釣れてます!

IMG_1446 ハイピMAX ハイピMAX2 ハイピMAX3 ハイピMAX4 使い分けとして、早春のプリやスポーニングから回復しているいわゆる食い気のある個体にはレギュラーサイズのハイピッチャーMAX。

少し食い気が落ちているタイミングや、プレッシャーのかかりやすいスポット、それほどアピール力 を必要としない小規模なフィールドはハイピッチャーといった使い分けをしてやると、効率良くルアーの良さを活かした釣りができるかと思います。

もちろん使い分けはこれだけに限られたわけではありませんので、それぞれのフィールドで試してみてください!

新製品ドライブホッグの特徴をご紹介します!!

2016.04.27
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いよいよ発売となるO.S.P初のホッグワームであるドライブホッグ2.5。

最初のサンプルを使ったのが確か2年ほど前の北海道の海だったかと思います。あれからかなりの進化をし、いよいよ発売となります。

ホッグワームといえば、主にテキサスリグやキャロライナリグ、ジグトレーラーが一般的かと思いますが、このドライブホッグ2.5はサイズの割にボリュームがあるもののパーツが繊細に動いてくれますので、ややライトなタックルで扱えます。

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繊細に動くフラパーツ、アングラーのアクションに対してしっかり縦に水を動かすパドルのアクションのキモである付け根のシェイプに、大き過ぎず小さ過ぎないパドル、それに追従するアームとカーリーテイル。

無駄なパーツが多いホッグワームが多いですが、ドライブホッグは全くそういったパーツが見当たらない!

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またノンソルトボディのお陰で、ストラクチャー内での誘いや、サイトでは極めて小さい糸鳴りで誘え、実際に気難しい時期にあえて実釣テストを行ってきましたが、いい反応を得られました。

しかしながらコンパクトボディ故のアピール不足な状況があったのは事実。これについては今後のサイズ展開に期待したいと自分自身思うところです。

ちなみに動画で見た方もいると思いますが、フリーフォール時に出るタイトウォブルフォールですが、実際に自分で色々とウェイトを変えながら検証してみましたが、2.5gくらいのウェイトから出るようになります。但しこれは流れや風のない1mほどのクリアな水で確認しており、実際にキャストしてラインの抵抗があるフィールドでは3.5gぐらいからがこのアクションが出るのではと思います。

但し少しラインを張ったりするとウォブルフォールしなくなります。まあ勿論普通にフォールするだけでも充分釣れますが、あのフォールは非常に魅力的ですので、観ていない方は一度動画で観てみてください!!

とにかく完全にラインをフリーにし落とす!これが肝心ですが、よりそういった真下にフォールさせてフラスカートに水の抵抗を与えるという事においては、ゼロダンやダウンショット、自分が良く使うRYUGIさんのビーンズシンカーを使ったテキサスリグが、よりその特徴を生かせるリグと思います。

またテキサスリグではペグ止めを無し、もしくはペグ止めを離してやるとフォール時にフラスカートがパラシュートのような効果をしてくれ、シンカーからかなり遅れてフォールします。キャロライナリグのようなアクションを手軽にさせられますので、これからのアフター時期にも良いかと思いますので、発売されたら是非トライしてみてください!

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厳寒期、ドライブシャッドでグッドサイズをキャッチ!

2016.02.26
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冬の定番ルアーといえば、メタルバイブ、シャッド、ジャークベイト、ライトリグ等が一般的かと思います。

個人的にはもうひとつ、シャッドテールワームを使った巻きの釣りがあります。

特に昨年のこの時期から使い始めたドライブシャッド6インチをメインに使っているのですが、6インチは厳しい時期に大きいのではと思われがちですが、6インチより小さいと食わせの力があっても集魚力不足。6インチ以上は集魚力に長けていてもフッキングが悪くなる。

6インチはそういった長短をうまくカバーしてくれるサイズであります。

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タックルに関してもMHからHくらいの硬さのロッドで対応できるので、しっかりキャストが決まりやすく、手返しの面においても非常に良いサイズかと思っています。

またオフセットフックでも扁平ボディのお陰でフッキング力が高く、動画でも少し紹介させて頂いているフックセッティングにより更に安定したフッキングが決まりやすい!

またこういったバルキー系ワームの泣き所である、アイ周辺の裂け対策として、新品の状態からスパイクイットのワーム補修剤を塗り、破損を防ぐようにしています。この補修剤を先に塗っておけば、かなり針持ち自体が上がりますのでオススメです!ただし塗りすぎはフッキング率を下げてしまいますのでご注意ください。

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厳寒期は勿論ですが、これからの春シーズン、更にはスポーニング前後まではかなり釣れるルアーかと思います。

巻きにフォールに色々なシチュエーションで1年中使えるルアーですので是非使い込んでみてください!!

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本格的な秋のシーズン、やはり欠かせないのがジャークベイトの釣り「ヴァルナ110SP」

2015.11.12
こんにちは、徳島の浦川です。

気温、水温共に下がり始め、本格的な秋のシーズンとなってまいりました。 活性の高い日であれば速いテンポで巻いていくと良い日もありますが、水温変化の激しい気まぐれな日となれば、誘いの中に喰わせの間を加えた、メリハリの利いた動きが必要になってきます。

この時期にマッチし上記の条件を備えたルアーとなると、やはりジャークベイトは外せません。

最近良く使うのがヴァルナ110です。

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使っていて驚いたのがその飛距離です。

とにかくめちゃくちゃ良く飛び、全く回転せず、狙ったスポットにしっかり決まる!

この時期の徳島は陸上の気温が下がるほどに、陸上から海に向かって北西風が長く吹くようになります。

この風はバスがファーストブレイク、もしくは一段上のフラットにフィーディングに入りやすい条件となります。

そういった強い風の中で飛距離の出ない、投げにくいルアーは自然と出番はなくなりますよね・・・

その点においてヴァルナのキャスタビリティはズバ抜けているかと思います。

サイズ感も丁度良く、今後の釣行においてジャークベイトの先発になることはほぼ間違いなさそうです!!

晩秋の定番ルアーであるジャークベイト、特にヴァルナは一度使ってもらいたいルアーだと思いますね!

(写真:秋らしく、深めのスポットをブリッツマックスDRで探っても答えが返ってくることも。) urakawa2

本物のザリガニと比べて、5インチでも小さく感じてしまうのです

2015.11.06
朝晩は肌寒くなってきましたね。自分は少しずつ冬支度を進めている最中であります。

さて、旧吉(旧吉野川)は毎年恒例の河川周辺の草刈りやレンコンの収穫時期もあり、ザリガニや土カエル等が沢山移動している姿を目にするようになりました。

こういった時期はゼロワンジグストロングやオリカネ虫が強いルアーになる事が多いですが、今年はザリガニを網で捕まえてみて改めて観察してみたところ、間近で見ると非常にデカい(笑)

今までドライブクロー5インチなんかは少し出番が少なかったのですが、正直、実物の大きさを見ると凄く小さく感じてしまいました・・・。

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というワケで早速投げてみると、やっぱり釣れますよね。

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改めてしっかり使ってみると、あの大きさにトルク感というかボリューム感!他にない自発的アクションはやっぱりいいですねぇ。

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とはいっても魚のコンディション次第では4インチ、3インチなんかとローテーションしていくのが良く、明らかに小さいサイズへの反応がいい日もあります。

これからの時期に関しては縦の釣りも有効ですので、本格的な冬を前にいいサイズをドライブクローで狙ってみるといい反応があるかと思います。

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皆さんも使ってみては如何でしょうか!!

ハイピッチャーMAXの各ウエイトを使い分けるキモ。

2015.10.09
こんにちは、徳島の浦川です。



近年の旧吉(旧吉野川)に関しては、みなさん口を揃えて「魚の数が減った」と言われますが、自分もそう感じている一人です。

昨日、よかったことでも翌日にはまるで通用しないことも多く、一筋縄ではいかなくなっています。



しかし、いいタイミングで的確なアプローチができれば、いい魚の反応が得られるのも確かな事実です。



いかに今日の状況を的確に判断し、しっかり釣ることができるかが、旧吉攻略のカギと考えており、その作業を効率よくするためにハイピッチャーMAXの出番がとても多くなっています。

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スピナーベイトといえば、他のルアーにはないアピール力やレンジの適応範囲、そしてレンジキープ力、さらにはスナッグレス性能などなど、ハードルアーの中では非常に万能な使い方ができるルアーといえます。



今年に入ってハイピッチャーMAXのウエイトがすべて出揃いましたので、今回は各ウエイトの使い分けについてご紹介したいと思います。



【3/8オンス】

これについては水面から2mくらいまでが使いやすく、かなりスローに巻けるのでオカッパリで非常に使いやすいウエイトです。

スローに巻いても明確な巻き感じで、曖昧になりやすいスローロールではスピナーベイトが苦手な方にも使いやすくなっていると思います。00春のプリ

00春のプリ (2)

【1/2オンス】

ボート、オカッパリともに早いサーチをしていく時に最も使いやすく、幅広いレンジで使える万能なウエイト。

自分の場合、キャスト距離やロッドワークで狙うレンジを水面から4mくらいまでを攻めるのに使っています。

その日の状況を把握するのにまず最初に投げる!って感じでしょうか。00小場所はハイピで53cm

【5/8オンス】

意外にボートから使うウエイトと思われがちですが、オカッパリからかなり使うウエイトでもあります。

特に足場が高い場所は足元まできっちりとスピードを変えることなく巻いてこれます。

後は3/8オンスや1/2オンスよりワンランク大きいブレードが搭載されているので、水面が荒れた状況や、雨で濁りが入ったときなど、強いアピールが必要な時にシャローであってもかなり使うウエイトです。



ミディアムリトリーブでは3mをしっかりキープできるので、ボートもオカッパリもかなり使えるウエイトかと思います。

00シャローでも5/8oz 【3/4オンス】

晩秋から早春までの4mラインでかなり使えるヘビーウエイトモデル。

このクラスのウエイトは扱い難いモノが多いですが、軽快かつしっかりとわかる巻き感じです。

飛行中に空気抵抗の少なくなるようカットされたスカートのおかげで、かなり飛距離が出しやすくなっています。

ボトムから浮かせたくないディープでのスローロールにはかなり使いやすいウエイトかと思います。

00プリの51cm

00プリの48cm

ざっくりとした紹介になりましたが、さまざまなシーンで使えるウエイトが揃っており、またハイピッチャー、タイフーンとボリューム違いでのローテーションもできるようになりました。

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みなさんも、状況に合わせた効率的なスピナーベイトゲームを楽しんでください!!

今時期のサスペンドバス攻略に、ドライブシャッドのノーシンカーが非常に好調です

2015.06.08
こんにちは、徳島の浦川です。

スポーニング以降のサスペンドバスに対して、ドライブシャッドのノーシンカーが非常に好調です。

自分だけではなく、フィールドで出会うアングラーの方からも、「良く釣れますね!」と声をかけてくださることも増えてきました。

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時期的にもアフタースポーンということで、反応は他のリグよりノーシンカーリグのフリーフォールが圧倒的でありますが、今回はフックのセッティングについて少し書かせてもらいます。

一番気をつけているのが頭の部分、つまりラインを結ぶアイの部分になりますが、フックをセットした時に、アイが完全にワームの中に埋まるようにセットしています。

これに関してのメリットは、まず、よりワームの後方側にフックの重心がいくことで、フォール姿勢の安定化に繋がります。

さらに、ワーム内部にアイが隠れるので、結び目がしっかりホールドされることです。

結び目がズレ難くなることで、ファーストフォールから安定したフォールアクションをしてくれます。

キャスト時に強くサミング等すると、結び目がアイの中心部からズレた状態でフォールすることがたまにあります。

これでは最もバイトが多いファーストフォールを無駄にしてしまうことになるので勿体ないですよね!

そして、フッキング率の向上にも繋がります。

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ドライブシャッドは横偏平ボディのため、フッキング率は元々かなり高いワームではありますが、アイをワームの中に埋める事により、フッキング時にアイがワームの下にズレて抜けることで格段にフッキングレスポンスが向上します。

これは色々サンプルを投げていた時に気づいたことです。

ほんの些細なセッティングの差ですが、非常に効果は高いと感じていますので、皆様にも試してみて頂き、良い釣果に繋げてもらえたらと思います。

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スポーニングも終盤を迎え回復に向け捕食するバスを「ブリッツシリーズ」で攻略。実はアフタースポーンのスペシャルモデル!?ともいうべきモデルが・・・。

2015.06.05
こんにちは、徳島の浦川です。

スポーニングも終盤を迎え、回復に向け捕食する個体に狙いを定めた釣りが少しずつ良くなってきています。

メインに使っているルアーは、ブリッツ、ブリッツMR、タイニーブリッツで、低速でもタイトアクションかつ、ハイピッチに動いてくれるクランクベイトです。

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ブリッツは、シャローのストラクチャー周辺の中層を低速で巻きます。

ブリッツは浮力が高く、速めのリトリーブでは動きが少し強くなるので、より低速で巻くことで、動きを抑えた弱いアクションで引いてくることがコツ!

気になったピンスポットには数回アプローチするのも良いかと思います。

ブリッツMRは、リップラップやテトラなど、やや起伏のあるストラクチャーに絡めて使います。

とにかくハードストラクチャーに強いクランクベイトなので、その特性を活かした丁寧なリトリーブがGood!

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やはり低速で巻いてきますが、ストラクチャーにコンタクトさせては「止め」を入れてやるのも効果的です。

ストラクチャー周辺に魚のストックが多くなる、アフタースポーンの時期には特に出番が多くなるクランクベイトです。

そしてタイニーブリッツMRは、”アフタースポーンのスペシャルモデル” かと思うくらいの、ハイピッチなタイトアクションにスローフローティングというスペック!

とにかく小粒ながら良く飛び、潜航レンジも2m近く潜るので、キャスト距離やロッドの角度調整によって、幅広いレンジを刻めることもこのルアーの良いところ!

よりシャローレンジを攻めるのであれば、ショートリップのタイニーブリッツと使い分けても良いかと思います。

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いずれにせよ、使い方のキモは “より丁寧に弱く巻く” こと!

これが一番肝心だと思います。

魚のコンディションに合わせて、巻くにも強弱を意識して使ってみて欲しいですね!!

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色々な使い方ができるドライブシャッド、ビッグバスが連発しています!

2015.03.31
こんにちは、徳島の浦川です。

いよいよ春を迎え、バスも積極的に捕食するようになってきました。

しっかりとした水深があるファーストブレイク周辺のストラクチャー、もしくはブレイク上にあるフラットでいいサイズの魚が狙えるわけですが、そういったややこしいブレイクにあるストラクチャーをストレスなく狙え、 なおかつフラットも効率良くチェックできるルアーとなると、ハマるルアーは意外にも少ないものです。

今年は早春の動き出しが早い魚に対して、ドライブシャッドを積極的に使うことで良い釣果を得ることができました!

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朝夕の時合いなどはフラットもしくはブレイク上をノーシンカーか、水深によってウェイテッドフックをセットしてのただ巻き、ブレイク下のストラクチャー周り、特にリップラップやテトラ等のスタックしやすい場所はノーシンカーのリフト&フォールでかなりの反応が得られています。 また、これまで春の切り札的に使っていたドライブスティックのブレイク周辺でのズル引き。

これを今年はドライブシャッド3.5インチと4.5インチで試してみたところ、非常に効果的でした。

(写真:4.5インチのライムチャートに、ウェイテッドフックをセットして53cm!!)
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岩1個1個を丁寧に外しながら、時折鋭く短いロッドワークでハングオフを加えてやると、強烈なバイトでひったくっていくことが多かったです。

ファットボディーのルアーが突然強い波動で動く、止まるといったアクションは、春を意識した魚に対してかなり効果的だと思います。

リグですが、4.5インチはノーシンカーで、3.5インチは0.9gほどのネイルシンカーをお腹に入れてやると使いやすいかと思います。

アクションのキモはボトムから絶対浮かさない事!また、リフト&フォール後のショートジャークもかなり威力ありです。

おそらくフォール後の着底までバスが見ているはずですので、そういう意識でリアクション狙いにジャークを交えるのがいいのではないかと思います。

そして発売前のドライブシャッド6インチ。こちらは使い始めてまだ間もないですが、やはり良く釣れる!

(写真:体高のある48cm!!) DoliveShad6 48cm_edited-1
かなりボリュームのあるボディーですが、プリプリとしたマテリアルで非常にスローに巻いても細かく良く動いてくれます。

早春の、横方向への早い動きについてこれないバスに対してかなり重宝しています。

これからのハイシーズンが楽しみなルアーがまた出てきたな、といった感じです。

色々な使い方ができるドライブシャッド。ボートからはもちろんのこと、自分のような足場が限定されるオカッパリアングラーには非常に有難いルアーであります!

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(写真:タフな状況に強いスモールラバージグ、04ジグシンクロ1.8gでも50cm!!) SYNCHRO1.8g 50cm _edited-1

ハードルアーのなかでもしっかりとした食わせの間を作れるルドラ

2014.12.27
こんにちは、徳島の浦川です。いよいよ冬本番となってきました。

低水温といえば、サスペンド系ハードルアーの出番ですね!!

10月末に自身初めてとなる動画ロケを旧吉野川で行ってきたわけですが、丁度水温が20℃を下回ったタイミングでした。



しかも、前日から大きく気温が下がったタイミングだったためか、シャローでの反応が良くない感じだったかと思います。

そのような状況下でも、ハードルアーのなかでもしっかりとした食わせの間を作れるルドラなどはクランクベイトのような連続波動系ルアーには追いつけない、あるいは強い波動を嫌う魚に対して効果があります。

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また、ただ巻き系ルアーと違って、人それぞれ多彩なリズムで誘えることもジャークベイトの強みといえます。

ジャーク時にはラトルサウンドのON、OFFや、明滅効果もあり、バスの捕食スイッチを入れる効果の高いルアーであると感じます。

操作に関しては、動画中で坂本洋司さんや自分がやっている、軽く軽快なリズムの”スラックジャーク”は、ルドラのギリギリまで低重心化されたウエイトバランスによる、軽い力でもキレ良くアクションする性能を最大限生かした動かし方で、ストライクレンジ、スポット(バスの捕食範囲)が限りなく小さくなっている厳しい条件下でもバイトに持ち込みやすい操作方法です。

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厳寒期はどちらかといえばハイカットなどのシャッドに軍配が上がることが多いのですが、よりビックバスを狙う自分のスタイルとしては、いかにその日の状況を速く正確に把握できるかが絶対条件になるので、サスペンド系ハードルアーは外せないルアーの一つであります。

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その中でもルドラは厳寒期以外にも、春先のプリスポーン期、アフター期などのビックバス攻略等もかなりの威力があります。

スリートレブルフックのおかげもあり、ランディング率も高いですしね!!

今現在はハイカットのようなシャッドプラグも有効なルアーではありますが、ルドラも積極的に使って頂きたいルアーの一つですので、是非ローテーションの一角に加えて頂ければと思います。

(写真:ハイシーズンのみならず低水温期も実績の高いスモラバジグ04でも。)

jig04

(写真:それとこれはおまけですが、51cmのアイナメをハイピッチャーで!!今年は北海道の海でもこの釣りで多くのランカーアイナメをキャッチ出来ました。)

HPde51

冬を前にコンディションの良いビックバスが釣れています!頻繁に使うルアー、それが”ジグ01ストロング”

2014.11.07
こんにちは、徳島の浦川です。

本格的な冬を前に、コンディションの良いビックバスが釣れだしています。

9月から現在の11月まで、水辺では多くの生物を目にする機会が多いですが、特に甲殻類の代表格でもあるアメリカザリガニは、旧吉周辺のオカッパリでは毎回のように目にします。

そういったタイミングで頻繁に投入しているのが”ゼロワンジグストロング”です。

(グッドコンディションの52cm!!)
urakawa_52

bass

極太リビングラバー搭載のフルサイズジグはボリュームたっぷりなシルエットではありますが、自発的アクションに優れ、ためらい無くバイトしてくる事が多いと感じます。

(でっぷりとした47cm) urakawa_47

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個人的には強烈なバイトよりも、ラインが「ス〜ッ」と走ることが多いのですが、大型の個体ほど違和感無く口にしているのではないかと思っています。

パッケージに入った状態のラバーは長めになっていますので、フィールドに合わせて自分でカットして使用するのがいいかと思います。

またストロングは、スタックしやすいボトムでもラバーの抵抗によって若干ながら隙間に挟まりにくくなっていますので、各ウエイトをうまく使い分けるのも良いかと思います。

またトレーラーの使い分けも重要で、最近はドライブクロー4インチとドライブシュリンプ4.8インチがジグとのマッチングが良く、鉄板なコンビになっています。

アクションに関しては、意識的に「間」をつくるようにしています。

軽い力でもしっかり動くラバーですので、「静と動」の緩急を意識して誘うと良いかと思います。

これからの低水温期にも効果の高いジグですので、皆様もぜひ、オリジナルカットを施したゼロワンストロングをフィールドで試してもらいたいですね!

(ハイピッチャーマックスでも釣果が上がっており、こちらの写真は50cm!) urakawa_HP1

(そして52cmも!!) lure1470

ハイピッチャーでアイナメ自己記録、そしてハイピッチャーMAXでは50UPのバスをキャッチ!!

2014.09.03
こんにちは、浦川です。1年4ヵ月の北海道での生活を終え、現在は地元徳島でのバスフィッシングを楽しんでおります。

北海道に居た間にロックフィッシュゲームをやり込んだお陰で、かなり魚の動きが理解できるようになりました。

しっかりと狙いどころが分かっている状態からスタートした今年のロックフィッシングでしたが、春から徳島に帰ってくる直前(7月末)まで大活躍だったのがハイピッチャーです。

とにかくワームの釣りとは明らかに釣れるサイズが違っていました。

(写真:一番上のアイナメは自己レコードの56cmです。ここ何十年かの魚の中で一番トルクがありました。)
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ハイピッチャーのウエイトは、水深がある場所がほとんどでしたので5/8oz.をメインに使っていましたが、コンパクトで遠投能力の高いハイピッチャーは海からの浜風にも強く、非常に使いやすい!!

分かりやすく言えば、レギュラーサイズの3/4ozよりも飛距離が伸びることが、コンパクトスピナーベイトの利点でもあります。

さらに、ディープでのスローロールにも明確なバイブレーションを感じることが出来、スローリトリーブでのブレードレスポンスも高いので、ストレスを感じる事なく1日投げ続けられるルアーだと思います。

今年は北海道の方々にハイピッチャーの威力を見て頂いたので、ロックフィッシュに本気でスピナーベイトを投入される方が増えてきています。

まだまだ使い方や使いどころは多くあるかと思いますので、試してみようと思っていらっしゃる方は是非とも使って頂いて、釣果アップに繋げてもらえたらと思います。

今後は、自分も徳島でロックフィッシュゲームを始めたいと思っているので、またその辺もレポートできればと思いますが・・・

(写真:全てハイピッチャーでの釣果です。)
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それともう一つ、楽しみなルアーがハイピッチャーMAX!長年レギュラーサイズのスピナーベイトを待ち望んでいましたが、遂にリリース間近(10月初旬予定)となっています。

ブレードレスポンスはそのままに、サイズアップされたブレード。

しっかりとしたワイヤーを採用しており、ヘッドアクションもいい感じになっています。

最近は当たり前のようにゲリラ豪雨があります。徳島においても自分は8月からバス釣りに行ってますが、台風やゲリラ豪雨で濁りが取れない状態が続いています。

そんな激濁りになった状況において、アピール力のある大きさのブレード搭載したハイピッチャーMAXは欠かせません!

そういった状況では必ず最初にハイピッチャーMAXをキャストしますが、やる気のある、コンディションのいいバスにかなりの好反応で、ガッツリ食ってくる事がほとんどです。

使い方ですが、濁りが入った状況では、必ずバスの目線より上を通すことを意識したリトリーブコースを心がけています。

シャローフラットではブレードが見えるギリギリくらいのレンジコントロールをしてやると、かなりエキサイティングなバイトをしてくる事がほとんどですよ!

今回掲載させてもらった写真のバスは、すべてバイト丸見えでした!

それ以外の使い方として、初冬のディープスローロール、早春のプリスポーン攻略にも期待が持てますので、今後はかなりの釣果が期待できるスピナーベイトです。
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北海道でのロックフィッシュトーナメント

2014.07.17
仕事の都合もあり、昨年の丁度7月くらいからロックフィッシュの釣りを本格的に始めて1年を迎えました。

ロックフィッシュトーナメント
今年中には北海道から徳島へ帰る事になりそうなので、1年間の集大成として一度大きなロックフィッシュの大会に参加してしてみたいなと思っていました。

(写真:昨年の写真ですが、ロックフィッシュはハイピッチャーにも果敢にアタックしてくれます。)

この大会にエントリーしたのは6月2週目。

ルール的には、ここのメーカーさんのルアーだけという事であったので、近くの釣具屋さん等必要なルアーを揃えながら、使用感を確かめながらも3週目からは、可能な限りプラに出掛け地形の把握を中心にしながら室蘭港を探っていきました。

3週目、4週目のプラに関してはポテンシャルの高い室蘭だけあって1日本気で釣れば3本で4,500gから5,000gは4セット、5セットは楽に釣れました。

メインはスピナーベイト、ブレードジグ、シャッドテールワームのジグヘッドスイミング。

この釣りに関しては、今ではロックフィッシュでの自分の3本柱ハイピッチャー、ブレードジグドライブシャッドのジグヘッドスイミングですでに高い実績があったからこそでした。

ただ7月を過ぎると、夏枯れといわれる高水温のタフコンディションに入ってしまう事は昨年の経験からよく分かっていたし、正直いって大会までこんな高活性が続かないのではないかと思っていました。

だからそれに対応したエリアや、地元の方がやらないような短時間でバックアップできるピンスポットを徹底的に探しておきました。

悪い予感は的中し、最後の週に狙っていたスポットから完全に魚は消えてしまいメインパターン完全崩壊・・・。

絶望の中、探し続けたその日の夕方。スピナーベイトで釣れた1本のビックフィッシュでポジションが変わった事に気がつきました。

それによって、地形の把握をした事や今まで釣れていたエリアを合わせていき、狙うべきピンスポットが出来上がりました。

本当に天国と地獄を味わったプラでしたね。

大会当日
大会当日は80名のアングラーが集結。フライト順は19番。

狙いのスポットに到着し早々スピナーベイトで今大会2番目のビックフィッシュとなる51cm、1,840gをキャッチ。

その後もバイトはあるがショートバイト続き潮止まりの9時まで粘りましたがリズムを立て直す為、リミットを揃えにランガン。

11時過ぎには3インチホグ系ワームの14g直リグのハングオフリアクションで600g、540gを釣り勝負エリアへ。

数名の方が居ましたが移動されたので狙いのピンスポットへディープ攻略用のチューニングしたスピナーベイトのスローロールで約1,300gを釣り入れ替えフォローの3インチホグ系ワームの14g直リグのハングオフリアクションで約1,200gを釣り入れ替え。

最後の魚のダメージが心配だったので、帰着時間まで30分を残し早めに帰着しました。

結果は残念ながら30g差で2位になりましたが今大会を通じて大きな自信にもなりましたし大変貴重な経験、時間を過ごせました。

また試合後、地元のエキスパートアングラーとのお話しがとても勉強になりました。

O.S.Pルアーと共に地図だけで色々なエリア開拓に没頭した1年でしたが見知らぬ土地で、新しい魚種に挑み手にした記憶に残る魚達をO.S.Pルアーに釣らせてもらったと思っています。残りの北海道生活もガンガン行きますよ~!

浦川正則Blog
(※ハイピッチャーで56cmのアイナメもキャッチ詳しくはBlogで!)



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浦川正則
四国
(旧吉野川水系、 北海道)

旧吉野川水系をメインフィールドとし、オカッパリ、ボートを問わない自由なスタイルで年間約50本の50アップを仕留めるデカバスハンター。四国エリアの名だたるアングラーがその実力を認め、ついた呼び名が「師範代」という浦川。類まれなテクニックでメジャーフィールドを攻略するスーパーマルチアングラー。