ドライブシュリンプ6インチでビッグバス狙い

夏の琵琶湖釣行をレポート致します。

大まかな状況
南湖→この数年見たことない多いウィードで、ほとんどウィードで覆われている状況で、南湖の真ん中にウィードの島が多数。

北湖→昨年や一昨年よりかなりのベイトの多さ。ウィードも例年よりは多い感じ。

事前情報では、今年の8月上旬までの琵琶湖は梅雨でも雨が少なく、あまりいい状況ではない。

釣行は8月4~8日となり、狙うエリアは南湖北湖で大別してあげます。

狙うエリア
南湖→風と湖流の当たる場所以外、水面下30cm~1mくらい全てウィード絨毯、なので、メインに攻めたのは、湖流のある場所とその周りに絡むハンプや浚渫。

北湖→メインエリアは風下。瀬田水門が大きく開かず流れが薄い中でキーとなるのは、風。従いまして、風下で少しでも流れを意識し近くに流入河川がある、又は漁礁などの大きなストラクチャーがありディープが絡むエリア。+ベイトの動き

これらを意識して5日間釣り込みました。

(写真:南湖にて64cm楽勝3kgオーバー。ドライブシュリンプ6インチのヘビキャロです。)
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初日から7日までは、台風が近づいており南絡みの風、最終日のみ北絡みの風。

経験上、湖流と逆になる南風はあまり良くない。

私の中で如何なる状況下でも、必ず効くドライブシュリンプ6インチ。

理由は、その存在感と動きのバランス。エビ系にもベイト系にも使い方、動かし方によって変化する優れもの。

(写真:北湖にて50オーバーを同じくドライブシュリンプ6インチのヘビキャロにて!!)
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私の使い方は・・・・
南湖では、ウィード上にのったベイトをイメージしてフォール&スイム。3/8oz.のキャロライナリグ。リーダーは長めの70~80cm。

1oz.のリアクションキャロは、ウィードに絡めウィードの中をズルズルと動くエビイメージし、リーダーは40~50cm。

朝夕はウィードに乗っているのを狙い横に引く動きで、日中はウィードを突き抜け入ったら、ウィードに絡めてズルズルと。

バイトが止まったら、思いっきり縦に竿であおり止めるリアクションがかなり有効でした。

北湖では8~12mにある岩、ブレイクなどにある大きなストラクチャー、1~1.5oz.のヘビキャロ、しっかりと底を感じストラクチャーを抜けた瞬間のフリーフォールが肝。

次に有効なのが、6インチのネコリグ。

先端にネイルシンカーを入れて、ヒョコヒョコとウィード上をスイミング。チビも多いですが非常によく釣れます。サイズは選べませんね。

今回はあまり使わなかったですが、テキサスでウィード打ち込みのもありですね。

私が使っている感じでは正直圧倒的な差。使い方により変化を容易にイメージでき、しっかりバスにアピールできる優れもの。

特にBIGバスには利くイメージがあります。皆様も試してみてくださいね。

私もモンスター丸子捕獲を目指して頑張ります。

(写真:ドライブシュリンプ6インチで50オーバー!!優れものです!)
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