O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

トップページスタッフレポート >V6マリーナトーナメント第1戦にて優勝!

V6マリーナトーナメント第1戦にて優勝!

2016.04.14
006

今年もV6マリーナトーナメントはWBS安藤プロと一緒に参加しました。昨年同様、トーナメントの楽しさや緊張、達成感など皆様に伝えていければと思います。

前回新利根川BMC初戦では魚探を忘れ、組み立てもままならずノーフィッシュで終了。

その翌週のV6トーナメント。気合いをいれてパートナー安藤さんとプランを確認。

二人が共通したことはずばり、春の魚を探す。狙いは北浦本湖上流域。

ところが当日の天気予報は9時から5m、12時には8m、15時には最大12mの南風。

風を避け安定した釣りが出来る流入河川に行くか、本湖勝負するか。

風が吹くまではやろうっと、安藤プロ。

春魚を探す。(≧∇≦)

これが結果ベストな判断となる、ならばと握手をしてスタート。

まず着いたエリアには既に3艇。ヘラ師もいるので、やる場所がない。

更に上流エリア。少し早いが出ればモンスターと狙いに行くが、何も起こらず。

また、朝一エリアに戻ると4艇。朝より増えてる。暫く様子を見ていたが釣れてる気配もないので沖側のオダに狙いを変える。

朝の冷え込みで少し下がっているのでは?

春魚。。。

オダにドライブシャッドを泳がしオダに当て煽った瞬間、ドカン!、物凄いバイト。ドライブシャッドが弾かれて戻ってきた。残念。

ならばとジグ、テキサス、ヘビダン、スモラバなどを投入するがバイトなし。でも、このパターンか?と沖側のオダを数ヶ所回るがバイトなし。

再び朝一のジャカにもどるが、入れ替わりの3艇。このプレッシャーでは諦めようと。

春ならハードボトム、ゴロタ、があり、ブレイクの寄ってるエリアでウィンディーサイド、且つ上流域。安藤プロに聞くと2ヶ所ある、と。ならばそこ!

今、風ベスト。これ以上風が強くなる前に行こうと、安藤さんのナイスな判断で即移動。入ると直ぐ安藤さんのテキサススイミングにバイトらしき当たり。いるよ、魚。

ブレイク辺りに浮いてる?私が春定番のビックミノーをチョイス。風下で濁り気味なのと更にローライトなので目立つマットタイガー。

一投目、、直ぐに巻き出して私にドカン。安藤プロもルドラにチェンジ。と、直ぐに安藤プロもドカン。

今度は同じ場所にアプローチ方向を変えると、私にドカン。これで3本。

005

風が強くなり、船をステイ出来ない状況なので一度離れる。同じ様なエリアに移動。

このエリアも風が当たり条件的には悪くないはず。一面流すがバイト無し。やはり風強すぎ?

仕方なく今度は下りながら風裏のオダやジャカを回るが、バイト無し。このまま下るか、上がるか?

ラスト90分。ワンドの奥から出てみると風が弱くなってる。2人の判断は、上がるしかないでしょ!

予想通り、先程より波も風もおさまっている、ベストな風。

ルドラ!と握手をしてキャストすると、私のルドラにBIGバイト。が、キャストの瞬間、突風に煽られたラインがパートナー安藤さんの体に巻き付きアタフタしているとジャンプ。

そしてポロっとハズレた。当たり前。合わせる前です、残念。でもいる。魚入ってるね、と気をとりなおし投げると安藤プロのルドラにドカン。

これで4本、後3分で時間的に戻らなくては厳しい。とそのままタイムアップ。

次から次に差している感じだったので、あと30分あればリミットメイク確実でしたね。これがトーナメント。

今回のエリアはルアーを通すラインが重要で、潜らせると根掛かり100%なので、根掛かり寸前で浮かせ回避できるフローリングが肝でした。

結果4本4,970g、2位が5本4,420g、3位が5本4,180g。4本でしたが優勝出来ました。

003

007

002

人気はルドラスペック2ですが、フローティングも使い方次第です。

これからも、応援よろしくお願い致します!

因みに、仲間の池谷さんが釣った1400gも、ルドラです。祭り?(^-^)/

004

profile

千葉恒太
関東
(霞ヶ浦水系)

関東を中心に活動しているトーナメント団体「BMC」にて年間優勝7連覇、霞水系で開催される「K,sカップ」においても、07年~09年3連覇。W.B.Sスーパー3DAYSでも2年連続準優勝と、ローカルながらその強さは本物。近年は琵琶湖のビッグバス狙いにも熱を上げ、驚異的確率で60オーバーを仕留める。