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【動画あり】チャプター徳島第3戦準優勝の原動力はドライブビーバー3.5”&HPシャッドテール3.1”!!

2019.06.21
6/9(日)徳島県旧吉野川で開催されたチャプター徳島第3戦においてドライブビーバー3.5″とHPシャドテール3.1″を使い3本3,276gで準優勝しました。



前日プラクティスの段階で得た事はアフタースポーンと言う事もあり強い流れは嫌ってるが流れは必要。

そんな事からキーとして
・弱いカレント
・シェード
・ベイト
これら三つの要素が絡む場所を重点的に攻める作戦で挑みました。

本番当日メインパターンはカバー撃ち。

陽が完全に上がりハッキリしたシェードが形成されて風の吹くタイミングまでの間、時間潰しで前日できなかったシャローフラットからブレイク間を念のためチェックしていきました。

釣り方としては確認できたベイトフィッシュが7cm程度だった為、HPシャドテール3.1″(ダークシナモン&ブルーペッパー)を1/32oz.ジグヘッドにてスローリトリーブ。



スローリトリーブする事によりHPシャドテールのテールがボディー全体を小刻みに震わせ、またジグヘッドを使用する事により小刻みなロールが発生するためミドスト的な動きになります。

よって巻くだけで自動ミドストになる、と言う事で私はオートマと呼んでいます(笑)

そんな釣り方をシャローフラットからブレイクにかけ中層をチェック。

するとラインにアタリが出る!

そして無事ランディング、1,100g台のバスまず1本ゲット!

その後はバイトもなく9時から本命のカバー撃ちにシフト。

中・下流をメインに撃っては移動、撃っては移動のラン&ガンでバスとの出会いの確率を高めて行き1,000g台、900g台をゲットし何とか12時過ぎに3本リミット達成。

この時点で3キロは突破!
お立ち台が頭の中でちらつく(笑)

その後は優勝を目指してさらに撃って撃って撃ちまくりましたがタイムアップ。

3本3,276gでウェイン。



そして結果はなんと!なんと…19g差で優勝を逃して準優勝(笑)

思わず笑ってしまいました(笑)



まぁそんな事で19g差で優勝には届きませんでしたが、今回使ったルアーは冒頭にも書いたHPシャドテール3.1″(ダークシナモン&ブルーペッパー)1/32ozジグヘッドのオートマチックミドスト(だだゆっくり巻くだけ(笑))

そしてカバー撃ちにはドライブビーバー3.5″(ダークシナモン&ブルーペッパー)リーダーレスダウンショット14gでした。



カバー撃ちの狙い所は水深1m以浅の風の当たっている深場に近いフローティングカバーなどです。

そして浅いスポットであえて重めの14gを使った理由は他の多くの選手はベイトフィネスやノーシンカーでカバーを撃っているのに対して私はリアクションでの釣り方であるからです。

ビーバーはそんな浅い水深でもしっかりバサロアクションしてくれますよ!(^_^)

またフローティングカバー内ではカバーの裏側に貼り付いているエビを散らすように表層付近でメタルジグのようにアクションするのがキモです。

この試合もカメラを回していましたのでの私のユーチューブチャンネル「黒鱒無双チャンネル」にてアップしました!是非ご覧下さい(^_^)
またよろしければチャンネル登録の方も宜しくお願いします!(^_^)

profile

坂本洋司
四国
(旧吉野川水系)

徳島旧吉野川をメインフィールドとし、JBNBCトーナメントに参戦。優勝しか興味がないと言い切り、「3本リミットであっても2本で勝てる魚を狙う」というストロングスタイルが信条の生粋のカバーフィッシャーマン。00年、05年、07年、14年とチャプター徳島年間1位を4度獲得し、さらに06年JBII第3戦優勝、08年JBII四国年間1位、14年JBII四国第3戦優勝という実績を誇る。