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フリーリグに相性抜群!ドライブビーバー!!

2019.07.10
新定番、ニュースタンダードってことで、ドライブビーバーのフリーリグが近年、稀に見る傑作だなって思います。特にフリーリグと呼ばれるこのリグとは相性が良くて、疑いなく使えるものとなっています。





この疑いなく・・・というのは、釣れていても釣れていなくてもルアーを交換する気にならないという意味で、このリグだけはずっとリグりっぱなしで変える必要がないという感じです。そういうリグというのは稀で、昔でいうパドルのテキサスみたいなものです。

さて、ドライブビーバーフリーリグの使いどころですが、濃いカバー以外は全てです。

使い方ですが、キャストしてラインをたるませて沈ませたあと、ロッドでリフトして持ち上げてからシンカーを先に落としてワームをノーシンカー状態で時間差を作る、そんなイメージでロッドストロークでブルブルっと持ち上げてからロッドを倒してラインをたるませ数秒待つ。

そこからそ~っとラインを張って行きバイトが出ていないか確認し、またロッドストロークでリフトする・・の繰り返しです。バイトはラインを張った時に気がつく感じです。これ本当に良く釣れる釣り方です。最近ではネコリグやノーシンカーを使う機会が減っているほどです。

シンカーは5gをベースに狙う水深によって軽くしたり重くしたりします。



そうそう、大事なこと、それは3.5″でも4″でも大丈夫ということです。3″じゃなきゃダメ!とかではないので安心してくださいね!

ということで、なかなか釣れないと嘆いているあなた、信じてこのリグを投げてみてくださいね!

そういえばW.B.S.始め各地のトーナメントでもここ最近の入賞ルアーはドライブビーバーばかりでした!

最後にガイドも募集中です。ドライブビーバーだけでなくO.S.Pルアーの使い方含め使いどころも解説いたしますのでよろしくお願いします!
https://kfgbass.net/

profile

松村寛
関東
(霞ヶ浦水系)

霞ヶ浦をこよなく愛するW.B.S.プロアングラーであり、プロガイドサービス「KFGカスミフィッシングガイド」を営む。2000年W.B.S.第4戦優勝、09年、同スーパー3DAYS 優勝、10年同第4戦優勝など、A.O.Y獲得に向けて実績を積み上げる一方で、バスフィッシングのイメージアップや、フィールド清掃にも尽力する。