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霞ケ浦のバスにとってはエサ!?2019年トーナメントで3回優勝の原動力となったドライブビーバー!!

2020.02.18
2019年12月8日に霞ヶ浦で行われたタイフーントーナメントで優勝しました。ヒットルアーはドライブビーバー4″のテキサスリグでした。

この時期の状況ですが、初冬ということもあり考えられるパターンは2つでした。1つ目はワカサギシラウオを食べるバスを狙う釣り。使うルアーは阿修羅やヴァルナです。2つ目は沖目のストラクチャーについたバスを狙う釣りでラバージグまたはドライブビーバーのテキサスを使ったスローな釣りです。

スタートしまずは実績のあるシャローでミノー&シャッドの釣りから入りますが、エリアの水が悪い、鳥がいない、風もない・・ということで早々にエリアチェンジ。二カ所目、三カ所目、四カ所目と実績場をミノー&シャッドで探るも全く気配を感じないので今日はワカサギパターンは無理だろう・・・。ということで、考えを切り替えて沖目のストラクチャーについたバスを狙う釣りにシフトします。バスが隠れそうなクイやゴチャゴチャしたものをランガンしながら探って行きます。

すると、杭でキロアップのバスがヒット!ドライブビーバー4″(エビミソブラック)5gテキサスでした。



ラインの傷をチェックしてさらに続けて撃とうとすると、目の前に沈みクイが!しまった、近づきすぎたと後悔しながらもそっと同じリグを落とすとラインが沈んで行かない・・・?全く重さも何も感じないまま本能的にフッキングするとズシっと根がかりのような重さ。根がかりか・・・と思う間もなくラインが動き出します。バスだ!しかもデカイ!かなりの引き込みに耐えてランディング。結果としては1,870gありました。





その後はあと一本でリミット揃えれば勝てる、と必死で頑張りましたが釣れずに終了。終わってみれば優勝。景品としてゴープロ7をいただきましたので、今年は動画を沢山撮りたいと思います。





今になって思う事は、昨年のW.B.S.初戦、キャスティング主催のJIG1、タイフーントーナメントと3回の優勝のウイニングルアーがドライブビーバーのエビミソブラックだったという事から霞ヶ浦のバスにとってはドライブビーバーのエビミソブラックはエサだった・・・ということです。そして2020年もO.S.Pルアーとドライブビーバーがアドバンテージを与えてくれると思います。使ったら勝てる・・そんなルアーだと思います。

最後に宣伝!今年も霞ヶ浦ガイドを募集しています!冬は大幅割り引き料金でやります。ホームページはこちらhttp://kasumigaura.sakura.ne.jp/index.htmlです。よろしくお願いします。

profile

松村寛
関東
(霞ヶ浦水系)

霞ヶ浦をこよなく愛するW.B.S.プロアングラーであり、プロガイドサービス「KFGカスミフィッシングガイド」を営む。2000年W.B.S.第4戦優勝、09年、同スーパー3DAYS 優勝、10年同第4戦優勝など、A.O.Y獲得に向けて実績を積み上げる一方で、バスフィッシングのイメージアップや、フィールド清掃にも尽力する。