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霞ヶ浦のメインベイトであるテナガエビ!マッチザベイトにはドライブシュリンプが必須!!

2019.08.28
こんにちは松村です。

夏の霞ヶ浦を攻略する上で大事なことは何かと言われれば、流れ・シェード・ディープ等と言われていますが、それはその通り正解です。しかし、さらに考えなければならないのがベイトです。夏と言えば・・・夏と言えば・・ん?何だ?

テナガエビ?ザリガニ?ゴリ?ワカサギ?タナゴ?クチボソ?ボラの稚魚?

実ははっきりと決められるものでもないし、色々絡み合っているのが実際の所です。ボートの釣りだと例えば石積みはゴリだとか、沖のブレイクはワカサギだとか、アシ際はテナガ、流入なら小魚系・・・といったようにエリアやストラクチャーの違いでベイトの違いに対応しやすいのですが、オカッパリではこのベイトが絞られてくる感じでエリアによる違いはありますが、テナガエビが最大公約数になることが多いです。そんなテナガエビ喰いのバスに対して最近はドライブビーバーが素晴らしい釣果を出してくれます。が、しかし、そればかりだとやはりスレるのか?喰いが悪くなることがあります。

先日のガイドでのことでした。3人で釣りをしていてなかなかバイトが出ない状況の中、ボートの一番後ろの方がルアーローテーションでドライブシュリンプ4.8″に変えた所、前の二人を差し置いて3連発!明らかな違いを見せました。





ここからわかることは、バスも学習するし、テナガエビ食いのバスがさらにシルエットを見て選んでいる、そう感じたときにはこのドライブシュリンプのテキサスリグやリーダーレスダウンショットが効果的だということです。



もともとドライブシュリンプが好きでよく釣っている方は当然だと思うでしょうが、こういった違いが結果として差になることがあります。ということで霞ヶ浦水系の釣りでは時として大当たりになる事を覚えておいて損はないと思いますので是非ボックスにしのばせて置く事をオススメします。


ライブウェルの中に吐き出されたテナガエビ

ガイドも募集しています。O.S.Pルアーの使い方含め使いどころも解説いたしますのでよろしくお願いします!

https://kfgbass.net/

profile

松村寛
関東
(霞ヶ浦水系)

霞ヶ浦をこよなく愛するW.B.S.プロアングラーであり、プロガイドサービス「KFGカスミフィッシングガイド」を営む。2000年W.B.S.第4戦優勝、09年、同スーパー3DAYS 優勝、10年同第4戦優勝など、A.O.Y獲得に向けて実績を積み上げる一方で、バスフィッシングのイメージアップや、フィールド清掃にも尽力する。