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秋の広範囲に散ったバスに効果的なO.S.Pルアー!!

2019.10.24
O.S.Pレポートをご覧の皆様こんにちは。

霞ヶ浦水系、利根川水系プロスタッフの北田です。

今回は秋の霞ヶ浦水系についてレポート致します。

今年の秋は天候の変化が大きい事もあり気温や水温、水位などの変動が激しい為より効率的に広範囲をサーチできる釣りが釣果に繋がるケースが多くなっております。

広大な霞ヶ浦水系からより優れたエリアを絞り込むのに私がこの秋よく選択しているルアーが今年10月に発売されたジグ06スリッパーです。





本湖本流域から流入河川、陸っぱりボート問わずブッシュやオーバーハング、ベジテーションエリアなど様々な場所で使用が可能であり、ベイトフィッシュを追うプロポーションの良い魚を多くキャッチ出来ております。

陸っぱりでは3/16ozにドライブシャッド3.5″、4″の組み合わせ、ボートでは1/4ozに4″の組み合わせを基本に使用する事が多く、水質がクリアな時などのリアクション要素が欲しい場合はより重い3/8ozにドライブシャッド4″などをより速く巻くと釣果が出ております。



反対に風が強い日や濁りが強い日はブレードジグやハイピッチャーMAXなどの水押しが強いルアーを選択する事で、気付いてもらえないリスクを回避する事ができます。





また朝夕マズメにおいてはラウダーでのトップウォーターゲームが好調で、風の無い日やローライトの日では沖のブレイクからフィーディングしてくるベイトフィッシュを追いかけているバスや、ドッグの壁や杭などではエビボイルをしているバスから反応が得られています。





中々気難しい秋のバスではありますが、より優れたエリアを効率的に探すバスフィッシングならではの楽しみ方ができる霞ヶ浦水系の釣りを是非楽しんでみてはいかがでしょうか。

profile

北田朋也
関東
(霞水系、利根川)

2003年NBC陸釣りクラブ利根川戦優勝。2015年チャプター茨城ボート部年間3位。2016年チャプター茨城ボート部年間4位。また釣具店様主催の大会でも数多くの優勝経験を誇る若手トーナメンター。幼い頃より地元の水郷エリアを中心にバスフィッシングを続けており、ロコならではのコアな情報や、霞水系、利根川水系の楽しさを発信!