O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

春爆を掴む!

2016.03.22
例年にないような暖冬。
今年の春バスはどんな動きをするのだろう。
水温だけを見ても日によって二ケタの日もあったりして・・・
期待と不安で胸いっぱいのシーズンインですよ~!

1月~2月、各地のフィールドから聞こえてくる好釣果

暖冬のお蔭で水温が高く安定しており、例年と比べるとバスの活性もかなり高い状態のようでした。

越冬時期である1,2月でこれだけ水温が高いと3月は一体どうなるのだろう・・・・

春定番のタックルを整え、いざ!出陣ですw

S1s マイブームなセクシーシャッド軍団

3月に入るとしっかりと花粉も飛び始め、まずは例年通りw

越冬からの体力回復の捕食、いわゆる春爆は!?

北風、南風と曇り、雨と天候のタイミングが大きく釣果に影響する春ですが、状況に合わせながら風裏でマタリとしているバスや風下で春爆モードに入っているバスを狙っていきます。

S2s 暖冬と言え、朝夕は十分寒いです(-_-;)

風裏の葦まわりやテトラ帯、ドック周りなどを『HPF SPEC2』を使って狙っていきます。

基本はストラクチャー周りを狙うので、バイトゾーンをしっかりと見極め、ゆっくりとただ巻きします。

水深があるようなエリアでは『ハイカット DR』を使うのが良いでしょう!

決して高活性の状態ではないので、抑え込むようなバイト多く、ロッド選択が重要になってきます。柔らかめのロッドを使って、しっかりとバイトをのせていきましょう!

S3s もうかなりのバスがシャローに上がってます。

風下で積極的にベイトを追っている、いわゆる春爆バスを狙います!

風に負けず飛んでいくルアー『ルドラ』や『ヴァルナ』、バイブレーションがメインとなります。

風下ですので波も立ってます。水の動きでルアーが動かなくなるようではNG!

追い波の中でもしっかりとただ巻きで泳いでくれる『ルドラ』、これがキモなんですよ。そんなに風が強くなければ、ヴァルナでシッカリと食わせるのが良いかと思います^^

S4s ベイトとなるシラウオやワカサギはかなり意識しましょう!

1日1日、水温や日照が春になるにつれバス達はガンガンとシャローに上がってきます♪

このシーズンはとにかくフィールドに出た者勝です!

「春爆は向こうから来るのではないw 自分から掴むものだ!」と、ピーヤプロが言ってましたw

S5s 春のブタバス!たまんないね~!

霞ヶ浦の春爆フィッシュ

3月末発売の『ロッド&リール 5月号』にて特集です!是非見てくださいm(__)m

【タックルデータ】

『ルドラ』

ロッド:ブラックレーベルプラス 610MHFB-G
リール:ジリオンSV6.3(SLPハイグリップノブ)
ライン:モンスターブレイブ14lb.
『HPF&ハイカットDR』

ロッド:STEEZ16′ ブリッツ
リール:アルファスAIR5.8(SLPハイグリップノブ)
ライン:モンスターブレイブ10lb.
1 / 11

profile

橋本卓哉
関東
(霞ヶ浦水系)

06年W.B.Sクラシック優勝、07年Basser ALLSTAR CLASSIC での初参加にしての圧倒的勝利と、大舞台で天性の勝負強さを発揮!その後も、09年と10年の2年連続でW.B.S年間優勝を獲得と、霞水系を代表するトップトーナメンター。近年ではアニメオタクプロとしても有名?