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春のタイニーブリッツシリーズ

2017.03.14
KIMG0609 皆様こんにちは、中林です。

3~4月の霞ヶ浦水系オカッパリでは、ハードルアーでシャローを攻略する「シャロードリーム」が盛り上がりをみせています。

ルドラやヴァルナ、アシュラ等で狙うミノーパターンや、ハイカット、ダンク等で狙うシャッドパターンが有効ですが、私のオススメはタイニーブリッツシリーズです。

タイニーブリッツシリーズはスモールサイズのクランクベイトでありながら、充分な飛距離とキャスト精度があり、ゆっくり巻いても早巻きでもしっかりとアクションしてくれるので、状況によってリトリーブスピードを調節できます。

そしてリトリーブを止めると、スローフローティングのため、活性の低いバスがバイトしやすく、さらにスモールサイズのため、強いアクションでバスがルアーを見つけてもバイトしやすいのです。

また、キャスト精度がよいので、ピッチングやショートキャストでのカバークランキングも有効です。

タイニーブリッツシリーズの使い分けは、私の場合は単純に狙いたい水深によって使い分けることが多いです。時には、水深が2m以上あっても中層を狙う場合はタイニーブリッツを使いますし、水深1mでもショートキャストで葦際を釣る時にはタイニーブリッツMRを使うこともあります。

バスのいるレンジまたは、バスの目線より少し上のレンジに合わせてみて下さい。

霞ヶ浦水系でのオカッパリではタイニーブリッツMRを中心に、浅い時にはタイニーブリッツ、深い時にはタイニーブリッツDRと使い分けてみてください。

ちなみに野池のオカッパリでもタイニーブリッツシリーズは活躍してくれます。

フィッシングプレッシャーにも強いクランクベイトです。

霞ヶ浦水系の春バスは、最高のコンディションが多いので、皆様もぜひタイニーブリッツシリーズを使って春のコンディションの良いバスを狙ってみてください。

それでは皆様も安全に気をつけて、楽しい釣りを!

ありがとうございました。

KIMG0604
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profile

中林正臣
関東
(霞水系)

霞ヶ浦水系のおかっぱりをメインとし、野池でも活躍。バスフィッシングにかける情熱と探究心が強く、日々フィールドにて魚を追い求めているアングラー。特に「シャロー攻略」に突出しており、釣る為のテクニック、特にスピニングタックルによるフィネスな釣りでは安定した釣果を出している。