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霞ヶ浦水系の流入河川上流攻略!

2017.04.17
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皆様こんにちは、中林です。

今回は、霞ヶ浦水系に流入している川や水路の攻略法について、レポートさせていただきます。

霞ヶ浦水系には数多くの流入河川があり、その上流域にバスが入ってくる様になると、霞ヶ浦本湖とはまた違った釣りが楽しめます。

季節的には、ゴールデンウィーク後から、10月の終わりぐらいが良いと思います。

霞ヶ浦周辺では、ゴールデンウィーク頃に田んぼの田植えがピークを迎えます。田植えが終わり、濁った水が落ち着くと、本格的に河川の上流域や水路にバスが入ってくる確率が高くなります。

条件としては、濁りが少なく、これからの季節はバスにとって涼しい場所、エサとなるベイトがいること、ザリガニ等もいると最高です。

そして、アマガエルと虫が河川や水路においては重要な条件になることが多いです。

川や水路の岸際が草木等の植物の場合は、落ちた虫を強く意識している場合があります。

使うルアーとしては、虫を意識してバジンクランクやコバジン、オリカネ虫がオススメです。

流されてきたゴミだまりには、スケーティングフロッグもオススメです。

小魚等のベイトを意識している時には、アシュラやタイニーブリッツ、ベントミノーシリーズがオススメ。

その他に、スモールラバージグのZERO FOURシンクロにドライブクローをトレーラーにしたものや、ドライブスティックやHPシャッドテールのノーシンカーリグもオススメです。

そして、河川上流域や水路で私の最終手段は、サイトによる「ちょうちん釣り」です。

ちょうちん釣りのポイントは、バスがヒットした時、すぐに草等に引っ掛けてあるラインが取れてくれること、ちょうちん釣りをしている時にラインがかかっている草等が水中で動いたり、水面でルアー意外がガサガサしないことが大切になります。

また、ちょうちん釣りをする位置も大切で、出来れば岸とバスの間がいいと思います。

後はその時々の条件で、いろいろと試してみてください。

それでは皆様も安全に気をつけて、楽しい釣りを!

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profile

中林正臣
関東
(霞水系)

霞ヶ浦水系のおかっぱりをメインとし、野池でも活躍。バスフィッシングにかける情熱と探究心が強く、日々フィールドにて魚を追い求めているアングラー。特に「シャロー攻略」に突出しており、釣る為のテクニック、特にスピニングタックルによるフィネスな釣りでは安定した釣果を出している。