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JBTOP50第2戦 5位入賞レポート

2017.06.07
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TOP50第2戦(弥栄ダム)において5位に入賞することが出来ました。今回のレポートでは、トーナメント中に活躍してくれたO.S.Pルアーについてご紹介したいと思います。

今回の弥栄ダムは、ミッドスポーンからポストスポーンのバスが入り混じり、ミドルからディープレンジよりは圧倒的にシャローレンジにバスが多い状況でした。また、弥栄ダムは比較的クリアな水のエリアが多く、プラクティスの感触からトーネメントではシャローにいるバスを自分が得意とするサイトフィッシングで釣っていくことに決めトーナメントを戦い抜きました。

その際に活躍してくれたのが、今月発売される新商品のHPミノー3.1インチとオリカネ虫(エコモデル)。

HPミノーに関しては先日公開された動画の中でも解説していますが、マス針を使用したショートリーダーDSのスイミングで見えバスを攻略。バンクから離れてサスペンドしていたりクルーズするバスに対し、進行方向の先5~10m程にキャストしバスの口元に合わせるようスイミングさせます。

メインにスーパーリビングフィッシュ3インチのミドストを行っていたのですが、ミドストのローリングアクションを嫌うバスやフラッシングを嫌うバスに対して、HPミノーのまさに小魚のようなライブアクションがマッチし、バスに口を使わすことが出来ました。弥栄ダムでは稚アユがメインベイトとして食べられていたので、サイズ的にもHPミノーが合っていたことも重要なポイントでした。

それからもう一つ、オリカネ虫に関してですが、こちらはバンク際にサスペンドしているバスに対して使用。今回の弥栄ダムは水位が高くほぼ全域に草や木がオーバーハングしていた為、オリカネ虫を木の枝や草にわざとひっかけ一点で波紋を立てバスにアピールする釣りが有効でした。この釣りは一点でずっとアピールすることが出来るのと、ラインが水中に無いためバスの警戒心を軽減させることが出来るため非常に有効な釣りなのですが、ロングキャストすることが出来る適度なウェイトと、木や草にスタックしない絶妙な硬さのガードが備わったオリカネ虫が抜群に使いやすく、多くのバスを釣り上げることが出来ました。

久しぶりのお立ち台となった今回のトーナメントでしたが、初日からミスが続きなかなか思うようにウェイトを伸ばすことが出来ず悔しい思いもしました。

次戦からはミスを極力減らしていけるようテクニックやタックルバランスをさらに煮詰め上位を狙っていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。

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profile

山岡計文
関西
(七色ダム、池原ダム)

トップ50をはじめとしたJB・NBCのトーナメントに参戦。2012年JBトップ50第1戦早明浦ダム優勝、JB津風呂湖通算4勝、チャプター奈良通算15勝という戦績を誇る。池原ダム&七色ダムを有する奈良県下北山村出身で在住で、池原&七色ダムでのプロガイドとして活動するほか、2015年より下北山村においてのバスフィッシングを発展させる目標もあり、下北山村村議会議員としても活動を開始。ルアマガモバイル池原ダム担当 ルアーニュース七色ダム担当。