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極寒気&ハイプレッシャー時に釣れるビッグワームのメソッドを紹介!!

2019.02.18
皆さんこんにちは、O.S.Pプロスタッフの中林です。

まだまだ寒さ厳しいですが、皆様初バスはキャッチできましたか?

今回は、極寒気&ハイプレッシャー時に効果的なビックワームの『ほっとけテク』をご紹介致します。

ビックワームの『ほっとけテク』で私がよく使うのが、ドライブクローラーの9″です。また、ドライブシャッド6″もオススメです。

ドライブクローラー9″は、ノーシンカーワッキーセットが基本ですが、根掛かりが多い場所では、オフセットフック5/0をセットします。また、ドライブシャッド6″もオフセットフック5/0を使います。

使い方は、①ここにはビックバスがいるけどなかなか釣れない。
     ②プレッシャーが高くスモールプラグや、小さなワームを見慣れたバスがいるスポット。
そんな場所にキャストして、ボトムまでフォールします。ボトムについたらそのまま放置します(私の場合3分以上放置します)。

放置後にワームを軽くリフトしてフォール、また放置します。これを3~4回繰り返してから回収が基本になります。ドライブシャッド6″も同じ使い方になります。

放置している時に、ラインにでるアタリを見逃さないようにしてください。ラインが急に走り出す場合が多いです。

ドライブクローラー9″は、圧倒的な存在感と艶かしいアクション、フォール時にも放置時にも自発的に誘ってくれます。



写真のバスは、2月11日(月)に釣った50cmです!!水温も低く生命感もない状況の中ドライブクローラー9″(モーニングドーン)のノーシンカーワッキーを2分以上放置していると、ラインが走りました。

皆様も、ドライブクローラー9″とドライブシャッド6″の『ほっとけテク』を試してみて下さい!!

profile

中林正臣
関東
(霞水系)

霞ヶ浦水系のおかっぱりをメインとし、野池でも活躍。バスフィッシングにかける情熱と探究心が強く、日々フィールドにて魚を追い求めているアングラー。特に「シャロー攻略」に突出しており、釣る為のテクニック、特にスピニングタックルによるフィネスな釣りでは安定した釣果を出している。