O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

雨が多い今時期に効果的なO.S.Pルアーをご紹介!!

2019.07.29
皆さんこんにちは高知の植田ことP回釣です。

全国的に雨の日が多く鬱陶しい日々が続いていますが釣りに行かれていますか?

雨の日の釣行はレインコートに長靴など装備に余計な気を使わなければいけないので人間のテンションが下がりますが、バスの活性は上がっています!

今回は今時期に有効なルアーをご紹介させて頂きます。

・ラウダーシリーズ
P回釣的には60から始め、プレッシャーがかかっていれば50に、逆にアピールが足りない時には70を使用します。アクションは見切られやすい時はあまり止めないようにしてドッグウォークとポップ音を交互にだすイメージで動かしています。







・ゼロツービート
バズベイトのキモは通すコースやストラクチャーに対して出来るだけタイトに通すことが重要になってきます。その為ボートポジションはキャストする前に慎重に操船することにより、よりバイト率が上がるようになります。





・タイフーン
雨が断続的に降りフィールドに濁りが入るとトップウォーターにも出づらくなることがありますが、そんな時こそハイアピールスピナーベイトであるタイフーンの出番です。やはり岩やストラクチャーにタイフーンを当てるようにトレースすることでバイト率がUP。





P回釣も先日この3種類のルアーを使い良い釣果が出ました。
(ゼロツービートで57cm3,270g、ラウダー60で54cm2,190g、同じくラウダー60で52cm1,800g、タイフーンで46cm1,500g) 皆さんもラウダー、ゼロツービート、タイフーンでチャレンジしてみて下さい。

【動画あり】アフター攻略はベントミノーの3Dダートアクションにお任せ!!

2019.06.10
皆さんこんにちはP回釣こと高知の植田です。



最近の釣行で、ベントミノーが良い釣果をもたらしてくれたのでレポートさせて頂きます。





ベントミノーと言えば他に例を見ない形が特徴的なルアーです。アクションさせてみると湾曲した形の為、トリッキーに3Dダートしやる気のないバスにもスイッチを入れてくれます。

この時期、全国的にもバスのコンディションはアフターからアフター回復がメイン。
産卵後のバスは体力が回復出来ていない為、スローに誘えるルアーが鉄板になりますが、それでもやはりエサを捕食しなければ回復できない。

そんなバスには、強制的にスイッチを入れることができるベントミノーが活躍してくれます。

今回の釣行ではベントミノー76F(ゴーストHFケタバス)をチョイス!
ベントミノーはサイズバリエーションも豊富なので釣行するフィールドのベイトサイズに合わすことができるので良いですね!



使い方は岸に並行にキャストして、着水後連続トゥィッチしバスが見えたら少しステイさせ近寄ってきたら再度連続トゥィッチ!この繰り返しです。

今回の釣行を動画にまとめていますので参考になれば幸いです。

【タックル】
ロッド:スピニングタックル6ft ML
リール:スピニングリール2500
ライン:PE0.5号リーダーがフロロカーボン8lb

自己新記録56cm3,260gのビッグバスをキャッチしたサイトフィッシングで欠かすことのできないO.S.Pルアーとは?

2019.05.13
O.S.Pホームページをご覧の皆様こんにちは。
P回釣こと高知の植田です。
年号も遂に令和になりましたね。

平成も終わる間近4月27日(土)に高知県の県境付近にある大渡ダムに釣行しました。

この日は並木さんも取材で来られるとのことで、朝からご一緒させて頂きました。

並木さんは相変わらず多くのバスをキャッチしていたようで、腕の差を見せつけられました。この様子は後日、動画があがるそうなので チェックしてみてください。

私の方は、夕方まであまり釣果に恵まれず帰着間際に偶然、デカイバスを発見しました。

そんな時の為にドライブクローラー4.5″ノーシンカーワッキーをリグっていました。


ドライブクローラー4.5″(ウォーターメロンペッパー)

ルアーをバスから少し離したバンクギリギリに落とし、若干バスの目先にドリフトさせていくとバイト‼️

エレキ全開で沖に出て慎重にやりとりをしてキャッチできたバスは何と自己新記録のバス!!

3,260g56cmのプリスポーンのビッグバスでした。





しかも、スピニングタックルのフロロカーボンライン4lbでしたので、かなりヒヤヒヤものでした。

ドライブクローラー4.5″ノーシンカーワッキーはサイトフィッシングを得意とする私としては絶対的に信頼をしているリグです。

なぜかと言いますと、ノーシンカーワッキーでフォールさせると皆さんご存知かと思いますが、自発的な微振動でバイトを誘発させてくれるからです。

今までのトーナメントでも入賞に絡むバスをサイトフィッシングでキャッチしてきた私にとって絶対外せないワームです。

皆さんも見えバスがいたらドライブクローラー4.5″ノーシンカーワッキーでチャレンジしてみて下さい!

真冬は広く手早く探れるオーバーライドで決まり!!

2019.02.15
皆さんこんにちは。
P回釣こと高知の植田です。

今回は冬のリアクションの釣りオーバーライドを紹介させて頂きます。

一年の中で最も水温、活性の下がる時期がやってきました。
そんな中ボートでの釣行。バックシートで女性に釣ってもらうことに!!

ダウンショットなどのワームを使った釣り方も良いのですが、オーバーライドの方が広く手早く探れるメリットがあるのでオーバーライド3/16oz(シルバーミラーシャッド)を使ったスピニングタックルをチョイス。

水深3メートルから8メートル位までをリフト&フォールでサーチしてもらいました。(リフトの幅は約30センチ位)
すると私より先にバイト!!

水深3メートル位の岩盤でキャッチ!!


次はワンドの中の水深6メートル位でキャッチ!!


私も水深3メートル位のガレ場でキャッチ!!(私はオーバーライド1/4ozメタルハス)


暖かい高知県でもこの時期になると水温も朝一は6℃台迄下がります。そんな中、女性も2匹キャッチ!オーバーライド3/16ozオススメですよ!!
もちろんオカッパリでのテトラの穴打ちなどもオススメです。

全国のアングラーの皆さんも釣りデートでオーバーライドチャレンジしてみて下さい!!

水温一桁台でも確実にバイトを誘発してくれるドライブシャッド6インチ!!

2019.01.22


全国の皆さん明けましておめでとうございます。
高知のP回釣こと植田です。

皆さん、初釣りは行かれましたでしょうか?
私は、1月5日(土)に山間部のリザーバーに釣行してきました。

今回は、年末から好調なドライブシャッド6インチをレポートさせて頂きます。

暖かいイメージのある高知県のリザーバーも1月になれば、水温が一桁台になり大変厳しくなってきます。そんな状況でも確実にバスのバイトを誘発してくれるのが、ドライブシャッド6インチのノーシンカーリグです!

この日は6本釣り、5本はドライブシャッド6インチ(ナチュラルサンフィッシュ)のノーシンカーでした。
しかもバイトしてくるバスの殆どが40アップ!!





狙うレンジは4m〜6mのガレ場で、そこにオダやレイダウン、もしくは立木などが絡むと更にGOOD!!
リトリーブスピードはテールがギリギリ動くスピード(わからなければ表層でギリギリ動くスピードを試してみてください。)

バイトはオダやレイダウンなどに絡んで抜けた後や回収間際のルアーの軌道が急に変わる時などに集中して出ます。

カラーはクリアウォーターならナチュラルサンフィッシュやグリパンシャッド。
ステインならハニーフラッシュやライムチャートバックシャイナーなどがオススメです。

数少ない冬のバイトですが、一日中やり通す事で結果は必ずついてくると思いますよ!
皆さんも、この冬の低水温期にドライブシャッド6インチを試してみて下さい。



◎タックルデータ
・ロッド ベイトロッド 701MH
・リール ベイトリール
・ライン フロロカーボン12Lb
・フック オフセットフック5/0
・ルアー ドライブシャッド6インチ(ナチュラルサンフィッシュ)

ハイピッチャーMAX&ドライブシャッドで攻める初秋のおかっぱり攻略!!

2018.08.29
こんにちは

P回釣こと高知の植田です。

お盆も過ぎると朝晩が涼しくなりすごしやすくなりましたね。

少し早起きして小規模リザーバーのバックウォーターへオカッパリで釣行してきました。

バックウォーターと言えばカレント‼︎



カレントに負けないルアー選びが大切になります。

バックウォーター近くに大規模なレイダウンがありましたので 先ずは障害物回避能力が高くアピール力もあるハイピッチャーMAXダブルウィローからスタート カレントに負けないように3/4ozをチョイス!(水深は50cmくらい)



レイダウンに当てるようにキャストした一投目からバイト‼︎40アップをキャッチ‼︎



その後通すコースを変え連続で40アップを 2本目キャッチ‼︎



流石にハイピッチャーMAXで何度も通すとバスもスレてきたので、ワームにチェンジ!

ドライブシャッド6インチ1.8グラムのネイルシンカーをボディの中央にいれてレイダウンに絡めるように巻いてくると、この日最大の45アップをキャッチ‼︎



この日小1時間位の釣行でしたが40アップ4本含む10本のバスをキャッチできました。 是非皆さんもオカッパリでバックウォーターに釣行の際にはハイピッチャーMAXでチャレンジしてみて下さい。

6/3 チャプター愛媛第2戦にて優勝!ウイニングルアーはドライブスティックファット4.5″

2018.06.12


みなさん、こんにちは。P回釣こと高知の植田です。

去る6月3日に行われました、チャプター愛媛第2戦(野村ダム)に参戦し。当日は3匹 3,050グラムで優勝することができました。このトーナメントについてプリプラから試合までを振り返り、レポートさせていただきます。

去年の同時期に開催されたチャプター愛媛第2戦では、準優勝という悔しい順位でした。今年はボートをラッピングしていただいて、公式試合のデビュー戦ということもあり、今回はいつも以上に気合いが入ってました。



■プリプラクティス(1週間前の練習)
このとき反応のよかったリグが、ドライブスティックファット4.5インチのバックスライドセッティングでした。とはいえ、決して簡単にバスがキャッチできるようなコンディションではありません。同じくプリプラクティスに来ていた他の選手も、今年は厳しいと誰もが口にしていました…

■プラクティス(試合前日の練習)
試合直前は湖の全域をチェックし、プリプラで反応がよかったドライブスティックファットでバイトをとっていきました。このときわかったことは、稲生川バックウォーターには回復系のデカいバスがたくさんいるということ。またプリプラクティスでいい感触を得ていた最下流域のスポーニングエリア近くにあるゴミチップカバーでは、アフターから回復しかけているバスがいるというとでした。

迎えたトーナメント当日。
フライトがよければ稲生川バックウォーター、悪ければ最下流と決めていました。フライトは12番でしたのでバックウォーターは諦め、最下流へ。

まずはドライブスティックファットのバックスライドセッティングで、約1時間でリミットメイク! 390g、430g、そして1,000gでした。その後、少し風が出てきたタイミングの10時過ぎ、少しエリアを移動して下流域のワンドで、同じくドライブスティックファットのバックスライドセッティングでキッカーとなる1,600gをキャッチ!

そこから430gを入れ替えるために有望な場所をラン&ガンしましたが、帰着時刻を迎えてしまい、いざ検量! スコアは3,050gでした。うん、悪くない。

この時点でお立ち台は間違いないと思っていましたが、表彰式でコールされたのは一番最後、つまり優勝??



去年の試合のリベンジを果たすことに成功しました。

今回のトーナメントでドライブスティックファットのポテンシャルを、改めて実感することができました。

【タックルデータ】
・ロッド:STEEZ TOPGUN 631MMHFB
・リール:STEEZ T.NAMIKI LTD SV103HL
・ライン:FINA FPPストレート5/0
・ルアー:エコドライブスティックファット4.5インチ(ゴーストシュリンプorエビミソブラック)

リザーバーの上流域でアフター回復を攻略

2018.05.18
こんにちはP回釣こと高知の植田です。

今回は四国最大のリザーバー早明浦ダムにて、アフターから回復するバスを狙った釣行をレポートさせて頂きます。

ゴールデンウィークの早明浦ダムは、県内外からたくさんのアングラーが来られて、たいへん賑わっていました。

その分、ルールが守られていないと言うクレームも…… くれぐれもルールを守って楽しい釣行を! 釣行前に必ず、こちらのチェックをお願いします。
http://lovesameura.com/ さて、私はゴールデンウィーク明けに釣行してきました。事前情報ではプリ、ミッド、アフター、そしてアフター回復が混在している状況とのこと。

まず状況を把握するため、中流域からエントリーするとバイトしてくるバスはミッドおよびアフター系のバスがメイン。サイズも35~38cmぐらいのアベレージ祭り。

そこで、サイズアップするために上流域に移動!

瀬戸川上流域まで移動し、スピンテールフロッグでサーチ。岩盤に少しゴミが絡むエリアにて激しいバイト!! キャッチできたバスは40cmアップと、目論見どおりサイズアップに成功。



さらに移動し、本流の上流域に冠水した木が絡むスポットへ。ここで発売されて間もないドライブシャッドの新サイズ、4インチをリーダーレスダウンショット(10g)にセット。するとエサを食べて元気な回復バスをキャッチ!! ウエイトは1700gでした。

今回使用したドライブシャッド4インチなんですが、リーダーレスダウンショットやテキサスリグなどでカバー攻略に使用することもでき、さらにノーシンカーなどでは広く探ることも可能。使える幅が広いシャッドテールです。



みなさんもリザーバー上流域を、ドライブシャッド4インチでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ドライブビーバーのオススメリグ、リーダーレスダウンショット

2018.04.06


みなさん、こんにちは。“P回釣”こと高知の植田です。

最近全国各地でもドライブビーバーでのいい釣果をSNSなどでよく目にします。そこで今回は私も、ドライブビーバーを使ったリグについてご紹介したいと思います。

春と言えばシャローカバーの釣りですね! リザーバーなどで春、狙いたいカバーといえばゴミ溜まりのフローティングカバー。

このフローティングカバーを攻略するに適したリグと言えば、ドライブビーバーのリーダーレスダウンショットです。

もちろんテキサスリグもいいのですが、リーダーレスダウンショットはテキサスリグとは違い、シンカーが縦に落ちていくためゴミの貫通力に長けるのです。

そしてゴミ直下で誘う場合でもワームの自由度が高いので、バイトに持ち込む率を上げてくれます。

市販のリーダーレスダウンショットを買うのもありなんですが、私は自作しています。

ではここで、私流の作り方を少しご紹介したいと思います。



まずはシンカーはフリーリグ用のシンカー(7g~14g)を用意し、スプリットリング#3をシンカーに通して最後にフックを通します(この際、スプリットリングが小さいと強度が弱くなり、大きければフックのアイの穴に通らなくなるので#3ぐらいがちょうどいい感じです)。

フックはドライブビーバー3.5インチであれば1/0~2/0のオフセットフック。4インチであれば2/0~3/0のオフセットフックを付けています。

フローティングカバーにて、ドライブビーバーのリーダーレスダウンショット(10g)でキャッチしたバス。

みなさんもドライブビーバーによるリーダーレスダウンショットリグのフローティングカバー撃ち、ぜひ試してみてください!

厳寒期のリザーバーでも活躍するハイカットDR-SP

2018.01.30


みなさん、こんにちは。P回釣こと高知の植田です。

最強寒波がやってきて、高知のフィールドも一年の中で最も厳しい季節が到来しました。

高知のリザーバーでも水温が6℃台を下回り、5℃台に突入。バスの活性も著しく悪く、難しい時期…

今回のレポートではそんなときに有効な、ハイカットDR SPの使い方をご紹介させていただきます。

ハイカットDRは重心移動が搭載されており、飛距離も最高30mぐらいと、他社のルアーから比べるとよく飛びます。

飛距離が出るとより長い距離をトレースすることができ、バスにコンタクトできる時間が増えるのは非常に大きなアドバンテージです。

ルアーのウエイトは5.6gとベイトリールでもキャストが可能ですが、私はスピニングリールで使用しています。

なぜなら、やはり潜行深度を優先して、細いラインを使うことができるからです。

このほうが深く潜り、繊細なアクションも出しやすくなります。ちなみにフロロ4ポンドを使用しています。

狙う水深は4~6m。そこにバスが隠れる物がある、もしくは岩盤のエグレやガレ場が点在するエリア。

まずショアと平行にキャストして、3mぐらい潜ったあたりでトゥイッチしたあと少し長めのポーズ(約5秒ぐらいを目安に、その日の水温やバスの活性によってポーズの時間を変えます。低水温になるほど長めのポーズ)。

そして次のトゥイッチはラインスラックを弾くようなイメージ。つまり、あまりロッド自体でトゥイッチするのではなく、ルアーがあまり移動しすぎないように、ラインスラックをうまく使います。

ネチネチ動かしてバスにバイトする時間を作ってあげる感覚というとわかりやすいでしょうか。

この時期、バイトは一日中やって数回。しかし食ってくるバスはグットコンディション‼

キャッチできればハイシーズンとは違ううれしさがあります。

写真は1月27日の釣果です。ロングステイ中にバイトした1,450g。みなさんもぜひお試しください。

【タックルデータ】
ロッド:スティーズキングボルトF SPEC
リール:イグニス2506
ライン:フロロ4ポンド
ルアー:ハイカットDR SP(ゴーストナチュラルシャッド)

サイトフィッシングに効くルアー

2017.10.02
こんにちはP回釣こと高知の植田です。

朝晩がめっきり涼しくなり秋めいてきましたね 釣行の際には上着を一枚、持参しましょう。

さて今回はO.S.Pルアーの中でも、私がサイトで多用するルアーをご紹介したいと思います。

私の中でのサイトフィッシングとは?

やはり トーナメントでは欠かせない戦略のひとつと言えます。なぜならば大きい個体のバスを選んで釣ることができるからです。

そこで私が数あるO.S.Pルアーの中でサイトフィッシングをする際に、最も多用しているルアーをご紹介したいと思います。それはドライブクローラー5.5インチ です。

主にマスバリで、ワッキー掛けのノーシンカーで使っています。(マスバリを掛ける位置はハチマキの後ろにある突起部分です。写真参照)

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ドライブシリーズのワームはフォール時の自発アクションで生々しく震えるため、見えバスに対しても非常に魅力的な動きで誘ってくれます。

そして5.5インチというサイズも正確にアプローチするうえで、ちょうどいい自重なんですね!

当然カラーも気にして使っています。

まずは、人間がワームを確認しやすい濃いめのカラーからアプローチしていき、反応が悪ければ少し薄くしていきます。

(私が多用するカラーローテーション。左からスカッパノン、ワカサギ、ゴーストシュリンプ)

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みなさんも、見えバスにはぜひ、ドライブクローラーのノーシンカー試してみてください。

リザーバーのバックウォーター攻略

2017.08.16
みなさん、こんにちは。P回釣こと、高知の植田です。

高知は毎日暑い日が続いています。みなさんも釣行の際にはこまめに水分をとり、熱中症にならないよう充分注意しましょう。

さて今回は、私のホームでもある早明浦ダムでの釣行の模様を、レポートさせていただきます。

夏のリザーバーといえば、やはりバックウォーターがキモになります。なぜかと申しますと当たり前なんですが、バスは高水温になれば少しでも涼しい場所に集まります。そしてエサとなるベイトフィッシュも同様に、涼しいところに集まってきます。

早明浦ダムは、本流の吉野川筋ともう一本の川筋の瀬戸川から形成されています。今回はこれら二つのバックウォーターを攻略してきました。

•瀬戸川のバックウォーター編

カレントの強い場所には目で見える範囲にはバスはいないようで、流れ込みから50mほど下った岩がたくさん点在するエリアに多くのベイトが存在していました。

そこで岩がたくさんあるエリアにドライブシャッド4.5インチのノーシンカーリグを、一度、岩の上にアプローチしてから落として巻きはじめると、岩影から突き上げバイト‼︎ ジャスト50cm・1,800gのナイスフィッシュでした。

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ベイトを待ち伏せすることができる岩影へ、岩の上から自然に落とすアプローチがキモとなりました。

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•吉野川本流編

チャラ瀬の流れが緩んだ場所にときおり、バスが見えていました。中でも最もカレントが効いている場所にある岩の裏の反転流。そこはかなりドシャローで、エレキで上がれる限界まで行き、ここでもドライブシャッド4.5インチのノーシンカーリグを大遠投! そして巻きはじめるとすぐにバイト‼︎ やはり、反転流でベイトを待ち伏せているバスはいました。今度は50cm・1,600g‼ 反転流まで大遠投のアプローチがキモでした。

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みなさんもぜひ、ドライブシャッドでバックウォーターを攻略してみてください。参考になれば幸いです。

チャプター徳島第3戦優勝レポート

2017.07.26
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“P回釣”こと高知の植田です。

7月16日に開催されたチャプター徳島第3戦で優勝しました。

開催場所は、最近メディアでもすっかり有名になった旧吉野川。その人的プレッシャーの影響か、バスを釣るのが難しくなってきました。旧吉野川は、河口堰の開閉で水位や流れが変わる海に隣接するタイダルリバーです。また、山間部のリザーバーから比べると、この季節は釣りをしていても集中力が欠けてくるほど暑い!

そんな中、この日の水位は朝イチの減水から昼にかけて満水に。いつももなら前日のプラクティスから入る私ですが、肩を痛めていて病院に… 水の動きだけ確認して、ぶっつけ本番となりました。

現地に着いて、少しまわりの知人に情報聞いてみると、見えバスがいることと、木の下に浮いているバスがいるということでした。この情報を鵜呑みにしたわけではないですが、試合では私の得意なサイトをしてみようと思いました。

そして迎えた試合本番。フライトは幸先よく2番を引き当てました。

朝イチは最上流まで行き、カレントとシェードを意識しながらサイトしていきましたが、まったくバスは見えずノーバイト。少し下流に下りながら橋桁なども探って行くがノーバイト… ならば木の下などのオーバーハングにいないかチェックするため、沈船が絡む木のオーバーハングに行くと2匹のバスを見つけてサイトを開始。

最初にドライブスティック4.5インチのノーシンカーからアプローチをしたものの、興味は示しますがバイトまでいかず。一旦距離を置いて、ルアーをサイズダウン。自分の中でサイトでの食わせの伝家の宝刀、ドライブクローラー4.5インチのノーシンカーワッキーを、バスがいるであろう沈船の脇に静かにアプローチ。フォールさせ、着底後、少しステイ。2秒ほど待つと小さなアタリがあり1,200gをキャッチ!!

すぐ下流に同じシチュエーションのオーバーハングがあり、今度はサイトせずにドライブスティック4.5インチをスキッピング。するとラインが走り、1,300gオーバーを無事にキャッチ!!

また下流方面に流していくと推定キロオーバーの見えバスを発見! バスが竹のカバーに隠れたので、その脇にドライブスティック4.5インチをキャスト。すぐにバイトしましたが、カバーを乗り越える瞬間にラインブレイク… モッテないね~~。

しかしここで諦めず最初のオーバーハングに戻り、もう1匹のバスを狙いに行くことに。リグをドライブスティック3.5インチのノーシンカーにチェンジした、その一投目にバイト! ですが、ネット入れようとした瞬間ジャンプでフックオフ… 推定600gでした。ホンマにモッテないね……

これをきっかけに少しメンタルが崩壊しそうになりましたが、気を入れ直し、最後まで諦めず頑張りました。しかし、無念のタイムアップ。

検量すると2,575g。ひょっとして5位くらいに入っているんじゃないかなと思いましたが、表彰式でコールされたのは優勝‼️ 近年、2位に入ることはありましたが、やはり優勝は格別にうれしいですね! これからも引き続き、がんばります!!

【タックルデータ】
ロッド:STEEZ 601MFB ラプター
リール:SSAIR8.1L
ライン:フロロ10lb
ルアー:ドライブスティック4.5インチ(ブルーギル)

ロッド:STEEZ 631ULLXS SP レグルス
リール:セルテート2004
ライン:フロロ4lb
ルアー:ドライブクローラー4.5インチ(ゴーストシュリンプ)

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チャプター愛媛第2戦野村ダムレポート

2017.06.05
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皆さんこんにちは、高知のP回釣こと植田です。

今回は5月28日に行われました、チャプター愛媛第2戦についてレポートです。

この一戦から新しくなったトーナメントシャツをはじめて着ることになるので、何としても縁起のいいシャツにしようと思い、いつもよりかなり気合いが入っていたような気がします(笑)。

今回はプリプラクティス(1週間前の練習)から入りました。結果、このプリプラクティスをしていたお陰で、当日の変化にもアジャストできました。

•プリプラクティス
本流筋はこの時期から田んぼの代掻きで濁りが蔓延し、ほぼサイトができない状況。一方、もう一つの川筋、稲生川はクリアで、田んぼの代掻きの影響がありませんでした。

そこでプリプラクティスでは、稲生川を中心に見える個体を確認しながら、バスの魚影が濃いエリアをチェックしていきました。

•プラクティス(前日の練習)
まず湖面に出ると、大きな変化が。田んぼの代掻きが稲生川筋にも濁りが入ってきてました。本流筋は先週よりさらに強い濁りに…

プラクティスで感じたことは、やはり稲生川には見えるバスが若干ながら残っている。ブルーギルの活性が高く、小さいワームではブルーギルが先にバイトして釣りにならない。小さいバスも、簡単には釣れなくなった。これらを頭に入れ、当日を迎えました。

そして本番。

私が考えていた作戦は見えバスのサイト。運のいいことにフライトは3番。

朝イチは、狙いのエリアに入れるフライトでしたので、まずはプラクティスで見えバスを確認していました稲生川へ。

さっそく見つけたバスに対して、ワームをとっかえひっかえ挑むも反応がよくない……(焦)そこで頭の中をリセット!!作戦を変更し、ブラインドで釣るプランへシフト。

朝イチに入ったエリア周辺はプリプラクティスの時、魚影が濃ったことを思いだし、その周辺を流すことに。

このとき選んだルアーは、ドライブスティック4.5のノーシンカー。カラーはブルーギルが多かったため、迷わずブルーギルをチョイス。

これをオーバーハングの中にスキッピングで、バンクまで入れていくと答えはすぐに帰ってきました。

キロアップが入り、そこからまた数投でキロアップを追加。朝イチに300gを釣っていたので、わずか30分でリミットメイク!!

この時点で、これがパターンと確信できたので、同じリグで上流へ向けて流して行くと300gを、500gに入れ替え。次に990gに入れ替えることに成功しました。

この時点で3kgを超え、お立ちは見えたもののやはり、優勝するには4kg近いウエイトが要るので、アフター回復のビッグフィッシュ狙いの釣りにスイッチ。インレットや水が動くエリアをラン&ガンしましたが、入れ替えることができずタイムアップとなりました。

結果、3110g。頂点には惜しくも届かない準優勝となりました。

アフターが多いこの時期、スローに攻められるドライブスティックのノーシンカーはやはり鉄板です。

皆さんも3インチや3.5インチを使っていて、ブルーギルが先にバイトしてくるような状況であれば、4.5インチや6インチ、さらにはファットなどを使い分けてみてください。

タックルデータ
•ロッド スティーズ ラプター
•リール SS AIR8.1L
•ライン フロロ9ポンド
•フック フィナ951 3/0
•ルアー ドライブスティック4.5 ブルーギル

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JBNBCトーナメントで活躍するO.S.Pエコソフトベイトをご紹介!

2017.04.28
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皆さんこんにちは

P回釣こと、高知の植田です。

何時も桜の開花が早い高知なんですが、今年の春は何故か開花が遅かったですね

そんな高知も桜は散り アーリーサマーへと移行しつつあります。

そして、西日本でも大規模で有名なリザーバー早明浦ダムでは、二桁釣果は当たり前 良い日に当たれば30匹〜40匹と爆釣しています。

関東圏の方から見れば夢のようなリザーバーかもしれませんね

お話しは変わりまして今回はFeco認定ワームのお話しを、させて頂きます

私は、JBプロアマ四国とNBCチャプター愛媛チャプター徳島に参戦していまして、トーナメント漬けの週末を、過ごしています。

NBCトーナメントで欠かせないのはFeco認定のルアー。ワームに関してはFマークが付いているワーム以外使ってはいけないルールがあります。

O.S.Pルアーは、そんなトーナメントでも幅広く対応してくれてます。

ドライブスティック3″ 3.5″ 4.5″
ドライブシュリンプ3″ 4″ 4.8″
ドライブスティックファット
ドライブフォグ2.5″
ドライブクロー2″ 3″ 4″
ドライブクローラー3.5″ 4.5″ 5.5″
ドライブカーリー4.5″
ドライブシャッド3.5″ 4.5″
HPシャッドテール2.5″ 3.1″ 3.6″
オリカネムシ

サイズのバリエーションも豊富ですよね

そんな中でも私が多用しているワームなんですがHPシャッドテールです。

2.5″はスピニングのライトリグで、3.1″と3.6″はベイトフィネスで使っています。

先日あったチャプター愛媛第1戦と、チャプター徳島第2戦でも活躍してくれました。

チャプター愛媛第1戦では、3.1″のリーダーレスダウンショットで1400グラムのキッカーフィッシュ!!

チャプター徳島第2戦では、3.6″のチェリーリグで1680グラムのキッカーフィッシュ!!

厳しい試合でしたが、そんななかでもキッカーフィッシュをバイトさせるOSPルアー!!

これからもO.S.Pルアーは、目が離せませんね!

間違いなく数々の、今年のウイニングルアーになること間違いないと思います。

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冬の減水傾向の早明浦ダムを攻略

2017.01.10
全国の御覧の皆様、明けましておめでとうございます。

高知県のP回釣こと植田です。
本年も、皆様に良いレポートできるように頑張っていきますので、宜しくお願い致します。
さて、初釣りは皆さん行かれたでしょうか?

私の方は、早明浦ダムにて初バスを無事に手にすることができました。

今回のレポートは、年末の釣行で急激な減水傾向の早明浦ダムにてのハードベイトでのシャロー攻略を、レポートさせて頂きます。(因みに毎日50センチほど水位が落ちていました。)

リザーバーで水位が落ちていきはじめると、フローティングカバーや、ウッドカバーなど、バスがシャローで身を潜めれる場所が少なくなります。

そうでなくても冬になると、バスは全体的にディープに落ちる傾向になります。

そこで、カバーがプアになった時に、シャローでの狙う場所なんですが岩盤なんですね

岩盤と言っても様々な岩盤が有ります。そのなかでも狙う岩盤はエグレた岩盤です。そしてエグレた岩盤のレンジに合わせてルアーを、チョイスしていきます。

エグレた岩盤の水深が、1メーターから2メーター位であればヴァルナやルドラのSPタイプをチョイスします。

先ずは狙った岩盤を平行に引けるようにボートポジションをとり、少しだけリトリーブしジャークを、2~3回繰り返します。そしてここぞという場所でポーズを2~3秒すると岩盤のエグレからバスがバイト!!

ヴァルナSPで狙いどうりにキャッチしたバス

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そして同じパターンで更に追加したバス

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そして、もっと浅い岩盤のエグレでは(表層付近からエグレてる岩盤)アイウェーバーSSSのリアルカラー(リアルワカサギver.2)に、ルアーチェンジし、岩盤のエグレにタイトにアプローチして後は、何もしないでルアーがゆっくりフォールしていくのを、待っていると岩盤のエグレに隠れていたバスが、アイウェーバーにバイト!

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バイトまで丸見えなんでかなり興奮します。

アイウェーバーは、表層付近を巻いてきて釣るイメージがあると思いますが何もアクションしないフォールは、冬場にはすごくきくアクションなんです。

狙うエリア、水深、ルアー、アクション 全てが合ってキャッチ出来たバスは、なんと言っても格別に嬉しいですよね。

皆さんも同じようなシチュエーションに当たれば是非岩盤のエグレパターン試してみて下さい。

マッチザベイトで威力を発揮するASURA SP!!

2016.10.28
皆さんこんにちは、P回釣こと高知の植田です。

高知のフィールドも水温20℃切り始め、すっかり秋めいてきました。

秋と言えばバスは広範囲に散りエリアを絞りにくい季節です。

そんな秋真っ只中な高知の山間部のダムでの釣行をレポートさせて頂きます。

やはり広範囲に散ったバスを探すには横方向に探るサーチベイトが有効となります。

しかしルアーのサイズがベイトフィッシュと合っていないとバイトは遠かったりします

。 今回の釣行では、ボートを下ろす際にスロープ近くで小さなベイトフィッシュを確認。これをヒントに同サイズのルアー阿修羅spをセットしました。(カラーはリアルカラーレインボートラウト)

これが大当たりとなり以下のような釣果をもたらしてくれました。

先ずは支流のバックウォーター少し手前の岩盤で連続トゥイッチに、飛び出して来たのは、41cm1200gのブリブリのコンディションのバス

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次に本流のバックウォーター少し手前の流れの巻くエリアを、同じく連続トゥイッチにて、根掛かりのようなバイト 阿修羅を丸飲みしてきた52cm2,050g

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同エリアの立ち木が絡むエリアにて立ち木の間を連続トゥイッチし44cm1,150g

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他にも、要所要所でワームも試していきましたがサイズダウン。今回は阿修羅の独占場でしたね!

今回の釣行では小魚が逃げ惑うパニックアクション(連続トゥイッチ)がきもとなりバイトが連発ハードベイトのパワーを、再認識しました。

今回のフィールドの水温は19℃でしたので、止めて見せると見切られるので連続トゥイッチでのアクションでしたが、これからフィールドの水温も低くなりステイをいれるアクションも有効となってきます。

皆さんも、色々なアクション試して阿修羅試してみて下さい。

●タックルデータ
・スティーズブリッツ651MLRB
・アルファスフィネスカスタム
・フロロカーボン7ポンド
・阿修羅SP(リアルレインボートラウト)

ドライブクローラーのスナッグレスネコリグ Howtoをご紹介!

2016.09.09
皆さんこんにちは、P回釣こと高知の植田です。

9月に入り、少し朝晩が涼しくなり過ごしやすくなってきましたね。

今回はおかっぱりでもボートでも有効なリグを紹介させて頂きます。

最近私がよく使うリグ、スナックレスネコリグです。

ワームはドライブクローラー5.5、フックはFlNA N.S.S フック1~1/0、ネイルシンカーは、タングステンの1.8~2.2g、ラインはフロロカーボン7~10lb.

何故スナックレスネコリグを多用するか?

・先ずは根がかりがしにくい。ガード付フックでネコリグするよりもワーム自体がガードになるので、根ががり激減する

・ゴミだまりやブッシュカバーなどにアプローチしても、ワームが細身な為落としやすい。

・人的プレッシャーにも強い

・ベイトフィネスタックルなので手返しがよく太いラインが使えるのでやり取りが安心

そして具体的にシチュエーション別にシンカー、フック、ラインの使い分けを説明させて頂きます(あくまでも私的セッティングなので、参考までに)。

・テトラの穴打ちなどはシンカー2.2g(できるだけ底の方まで落としたい為、シンカーは重く)フックは1/0、ラインは太い方がベター

・浮きゴミやレイダウン、ブッシュカバーに対してはシンカー2g、フックは1/0、ラインは7~10lb.

・流れ込みやライトなカバーにはシンカー1.8g フックは♯1 ラインは7lb

メディアでも有名なハイプレッシャーリバーでのおかっぱり釣行で、キャッチしたバス

20160903_1015141本目はインレットでスナックレスネコリグのドリフトでキャッチしたバス35cm

20160903_1105132本目は、インレットに絡むカバーでキャッチした40アップ!

おかっぱりであればタックルの持ち運びに制限があるので今回紹介させて頂いたスナックレスネコリグであれば、色んなシチュエーションに対応出来て便利です。

ボートでもテキサスリグでバイトしないような日は、スナックレスネコリグがおすすめ

20160807_142646JB2四国最終戦の旧吉野川でキャッチした1,500gのキッカーフィッシュ!!(テトラの穴うち)

皆さんも、ドライブクローラーのスナックレスネコリグ是非お試し下さい。

満水の早明浦ダムを、フロッグで攻略

2016.07.04
こんにちは、P回釣こと高知の植田です。関東では水不足とNEWSで報じられていますが、四国では梅雨入りしてから雨の日が多く、早明浦ダムはフル満水の状況が続いています。

s_20160702_064758 フル満水と言えばオーバーハングや冠水ブッシュやカバーが盛り沢山。このような状況では、フロッグの出番ですね!今回はフロッグの使い方を、レポートさせて頂きます。

OSPのフロッグは、ダイビングフロッグとスケーティングフロッグとスピンテールフロッグの3種。今回使用したのはスケーティングフロッグとスピンテールフロッグです。

先ずはスケーティングフロッグ

狙うところは、やはり冠水ブッシュやオーバーハングの中やゴミだまりなど、普段ならテキサスリグなどで、アプローチするような場所

イメージとしては、ややこしい所で誘って食わしやすい場所で、バイトを待つ 何故ならばフロッグは、ゴミなどと、一緒にバイトする事が多くMissバイトが多発する事があるためです。

なので通すコースを、イメージしてキャストすることで、キャッチ率が格段に上がります。

次は、スピンテールフロッグ

このフロッグは、カバーは勿論のことオープンウォーターや、ストラクチャーまわり、見えバス迄を攻略できます。

見えバスに対しては、誘ってデッドスティッキングでも、僅かなスピンテールの動きで、バイトを誘発させます!

見えバスに対してデッドスティッキングでとった一本48センチ1400グラム

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釣行日が違いますが、48センチ1800グラム

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フロッグで、のりきらなかった場合は、ドライブスティックファット4.5でフォロー。

キャストして良し誘って良しOSPフロッグ!今が旬ですよ!

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春の早明浦ダム攻略のキーとなるのは、バジンクランク!

2016.05.20
s_20160515_070655 皆さんこんにちは P回釣こと高知の植田誠寛です。

南国 高知では、日中の最高気温が25℃超える日が多くなってきました。

夏もそこまできている高知から今年のJB TOP50の初戦の舞台にもなった、早明浦ダムの釣行をレポートさせて頂きます。

5月中旬、ダム湖畔回りの木々も青々としてきてダムにボートを浮かべているだけで癒されます。

バスの状態はプリ、ポスト、アフターとさまざまなバスが存在してます。

この時期バスの目線は上を意識しはじめてきており、外せないのはサーフェイスプラグ。朝イチ選んだルアーはアイウェーバーSSS。表層をゆっくりリトリーブするとファーストバイト!

s_20160515_070637 次にゴミやブッシュカバーの絡むエリアにはダイビングフロッグをキャスト。何度もバイトしてきましたがのりきらずキャッチ迄至らず。

がしかし、バスの目線が確実に上を意識していることがわかり、次に選んだルアーは今月のO.S.Pジャーナルにも紹介している私が春オススメしているクランクベイト「バジンクランク」!(私がO.S.Pルアーの中で生涯一番バスを釣り上げたルアーといっても過言ではない位信頼できるルアーです)

岩盤の横をタイトに通してくると、直ぐに答えは帰ってきました。他にも橋脚に対してバジンクランクを橋脚に擦り付けるようにタイトに通すことによって、バイトに持ち込むことができました。

s_20160515_124541 s_20160515_135539 s_20160515_135555 s_20160515_124531 バジンクランクで釣果を伸ばすには、やはりストラクチャーに対してタイトに通してくることがキモになります。

又、インレットの絡む水深が浅く岩が沢山あるエリアではタイニーブリッツDRで岩に当てることを意識しながら巻くことによりリアクションバイト誘発することができます。

s_20160515_114008 s_20160515_114030 巻いて釣れる早明浦ダム!皆さんも巻きに早明浦ダム迄来てみませんか?

その際はバジンクランクお忘れなく!


profile

植田誠寛
四国
(旧吉野川水系)

四国内のフィールドで開催されるJBNBCトーナメントに参戦。2011年JBII四国で年間1位を獲得し、JB戦・チャプター戦では優勝2回、入賞多数。常に上位につける安定したゲーム展開でありながら、近年では得意のカバーとサイトフィッシングを磨き上げ、勝てる魅力を備えた期待のアングラー。