O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

リザーバーの上流域でアフター回復を攻略

2018.05.18
こんにちはP回釣こと高知の植田です。

今回は四国最大のリザーバー早明浦ダムにて、アフターから回復するバスを狙った釣行をレポートさせて頂きます。

ゴールデンウィークの早明浦ダムは、県内外からたくさんのアングラーが来られて、たいへん賑わっていました。

その分、ルールが守られていないと言うクレームも…… くれぐれもルールを守って楽しい釣行を! 釣行前に必ず、こちらのチェックをお願いします。
http://lovesameura.com/ さて、私はゴールデンウィーク明けに釣行してきました。事前情報ではプリ、ミッド、アフター、そしてアフター回復が混在している状況とのこと。

まず状況を把握するため、中流域からエントリーするとバイトしてくるバスはミッドおよびアフター系のバスがメイン。サイズも35~38cmぐらいのアベレージ祭り。

そこで、サイズアップするために上流域に移動!

瀬戸川上流域まで移動し、スピンテールフロッグでサーチ。岩盤に少しゴミが絡むエリアにて激しいバイト!! キャッチできたバスは40cmアップと、目論見どおりサイズアップに成功。



さらに移動し、本流の上流域に冠水した木が絡むスポットへ。ここで発売されて間もないドライブシャッドの新サイズ、4インチをリーダーレスダウンショット(10g)にセット。するとエサを食べて元気な回復バスをキャッチ!! ウエイトは1700gでした。

今回使用したドライブシャッド4インチなんですが、リーダーレスダウンショットやテキサスリグなどでカバー攻略に使用することもでき、さらにノーシンカーなどでは広く探ることも可能。使える幅が広いシャッドテールです。



みなさんもリザーバー上流域を、ドライブシャッド4インチでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

ドライブビーバーのオススメリグ、リーダーレスダウンショット

2018.04.06


みなさん、こんにちは。“P回釣”こと高知の植田です。

最近全国各地でもドライブビーバーでのいい釣果をSNSなどでよく目にします。そこで今回は私も、ドライブビーバーを使ったリグについてご紹介したいと思います。

春と言えばシャローカバーの釣りですね! リザーバーなどで春、狙いたいカバーといえばゴミ溜まりのフローティングカバー。

このフローティングカバーを攻略するに適したリグと言えば、ドライブビーバーのリーダーレスダウンショットです。

もちろんテキサスリグもいいのですが、リーダーレスダウンショットはテキサスリグとは違い、シンカーが縦に落ちていくためゴミの貫通力に長けるのです。

そしてゴミ直下で誘う場合でもワームの自由度が高いので、バイトに持ち込む率を上げてくれます。

市販のリーダーレスダウンショットを買うのもありなんですが、私は自作しています。

ではここで、私流の作り方を少しご紹介したいと思います。



まずはシンカーはフリーリグ用のシンカー(7g~14g)を用意し、スプリットリング#3をシンカーに通して最後にフックを通します(この際、スプリットリングが小さいと強度が弱くなり、大きければフックのアイの穴に通らなくなるので#3ぐらいがちょうどいい感じです)。

フックはドライブビーバー3.5インチであれば1/0~2/0のオフセットフック。4インチであれば2/0~3/0のオフセットフックを付けています。

フローティングカバーにて、ドライブビーバーのリーダーレスダウンショット(10g)でキャッチしたバス。

みなさんもドライブビーバーによるリーダーレスダウンショットリグのフローティングカバー撃ち、ぜひ試してみてください!

厳寒期のリザーバーでも活躍するハイカットDR-SP

2018.01.30


みなさん、こんにちは。P回釣こと高知の植田です。

最強寒波がやってきて、高知のフィールドも一年の中で最も厳しい季節が到来しました。

高知のリザーバーでも水温が6℃台を下回り、5℃台に突入。バスの活性も著しく悪く、難しい時期…

今回のレポートではそんなときに有効な、ハイカットDR SPの使い方をご紹介させていただきます。

ハイカットDRは重心移動が搭載されており、飛距離も最高30mぐらいと、他社のルアーから比べるとよく飛びます。

飛距離が出るとより長い距離をトレースすることができ、バスにコンタクトできる時間が増えるのは非常に大きなアドバンテージです。

ルアーのウエイトは5.6gとベイトリールでもキャストが可能ですが、私はスピニングリールで使用しています。

なぜなら、やはり潜行深度を優先して、細いラインを使うことができるからです。

このほうが深く潜り、繊細なアクションも出しやすくなります。ちなみにフロロ4ポンドを使用しています。

狙う水深は4~6m。そこにバスが隠れる物がある、もしくは岩盤のエグレやガレ場が点在するエリア。

まずショアと平行にキャストして、3mぐらい潜ったあたりでトゥイッチしたあと少し長めのポーズ(約5秒ぐらいを目安に、その日の水温やバスの活性によってポーズの時間を変えます。低水温になるほど長めのポーズ)。

そして次のトゥイッチはラインスラックを弾くようなイメージ。つまり、あまりロッド自体でトゥイッチするのではなく、ルアーがあまり移動しすぎないように、ラインスラックをうまく使います。

ネチネチ動かしてバスにバイトする時間を作ってあげる感覚というとわかりやすいでしょうか。

この時期、バイトは一日中やって数回。しかし食ってくるバスはグットコンディション‼

キャッチできればハイシーズンとは違ううれしさがあります。

写真は1月27日の釣果です。ロングステイ中にバイトした1,450g。みなさんもぜひお試しください。

【タックルデータ】
ロッド:スティーズキングボルトF SPEC
リール:イグニス2506
ライン:フロロ4ポンド
ルアー:ハイカットDR SP(ゴーストナチュラルシャッド)

サイトフィッシングに効くルアー

2017.10.02
こんにちはP回釣こと高知の植田です。

朝晩がめっきり涼しくなり秋めいてきましたね 釣行の際には上着を一枚、持参しましょう。

さて今回はO.S.Pルアーの中でも、私がサイトで多用するルアーをご紹介したいと思います。

私の中でのサイトフィッシングとは?

やはり トーナメントでは欠かせない戦略のひとつと言えます。なぜならば大きい個体のバスを選んで釣ることができるからです。

そこで私が数あるO.S.Pルアーの中でサイトフィッシングをする際に、最も多用しているルアーをご紹介したいと思います。それはドライブクローラー5.5インチ です。

主にマスバリで、ワッキー掛けのノーシンカーで使っています。(マスバリを掛ける位置はハチマキの後ろにある突起部分です。写真参照)

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ドライブシリーズのワームはフォール時の自発アクションで生々しく震えるため、見えバスに対しても非常に魅力的な動きで誘ってくれます。

そして5.5インチというサイズも正確にアプローチするうえで、ちょうどいい自重なんですね!

当然カラーも気にして使っています。

まずは、人間がワームを確認しやすい濃いめのカラーからアプローチしていき、反応が悪ければ少し薄くしていきます。

(私が多用するカラーローテーション。左からスカッパノン、ワカサギ、ゴーストシュリンプ)

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みなさんも、見えバスにはぜひ、ドライブクローラーのノーシンカー試してみてください。

リザーバーのバックウォーター攻略

2017.08.16
みなさん、こんにちは。P回釣こと、高知の植田です。

高知は毎日暑い日が続いています。みなさんも釣行の際にはこまめに水分をとり、熱中症にならないよう充分注意しましょう。

さて今回は、私のホームでもある早明浦ダムでの釣行の模様を、レポートさせていただきます。

夏のリザーバーといえば、やはりバックウォーターがキモになります。なぜかと申しますと当たり前なんですが、バスは高水温になれば少しでも涼しい場所に集まります。そしてエサとなるベイトフィッシュも同様に、涼しいところに集まってきます。

早明浦ダムは、本流の吉野川筋ともう一本の川筋の瀬戸川から形成されています。今回はこれら二つのバックウォーターを攻略してきました。

•瀬戸川のバックウォーター編

カレントの強い場所には目で見える範囲にはバスはいないようで、流れ込みから50mほど下った岩がたくさん点在するエリアに多くのベイトが存在していました。

そこで岩がたくさんあるエリアにドライブシャッド4.5インチのノーシンカーリグを、一度、岩の上にアプローチしてから落として巻きはじめると、岩影から突き上げバイト‼︎ ジャスト50cm・1,800gのナイスフィッシュでした。

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ベイトを待ち伏せすることができる岩影へ、岩の上から自然に落とすアプローチがキモとなりました。

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•吉野川本流編

チャラ瀬の流れが緩んだ場所にときおり、バスが見えていました。中でも最もカレントが効いている場所にある岩の裏の反転流。そこはかなりドシャローで、エレキで上がれる限界まで行き、ここでもドライブシャッド4.5インチのノーシンカーリグを大遠投! そして巻きはじめるとすぐにバイト‼︎ やはり、反転流でベイトを待ち伏せているバスはいました。今度は50cm・1,600g‼ 反転流まで大遠投のアプローチがキモでした。

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みなさんもぜひ、ドライブシャッドでバックウォーターを攻略してみてください。参考になれば幸いです。

チャプター徳島第3戦優勝レポート

2017.07.26
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“P回釣”こと高知の植田です。

7月16日に開催されたチャプター徳島第3戦で優勝しました。

開催場所は、最近メディアでもすっかり有名になった旧吉野川。その人的プレッシャーの影響か、バスを釣るのが難しくなってきました。旧吉野川は、河口堰の開閉で水位や流れが変わる海に隣接するタイダルリバーです。また、山間部のリザーバーから比べると、この季節は釣りをしていても集中力が欠けてくるほど暑い!

そんな中、この日の水位は朝イチの減水から昼にかけて満水に。いつももなら前日のプラクティスから入る私ですが、肩を痛めていて病院に… 水の動きだけ確認して、ぶっつけ本番となりました。

現地に着いて、少しまわりの知人に情報聞いてみると、見えバスがいることと、木の下に浮いているバスがいるということでした。この情報を鵜呑みにしたわけではないですが、試合では私の得意なサイトをしてみようと思いました。

そして迎えた試合本番。フライトは幸先よく2番を引き当てました。

朝イチは最上流まで行き、カレントとシェードを意識しながらサイトしていきましたが、まったくバスは見えずノーバイト。少し下流に下りながら橋桁なども探って行くがノーバイト… ならば木の下などのオーバーハングにいないかチェックするため、沈船が絡む木のオーバーハングに行くと2匹のバスを見つけてサイトを開始。

最初にドライブスティック4.5インチのノーシンカーからアプローチをしたものの、興味は示しますがバイトまでいかず。一旦距離を置いて、ルアーをサイズダウン。自分の中でサイトでの食わせの伝家の宝刀、ドライブクローラー4.5インチのノーシンカーワッキーを、バスがいるであろう沈船の脇に静かにアプローチ。フォールさせ、着底後、少しステイ。2秒ほど待つと小さなアタリがあり1,200gをキャッチ!!

すぐ下流に同じシチュエーションのオーバーハングがあり、今度はサイトせずにドライブスティック4.5インチをスキッピング。するとラインが走り、1,300gオーバーを無事にキャッチ!!

また下流方面に流していくと推定キロオーバーの見えバスを発見! バスが竹のカバーに隠れたので、その脇にドライブスティック4.5インチをキャスト。すぐにバイトしましたが、カバーを乗り越える瞬間にラインブレイク… モッテないね~~。

しかしここで諦めず最初のオーバーハングに戻り、もう1匹のバスを狙いに行くことに。リグをドライブスティック3.5インチのノーシンカーにチェンジした、その一投目にバイト! ですが、ネット入れようとした瞬間ジャンプでフックオフ… 推定600gでした。ホンマにモッテないね……

これをきっかけに少しメンタルが崩壊しそうになりましたが、気を入れ直し、最後まで諦めず頑張りました。しかし、無念のタイムアップ。

検量すると2,575g。ひょっとして5位くらいに入っているんじゃないかなと思いましたが、表彰式でコールされたのは優勝‼️ 近年、2位に入ることはありましたが、やはり優勝は格別にうれしいですね! これからも引き続き、がんばります!!

【タックルデータ】
ロッド:STEEZ 601MFB ラプター
リール:SSAIR8.1L
ライン:フロロ10lb
ルアー:ドライブスティック4.5インチ(ブルーギル)

ロッド:STEEZ 631ULLXS SP レグルス
リール:セルテート2004
ライン:フロロ4lb
ルアー:ドライブクローラー4.5インチ(ゴーストシュリンプ)

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チャプター愛媛第2戦野村ダムレポート

2017.06.05
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皆さんこんにちは、高知のP回釣こと植田です。

今回は5月28日に行われました、チャプター愛媛第2戦についてレポートです。

この一戦から新しくなったトーナメントシャツをはじめて着ることになるので、何としても縁起のいいシャツにしようと思い、いつもよりかなり気合いが入っていたような気がします(笑)。

今回はプリプラクティス(1週間前の練習)から入りました。結果、このプリプラクティスをしていたお陰で、当日の変化にもアジャストできました。

•プリプラクティス
本流筋はこの時期から田んぼの代掻きで濁りが蔓延し、ほぼサイトができない状況。一方、もう一つの川筋、稲生川はクリアで、田んぼの代掻きの影響がありませんでした。

そこでプリプラクティスでは、稲生川を中心に見える個体を確認しながら、バスの魚影が濃いエリアをチェックしていきました。

•プラクティス(前日の練習)
まず湖面に出ると、大きな変化が。田んぼの代掻きが稲生川筋にも濁りが入ってきてました。本流筋は先週よりさらに強い濁りに…

プラクティスで感じたことは、やはり稲生川には見えるバスが若干ながら残っている。ブルーギルの活性が高く、小さいワームではブルーギルが先にバイトして釣りにならない。小さいバスも、簡単には釣れなくなった。これらを頭に入れ、当日を迎えました。

そして本番。

私が考えていた作戦は見えバスのサイト。運のいいことにフライトは3番。

朝イチは、狙いのエリアに入れるフライトでしたので、まずはプラクティスで見えバスを確認していました稲生川へ。

さっそく見つけたバスに対して、ワームをとっかえひっかえ挑むも反応がよくない……(焦)そこで頭の中をリセット!!作戦を変更し、ブラインドで釣るプランへシフト。

朝イチに入ったエリア周辺はプリプラクティスの時、魚影が濃ったことを思いだし、その周辺を流すことに。

このとき選んだルアーは、ドライブスティック4.5のノーシンカー。カラーはブルーギルが多かったため、迷わずブルーギルをチョイス。

これをオーバーハングの中にスキッピングで、バンクまで入れていくと答えはすぐに帰ってきました。

キロアップが入り、そこからまた数投でキロアップを追加。朝イチに300gを釣っていたので、わずか30分でリミットメイク!!

この時点で、これがパターンと確信できたので、同じリグで上流へ向けて流して行くと300gを、500gに入れ替え。次に990gに入れ替えることに成功しました。

この時点で3kgを超え、お立ちは見えたもののやはり、優勝するには4kg近いウエイトが要るので、アフター回復のビッグフィッシュ狙いの釣りにスイッチ。インレットや水が動くエリアをラン&ガンしましたが、入れ替えることができずタイムアップとなりました。

結果、3110g。頂点には惜しくも届かない準優勝となりました。

アフターが多いこの時期、スローに攻められるドライブスティックのノーシンカーはやはり鉄板です。

皆さんも3インチや3.5インチを使っていて、ブルーギルが先にバイトしてくるような状況であれば、4.5インチや6インチ、さらにはファットなどを使い分けてみてください。

タックルデータ
•ロッド スティーズ ラプター
•リール SS AIR8.1L
•ライン フロロ9ポンド
•フック フィナ951 3/0
•ルアー ドライブスティック4.5 ブルーギル

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JBNBCトーナメントで活躍するO.S.Pエコソフトベイトをご紹介!

2017.04.28
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皆さんこんにちは

P回釣こと、高知の植田です。

何時も桜の開花が早い高知なんですが、今年の春は何故か開花が遅かったですね

そんな高知も桜は散り アーリーサマーへと移行しつつあります。

そして、西日本でも大規模で有名なリザーバー早明浦ダムでは、二桁釣果は当たり前 良い日に当たれば30匹〜40匹と爆釣しています。

関東圏の方から見れば夢のようなリザーバーかもしれませんね

お話しは変わりまして今回はFeco認定ワームのお話しを、させて頂きます

私は、JBプロアマ四国とNBCチャプター愛媛チャプター徳島に参戦していまして、トーナメント漬けの週末を、過ごしています。

NBCトーナメントで欠かせないのはFeco認定のルアー。ワームに関してはFマークが付いているワーム以外使ってはいけないルールがあります。

O.S.Pルアーは、そんなトーナメントでも幅広く対応してくれてます。

ドライブスティック3″ 3.5″ 4.5″
ドライブシュリンプ3″ 4″ 4.8″
ドライブスティックファット
ドライブフォグ2.5″
ドライブクロー2″ 3″ 4″
ドライブクローラー3.5″ 4.5″ 5.5″
ドライブカーリー4.5″
ドライブシャッド3.5″ 4.5″
HPシャッドテール2.5″ 3.1″ 3.6″
オリカネムシ

サイズのバリエーションも豊富ですよね

そんな中でも私が多用しているワームなんですがHPシャッドテールです。

2.5″はスピニングのライトリグで、3.1″と3.6″はベイトフィネスで使っています。

先日あったチャプター愛媛第1戦と、チャプター徳島第2戦でも活躍してくれました。

チャプター愛媛第1戦では、3.1″のリーダーレスダウンショットで1400グラムのキッカーフィッシュ!!

チャプター徳島第2戦では、3.6″のチェリーリグで1680グラムのキッカーフィッシュ!!

厳しい試合でしたが、そんななかでもキッカーフィッシュをバイトさせるOSPルアー!!

これからもO.S.Pルアーは、目が離せませんね!

間違いなく数々の、今年のウイニングルアーになること間違いないと思います。

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冬の減水傾向の早明浦ダムを攻略

2017.01.10
全国の御覧の皆様、明けましておめでとうございます。

高知県のP回釣こと植田です。
本年も、皆様に良いレポートできるように頑張っていきますので、宜しくお願い致します。
さて、初釣りは皆さん行かれたでしょうか?

私の方は、早明浦ダムにて初バスを無事に手にすることができました。

今回のレポートは、年末の釣行で急激な減水傾向の早明浦ダムにてのハードベイトでのシャロー攻略を、レポートさせて頂きます。(因みに毎日50センチほど水位が落ちていました。)

リザーバーで水位が落ちていきはじめると、フローティングカバーや、ウッドカバーなど、バスがシャローで身を潜めれる場所が少なくなります。

そうでなくても冬になると、バスは全体的にディープに落ちる傾向になります。

そこで、カバーがプアになった時に、シャローでの狙う場所なんですが岩盤なんですね

岩盤と言っても様々な岩盤が有ります。そのなかでも狙う岩盤はエグレた岩盤です。そしてエグレた岩盤のレンジに合わせてルアーを、チョイスしていきます。

エグレた岩盤の水深が、1メーターから2メーター位であればヴァルナやルドラのSPタイプをチョイスします。

先ずは狙った岩盤を平行に引けるようにボートポジションをとり、少しだけリトリーブしジャークを、2~3回繰り返します。そしてここぞという場所でポーズを2~3秒すると岩盤のエグレからバスがバイト!!

ヴァルナSPで狙いどうりにキャッチしたバス

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そして同じパターンで更に追加したバス

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そして、もっと浅い岩盤のエグレでは(表層付近からエグレてる岩盤)アイウェーバーSSSのリアルカラー(リアルワカサギver.2)に、ルアーチェンジし、岩盤のエグレにタイトにアプローチして後は、何もしないでルアーがゆっくりフォールしていくのを、待っていると岩盤のエグレに隠れていたバスが、アイウェーバーにバイト!

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バイトまで丸見えなんでかなり興奮します。

アイウェーバーは、表層付近を巻いてきて釣るイメージがあると思いますが何もアクションしないフォールは、冬場にはすごくきくアクションなんです。

狙うエリア、水深、ルアー、アクション 全てが合ってキャッチ出来たバスは、なんと言っても格別に嬉しいですよね。

皆さんも同じようなシチュエーションに当たれば是非岩盤のエグレパターン試してみて下さい。

マッチザベイトで威力を発揮するASURA SP!!

2016.10.28
皆さんこんにちは、P回釣こと高知の植田です。

高知のフィールドも水温20℃切り始め、すっかり秋めいてきました。

秋と言えばバスは広範囲に散りエリアを絞りにくい季節です。

そんな秋真っ只中な高知の山間部のダムでの釣行をレポートさせて頂きます。

やはり広範囲に散ったバスを探すには横方向に探るサーチベイトが有効となります。

しかしルアーのサイズがベイトフィッシュと合っていないとバイトは遠かったりします

。 今回の釣行では、ボートを下ろす際にスロープ近くで小さなベイトフィッシュを確認。これをヒントに同サイズのルアー阿修羅spをセットしました。(カラーはリアルカラーレインボートラウト)

これが大当たりとなり以下のような釣果をもたらしてくれました。

先ずは支流のバックウォーター少し手前の岩盤で連続トゥイッチに、飛び出して来たのは、41cm1200gのブリブリのコンディションのバス

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次に本流のバックウォーター少し手前の流れの巻くエリアを、同じく連続トゥイッチにて、根掛かりのようなバイト 阿修羅を丸飲みしてきた52cm2,050g

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同エリアの立ち木が絡むエリアにて立ち木の間を連続トゥイッチし44cm1,150g

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他にも、要所要所でワームも試していきましたがサイズダウン。今回は阿修羅の独占場でしたね!

今回の釣行では小魚が逃げ惑うパニックアクション(連続トゥイッチ)がきもとなりバイトが連発ハードベイトのパワーを、再認識しました。

今回のフィールドの水温は19℃でしたので、止めて見せると見切られるので連続トゥイッチでのアクションでしたが、これからフィールドの水温も低くなりステイをいれるアクションも有効となってきます。

皆さんも、色々なアクション試して阿修羅試してみて下さい。

●タックルデータ
・スティーズブリッツ651MLRB
・アルファスフィネスカスタム
・フロロカーボン7ポンド
・阿修羅SP(リアルレインボートラウト)

ドライブクローラーのスナッグレスネコリグ Howtoをご紹介!

2016.09.09
皆さんこんにちは、P回釣こと高知の植田です。

9月に入り、少し朝晩が涼しくなり過ごしやすくなってきましたね。

今回はおかっぱりでもボートでも有効なリグを紹介させて頂きます。

最近私がよく使うリグ、スナックレスネコリグです。

ワームはドライブクローラー5.5、フックはFlNA N.S.S フック1~1/0、ネイルシンカーは、タングステンの1.8~2.2g、ラインはフロロカーボン7~10lb.

何故スナックレスネコリグを多用するか?

・先ずは根がかりがしにくい。ガード付フックでネコリグするよりもワーム自体がガードになるので、根ががり激減する

・ゴミだまりやブッシュカバーなどにアプローチしても、ワームが細身な為落としやすい。

・人的プレッシャーにも強い

・ベイトフィネスタックルなので手返しがよく太いラインが使えるのでやり取りが安心

そして具体的にシチュエーション別にシンカー、フック、ラインの使い分けを説明させて頂きます(あくまでも私的セッティングなので、参考までに)。

・テトラの穴打ちなどはシンカー2.2g(できるだけ底の方まで落としたい為、シンカーは重く)フックは1/0、ラインは太い方がベター

・浮きゴミやレイダウン、ブッシュカバーに対してはシンカー2g、フックは1/0、ラインは7~10lb.

・流れ込みやライトなカバーにはシンカー1.8g フックは♯1 ラインは7lb

メディアでも有名なハイプレッシャーリバーでのおかっぱり釣行で、キャッチしたバス

20160903_1015141本目はインレットでスナックレスネコリグのドリフトでキャッチしたバス35cm

20160903_1105132本目は、インレットに絡むカバーでキャッチした40アップ!

おかっぱりであればタックルの持ち運びに制限があるので今回紹介させて頂いたスナックレスネコリグであれば、色んなシチュエーションに対応出来て便利です。

ボートでもテキサスリグでバイトしないような日は、スナックレスネコリグがおすすめ

20160807_142646JB2四国最終戦の旧吉野川でキャッチした1,500gのキッカーフィッシュ!!(テトラの穴うち)

皆さんも、ドライブクローラーのスナックレスネコリグ是非お試し下さい。

満水の早明浦ダムを、フロッグで攻略

2016.07.04
こんにちは、P回釣こと高知の植田です。関東では水不足とNEWSで報じられていますが、四国では梅雨入りしてから雨の日が多く、早明浦ダムはフル満水の状況が続いています。

s_20160702_064758 フル満水と言えばオーバーハングや冠水ブッシュやカバーが盛り沢山。このような状況では、フロッグの出番ですね!今回はフロッグの使い方を、レポートさせて頂きます。

OSPのフロッグは、ダイビングフロッグとスケーティングフロッグとスピンテールフロッグの3種。今回使用したのはスケーティングフロッグとスピンテールフロッグです。

先ずはスケーティングフロッグ

狙うところは、やはり冠水ブッシュやオーバーハングの中やゴミだまりなど、普段ならテキサスリグなどで、アプローチするような場所

イメージとしては、ややこしい所で誘って食わしやすい場所で、バイトを待つ 何故ならばフロッグは、ゴミなどと、一緒にバイトする事が多くMissバイトが多発する事があるためです。

なので通すコースを、イメージしてキャストすることで、キャッチ率が格段に上がります。

次は、スピンテールフロッグ

このフロッグは、カバーは勿論のことオープンウォーターや、ストラクチャーまわり、見えバス迄を攻略できます。

見えバスに対しては、誘ってデッドスティッキングでも、僅かなスピンテールの動きで、バイトを誘発させます!

見えバスに対してデッドスティッキングでとった一本48センチ1400グラム

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釣行日が違いますが、48センチ1800グラム

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フロッグで、のりきらなかった場合は、ドライブスティックファット4.5でフォロー。

キャストして良し誘って良しOSPフロッグ!今が旬ですよ!

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春の早明浦ダム攻略のキーとなるのは、バジンクランク!

2016.05.20
s_20160515_070655 皆さんこんにちは P回釣こと高知の植田誠寛です。

南国 高知では、日中の最高気温が25℃超える日が多くなってきました。

夏もそこまできている高知から今年のJB TOP50の初戦の舞台にもなった、早明浦ダムの釣行をレポートさせて頂きます。

5月中旬、ダム湖畔回りの木々も青々としてきてダムにボートを浮かべているだけで癒されます。

バスの状態はプリ、ポスト、アフターとさまざまなバスが存在してます。

この時期バスの目線は上を意識しはじめてきており、外せないのはサーフェイスプラグ。朝イチ選んだルアーはアイウェーバーSSS。表層をゆっくりリトリーブするとファーストバイト!

s_20160515_070637 次にゴミやブッシュカバーの絡むエリアにはダイビングフロッグをキャスト。何度もバイトしてきましたがのりきらずキャッチ迄至らず。

がしかし、バスの目線が確実に上を意識していることがわかり、次に選んだルアーは今月のO.S.Pジャーナルにも紹介している私が春オススメしているクランクベイト「バジンクランク」!(私がO.S.Pルアーの中で生涯一番バスを釣り上げたルアーといっても過言ではない位信頼できるルアーです)

岩盤の横をタイトに通してくると、直ぐに答えは帰ってきました。他にも橋脚に対してバジンクランクを橋脚に擦り付けるようにタイトに通すことによって、バイトに持ち込むことができました。

s_20160515_124541 s_20160515_135539 s_20160515_135555 s_20160515_124531 バジンクランクで釣果を伸ばすには、やはりストラクチャーに対してタイトに通してくることがキモになります。

又、インレットの絡む水深が浅く岩が沢山あるエリアではタイニーブリッツDRで岩に当てることを意識しながら巻くことによりリアクションバイト誘発することができます。

s_20160515_114008 s_20160515_114030 巻いて釣れる早明浦ダム!皆さんも巻きに早明浦ダム迄来てみませんか?

その際はバジンクランクお忘れなく!

春を意識した魚を獲るためのジグ、ゼロスリーハンツ!!

2016.02.15
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こんにちは、高知県の植田です。

2月のフィールドは最低水温になる時期ですが、徐々に魚は春を意識し始め、ディープからシャローに動き始めます。

そこで、バスのレンジ見極めるために、縦に広く探れるゼロスリーハンツを使かった釣行をレポートさせて頂きます。

ハンツと言えば、ラウンド型のガード付セミフットボール、重さも3.5g、5g、7g、9g、11g、14g、17.5g、21gと多彩に選べます。

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他にも、ガードがウエイト別に設計されており、ブラシガートの数か違いますので、障害物回避能力が良いだけでなくフッキングも確実に決まる、トータルバランスのとれたジグです。

皆さんも、ガードが付いていないフットボールを使っていて、根掛かりしてストレスを感じたことがあると思います。

正直私も今まで、ガードなしのフットボールの根掛かりが嫌で、フットボールはあまり使わないルアーでした。

しかしハンツは、適切なガードのおかげで根掛かりが非常に少なく、1日投げてもストレスがなく投げ続けられるルアーです。

2月6日、愛媛県野村ダムでの釣行ですが、水温8℃、水質は上流域クリアで他は少し濁りぎみでした。

この日使ったルアーは、ハンツ11g+ドライブクロー3インチ。

上流域の水質がクリアから少し濁りが入る境目でボートポジションを8m位にとり、バンクに投げ小刻みなアクションで5mラインでバイト!

バイトしたのは1,000gと950gと40アップのナイスフィッシュ!

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他にも、冠水植物があるエリアでもリグを変えることなく、ハンツの障害物回避能力ならそのまま攻めることができます。

冠水植物に絡ませてバイトしてきたのは1,500gのグッドコンディションの45センチ!

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このようにバスのレンジが解らないときに、縦にスピーディーに探るにはもってこいのルアーが、ゼロスリーハンツなんです。

特に、春に向けてレンジが日替わりに変わる時期には、ハンツでスピーディーに探ってみると、良い結果がでるのではないでしょうか?

皆さんも是非試してみてください。

今年は野村ダムでJBプロアマ四国の初戦や、JB TOP50のフィールドに選ばれています。また早明浦ダムも、JBプロアマ四国やJB TOP50の開催フィールドです。

今年は四国フィールドに注目です!

オーバーライドのウェイト別使い分けをご紹介!!

2016.02.02
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皆さん、本年も宜しくお願い致します!

去年は、トーナメントであまり良い成績を、だせていないので今年は良い成績出せるように努力して参りますので今までどうりに応援の方宜しくお願い致します。

今回のレポートは、今が旬の鉄板ルアーオーバーライドについてレポートさせていただきます。

水温が10℃をきるとソフトルアーへの反応が悪くなってきたりします。

そんなときは、オーバーライドの出番ですね!

オーバーライドも、1/4 oz 3/8oz 1/2ozと三種類のウエイトがありますが、私は狙うレンジやアクションによって使い分けています。

参考までにこの時期の使い方として、先ずは1/4oz。狙うレンジはメインは8メーターより浅いレンジを主にバンク際にキャストして、リフト&フォールの繰り返し。

3/8ozは、ボートの真下を魚探を見ながら10メーター前後をバーチカルに探ります。

1/2ozはやはりボートの真下を魚探で見ながら10メーター前後をバーチカルに探りますが、3/8ozよりフォールスピードが速くなるので、よりリアクション要素を高めたい時には有効ですね!

1月23日の釣行、高知県の小規模なリザーバーでは水温8.3℃、水色はステイン。ルアーはオーバーライド1/4oz(チャートブルーバック)。

なだらかな岩盤に対してバンク際にキャストして、リフト&フォールの2フォール目に明確なバイト!

水深3メーター位でキャッチできた40センチ!1キロのナイスプロポーションのバスでした。
(バイトも深く前後のフックにフッキングしてます。ルアーがあってる証拠ですね)

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オーバーライドは一年中有効なルアーです。皆さんもタックルボックスにいくつか忍ばせておいてください。

真冬のリザーバーで、ジグ01の14gにドライブクロ-4インチのリグで51cm2kg!!

2015.12.25
皆さんこんにちは、高知の植田です。

今年は暖冬と言われますが、私の住む四国も例年になく暖かい日が続いていました。

しかし、やはり12月。高知でも初雪を観測しました。

そんな寒さも本格的になった12月20日、四国チーム最強戦(四国のチーム順位を決める1チーム4艇でのペア戦で、今年は6チームが参加)が行われ、 私が会長を務める『チームピーゲット』も参加しました。

ちなみに去年は個人では24艇中1位のトップウエイトで終わることができました。

今回のレポートでは、このトーナメントのプラクティスから当日までをレポートさせて頂きます。

『四国チーム最強戦トーナメントレポート』
今年の四国チーム最強戦のフィールドは、JBトップ50も開催されたことがある愛媛県の野村ダム。別名朝霧湖(名前通り、朝霧がかかりやすいダムです)。

プラクティスは11月末から行いました。シャローからディープまでを視野に入れ、ディープはオーバーライド1/4オンスとHPシャッドテール2.5インチのダウンショット。

シャローはゼロワンジグ1/2オンス+ドライブクロ-4インチ、そしてルドラSPをメインに魚を探していきました。

プラクティス前半は比較的水質も良く、シャロー、ディープ問わず釣れていました。

(写真:プラクティスでシャローで釣ったバス。51センチ、2キロ)

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しかしディープもシャローもベイトフィッシュが居ない場所は反応が薄く感じました。

(写真:ディープではオーバーライド1/4oz.で!!)
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そして大会一週間前に冬とは思えない、台風並みの豪雨が西日本を襲いました。

この影響でダムには濁りが入りましたが、プラス要因としては暖かい雨で水温が上がり、水位も上昇しました。

大会前日のプラクティスではまだダム全域に濁りがあり、シャローではゼロワンジグ1/2オンス+ドライブクロ-4インチ(グリパン/チャート)にナイスフィッシュ!!

ディープでは魚にさわれず、シャローの釣りにコンフィデンスを得ていました。

大会前日プラクティスでの魚(1,800g、1,150g、850g)。

(写真:前日プラでキャッチした1,800gのバス。)
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大会当日
パートナーと話し合い、やはりシャローで勝負する作戦にしました。

プラクティスで魚に触れたエリアを丁寧に探っていくと、当日も1,700gを頭に1,150g、850g、250g、200gとリミットメイク‼

トータル4,195gで24艇中2位のウエイト‼しかも1,700gがこの日のビックフィッシュに!!

残念なことは2年連続1位になれなかったことです。

2nd_ok やはり水温が低くなるとラバージグのようなボリュームのあるリグが強くなります。

大きい個体は一度の補食で腹が満たされるベイトを補食する傾向があるからだと思われます。

特にゼロワンジグは考えられた適切なガードの設計でカバーに対してスナッグレス性能に長けているので、非常に根掛かりしにくく、ストレスなく釣り続けられます。

2日間ゼロワンジグ投げましたがロストはゼロでしたよ。

今回使った、ゼロワンジグ1/2オンス+ドライブクロ-4インチ(グリパン/チャート)。

特に少し濁りが入ったフィールドにはドライブクロ-のカラーはグリパン/チャートがオススメです。

片面が、ナチュラルなグリパンカラーであり、片面がチャート。アングラ-側からも見やすいカラーです。

今回使ったゼロワンジグ+ドライブクロ-4インチのタックルデータ
ロッド:スティーズハリアー7011HFB
リール:T3SV8.1L
ライン:フロロカーボン16ポンド

皆さんも冬に釣りに行きデカバスをゲットしてください‼並木さんのDVDも絶賛発売中ですよ。上手くなりたきゃ冬に釣れ!『ジ・アルティメット11』

秋のリザーバー、グッドサイズがオーバーライド1/4oz.をバックり丸呑み!!

2015.11.11
皆さんこんにちは、高知の植田です。

高知県も山間部の木々が色づき始め、紅葉を楽しみながら釣りをできる季節がやって来ました。

そんな先日、高知県の北部にある中規模のリザーバーに行ってまいりました。

事前情報では高知県にあるリザーバーは何処も厳しいとの話・・・

久し振りの釣りに内心ワクワクしながら、リザ―バーに着くと減水と爆風、そして水温低下(朝イチで17℃台)と、マイナス要因ばかり。

まずは、ハイピッチャーマックス(TW)の5/8oz.でサーチ!

ファーストバイトは、レイダウンと小さなゴミだまりが絡むエリア。

しかしランディング寸前でフックアウト・・・推定キロオーバーのナイスフィッシュでした。

これをヒントに、シャローの水中にある変化をドライブカーリーのヘビーダウンショットで攻めるとすぐにバイト‼

キャッチしたのは42センチ、1,200グラムのナイスフィッシュ‼

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しかし、そこからのバイトが遠い!

心が折れかけ少しレンジを深くすると小さいバスはバイトしてきますが、納得のいくサイズではありません。

やはり、厳しくともシャローを攻めることに。

ここで最近リリースされたオーバーライド1/4oz.のカラーはツレスギル。3/8oz.同様、垂直リフト&スライドアクションはそのままに、浅いところを快適に探れ、高次元のスライドフォールをしてくれます。

冬ほどディープに落ちていない、しかし、岸際にはいないという中途半端なレンジに1/4oz.が最適になるんですね!

シャローにオーバーライド投げ続けて、岬と沈んだ岩があるエリアで沈黙はやぶられました。

水深約1.5mファーストフォールに違和感?

キャッチしたバスは45センチ、1,200グラムのナイスフィッシュ‼オーバーライドを丸飲みしてました、バイトが深い‼ ueta2

今ぐらいから春までオーバーライドが独壇場となることが多くなりますので、ぜひトライしてみてください。結果、楽しめるはずです!! override

夏の早明浦ダム、ドライブクローラー6.5インチのネコリグで1,700gを筆頭にグッドサイズが連発!!

2015.07.30
皆さんこんにちは、高知の植田です。

今年の梅雨ですが、特に西日本は例年より雨の日が多いようです。

リザ-バーへの釣行がメインとなる私ですが、長雨の影響か、例年より若干季節の進行が遅れているように感じます。

そんななか、早明浦ダムのバックウォーターが爆釣し始めたとの噂が入り、早速行ってきました。

釣行日は7月12日、早明浦ダムの水位はほぼ満水。

天気は曇りのち雨で1日中、雨が降ったりやんだりを繰り返す天候でした。

朝イチはバックウォーターをチェック。

ベイトフィッシュは沢山確認できるものの、思ったよりバスは少なく、チラホラ見える程度・・・

ここでサーチベイトに使ったのは、ドライブシャッド6インチのノーシンカーリグ!

6インチの存在感によって、魚をサーチするチカラは4.5インチと比べても圧倒的です!

すると、少し下ったところにある流れの反転流にゴミが絡むエリアに、沢山のバスを発見しました。

ドライブシャッドとドライブスティックのノーシンカーでアプローチするも、チェイスのみ・・・

次にドライブシュリンプ4.8インチのテキサスリグ(シンカーは3/8オンス)でゴミ撃ちするも、バイトにいたらず・・・

そこで、最近多様しているベイトフィネスタックルでのネコリグを投入することに。

ワームはドライブクローラー6.5インチでカラーはエビミソ。

1.3グラムのネイルシンカーに、ラインはフロロの6ポンド。

lure エビミソカラーは、早明浦ダムではかなりの確率で食われているサワガニやエビの色に合わせてのセレクトです。

このリグをゴミに引っかけ表層でシェイクすると、今まで口を使わなかったバスが連発!!

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サイズは35センチから40センチ位まででしたが、口を使ってくれなかったバスが釣れだすと嬉しくなりますよね♪

サイズアップさせるために、見えていたデカバスの進行方向にあるゴミの隙間にネコリグをフォールさせ、ボトムで放置プレイ(笑)

すると小さな違和感・・・!フッキングしたのはキレイな50.5センチ、1700g!

ランディング中にゴミに絡まってしまいましたが、ベイトフィネスタックルのおかげで慌てずにランディングできました。

その後もフィーディングしていそうなシャローをサイトフィッシングし、1400g、1200g、1100gを同じくベイトフィネスタックルで追加できました。

そして、朝イチにチェックしたバックウォーターに再トライ!

パワーダンクSP(HFワカサギ)を、点在している岩に当てながらトレースしていくと、エサをたらふく食べているグッドコンディションが連発!

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ワームで攻めても反応がない時は、パワーダンクの様に急潜行するハードプラグを岩などにヒットさせ、リアクションで口を使わせるのも、リザ-バーのバックウォーターで有効な攻め方です。 これからも、リザ-バーのバックウォーターがとても楽しい季節です!

皆様にもベイトフィネスとハードルアーを上手く使いこなして、バックウォーターを攻略していただければ幸いです!

アフタースポーンバスに有効なアイ・ウェーバーの使い方を実釣レポート!

2015.06.02
皆さんこんにちは♪ 高知県の植田です。

高知県のフィールドは新緑が一気に増え、釣りをしていても凄く気持ち良い季節になってまいりました。

バスの状況はというと、アフタースポーンから体力を回復したバスが増えてきて、バスの目線も上を向いていることで、トップへの反応も良くなってきました。

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そこで今回は、アフタースポーンバスに有効な、アイ・ウェーバーの使い方を実釣レポートを交えてお伝えします。

釣行に訪れたのは、高知県の山間部にあるダム。

ボートを降ろした付近の水面直下には、アイ・ウェーバーと同サイズのベイトフィッシュが確認できました。

前述したように、アフタースポーン~回復したバスの目線は水面を意識し始めます。

しかし、勢いよくベイトフィッシュを追えるほど体力を回復しているわけではないので、水面直下をゆっくりトレースできるアイ・ウェーバーが有効になります。

今回使ったアイ・ウェーバーのタイプは、SSS(スーパースローシンキング)で、カラーはリアル系(リアルアユ、 リアルオイカワ)をチョイスしました。

肝心の使い方ですが、ボートポジションは基本的にルアーを岸と平行に引けるようにとります。

しかし、この時期をつけていただきたいのは、風です。

無風なら問題ありませんが、 軽いルアーゆえ、風が吹いていると狙ったコースを思うようにトレースできません。

バスがバイトしやすいコースを外してしまわないよう、風上からアプローチするなど、風を味方につけたアプローチを心がけましょう!

巻くスピードは、バスがチェイスするまではゆっくりと、バスが確認できたら、スピード少し上げてバイトを誘発します。

しかし、チェイスはしてくるがバイトまで至らないことがあります。

その時は、ポーズからのトゥイッチでリアクションバイトを誘ってみる技もありですね♪

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また、これから季節が進んでいくと、虫を意識したバスがオーバーハングした木の下にサスペンドし始めます。

そんな場面では、アイ・ウェーバーF(フローティングタイプ)をオーバーハングの中にキャストし、アクションしない “ホットケ”も有効になってきますよ!

最後に、アイ・ウェーバーはバスを何匹か釣っていくうちに、テールヘアーがちぎれて短くなったり、少なくなったりしてきます。

その時は、お買い求め時のルアーと同じ箱の中に入っているスペアのテールヘアーへ交換することをおすすめします。

取り替え方は説明書が入っていますのでご確認の上、必ず修復してご使用ください。

テールヘアーがあるとないとでは、バイト率に随分と差が出てきます。

皆様もアフタースポーンからの回復に向けてのこの時期、ぜひアイ・ウェーバーでチャレンジしてみてください!

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増水+土茶濁りのハイプレッシャーリバー攻略!

2015.04.13
皆さんこんにちは♪ 高知の植田です。

高知県はすっかり桜も散り、木々が青々としはじめました。

釣り場の方は産卵を控えたバスが増えてきて、非常にナーバスな時期になってきました。

今回は高知市の隣町にある、メディアでも有名になった小規模河川にて2時間ほどオカッパリをしてきました。

この河川は、釣りビジョンなどで舞台になるハイプレッシャーリバーです。

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今回の釣行は、雨続きで増水と土茶濁りになったときに訪れました。

濁りを考慮し私が選んだタックルは、ベイトフィネスでのドライブクローラーのネコリグと、ドライブシャッド4.5インチのノーシンカーに、ハイピッチャーMAX1/2oz(DW)の3タックル。

まずは、ハイピッチャーMAXで流れ込み付近を手広くチェックするも反応がないため、ベイトフィネスでのネコリグ(シンカーは1.8g)にチェンジ。

濁り=ルアーを大きくしてバスから発見してもらいやすくするために、ドライブクローラーのサイズは6.5インチを選びました。

この河川は所々に流れ込みがあります。

やはり流れ込みは濁りの回復が早いため、濁ったときの定番ポイントです!

流れ込みにキャストし、流れの上流側からドリフトさせるように操作し一本目をキャッチ!!

プリスポーンのグッドコンディションでした。

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その後バイトがなくなり、色々なスポットをラン&ガンしましたが、同じストレッチに戻り、次は橋脚に出来るシェードをドライブシャッド4.5インチのノーシンカーでチェック!

上流側からダウンストリームでキャストし、一旦ボトムまでフォールさせてからゆっくり巻き始めると微かな違和感?を感じたので、スイープにフッキング!!

またもグッドコンディションの、プリバスをキャッチ出来ました!

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今回のように、フィールドに急な濁りが入ったときに肝(キモ)となるのは、普段使っているルアーよりもバスに発見されやすい大きなルアーや、波動の大きいルアーをチョイスすることです。

そして、ルアーをゆっくり丁寧に動かすことも忘れてはいけませんね!

今回の釣行のタックル

●ハイピッチャーMAX1/2DW (ヴィヴィットパールホワイト)
ロッド DAIWA バトラー USトレイル701MMHRB
リール DAIWA SS SV103L
ライン サンライン FCスナイパー10ポンド

●ドライブクローラー6.5インチ(ダークシナモン・ブルー&ペッパー)+1.8グラムネイルシンカー(ネコリグで使用)
ロッド DAIWA スティーズ 7011MMLFB ハリアーFスペック
リール DAIWA アルファス フィネスカスタムL
ライン サンライン FCスナイパー8ポンド

●ドライブシャッド4.5インチ(ネオンワカサギ)
ロッド DAIWA スティーズ MMHFB トップガン
リール DAIWA TD-Z103L ITO
ライン サンライン FCスナイパー10ポンド

その次の日にも、山間部のリザーバーにて私が運営するチームの大会があり、ハイピッチャーMAX1/2DWでプリスポーンのナイスプロポーションのバスをキャッチしました!!

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profile

植田誠寛
四国
(旧吉野川水系)

四国内のフィールドで開催されるJBNBCトーナメントに参戦。2011年JBII四国で年間1位を獲得し、JB戦・チャプター戦では優勝2回、入賞多数。常に上位につける安定したゲーム展開でありながら、近年では得意のカバーとサイトフィッシングを磨き上げ、勝てる魅力を備えた期待のアングラー。