PROFILE

斉藤真也

関東
(高滝湖、亀山湖、霞ヶ浦水系)

亀山湖、高滝湖、霞ヶ浦がホームフィールド。04年NBC房総チャプター年間1位、チャプター優勝6回。ハイレベルローカル「SINZANKAI」でも年間1位獲得。10年初参戦となったJB霞ヶ浦ではいきなり年間1位獲得、16年NBCチャプター霞ヶ浦第5戦優勝と数々のタイトルを獲得。また1日フロッグを投げ倒すほどのフロッグ好きとしても有名。

ここ最近の霞ヶ浦~亀山湖

皆さんこんにちは。前回のレポート以降に色々な出来事があったのでレポートしたいと思います。

2010JB霞ヶ浦初参戦に備えて準備は3年前から

自分は3年程前にバスボートを購入したのですが、購入した理由はJB霞ヶ浦に参戦するためでした。

仕事の関係上、参戦できるプロ戦はJB霞ヶ浦だったのですが、やるからには常に優勝を狙えるようにバスボートを購入してからの3年間は時間を見つけては霞ヶ浦に通いつめました。

そしていよいよ今年からJB霞ヶ浦に参戦ができるようになり、より一層練習に励みました。

そして1戦目に近づくにつれて、季節の進行や日並からほぼプリメス狙いに絞れるような気がしたので、しっかり捉えられるように意識しながらプラを行っていくと、大会の2週間前にHPFクランクSPEC2(チャートブルーバック)で1本プリメスが釣れました。

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この1本が大会でもこの釣りをやり切る自信を持たせてくれました。

そして大会当日ですが、朝イチ、入りたいスポットに入ることができ、まずはマイラーミノーの5gのダウンショットで1本目700g。

そして2本目は2週間前にプリメスを釣ったまったく同じコースに同じHPFクランクSPEC2(黒金Ver.T)をキャストしたところ1800gが釣れました。

この2匹目が釣れたことで完全にプリバスが動いていると感じ、プリメスが入ってきそうな目ぼしいスポットをランガンで周っていきました。

そして自分の中でもっともプリメスが動き出すと感じている11時以降に入った最後のスポットで、HPFクランクSPEC2を気合いを入れてキャストし3本目、1600gをキャッチ、これでリミットメイク!

4本目はマイラーミノーの5gダウンショットで1100g、入れ替え。

最後にまたしてもHPFクランクSPEC2で5本目800gをキャッチし終了となりました。

結果3本のウエイト4495gで優勝!

今回はHPFクランクSPEC2の凄さをあらためて体感した大会でした。

いろいろな方に祝福の電話やメールをいただき、プロ戦での優勝は本当に凄いことなんだなぁと感じました。

みなさんありがとうございました!

そしてJB霞ヶ浦2戦目は新発売のドライブスティックで3本、マイラーミノーの5gダウンショットで1本、の計4本キャッチに24位。

成績の方はイマイチだったのですが、ドライブスティックの凄さと便利さを感じました。

フォールさせて良し、スイミングさせて良しと1つのワームでいろいろなアクションができるのがGood!!

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最近の亀山湖

そして所変わって亀山湖では沖でのボイルが始まってるらしいと聞き、NBCチャプター房総第1戦もあったので、練習がてら行ってきました。

ベントミノーやマイラーミノーのノーシンカーなどなど期待を膨らませ行ったのですが・・・。

ベイトが少なくなっていて全然ボイルがなくチーンって感じでした。

が、霞ヶ浦で自信をつけたクランクベイト達を使ってみたところ、岩盤エリアや橋脚ではHPFクランクSPEC2などのフラットサイドクランクの集魚力で広範囲に散っているバスも釣ることができました。

また竹ブッシュやレイダウンではジグやテキサスを打ちたくなるところですが、小魚をフィーディングしているバスにはやはり横の動きに反応が良く、カバークランキングが抜群に効きます。

こんな時にはカバーに対してて絡めて引いてこれるブリッツの出番ですね。

そして沖の岬周りのバスに対しては、亀山のようなダム湖の沖の岬にはスタンプなどが多く根掛かりしやすいので、リップでかわせるブリッツMRを入れていき、朝夕のフィーディングタイムで水面を意識している場合はバジンクランクシリーズなどと、状況に応じてベストなルアーを使い分けることでさらに釣れるはずです。

いよいよ釣れるシーズンに突入しています、色々な釣りにトライして楽しい釣りをして下さい!

(写真:亀山湖というとサイトとかライトリグでのアプローチを連想しがちですが、結構カバークランキングが◎!!バジンクランクやHPFクランク、ブリッツや、ブリッツMRなどカバーや状況に応じて使い分けてみて下さい。)
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