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この春、中層スイミングで抜群の成果を上げているのが「ドライブシャッド4.5インチ」

2015年の春、琵琶湖南湖はスイミングジグの当り年になっています。

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というのも、昨秋からのウィードの枯れ残りが多く、バスの目線がボトムではなく上に向いていること。

また、水質がクリアになるタイミングが多く発生しているので、枯れ残りウィードに強く、波動が弱い部類に入るスイミングジグが効いているのです。

そんなスイミングジグのトレーラーとして、抜群の成果を上げているのが「ドライブシャッド4.5インチ」です。

ドライブシャッドのテールアクションは、後方から見ると8の字を狭い範囲で描くように動き、その動きによってボディがねじられてロールアクションを発生させています。

この動きが今春のスイミングジグにベストマッチなのです。

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実は、昨年までの琵琶湖南湖のスイミングジグは、ウィードのやや内部を引いてくるタイプのモノが主流でした。

ですので、しっかりとしたカードが付いたジグを使ってのスイミングでした。

しかし、今春は枯れ残りのウィードのために、ウィードに当てにいくとジグにまとわりつきとても引きづらい状況になっています。

そして、誰もがウィードに当てにいくために、その動きにスレてきてるようなのです。

そこで注目したのが、ほとんどウィードに当てない「中層スイミング」でした。

「中層スイミング」ではボディのロールアクションが不可欠なため、ドライブシャッドが必須となりました。

ウィードに当てにいくスイミングだと、左右にテールを振るスイング系のシャッドテールのほうがアピール力があったのですが、「中層スイミング」では、そのアピール力がときに邪魔となったのです。

とにもかくにも、今春の南湖のスイミングジグは「中層スイミング」がキーで、ボディロール系のドライブシャッド4.5インチが主流です。

まだまだアフタースポーンにかけても効果的なスイミングジグなので、ぜひ、ドライブシャッド4.5インチをセットして、ウィードフラットでグリグリと巻いてみてください。

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