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水温8度の利根川で、ハイカットSPが良い仕事をしてくれていますよ

O.S.Pウェブサイトをご覧の皆様、だいぶ遅くなりましたが今年もよろしくお願いします。

年末からトレーラーの車検、ボートの修理、整備と続き、合間でフィールドに出ると爆風とまともに釣りになっていませんでした。

そんな中、ようやくボートが手元に戻り先日の日曜日に友人と利根川に浮いて来ました。

フィールドコンディションは小雨まじりの曇りのち雨、水温8度前後で横ばい。

少し前に降った雨の影響か多少の濁りが入っている状況でした。

最初の内は濁りが気になり「少し早いかな?」と思いながらもブリッツマックスを投げていましたが無反応。

その後、スローダウンしてハイカットSP(逆鱗)にルアーチェンジ。

しばらく投げたものの水の色に合っていない感じでしっくり来ない・・・

「どうしようかな~」とタックルボックスを覗くとハイカットSPのカラーラインナップでは強めのマットタイガーが目に留まりカラーチェンジ。

(写真上がマットタイガー、下が逆鱗です)1すると直ぐに違和感。「あれ??」位の感じでそのままリトリーブすると、ハイカットSPを咥えたバスが同じスピードで目の前まで泳いで来た・・・。

「え?」っと慌ててロッドを立てたけど、私の影に驚いたのかバスもルアーを吐き出しフックアウト(泣)

ぱっと見で楽勝キロオーバー。

「『レポートフィッシュ』逃したぞ〜」とショック受けたものの、気を取り直して良さげなポイントをローテーションしていくと1時間ほど経ったところで再びバイト。

「今度は逃さん」と取り込んだのは43センチ1,200gグラムのグッドコンディション。

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ブッシュ際の浅いレンジで枝をかすめた所で喰ってきた。

これは泳ぎ出しのレスポンス良くて立ち上がりの早いハイカットならではの恩恵かなと思います。

その後も追加を狙いましたが、雨の強まりと共にバイトは遠のきストップフィッシングとなりました。

この日は『濁り気味の低水温』ルアーを強くしても反応は得られませんでした。

ハイカットSPは3月発売の新色を加えるとトータル40色ほどにもおよぶ豊富なカラーがラインナップされています。

皆さんも行かれるフィールドの水の色に合わせてカラーローテーションをしてみて下さい。

更にハイカットシリーズは『ハイカットDR SP』を加えてラインナップが強化されました。

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お住まいの地域やフィールドによってはまだまだSPモデルの出番も多いかと思います。ぜひお試し下さい。

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