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利根川で開催されましたTBC第2戦、ドライブショット4.5″を駆使して見事準優勝!!

2020.08.05
OSPユーザーの皆様こんにちは。

6月28日に行われたTBC第2戦(今年の初戦)にて『ドライブショット4.5″』を用いて準優勝する事が出来ましたので御報告します。



新製品として早々に手元に届いていた『ドライブショット4.5″』ですが、新型肺炎による県外移動自粛要請により2ヶ月以上も使う事が出来ずにお預け状態でした。
6月中旬にようやく県外移動が可能になり、妄想ばかり膨らんでいた『ドライブショット4.5″』を早速使ってみました。
散々妄想していたので使用感はイメージ通り、利根川のコンディションがかなり悪い事も有りバイトこそ少なめでしたが「武器になるな」との感触を得ました。

【試合当日】
長雨によって元々水位が高かった所に当日は土砂降り。かなりの高水位での大会となりました。
前半に水門で600g、アシで900gを釣り一安心。

ミスも有り追加出来ずに昼過ぎ。水位のピークから下げるタイミング。
「あそこ釣った事有るな」とプラではやらなかったストレッチが気になり入ってみる。
増水によって奥行が出来たアシのワンドを撃っていくと、ショボイ草の脇で着水で喰い上げる激しいバイト。何とかいなして取り込んだのは1,200gのナイスフィッシュ。

「時合だ」と集中力が上がる。短いストレッチは終わったが次のストレッチでも釣れるイメージになって念入りに撃っていく。
暫く進み、先程と同じ感じの一角で再びバイト。上がったのはまたしても1,200gのナイスフィッシュでした。

その後は追加出来ませんでしたがウェンイン率が50%を切る難しいコンディションの中で4本/3,895gで準優勝する事が出来ました。





【使用タックル】
ロッド:ベイトロッド610M
リール:ベイトリール ギア比7.1:1(左ハンドル)
ライン:フロロカーボンライン16lb
フック:オフセットフック4/0
ルアー:ドライブショット4.5″(エビミソブラック、グリーンパンプキンペッパー)





【感想】
ドライブショット4.5″は使用期間が短かったものの、ドライブスティック、ドライブスティックFATでやり慣れた釣りだったので信じてやり通す事が出来ました。
今回狙ったのはライトめなカバーだったのでドライブスティックと迷う所も有りましたがドライブショットはオフセットフックでのフックセットが容易で気が焦るトーナメントでもリズム良く釣る事が出来ました。
更に性能が生きる濃い目のウッドカバーでも使ってみたいと思います。
今回、ラインはフロロの16lbを使用しました。ラインブレイクを防ぎ、掛けた後に主導権を取る為のセッティングです。通常ですとスムーズにバックスライドさせる為に12~14lbでの使用が良いかと思います。

新型肺炎はまだ終息する気配が有りませんがバスフィッシングは釣りの面から見ても隣との距離を取るので感染のリスクを抑えて楽しめるレジャーかと思います。行き帰りの行程に配慮して是非フィールドに出掛けてみて下さい。

profile

竹内一浩
関東
(利根川)

利根川全域をトーナメントエリアとするTBCに参戦し初年度でRegular部門A.O.Yを獲得。11&12年にはClass-1部門年間5位でフィニッシュ&オープン戦も優勝。2016年TBCクラシック優勝と、数々の実績を誇る利根川ジャンキー。特筆すべきは「シャローオンリー」という単純でありながら奥深いそのフィッシングスタイル。自他ともに認める生粋のシャローマン!