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利根川の沈み物やハンプ、ブレイク攻略!HPシャッドテール3.1″のダウンショットリグをご紹介!!

2020.10.28
OSPユーザーの皆様こんにちは。利根川担当の竹内です。



台風が通過して、すっかり秋めいてきましたが釣果の方は如何でしょうか?
私のレポートを読んで頂いている皆様はお気付きでしょうが、私はせっかちで手っ取り早い釣りを好みます。同じ場所に長く居ると具合が悪くなります(汗)
そんな私でも場合によって多少はインビジブルな釣りをします。

具体的には減水やクリアアップでシャローが潰れ気味な時。
そんな時は『HPシャッドテール』のヘビダンで沖の流木等の沈み物やハンプ、ブレイクを探ります。
レイダウンの先端が深くて目視出来ない時等にも重宝します。
私は3.1″を好んで使っています。3.1″はテールが良く動きサイズよりも存在感が有ります。
小さい段差を越えて落ちる時も短い距離でハイピッチに動くのが良いですね。



シンカーは5~7gがメイン。ゴロタ場等の極端に根掛かる所以外は涙型の物を使います。回避性能を重視し過ぎるとボトムの変化を捉えづらくなるので適度に引っ掛かる物が良いかと思います。
ラインは利根川水系の水の色ならフロロの10~12lb辺りが良いかと思います。リーダーは20cm程度で使う事が多いです。

アクションは基本的にズル引き。流木を釣る場合等は枝に高さが有ったりもするので越えた直後にテンションを抜いてカーブフォールして離れ過ぎない様にします。角度のキツいブレイク等も同じです。
タイミングが良ければ流木の位置を確かめている内に釣れます。
昨年のワイルドカードで行った霞ヶ浦でも活躍してくれましたし、利根川でも流木やテトラ、一段下の変化を探る時には定番化しています。
通年通して使えますのでボートの方は常備しても良いアイテムです。
初冬迄はコンスタントに反応が得られますので是非お試し下さい。

【参考タックル】
ロッド:ベイトロッド 6.6ft
リール:ベイトリール ギア比6.3:1
ライン:フロロカーボンライン 12lb





profile

竹内一浩
関東
(利根川)

利根川全域をトーナメントエリアとするTBCに参戦し初年度でRegular部門A.O.Yを獲得。11&12年にはClass-1部門年間5位でフィニッシュ&オープン戦も優勝。2016年TBCクラシック優勝と、数々の実績を誇る利根川ジャンキー。特筆すべきは「シャローオンリー」という単純でありながら奥深いそのフィッシングスタイル。自他ともに認める生粋のシャローマン!