秋の霞ヶ浦のルアーローテーション

夏も終わり、秋らしくなってきた今日このごろ。最近の霞ヶ浦は狙い通りに釣れないのが普通で、移動している群れに当たれば釣れる、そういう感じでした。

秋の霞ヶ浦

今の霞ヶ浦はまさに秋特有の動きで、ベイトを追っているバスに当たれば簡単に複数釣れるが、当たらないと皆無といった感じです。

そんなことで石積みではハイピッチャーの1/4oz.スパークアイスシャッドで探りました。

まさにこのカラーワカサギでしょ!しかもここまでサイズを落とすとサイズに関係なく釣れるので、サーチベイトとして最高です。

葦際ではドライブシュリンプの4.8"のテキサスリグで探りました。

このドライブシュリンプの4.8"ですが一見大きくて食わないかな??と思いがちですが、小さなバスも普通に釣れたので問題ないですね。

それよりもこの素材の切れにくさや4.8"ならでの投げやすさによるキャスト精度が上がることのメリットのほうがはるかに大きい感じです。

動きは本当にナチュラルで、ネコリグで良く釣れていたので濃いカバーにはテキサスで使いましたがその釣れっぷりは健在でした。

(写真ドライブシュリンプはテキサスのみならず、スナッグレスネコリグにも◎。)
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ブリッツEX-DRは幅広い使い方が出来ます。

結構仕様頻度も高かったです。

浚渫では当然ですが、川筋のブレイクを探るのにネコやダウンショットではかなり面倒・・・そんなときでもサクっと投げて大雑把に探ってもバスを釣らせてくれるので、とりあえずバスいるかどうかがすぐに分かりました。

そして絶対にいる!と言う水門やオダなどのピンではもはや定番のドライブクローラーのネコリグの出番です。使い方はもはや説明はいらないですね。

(写真:ドライブクローラーのネコリグと、ブリッツEX-DR。)
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まあそんな感じでプラを進め、今回の2日間ではメインエリアを桜川にしてなるべく沢山の時間を釣ることに充て、数少ない移動しているバスの群れに当てられるようポイントに何度も入り直し直してその確率を上げる。

といった戦略でやりました。

そして、結果は11位。

まあ、クラシック権を確保するための戦略だったので上位には入れませんでしたが、これも一つの選択肢だと割り切ってやったので、納得の試合でした。

次は10/12,10/13のクラシックです。これからの季節はさらに出会い系のバスが多くなるのでハイピッチャーとブリッツは欠かせないですね!

SANYO DIGITAL CAMERA

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