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霞水系のビッグミノーパターン!

2017.01.19
皆様、はじめまして。

この度、O.S.Pプロスタッフとしてサポートしていただくことになりました、今井 新(イマイシン)です。

10年間NBA・JBトーナメントに参戦し、2016年より以前からの夢であった霞ヶ浦を中心としたプロトーナメント、W.B.S.に参戦しています。

皆様が釣りに行きたくなるような情報などを発信していければと思っております。

季節は1月、水温が最も下がる季節となりました。

そんな中でも今、ここ数年話題となっている霞水系のビッグミノーパターンがオカッパリはもちろん、ボートでも釣れていますので紹介したいと思います。

今回使用したルアーはVARUNA 110 SP。

スペックは全長113mm、重さ16g、フックサイズ#6。

使用場所はリップラップと消波ブロック帯。使い方はジャーキングとポンプリトリーブで攻めてみました。

低重心固定&トリプルタングステン重心移動で向かい風でも気持ちよく飛んでいき、圧倒的なアドバンテージとなります。

潜行深度は使用したライン14lbで約2m位です。

まずはジャーキングですが、ルアーが静止することが食わせの間になります。

私の場合は2~3回ジャークしてラインスラックを巻き取り、1秒~2秒程度ポーズ(魚がスローと感じたり、霞水系のリップラップのまわりによくある杭など、ここで食わせたいと思ったら5秒位長めにとるのも有効かと思います)

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最も重要なのがポーズの間にはラインの変化に注目することです。

ヴァルナ110 SPのポーズ姿勢は他のミノーと比べて前傾姿勢でボディに針が隠れて、根掛かりしにくく安心してリップラップと消波ブロック帯を攻めることが出来ます。

ポンプリトリーブですが、ロッドを横方向に引いてルアーを動かし、ロッド位置を元に戻しながらラインを巻く、これもルアーが静止し、食わせの間になります。

ただ巻きでもしっかりウォブ&ロールアクションし、フラットボディなのでフラッシングによるアピールが強くバスを惹きつけることができます。

ジャークよりスローに誘いたい時、当たりがあっても乗らない場合などに是非試してみてください。

この時期の魚は大きい! 釣ったときの喜びはいつも以上に感動しますよ。

皆さんもBIGな冬バスを求めてフィールドに出掛けてみてはいかがでしょうか。

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profile

今井新
関東
(霞ヶ浦水系)

霞ヶ浦水系をホームフィールドとし、W.B.S.トーナメントで活躍するトーナメンター。2015年はNBCチャプター茨城でも活躍し第1戦、第3戦を優勝、同年の年間総合優勝を勝ち取る実力派。2016年のW.B.S.トーナメントでは第2戦、第4戦で3位入賞、プロクラシックでは優勝を果たす。2017年、2018年と連続でプロクラシック準優勝を獲得している生粋のトーナメンター。