O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

トップページスタッフレポート >WBS開幕戦!JIG05タッガー・ドライブSSギル2″・ドライブシャッド3.5″を駆使しての優勝パターンをご紹介!!

WBS開幕戦!JIG05タッガー・ドライブSSギル2″・ドライブシャッド3.5″を駆使しての優勝パターンをご紹介!!

2020.08.25
みなさんこんにちは。カスミ水系の今井です。

8月9日(日)WBS開幕戦が行われ優勝できました。



今回のレポートは、プラクティスを含め試合までの展開を振り返ってみたいと思います。

例年この時期エビが湧いて頻繁にボイルがおこるシャローは、今回は全くと言っていいほど静まり返り、反応が良くありませんでした。
試合の二週間前まで平水より20㎝増水した状況でも反応は悪く、さらに減水した霞ヶ浦のシャローは厳しさを増していました。

普段はボートの船底を底に擦りながらシャローを打つスタイルですが、流石に今回ばかりは浅い場所を見切り、ある程度水深のあるドックの壁と沖の杭などの縦ストラクチャーをメインにプラクティスすると、いつもの05タッガー+ドライブスティック3″とドライブビーバー3.5″の7gリーダーレスダウンショットでナイスバスをキャッチできました。







試合当日、最初にキャッチしたのが本湖下流沖の沈み物。
今年の6月に発売した『ガツッガツッ』本気バイトでおなじみのドライブSSギル2″の5gダウンショットでキロフィッシュ!
このリグは霞ケ浦で開催されたNBCチャプター霞ヶ浦第1戦で3位入賞した斉藤真也プロ超おすすめセット。
サイズが小さくアピール力が弱そうって思っている方是非試してみてください!
バスだけじゃなくブルーギル・キャットフィッシュのバイトが多発するんです。
フィッシュイーターがいる場所をいち早く確認できるが一番のお気に入り!
フォールで見せて着底後シンカーを動かさないでワームをピョコっと持ち上げるのが今回のキモでした。


水中映像はこちら!

そして今回のメインとなるドックの壁でパートナーにキロフィッシュを釣っていただき、今度は私が同じエリアで05タッガー4g+ドライブスティック3″で500gをキャッチ。
カバー周りでの活躍は勿論、縦スト(ドックの壁・沖の杭・石積)でも活躍してくれます!
タックル一本縛りなんて企画があったら迷わずタッガーを選ぶぐらい溺愛しています。
その信頼感はボトム感知能力と適度な引っ掛かりが抜群なこと。
たとえばドッグの周りにこぼれている小さな石も手に取るようにわかり、それに引っ掛けて誘うことができます。

あと忘れてはいけないのが絶妙なガードセッティングによるフッキングの良さ!
キャッチ率でいうとナンバーワンだと思います。



休む暇なくパートナーが先ほどのリグで500gをキャッチ。

9時30分には4本揃い、あと1本というところで、ボート電装系のトラブルによりライブウェルが動かなくなりました。
残り試合時間は5時間以上、気温も上昇予報で無事ウェインができるだろうかと考え帰着も考えましたが、優勝が手に届くところで諦めるわけにはいかない。魚が元気なうちは頑張ろうと決めました。

色々回っている時間もないので、プラクティスで一番いい魚を取っていた真珠棚で勝負しようと決め選んだリグがドライブシャッド4.5″のノーシンカー。
真珠棚の杭にあてながら中層を引いているとひったくるバイト。合わせるとズッシリと重い手ごたえ!遠くに跳ねた魚体は霞のモンスターでした。



11時にリミッド達成で、万が一エンジンがかからなくなった場合でもエレキで帰れる距離まで移動し頑張りましたが魚の状態も心配になり20分前に帰着しました。

結果は5本4、785gで優勝できました!



投げて落とす、投げて巻くと簡単な作業で自発的に動いてくれるO.S.Pルアーのお蔭です!

【タックルデータ】
Tacle1
ロッド:ベイトロッド 65ML+
リール:ベイトフィネスリール XG 左ハンドル
ライン:フロロカーボンライン 12lb
フック:オフセットフック #3
ルアー:ドライブSSギル2″(ダークシナモン・ブルー&ペッパー) 5gダウンショット

Tacle2
ロッド:ベイトロッド 67MHST
リール:ベイトフィネスリール XG 左ハンドル
ライン:フロロカーボンライン 14lb
ルアー:OSP JIG 05タッガー4g(グリーンパンプキン/ブルーフレーク)+ドライブスティック3″(ダークシナモン・ブルー&ペッパー)

Tacle3
ロッド:ベイトロッド 67MH
リール:ベイトリール HG 左ハンドル
ライン:フロロカーボンライン 20lb
フック:オフセットフック 5/0
ルアー:ドライブシャッド4.5″(グリパン/チャート) ノーシンカー

profile

今井新
関東
(霞ヶ浦水系)

霞ヶ浦水系をホームフィールドとし、W.B.S.トーナメントで活躍するトーナメンター。2015年はNBCチャプター茨城でも活躍し第1戦、第3戦を優勝、同年の年間総合優勝を勝ち取る実力派。2016年のW.B.S.トーナメントでは第2戦、第4戦で3位入賞、プロクラシックでは優勝を果たす。2017年、2018年と連続でプロクラシック準優勝を獲得している生粋のトーナメンター。