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真冬の茨城県霞ケ浦水系でビッグフィッシュを選んで釣れるヴァルナ110SP!!

2019.01.17
みなさんこんにちは。カスミ水系の今井です。

12月下旬、全国的な寒波により一気に最低水温近くまで落ち込んだ霞ヶ浦水系。
そんな霞ヶ浦の冬攻略と言えば、もはや定番となったジャークベイトの釣りですね!

冬の定番を他にあげるとしたらシャッド・メタルバイブですが、ジャークベイトの釣りは何と言っても「ビッグフィッシュを選んで釣れる」ということが最大の魅力です。

私もジャークベイトを使って正月休みに楽しい釣りができました。
皆さんにも是非、あの興奮と感動を味わってほしいのでご紹介したいと思います。

◎釣行当日の朝の状況
気温は-6℃
水温は4.5℃
なかなかの厳しいコンディション。

朝一のエリアはリップラップに乱杭が絡むスポットで 『低重心固定&トリプルタングステン重心移動ウェイトのヴァルナ110SP』カラーはクラウンを選択。



サスペンドモデルは、向い風や横風が強く吹いている時など、重心移動のお陰で狙ったピンスポットにキャストがしやすく、また簡単にキレの良い首振りができます。オカッパリでのこの飛距離は魅力的ですね!

夕方とか暖かい日などは、水温が上昇してくるにつれてバスも浮き気味になります。
そんな時はバスの目線より上を探れるスローフローティング(SF)フローティング(F)モデルも有効になってきます。

流石に朝の冷え込みが厳しかったのか、なかなか反応がありません。
時刻も10時になり、水温が1℃上昇したタイミングでした。
ドド~ン!今年初バスとなる1,500gのナイスバスをキャッチしました。



2回の軽いトゥイッチ後2秒ポーズを入れ、またトゥイッチをしようとした次の瞬間、ヴァルナの引き抵抗がなくなりラインがたるみました。すかさずフッキング!アワセが決まった瞬間はもう最高です!

ジャークとかトゥイッチとか難しいな~と思っている人は、ロッドを横方向に動かしながらルアーを引いて、ロッドを戻しながらラインを巻くポンプリトリーブもおすすめです!ただ巻きでもしっかり泳いでくれるし、フラッシングでアピールしてくれます。ジャーク・トゥイッチよりもアタリがわかり易いので是非試してみてください!

初バスを釣った余韻に浸る間もなく同じアクションで、なんと1,600gをキャッチ!


◎私がいつも心がけていること
1.ポーズ中にはラインの変化に注目する!
2.どんなときも素早く対処できるように、リールのハンドルからは手を放さない!
3.寒いけどあきらめないで集中する!これ一番大事(笑)
そのためには防寒対策もお忘れなく!

☆NEWアパレル☆
O.S.Pウィンターシェルターグローブ
O.S.Pウィンターシェルターミトングローブ
暖かいですよ!

この時期、ハイシーズンみたいに数は釣れませんが、釣れるとデカイ!
是非フィールドに出かけて興奮と感動を味わってください!

◎参考タックルデータ、
ロッド:ベイトロッド65MH
リール:ベイトリール ギア比:6.2
ライン:フロロカーボン14lb

profile

今井新
関東
(霞ヶ浦水系)

霞ヶ浦水系をホームフィールドとし、W.B.S.トーナメントで活躍するトーナメンター。2015年はNBCチャプター茨城でも活躍し第1戦、第3戦を優勝、同年の年間総合優勝を勝ち取る実力派。2016年のW.B.S.トーナメントでは第2戦、第4戦で3位入賞、プロクラシックでは優勝を果たす。2017年、2018年と連続でプロクラシック準優勝を獲得している生粋のトーナメンター。