O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

トップページスタッフレポート >【動画あり】唯一無二の存在!ハイピッチャー1oz.ダブルコロラド!!

【動画あり】唯一無二の存在!ハイピッチャー1oz.ダブルコロラド!!

2019.05.01


O.S.Pユーザーの皆様こんにちは。

関東平野部では桜も散り、産卵の時期。皆様の今年の春の釣果は如何でしたでしょうか?

春らしい太った魚体を釣るのに活躍したのが「ハイピッチャー1oz」。
前回のレポートでは、これからのオススメとして『ハイピッチャーMAX』等を御紹介させて頂きましたが、「ハイピッチャー系」でもしっかり釣果が出ましたのでレポートさせていただきます。

春の兆しを感じる3/17の釣行では『ハイピッチャー1oz.ダブルコロラド』で好釣果を得られました。





ハイピッチャーシリーズ中で唯一のダブルコロラド仕様で、強い撹拌力とキビキビとしたアクションが特徴です。

障害物にコンタクトさせた時に姿勢の復元が早く、離れ過ぎず密に引けるのが良いですね。

この日はリップラップや流木にアプローチしてバイトを得ましたが、当てて→抜けて→バイトと一連の状況が手元に感触が良く伝わってきました。

その恩恵もあってか、水温11度で周りの釣果が1本程度の中で800〜900gの良型を3本(他にドライブビーバーでも1本)釣ることが出来ました。



私はボートでの使用でしたが、オカッパリでの使用でもアドバンテージになる要素だと思います。

スピナーベイトのスナッグレス性能と1oz.の遠投性能、大き目のヘッドによるボトム探知力等。



初めてのフィールドで底質がわからない時のサーチルアーとしてもオススメです。

WBSの初戦でプロスタッフ松村プロが優勝されましたが、その時のウイニングルアーは『ハイピッチャー1/4oz.(詳細は松村プロのレポートで)』でした。

改めて『ハイピッチャー』は「奥が深いな」と感心させられました。

「春」には『ハイピッチャー』、『ハイピッチャーMAX』シリーズが欠かせませんね。

〈タックルデータ〉
ロッド:ベイトロッドMパワー
リール:ベイトリール
ライン:フロロカーボンライン14lb.

profile

竹内一浩
関東
(利根川)

利根川全域をトーナメントエリアとするTBCに参戦し初年度でRegular部門A.O.Yを獲得。11&12年にはClass-1部門年間5位でフィニッシュ&オープン戦も優勝。2016年TBCクラシック優勝と、数々の実績を誇る利根川ジャンキー。特筆すべきは「シャローオンリー」という単純でありながら奥深いそのフィッシングスタイル。自他ともに認める生粋のシャローマン!