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桧原湖の春と言ったら迷わずコレ!ハイカットシリーズ!!

2019.05.13
皆さんこんにちは。
鈴木隆之です。

僕のホームレイク桧原湖では待ちに待った開幕です!約半年の眠りから目を覚ましたばかりの桧原湖の釣果は??今回はそんなお話です。

今シーズン初めて桧原湖に浮いた日は4/27(土)。もちろん湖の氷は全て溶けて釣りが出来る状態でしたが、水温は6~7℃程。桧原湖は4月の末でも水温が一桁台は普通で、下界とは比べ物にならない程季節の進行が遅いです。。。

低水温という不安を抱えたまま春の定番エリアを廻ってみると…すぐに重くなるようなバイトがあり、めでたく今シーズン初スモールをゲット!



水温は低いがバスの活性は思っている程低くは無く、むしろバスが居るスポットにルアーを通せば素直に反応してくれる感じが強かったです! 肝心なルアーは、桧原湖の春と言ったらコレしかないでしょう!皆さんも使ってくれている“ハイカットシリーズ”です。今回はベイトタックルで使用していたので、マグネット重心移動が付いてよく飛ぶハイカットDR-SPを使用しました。

結果的にこの日の釣果は6バイト3フィッシュ。短時間の釣行でしたが上出来でしょう!

次の日からは本番とも言える“極上ガイド”です。。。



そして次の日、朝起きてボートに向かうと…ボートカバーに雪が…ガリガリに凍っている。
流石にこの寒さは水温も下がっているだろうな~。そう思いながらガイドスタート。やはりこの時期の定番エリアに向かい、早々にゲストさんのハイカットSPにグッドサイズが!





ここでタックルのセッティング方法をご紹介。
普通スピニングタックルで使用する場合は、フロロカーボンライン3~4ポンドを使用し、狙うレンジによってハイカットSPかハイカットDR-SPを使い分けます。春の桧原湖5月いっぱいまではハイカットSPでOKでしょう。

ベイトタックルで使用する場合はフロロカーボン6~8ポンドを使用し、向かい風でもよく飛ぶハイカットDR-SPを使用。ラインが太い分MAX潜行深度までは潜らないけど、このタックルシステムは何よりも手数が多いです!



話は戻り、その後同じく春の定番エリアを廻ったが…ショートバイト&バラシが多く釣果はポロポロ。

しかし、ほとんどのバスをハイカットシリーズで仕留める事ができ、特に春は絶対に強いルアーだと改めて思い知らされました!

最後にオススメカラーですが、正直どんなカラーでも釣れます(笑)その中でも強いて言うなら…GFスポーンレッドとワカサギ系のカラーがあれば絶対に大丈夫!ハイカットシリーズを信じて巻いて下さい。。。



ちなみに、平成最後のバスはドゥルガ73SPで!(笑)

profile

鈴木隆之
東北 中部
(桧原湖、野尻湖)

09年チャプター福島第2戦優勝、11年チャプター山形第2戦優勝、13年JB桧原湖第1戦優勝と勝てる強さを持ち、12年には抜群の安定感で念願のJB桧原湖年間1位も獲得した桧原湖マイスター。携帯サイト「ルアマガモバイル」にて、裏磐梯情報を発信中。