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冬のシャローで貴重なビッグバスをキャッチする為のO.S.Pルアーとは?

2020.02.12
高知のP回釣こと植田誠寛です。

釣果的に厳しい季節ですが、皆さん冬のバスフィッシング楽しんでいますか?

高知は暖冬で昨年末まではフィールドの水温が例年よりも高く、秋を引きずっている感じがしていましたが、年を越してやっと冷えてきて水温も下がり、冬と言う感じになって来ました。



今回はシャローで貴重な一本をキャッチする為に私が冬釣行する際のリグをご紹介したいと思います。

•ドライブシャッド6″

基本はノーシンカーで使いますが、風の強い時や川で流れが強い時などはネイルシンカー0.9〜1.8gを入れる場合があります。冬はとにかく巻くスピードが大事になります。テールが動いてくれるギリギリのスピードでゆっくり巻く事をお勧めします。カラーは水質がクリアないしステインならばハニーフラッシュやT.Nスモークレディーがお勧めのカラーになります。

•ジグ05タッガー

カバーの質などによってウエイトを変えていきます。ライトカバーなら2.2〜3.3g、濃いカバーは4.0gと5.0gと使い分けします。
トレーラーはドライブビーバー3″、 ドライブホッグ、ドライブシュリンプ3″、ドライブクロー2″などを使い分けしています。最近流行りの吊しの釣りに対応していますのでパワーフィネスでチャレンジしてみて下さい。

因みに私はPE1.2号にリーダーフロロカーボン10〜12lb。
ロッドはMパワークラスのスピニングロッドに2500番のスピニングリールでリグっています。

•アイウェーバーSSS

低水温時期のi字系ルアーも外せないルアーです。特に、ここにはバスがいるだろうと言う所をスローに引いてくる事でバイトに持ち込んでくれるでしょう!他にもHPミノー3.7″でも同じくi字系に対応してくれますね。

•ヴァルナ110SP

冬にジャークベイトは鉄板中の鉄板ですね。
広く探りたい時や、ポーズでバイトさせるにはサスペンドルアーは必須です。

山間部のリザーバーでシャローをドライブシャッド6″とタッガー5gを使いキャッチした冬の貴重なバス!!



(バイトして来たレンジは2本とも2メートル位)

冬のディープは確実にバスをキャッチ出来ると思いますが、シャローで一発デカイ個体だけ狙って行く釣りも面白いと思います。
是非チャレンジしてみて下さい。

profile

植田誠寛
四国
(旧吉野川水系)

四国内のフィールドで開催されるJBNBCトーナメントに参戦。2011年JBII四国で年間1位を獲得し、JB戦・チャプター戦では優勝2回、入賞多数。常に上位につける安定したゲーム展開でありながら、近年では得意のカバーとサイトフィッシングを磨き上げ、勝てる魅力を備えた期待のアングラー。