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9月でも楽しめる!ドリッピー・ドライブクローラーを駆使した夏の釣り!!

2020.09.15
こんにちは!

9月に突入しましたがまだまだ夏の釣りが有効です。
僕の中で夏の釣りと言えばフロッグゲーム。
エキサイティングな釣りができ、なおかつどこへでも入れられるルアーの一つ。

現在ospフロッグはダイビングフロッグ・スピンテールフロッグ・スケーティングフロッグと3タイプのフロッグがあります。

そして新たに加わったワーム系フロッグ!
その名は「ドリッピー」



ドリッピーには特徴が2つあります。
まず素材がワーム素材になっていてオフセットフックを装着。従来のフロッグだと、出たけどフックアップできない事も多々あります。でもこのドリッピーはワーム素材なのでフッキング率がいいです。

もう一つの特徴はドリルテール。
基本フロッグはドッグウォークの誘い方をしますがドリルテールになっているのでタダ巻きでも誘うことができます。ドッグウォークで反応がイマイチな時にタダ巻きで同じコースをトレースするとリアクションバイトしてくる事もあります。

フロッグフィッシュを狙うなら…
オーバーハング・シェードエリア・護岸沿いにアプローチするのが有効です。
フロッグは根がかりがしにくいルアーなので手返し良くどんどんカバー奥にアプローチする事ができます。

例えば枝に引っ掛かってしまったらすぐ回収するのではなく枝に引っ掛けた状態でチョウチンのような使い方をするのもアリです。
このドリッピーは横の誘い・線の誘い・点の誘いあらゆる誘いができ、カバーの奥に入れても引っかからずストレスフリーに遊べるフロッグです!

使っているタックルセッティングです。
ロッド: MHベイトロッド
リール: 8.1ギアベイトリール
ライン: PEライン4号
フック: オフセットフック3/0

このドリッピーは、シングルフックと中空構造&マテリアルの柔らかさのおかげでしっかりとフッキングできるようになっているので、フロッグ専用タックルを使わなくてもMLクラス〜のロッドにフロロカーボンライン12lb〜以上のタックルで扱えるようになっています。


で、エキサイティングな夏の釣りとして欠かせないのがフォールの釣り、ドライブクローラー。
メインに使うサイズが3.5″と4.5″。
基本的に使うリグがノーシンカーワッキーリグ・ネコリグ・ドロップショットリグ。この3パターンを軸にその日の魚の浮き具合などでセレクトしています。



夏の狙う場所はやはりシェード内、もしくはカレントが効いてるエリアへ、重点的にアプローチします。
アクションはまずキャストしたらラインフリーにしてフォールさせます。落とすだけで喰わせるパワーがあるのがドライブクローラー。

一般的にボディ全体で水を掴むリング形状は、パーツを持たないストレートワームに水押し性能を持たせ、さらにしなやかな動きを生む効果がありますが、その反面、快適な使い勝手とリアクションバイトを誘発するフォールスピードを失い、さらにワッキーリグでのアクションの源となる反復力が損なわせてしまいます。

これらの矛盾を解決するのが、リングの高さを抑えたセミリングボディ。適度な水掴みと必要なフォールスピード、しなやかさと反復力の全てを適えるリングの高さを導き出した作りになっています!
ドライブクローラーは、自発的にクロールアクションを演出してくれるので、フォールでバイトしてくることが明らかに多いです。



もしそのファーストフォールで喰わなければシェイクを加えたり、またそこからワームをフォールさせたりと、様々なアプローチを仕掛けることができます!

3.5″と4.5″の使い分けですが、4.5″の場合は飛距離が欲しい時やちょっと濁りがキツく3.5″だとアピール力が弱く感じる時に4.5″を投入します。特に3.5″はサイトフィッシングで使用すると爆発力があります。エンジョイサイズからビッグフィッシュまで釣る事ができます。

ぜひ紹介した二つを参考にして頂きサマーフィッシングを楽しんでみてください。

使用タックルです。
ロッド: ULスピニングロッド
リール: 2000番スピニングリール
ライン: フロロカーボンライン4lb
フック: マス針#8〜#5

profile

青山右京

(五三川)

岐阜県の五三川をメインに地元野池や河川をおかっぱりで釣り歩く。ストロングスタイルのカバーゲームが信条で、01ジグやドライブシャッドがフェイバリット。日々、時間があればフィールドに行きバスフィッシングを追求する、将来有望な若手アングラー