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プロスタッフ北田朋也が夏の霞ケ浦おかっぱりで有効なルアーをご紹介

2021.08.11
O.S.Pレポートをご覧の皆様こんにちは。

霞ヶ浦水系、利根川水系プロスタッフの北田です。

今回は、夏の霞ヶ浦水系についてレポート致します。

今季夏の霞ヶ浦は減水傾向の日が多く、雨などによる増水などがあった日などはチャンスが多く、ハイライトが続くとタフになるという近年に多い状況です。

しかし例年と少し異なる点としては、メインベイトがイナッ子(ボラの稚魚)に傾倒しているバスが多く、特に大きい個体やプロポーションの良い個体程その傾向が強いように感じております。

そこで私がこの夏良く使用しているのがドライブシャッド3.5″のノーシンカーやドライブスティック3.5″のノーシンカーです。



表層をゆっくり巻く時はドライブシャッド3.5″、連続トゥイッチなどでスイッチを入れて釣る場合はドライブスティック3.5″を使用しております。

また朝マズメなどはより手早く探りたい為02ビートや、アシ際はドリッピーを良く使用しております。



またあまりにも減水してしまった場合などは日光の向きを意識して、高さのある沈みものやブレイクが形成してくれる水中のシェードや、水の動きがある水門などを狙うと比較的バスに触る事ができるかなと思います。

厳しい暑さの霞ヶ浦ではありますが、水分補給や休憩を充分にとって熱中症に気をつけて釣行を楽しんで頂けたらとおもいます。

profile

北田朋也
関東
(霞水系、利根川)

2003年NBC陸釣りクラブ利根川戦優勝。2015年チャプター茨城ボート部年間3位。2016年チャプター茨城ボート部年間4位。また釣具店様主催の大会でも数多くの優勝経験を誇る若手トーナメンター。幼い頃より地元の水郷エリアを中心にバスフィッシングを続けており、ロコならではのコアな情報や、霞水系、利根川水系の楽しさを発信!