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Reportsプロスタッフレポート

TAKA’S voice from U.S.A

2006.02.08
12月末から並木さんに同行!

アメリカから生の情報をレポートします!!

アメリカ初上陸!!

皆さん初めまして、僕は山形県在住のカントリーボーイ鈴木隆之、29歳です。

20歳の頃からトーナメントに出るようになり、本場アメリカの試合をどうしても見てみたいと思い、FLWツアーに参戦中の並木さんにお願いして同行させてもらうことになりました。

しかし、自分にとってはアメリカに行くことも一人で国際線の飛行機に乗ることも初めての事であり、まして今回は2回の乗り継ぎという至難の業をこなさなくてはならず…正直な話、アメリカに着くことが一番の目標でした(笑)

そして迎えた12月28日、成田空港を飛び立った僕は約9時間のフライトで、第一目的地のサンフランシスコ空港に降り立ったのでした。

しかし大事件発生!!乗り継ぎの便が来ないと言うのです…(実際のところ、全部英語なので何を言っているのか分からない)

大至急、頼みの綱の並木さん電話をしたが…『ん~っ…でもまぁ何とかなるよ…。』で終わってしまい、綱はあっさりと切れたのでした。

しかし、自分でピンチを乗り切った僕は(人間死ぬ気になれば、何とかなるものです!)3回の乗り継ぎを達成し、目的地のケンタッキー州に着いたのでした。

アメリカに着いた僕が一番初めに感じた事ですが、アメリカの人達は暑がりで、寒い地方でも殆どの人が半袖、短パン!

冬用のコートを着ている僕が変な目で見られそうです… そして、年が明けて2006年。

すご~く地味な正月を過ごした僕らは(アメリカの正月は日本みたいにバカ騒ぎしないみたいですよ)ケンタッキー州のパドゥーカという町から約1500キロの道のりを経て、第1戦のレイクオキチョビがあるフロリダに移動しました。

フロリダの印象はというと…朝晩に冷え込む時はありますが日中になると半袖で過ごす事ができ、�めちゃくちゃあたたかい!�でした。

僕の住んでいる山形は4月まで電気毛布で寝ているのに、フロリダのビーチでは水着で歩いている人も居るのです!!

北国に住んでいる僕にとっては、本当に幸せな所でした。

しかし、昨年の10月に来た大きなハリケーンの影響で屋根が吹き飛んでしまった家や、めちゃくちゃになった看板等が町並みの至る所にありました。

湖もかなり変わってしまった様で、ベジテーションで出来ている島等も無くなったそうです。

それでも残ったべジテーションがあるエリアでは、まるで迷路のように入り組んでいて、初めて行った僕はすぐに訳が分からなくなりました。

一人で行ったのなら絶対に迷子になってしまいます!

このレイクの釣り方はやはりフリッピングだそうで、フリッピングと言えば“並木敏成”と言う程上手なキャストを見せられた僕は、また一つ勉強になったのでした。

次回に続く!
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追伸 英語の勉強も毎日しています…


profile

鈴木隆之
東北 中部
(桧原湖、野尻湖)

09年チャプター福島第2戦優勝、11年チャプター山形第2戦優勝、13年JB桧原湖第1戦優勝と勝てる強さを持ち、12年には抜群の安定感で念願のJB桧原湖年間1位も獲得した桧原湖マイスター。携帯サイト「ルアマガモバイル」にて、裏磐梯情報を発信中。