W.B.S.最終戦で優勝!!

コラムの連載が始ってから、他のOSPプロスタッフの優秀な成績や爆釣記などが続々と報告されており、同じプロスタッフとして羨ましい限りでございました。

同じ土俵で戦っている、納谷プロ、橋本洋一プロとは成績でのゴチバトルをしていたのですがいつも私が負けており、必ず食事代(鬼)は私が負担させられていました・・・そんな落ちこぼれプロスタッフの私ですが、たまにはやりますよ!

なんと・・・してやったりのW.B.S.最終戦での優勝です!!

巻き返し2日目、ノーミスでリミット達成!O.S.P JIG ZERO ONEの威力。

W.B.S.のボーターとして参戦するようになり早2年、そろそろ優勝したい!と強く思っていたのですが、今年は優勝どころか上位入賞も出来そうな状態ではありませんでした。

今回の試合もプラの段階からまったく釣れておらず、何も掴むことの出来ないまま挑むことになってしまいました。

さて初日、朝から何処に行こう・・・勝負をかける場所すら思いつきません。

とりあえずプラの時に夕まずめで爆発した州ノ野原に行くことに決めました。

ただ人気のエリアで釣れたのも夕方ということもあり、かなり不安はありました。

そして試合開始、やや荒れの霞ヶ浦を激走してなんとか狙っていた場所に入ることが出来ました。

しかし1時間、2時間といっこうにバイトがありません・・・やっぱりな・・・不安的中でした。

結局3時間を費やしてキーパーギリギリ1本。もうお手上げで迷走開始です・・・とにかくプラで魚が触れた場所を全てまわる勢いで走りましたが全然ダメ!

とうとう帰着1時間前となってしまいました。もう無理!

ほぼ諦めて西浦に寄ってみたところ・・・水が良い!

ここ最近の西浦では見たことない水の色!しかも葦際には手長エビも沢山います!!

当然モチベーションはぐっと上がり、新製品「OSPジグ」を手にラスト1時間は葦を打ちまくりました。

水が良い、ベイトが居る、ルアーがハマる、そりゃ釣れますよ!

最近では嘘のようなラッシュで3本を獲りリミットまで後1本!しかし時間がありません。

もうホント帰着ギリギリというところでバイト!まぁそんなうまくはいきませんね、ランディング寸前でバラしてしまいました。

帰着すると思っていたより周りが釣れておらず、なんとか11位。優勝は神が降臨しないと無理ですが、クラシック権利獲得には首が繋がりました。

帰着前に気がついた西浦の好状況、まったく魚の見えていなかった自分にとってそこが今大会のキーエリアになるとは思ってもいませんでした。

2日目、プラで目を付けていたエリアは全滅でしたので朝から西浦をランガン。

開始数分でキーパーを獲ると、爆釣とはほど遠いですがポツポツとは釣れます。

いつもですと2バイト1バラシとかなりの高確率で魚を落としていたのですが、今大会前に届いた「OSPジグ」やるじゃないですか!?

なんとノーミスでリミット達成、しかもロストゼロ!素晴らしいの一言ですね!

プラでは魚の居る場所に投げることが出来ず、その実力を十分には理解できていなかったのですが、すり抜けしかり、フッキング性能しかり、いやぁ~スゲェ!

ジグでは色々と悩んできましたが、もう最高の物を手に入れました。

結局ノーミスのまま2本を入れ替え、現状の霞ヶ浦ではまぁ満足のいくウエイトになりました。

最終フライトでしたので帰着は最後、前日よりさらに状況は厳しかったようで自分でもまったく予想していなかった結果が転がりこんできました。

その結果とは初日11位からの大逆転優勝!その上クラシック権利も獲得!!バンバンザイです~

(写真:神、降臨。)
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急な冷え込みと吹き続いた北東風により湖の状況が急変、今年はほとんど見られなかった手長エビが湧いてたこともあり西浦の閉鎖的なエリアが上位陣のキモとなったようです。

ほぼブッツケ本番での「OSPジグ」導入ですが、長い時間を掛けしっかりしたテストを繰り返してリリースされたものでしたので、なんら不安はありませんでした。

しかしながらここまでのフッキング性能、すり抜けの良さ等々は想像を遥かに超えたものに仕上がっていました、もう1発でメインジグ決定です!!

そしてこのジグと共に私の性能も飛躍的に上がることは間違いないことでしょう(笑)!

W.B.S.クラシックでも何かをしでかすよう頑張りますんで応援宜しくお願い致します。

(写真:優勝トロフィーとウイニングルアーのO.S.P JIG ZERO ONE 11g ブラック )
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