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春の霞水系 ドライブシャッド4.5インチでの攻略法!

2017.04.24
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暖かい日が続いており、バス釣りがしやすい季節になってきました。

霞水系でもファストムービング系のルアーへの反応が良くなって来ています。

そんな中、僕がオススメするルアーが「ドライブシャッド4.5インチ」です。

ハイピッチャーやブレードジグではアピール力が強すぎて反応が無い時や、根掛かりが多い場所(葦の中・リップラップエリア)などでよく使っています。

ドライブシャッドの最大のメリットとして、フォール中でもしっかりと動くテール採用により、フォールのバイトを待ってからリーディングに移れるワームになっているので、どのような状況にも対応が出来ます。針先を隠せるので、カバーやオーバーハングの中でも攻めることが出来るのも大きな魅力です。

オススメのセッティングは1.8~3.5g程のライトテキサスリグや、FINAのハイパートルネードウェイテッド1.8g・3.5gです。フックサイズはどちらも5/0を使用しています。

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その場所の水深やカバーの濃さなどでウェイトやリグを使い分けると釣果アップに繋がります。

今回釣れたバスはパラ葦際(枯れた葦が表層に覆いかぶさっている場所)と水中の沈み物に当てた瞬間に喰ってきました。タダ巻きでも充分ドライブシャッドの威力は発揮されますが、複合要素が絡んだエリアで巻くとバスをキャッチできる可能性は大きくなります。

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今回はハイライト・濁りがあったので「スモークペッパー&コパーフレーク」をチョイス♪ソフトシェルスモークと悩みましたが、濁りの中でアピール力をあげたいと重いコパーフレーク入りのカラーをチョイスし、これがアタリました。

短時間で40UP2本キャッチ!周りで釣りをされている方もバスをヒットさせていましたが、ライトリグで釣れるバスに比べて大きなサイズをキャッチすることが出来ました。ワームも大きい分、ビックバスをゲットできる確率もドライブシャッド4.5インチは上げてくれます。

皆さまも、春の霞水系で「ドライブシャッド4.5インチ」を使って、ビックバスをキャッチして下さい。

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profile

安達真秀
関東
(霞水系)

メインフィールドは霞水系・北浦。おかっぱりとボート両方を駆使してバスを狙い続けている通称「マシュー」。「釣りに行かなければ釣れない」をモットーに、仕事前の朝練を日課とする熱血派トーナメンター。2017年より参戦したJBトーナメントの初戦、霞ヶ浦第1戦にて6位入賞。皆様に鮮度の高い情報をお届けするため、日々フィールドに足を運んでいる。