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ドリッピーによる霞水系攻略!!

2020.10.27
OSPプロスタッフのマシューです。

今年発売になった「ドリッピー」ほんとにたくさんのバスからの反応を得られることが出来ました。
どんなセッティングで?どんな動かし方で?使っていたのかをレポートにしたいと思います。



タックルセッティングはPEライン3号の直結で、ロッドはM~MHの中弾性のロッドを多く使っていました。
各社からフロッグ専用ロッドも出ていますが、それでもOKです。ただ・・・硬すぎるロッドはノリが悪くなるのでNGです。最初は高弾性のロッドで、アクション重視と思っていましたが、バイトは出るけれど乗らないことが多くありました。ロッドを柔らかくした途端に、吸い込んだバイトをしっかりとフッキングが出来るようになりました。





大事なのがフックです。
ドリッピーはリューギ・インフィニ3/0が標準でパッケージに入っています。このフックがベストセッティングです。最初から同封されているから当たり前だろう?と思いますよね。でも自分がいつも使っているフックにしたい!!と思ったりしませんか?
僕も思ったのですよ・・・しかしアイからベントまでの長さがインフィニのみ絶妙にぴったり。そりゃそうですよね。フックに合わせて山岡プロがしっかり監修していますから。他社だと長かったり、短かったりでベストなアクションが出なかったのです。フックは変えないで使っていただきたいです!!

アクション方法のコツは早く引きすぎずに移動距離を多くとらない事。
キャストしたらラインダルダルでシェイクすると、移動距離を抑えたドックウォークが可能になります。頭に対してお尻のテールがしっかりとついてきていることを確認しながら使うと効果的です。

バイトが多く出るのはアシ際。どこを狙うのかというとポケットです!!
ポケットの奥と脚の先端が一番のねらい目。トップウォーターなので勝負が早いのもドリッピーのいいところ。トリプルフックがついていないので、カバーをよりタイトに攻められます。
しかし、ワーム素材の為、壊れてしまうこともあります・・・そんな時は捨てずに、直してまた使ってあげてください。
ワーム用接着剤の「フィックスアルアー」がベストです。
1回塗りだけではなく、薄く2回・3回と補修してあげると強度がアップしますのでお試しくださいませ。





アシ・水門・オーバーハングなど霞水系のカバーから沢山のバスを誘い出してくれた、ドリッピー。
皆さんもぜひ使ってみてくださいマシュー!!






profile

マシュー
関東
(霞水系)

メインフィールドは霞水系・北浦。おかっぱりとボート両方を駆使してバスを狙い続けている通称「マシュー」。「釣りに行かなければ釣れない」をモットーに、仕事前の朝練を日課とする熱血派トーナメンター。2017年より参戦したJBトーナメントの初戦、霞ヶ浦第1戦にて6位入賞。皆様に鮮度の高い情報をお届けするため、日々フィールドに足を運んでいる。