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10/12(月・祝)亀山湖で開催されましたH-1GPXに参加させて頂き、ブリッツEX-DRで優勝することが出来ました!!

今回、10/12(月・祝)亀山湖で開催されましたH-1GPXに参加してきました。

ハードベイトオンリーという制約のある大会にも関わらず、参加人数は130名超。

朝のミーティングでの集合した時の人数の多さに度肝を抜かれました。

直前プラは出来なかったのですが、当日の天気と数週間前の釣行、ボート屋さんの釣果ブログである程度は作戦を練っていました。

プランは3つ
●まず朝は6~9m前後のディープのフィーディングスポット。ルアーはBLITZ EX-DRのスピンクランキング&ドラッキング。
●その次に陽が上がって、ディープの反応が薄くなった頃、水温上昇でシャローに上がってくる魚をブラインド&サイトで浮かせて釣る方法。ルアーはi-waverを始め、各種プロペラ系、ビッグベイト。
●最後は、お昼前風が吹くタイミングで戻りながら、朝の状況を踏まえ、朝と同じBLITZ EX-DRでのクランキングの釣り。

そして予定通り、朝9時までに6~9mのハードボトムとフラットで4本をキャッチし、川筋の張りだしで1本。計5本で、ウェイトは上3匹で1,600g。

上流で僅かに1本入れ替えしたもののバラシ等あり、残り時間を考え戻りながらクランキング。

朝、先行者がいたため出来なかった場所で800gをキャッチしまして、帰着ギリギリの12時45分に上流手前の一段落ちたディープ・・・。

最後のひと流しで600gを追加でき、上3匹で計2,250gで優勝できました!!

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状況的にはほぼ全域ターンオーバーで、しかも前日は荒れた天気で釣れ釣れだった状況から一変し、当日快晴であることを考えると結果を見てもタフなコンディシヨンであったのは明白です。

そんな中8本キャッチ中、7本のバスをBLITZ EX-DRがもたらしてくれました。

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今回はBLITZ EX-DRを使うにあたり、何度かご紹介してますが、スピニングとPEを用いた特殊なタックルでの釣りです。

細糸の0.8号で潜航能力や遠投性能を高め、糸がみやラインブレイク等のライントラブル対策で、ドラグ性能を生かした扱いやすいスピニングで攻略するものです。

しかしこのタックルでのクランキングを可能にするのもまたBLITZ EX-DRあってこそです。

なんと言っても!今日は釣れないと口を揃えるようなタフでプレッシャーのかかる状況であっても、次々キャッチできたのは喰わせの性能が高いと言うこと。

これはタイトなアクションとコンパクトなサイズ感によることが大きく、速く引いてもバスをナーバスにさせにくいと言えます。

つまり狙ったコースのバスのみしっかり反応させられるということ。

更にコンパクトサイズの領域を越えた、潜航能力とキャスタビリティーを持ち合わせていることは この性能を100%発揮する為には欠かせないことです。

これは固定重心のウェイトシステムながら、フルサイズのディープクランクにひけをとらない遠投性能であります。

まだまだ、秋の巻物シーズンは続きます。現状ディープで釣れる魚のサイズは小さいですが、これからだんだんサイズも数も良くなるはずです。

是非BLITZ EX-DRをお試しください。

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