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ライトリグの定番!HPシャッドテールのベイトサイズに合わせた使い方を解説!

2020.11.12
皆さんこんにちはO.S.Pプロスタッフの金井です

今回はもはやライトリグの定番となっている、HPシャッドテールのサイズ毎の使い分けについて解説致します。



昨年末に発売された2″を始め、いまや幅広いサイズ展開をみせるHPシャッドテールですが、使う際のサイズの選択について解説します。
私はその場所、時期のメインベイトのサイズに注意しサイズ選択を行っております。



仮に津久井湖における話をしますとターゲットとなるベイトである、
・ワカサギ
・鮎
に着いている時にHPシャッドテールを選択することが多いのですが、5~7月のワカサギに着いている場合は、春産卵を終え成長していくなかでまだ小さい個体が多い為今年は特に2″が大当たりで、カラーは、ネオンワカサギ、ソフトシェルスモークあたりを中心としたカラーローテーションを行いました。

5月は鮎が上流をめざし湖内を移動する事が多く、そのようなタイミングでは、ウォーターメロンなどの「グリーン系」のカラーをチョイスします。
鮎はこの時期もう成長が進んでいる事が多いので、2.5″もしくは3.1″をチョイスします。

8~11月は、台風が通過しワカサギが良く成長していく時期に当たるので2.5″~3.1″をチョイスします。
鮎は10月以降に産卵していることが多くサイズも良い事が多いので、サイズ次第ではドライブシャッドの方が適している事が多いです。
ベイトのサイズは各フィールドのエサとなるプランクトンの量と産卵の卵の量によって大きく変化しますので目視出来れば目視で確認し後はワカサギ釣りの情報や、鮎釣りの情報を気にして調べれば比較的簡単に調べられると思います。 よりベイトのサイズにワームサイズをアジャストするとセレクティブなバスもイチコロですよ!






profile

金井俊介
関東
(神奈川県津久井湖・相模湖)

神奈川県津久井湖のレンタルボート「津久井観光」に勤務しながら、ガイド業も営む。また、関東を代表するリザーバー津久井湖&相模湖がホームフィールドでNBCチャプターや津久井湖オープンに参戦。2014年チャプター東京第3戦では準優勝しトーナメンターとしての一面も併せ持っている。職業柄、常に津久井湖にふれあうがゆえ、刻々と変化する状況をどのアングラーよりも敏感に感じとる。津久井湖&相模湖のリアルタイムな情報は必見!