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誰でも簡単に使える!!ドライブビーバーのフリーリグをご紹介!

2020.11.17
皆さんこんにちはO.S.Pプロスタッフの金井です。

私と言えば「フリーリグ」で殆ど釣ったことがなくて有名ですが(笑)
そんな私にも釣れる ドライブビーバー4″を使ったのフリーリグのセッティングがありましたので簡単に説明させて頂きます。



ヒントはドライブビーバーマグナムの泳ぎから得ました。
(大きくダイナミックにバサロしていた動き)

今までは3.5″は7gの直リグで割と早めのフォールとスイミングで使っていましたが、4″は3.5″に比べ、大きいボディで泳ぎも大きくキビキビバサロよりもゆっくりバサロが特徴です。 その特徴を生かすべくシンカーサイズを3.5gと軽めにして、ラインを12lbのセッティングで試したところ、私でも簡単にバスをキャッチする事が出来ました!



ちょうど10月のはじめの台風で濁りが入り、濁りが回復し秋の荒食いに入ったタイミングでサイズも25~40cmまでと様々なバスがアタックしてきました。
特に秋の台風は水質を悪化させるだけでなく水温も低下させてしまうので夏の時期の台風に比べ活性が低い事が多く手ごわいイメージです。
アピールは強め、スピードは遅めをコンセプトにこちらのセッティングにたどり着きました。
フリーリグが苦手な方、是非お試しください!




【タックルデータ】
ルアー:ドライブビーバー4″(ゴーストシュリンプ)
ロッド:ベイトロッド 610MH
ライン:フロロカーボンライン 12lb
シンカー:フリーリグシンカー 3.5g

profile

金井俊介
関東
(神奈川県津久井湖・相模湖)

神奈川県津久井湖のレンタルボート「津久井観光」に勤務しながら、ガイド業も営む。また、関東を代表するリザーバー津久井湖&相模湖がホームフィールドでNBCチャプターや津久井湖オープンに参戦。2014年チャプター東京第3戦では準優勝しトーナメンターとしての一面も併せ持っている。職業柄、常に津久井湖にふれあうがゆえ、刻々と変化する状況をどのアングラーよりも敏感に感じとる。津久井湖&相模湖のリアルタイムな情報は必見!