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厳寒期に欠かせないO.S.Pジャークベイトシリーズ!!

2019.01.22


おはようございます!岡山の杉元です!

2019年が始まりましたね♪
今回は冬のバスフィッシングに欠かせないアイテムになる、ジャークベイトについて書かせて頂きます。

まず年末年始の釣行から振り返りますと、年末に寒波が直撃した影響で岡山の河川では水温が著しく低下!
それに伴って水中でルアーを魅せて止める事が大切になります。
ここで有効なのが、ジャーク&ポーズし「食わせのステイ」が出きるジャークベイト!

ヴァルナシリーズがオススメです!

冬の間によく聴かれるジャークベイトの「SP→サスペンドモデル」と「SF→スローフローティングモデル」の使い分けですが、基本的には風の弱い時の先発に「SF」に板オモリを張ってサスペンド仕様にして使っています。「SF」はサイレント仕様なので、水質がクリアなフィールドでもオススメです。そして「SP」は風の強い時にキープキャストしてみて下さい!!



投げやすいので、風の強い時にもリズムが生まれます!
ハードルアーでの釣りはリズムも大切ですよね♪
そして「SP」はラトル音もあるので、悪天候や濁りの強いコンディションでオススメです。

エリア的には冬にバスをストックするストラクチャーがメインになります。
ディープが隣接するエリアで、その中でも一級のスポット「カバー、岬、高さのあるストラクチャーなど」は、タイミングを捉える為に入り直すのも重要です。

年末年始の釣行では、ディープが隣接するエリアに風が吹き始めるタイミングを捉えるとグッドサイズのバスが連発で応えてくれました。

ヴァルナ110SPの「ゴーストHFワカサギ GHF91」は神カラーだと感じています。



また、風が強くなり始めたタイミング「風速5メートル以上」では積極的にルドラ130SPを投入!圧倒的に投げやすく、フルフラットボディの強烈なフラッシングと力強い波動のルドラ130SP!「メタルオイカワ H68」カラーで応えてくれたのは2020gのビッグバス!



ビッグミノーイングを体感すると病み付きになりますね。

また晴天無風の天候では、圧倒的にタフコンディションになると感じます。そんな時は、ヴァルナスペック2 110SFに板オモリを貼ってジャストサスペンドに調整し、更にフェザーフックチューンを施す事で、タフコンディション時の切り札としてアプローチしています。





2019年始まったばかりですが、昨年からチャレンジし続けてきたジャークベイトゲームがどんどん好きになって行きます。一番大切なのは、諦めずに信じて投げ続ける事だと思います。

皆様もこの冬、ジャークベイトゲームを楽しんでみて下さい。

profile

杉元雄一
岡山
(高梁川)

岡山の河川や高梁川をメインフィールドとし、オカッパリとボートでバスを狙い続けるデカバスハンター!通称『チョッパー』。2016年チャプター高梁川第4戦優勝。Fishingスタイルは得意なファーストムービングルアーを使ってのラン&ガンスタイル!広大なエリアからデカバスを探し当てるバーサタイルアングラー。