バスプロスタッフ | レポート&プロフィール

NBCチャプター霞ヶ浦第2戦優勝の原動力となったO.S.Pルアー&キーとなったカラーとは?

こんにちは納谷宏康です!

6/2(日)開催のNBCチャプター霞ヶ浦第2戦で優勝しました!



NBCチャプター霞ヶ浦第2戦大会結果

今日はその模様をレポートしたいと思います。

数日前にプラクティスを2日間やりました。



本来ならイージーに釣れる時期なのに、2日間みっちりやって3本。しかも2本は、たまたま泳いでいたバスにドライブスティック4.5"バックスライドセッティングを投げたら釣れたという、かなり再現性の無い状況(笑)

そして迎えた大会当日。



46人の選手が一斉にスタート!まずはプラクティスで見えた、あのバスがいた場所へ。
しかし今日は日曜日、バスボートやウエイクボードさらには大型遊覧船などが行き交い、バスのいたシャローはドチャ濁りで何もみえません・・・

しかたないので、バスがいるだろうストレッチをドライブスティック4.5"バックスライドセッティングをブラインドで撃ち続けること1時間。

ラインがスーっと走る待望のバイト!ファーストフィッシュは貴重なキロフィッシュ!

タフな試合での貴重な1本、これで気持ちが楽になりました。

その後もシャローを撃ち続けますが、濁りが増すばかりで無反応・・・

濁りを嫌って、ブレイクに落ちたかも?ということでブレイク狙いに変更。

HPシャッドテール2.5"2.7gダウンショットを沈み物に絡めながらスローに誘います。
するとすぐに答えが!

明確なバイトをしっかりと合わせ、久しぶりのスピニングに焦りながらも、キャッチしたのがまたまた貴重なキロフィッシュ!

その後少移動、同じようなブレイクを狙います。すぐにバイト!しっかりとフッキングするもフックアウト(涙)

HPシャッドテールをまっすぐ刺し直して、再度キャスト。着底と同時にコツンとバイト。
なんと連続ヒット!今度は慎重なやりとりで小ぶりながらもキーパーサイズを無事ランディング。

もしかしてHPシャッドテール2.5"って餌より釣れるのでは?
これで推定ウエイト約2,450gこの時点で10時半。

残り2時間強は本湖で勝負!入れ替えのビックフィッシュを狙いに行きます。

アフターの時期に良い、ハードボトムや水通しの良い場所にある障害物をランガンすること4ヵ所目、ドライブクローラー5.5"1/16カバーネコにコツコツという待望の小さなバイト、しっかりと送り込んでフッキング!

杭にからみながらも慎重なやりとりでキャッチしたのが900gのナイスフィッシュ!
入れ替え成功でウエイトは2,891gに!

その後も時間ぎりぎりまで、さらなるウエイトアップを狙いましたがタイムアップ。



終わってみれば46人参加で釣れた選手がたったの20人と、かなり厳しい状況での中、入れ替えもでき、優勝することができました。
今回優勝のキモとなったのがワームのカラー「ダークシナモン・ブルー&ペッパー」。



産卵を終えて体力回復に向けて、アフタスポーン時のバスが熱中しながら食べているのが、エビです。このカラーはエビ食いのバスがとてもよく反応します。
ぜひみなさんもお試しを!

【動画あり】チャプター徳島第3戦準優勝の原動力はドライブビーバー3.5”&HPシャッドテール3.1”!!

6/9(日)徳島県旧吉野川で開催されたチャプター徳島第3戦においてドライブビーバー3.5"とHPシャドテール3.1"を使い3本3,276gで準優勝しました。



前日プラクティスの段階で得た事はアフタースポーンと言う事もあり強い流れは嫌ってるが流れは必要。

そんな事からキーとして
・弱いカレント
・シェード
・ベイト
これら三つの要素が絡む場所を重点的に攻める作戦で挑みました。

本番当日メインパターンはカバー撃ち。

陽が完全に上がりハッキリしたシェードが形成されて風の吹くタイミングまでの間、時間潰しで前日できなかったシャローフラットからブレイク間を念のためチェックしていきました。

釣り方としては確認できたベイトフィッシュが7cm程度だった為、HPシャドテール3.1"(ダークシナモン&ブルーペッパー)を1/32oz.ジグヘッドにてスローリトリーブ。



スローリトリーブする事によりHPシャドテールのテールがボディー全体を小刻みに震わせ、またジグヘッドを使用する事により小刻みなロールが発生するためミドスト的な動きになります。

よって巻くだけで自動ミドストになる、と言う事で私はオートマと呼んでいます(笑)

そんな釣り方をシャローフラットからブレイクにかけ中層をチェック。

するとラインにアタリが出る!

そして無事ランディング、1,100g台のバスまず1本ゲット!

その後はバイトもなく9時から本命のカバー撃ちにシフト。

中・下流をメインに撃っては移動、撃っては移動のラン&ガンでバスとの出会いの確率を高めて行き1,000g台、900g台をゲットし何とか12時過ぎに3本リミット達成。

この時点で3キロは突破!
お立ち台が頭の中でちらつく(笑)

その後は優勝を目指してさらに撃って撃って撃ちまくりましたがタイムアップ。

3本3,276gでウェイン。



そして結果はなんと!なんと…19g差で優勝を逃して準優勝(笑)

思わず笑ってしまいました(笑)



まぁそんな事で19g差で優勝には届きませんでしたが、今回使ったルアーは冒頭にも書いたHPシャドテール3.1"(ダークシナモン&ブルーペッパー)1/32ozジグヘッドのオートマチックミドスト(だだゆっくり巻くだけ(笑))

そしてカバー撃ちにはドライブビーバー3.5"(ダークシナモン&ブルーペッパー)リーダーレスダウンショット14gでした。



カバー撃ちの狙い所は水深1m以浅の風の当たっている深場に近いフローティングカバーなどです。

そして浅いスポットであえて重めの14gを使った理由は他の多くの選手はベイトフィネスやノーシンカーでカバーを撃っているのに対して私はリアクションでの釣り方であるからです。

ビーバーはそんな浅い水深でもしっかりバサロアクションしてくれますよ!(^_^)

またフローティングカバー内ではカバーの裏側に貼り付いているエビを散らすように表層付近でメタルジグのようにアクションするのがキモです。

この試合もカメラを回していましたのでの私のユーチューブチャンネル「黒鱒無双チャンネル」にてアップしました!是非ご覧下さい(^_^)
またよろしければチャンネル登録の方も宜しくお願いします!(^_^)

今時期の霞水系に欠かせないのが、ドライブビーバー3″のスロー攻め!!

O.S.Pプロスタッフマシューです。



6月発売となったドライブビーバー3"が、アフターバスに効果覿面!!

3.5"・4"はテキサスリグやリーダーレスダウンショットをカバーで使用することが殆どでしたが、3"がラインナップに増えたことにより、オープンウォーターのライトリグ等、様々な状況に対応することができるようになりました。

より食わせも意識して開発され、ツインカーリーテールが採用されたのでフォールだけではなく、ズル引きやステイのタイミングで艶めかしく動き、バスを誘発してくれます。



先日の釣行時は5gダウンショットで使用しました。
6月頭の霞水系はバスの状態はアフター。早いスピードのフォールに反応が鈍く、テキサスリグ・リーダーレスダウンショットではなく、ゆっくりと誘うことのできるダウンショットが効果的です。バスの状態が回復し、フォールを追えるようになって来れば、テンポの良い釣りに切り替えてもいいと思います。



ダウンショットで狙うポイントは水門・オダ・巾着(ゴロタ石を網袋に詰め込んだモノ)です。巾着を狙う際には根掛かりがネックになりますが、丸型のダウンショットシンカーを使う事をオススメします。棒型のシンカーだと、巾着の中にどこまでも入ってしまい、スタックすることが多いです。丸型のシンカーは、ある程度の所で止まり奥まで入りにくいのです。巾着にはエビ・ゴリなどのバスが好むベイトがたくさんついている場所です。ここを狙わない手はないでしょう!!



アクションはゆっくり動かす!縦と横のロッドアクションを織り交ぜながら、とにかくゆっくり。喰わせの間をしっかり作ってあげることが大切です。
トランキーロです。←気になる方は検索を(笑)





様々なリグに対応できるドライブビーバー3"。皆様もぜひ使ってみてください!!

山岡式瀕死リグマイラーミノー最強リギングを詳しく解説!!

こんにちは奈良県下北山村の山岡計文です。

先日放送された七色ダムでの「Osprey's EYE」。自分が参加することで、これまでとは違った並木敏成を楽しんでいただけた方も多かったのではないでしょうか(笑)ただ、釣りとしてもかなり盛沢山な内容になっており、細かい部分まで伝わりにくかったマイラーミノーのセッティングについて、少し詳しく紹介しておこうと思います。

いよいよ梅雨入りし、スポーニングを終えたバス達が水面付近のベイトをアグレッシブに捕食するタイミングとなってきました。そこで活躍してくれるのが、釣りビジョン「Osprey's EYE」でも紹介したマイラーミノーのノーシンカー。

i字引・ステイ・3次元ダートがこの釣りの重要な部分なのですが、浮力が高くボディー素材が丈夫なマイラーミノーがこの釣りにはベストマッチ。極々ゆっくりとしたi字引やベントミノー並みの3次元ダートでバスを誘い、ステイしておくだけでも警戒心の強いバスが思わずバイトしてしまう水面の最終兵器。全国のリザーバーやクリアレイクで間違いなくその威力を体感して頂けるはずです。





そこで重要になってくるのが、ワームとフックのセッティング。写真で見てもらえるとわかり易いのですが、マス針を目の裏に通しいったん針先を外に出します。その後、再びボディーに刺し縫い刺しにすることで、3次元ダートが簡単にできるセッティングとなります。

①マス針を頭から刺す。


②目の裏に通し針先を外に出す。


③再びボディーに刺し縫い刺しして抜く。


④完了。


写真のように、いったん針先を外に出した部分にフックのアイを持ってくることで、アイをボディーの外側になるようにするのが重要です。こうすることでアイが固定され、マス針がずれないセッティングが簡単にできてしまします。

自分の場合、マイラーミノー3.5"には、リューギのフォグショット#3~5を使用。マイラーミノー2.5"には、同じくフォグショットの#4~6を基準にセッティングしています。

軽いリグでの水面の釣りとなるので、0.4~0.8号ほどのPEラインを使用し、フロロ4~6ポンドをリーダーに1m程セットすることをお勧めします。衝撃的なバイトと釣果が得られるはずですので、ぜひ試してみてください。



【動画あり】アフター攻略はベントミノーの3Dダートアクションにお任せ!!

皆さんこんにちはP回釣こと高知の植田です。



最近の釣行で、ベントミノーが良い釣果をもたらしてくれたのでレポートさせて頂きます。





ベントミノーと言えば他に例を見ない形が特徴的なルアーです。アクションさせてみると湾曲した形の為、トリッキーに3Dダートしやる気のないバスにもスイッチを入れてくれます。

この時期、全国的にもバスのコンディションはアフターからアフター回復がメイン。
産卵後のバスは体力が回復出来ていない為、スローに誘えるルアーが鉄板になりますが、それでもやはりエサを捕食しなければ回復できない。

そんなバスには、強制的にスイッチを入れることができるベントミノーが活躍してくれます。

今回の釣行ではベントミノー76F(ゴーストHFケタバス)をチョイス!
ベントミノーはサイズバリエーションも豊富なので釣行するフィールドのベイトサイズに合わすことができるので良いですね!



使い方は岸に並行にキャストして、着水後連続トゥィッチしバスが見えたら少しステイさせ近寄ってきたら再度連続トゥィッチ!この繰り返しです。

今回の釣行を動画にまとめていますので参考になれば幸いです。

【タックル】
ロッド:スピニングタックル6ft ML
リール:スピニングリール2500
ライン:PE0.5号リーダーがフロロカーボン8lb

6月はトップウォーターが鉄板!ヤマトSPEC2とバジンクランク炸裂中!!

皆さんこんにちは、和歌山の辻井です。

スポーニングもひと段落して様々なルアーで強力なパターンを見つけることができます!

5月末の「走り梅雨」と呼ばれる、ややぐずついた天気が続く頃には梅雨へと向けてトップウォーターの釣りが本格化し始めるタイミングです。

今回はそんなトップウォーターの中からヤマトSPEC2&バジンクランクで楽しい釣りが出来ましたのでご紹介します。

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ヤマトのようなビッグサイズのペンシルベイトは4月のスポーニングエリアでのシャローで効果的ですが、アフター以降梅雨に掛けてはカレントの利くアウトサイド岩盤や岬周りといったエリアで有効になってきます。

日差しもキツい時期ですので晴れた日にはシェードを意識していくとよりベターで、「チャッチャッチャ」と小気味良いドッグウォークで手返し良く探っていくといいでしょう。

より広範囲のエリアでキャスト数を増やしたい時なんかはバジンクランクを巻いちゃう事が多いです。

ただ、やや強めの雨で水面が叩かれると、小粒なバジンクランクよりもヤマトのような大きめのペンシル、更にSPEC2のハイサウンドモデルにだけ反応してくるというシーンも見受けられ、この反応差は実に興味深いものです。

皆様にも是非、現場で様々なルアーを投げ比べて経験して頂きたいですね!

ジャークベイトと同じくペンシルベイトはアングラー自身の手によってルアーに命を吹き込むかのような操作によるアクションが必要になってくるのでバイトが出た瞬間の"釣った感"はひとしお!!

何よりも水面が割れた時の興奮は全ルアーの中でも最上級のものではないでしょうか?

ルアーカラーはフラッシングの強いクローム系カラーを好んで使っていまして、今回使ったのはヤマトSPEC2では鮒鱗カラーで、バジンクランクはシトラスブラックベリーをメインに使いました。

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今回紹介しましたのは5月末~6月期に掛けてのトップウォーター戦略で、とりわけペンシルベイトは古くからの鉄板シーズナルとして伝えられているパターンです。

漠然と釣るのではなく、シーズナルとルアーの関連性を意識するとバス釣りをより一段深く楽しめるのではないでしょうか?

ハイカットFのサイトフィッシングでNBC山中湖チャプター第2戦5位入賞!!!

こんにちは山中湖の川上です。

今回は5/19(日)山梨県山中湖で開催されたNBC山中湖チャプター第2戦O.S.Pカップに参加しましたのでその様子をレポートいたします。

結果からお伝えしますと、ハイカットF(ゴーストライムチャート)の活躍で1,210g(1本)で5位入賞する事ができました。
NBCチャプター山中湖第2戦大会結果



状況としては、前週にJB山中湖第一戦が開催され、5,790g(3本)で私が優勝し、その翌週に開催されました。
JB山中湖第1戦大会結果

前週のJB山中湖では目視できるレンジにプリスポーンバスが多く確認出来ていましたので、今回の試合もサイトメインで組み立てる事としました。

しかし試合当日の天候は、雨 → 晴れ(一瞬)→ 曇り と目まぐるしく天候が変化し、終日風も強い事もあり、エリアによってはサイトには不向き。エリアとタイミングを合わせ勝負をかける事にしました。

朝は雨が降り風も強かった為、サイトでは勝負になりませんでしたが、やがて天候も回復し陽が差してくる状況。

水温も上がって来たタイミングで、水深1m程のコンクリートのマンメイドストラクチャー(導水管)付近でエサを探しているバスを発見。プレッシャーを避けるため一旦やり過ごし、強風のためボートポジションを整えてからアプローチを開始。

ルアーはハイカットF(ゴーストライムチャート)を選択。


バスの目の前を通す必要がありレンジコントロールがしやすい事と、ストラクチャーをかわす必要がある事からフローティングモデルの選択です。

私のフェイバリットカラーであるゴーストライムチャートは、一見派手に見えるカラーですが、水中だと意外と馴染んでナチュラルに見え、クリアウォーターでも効果的です。

神経質なこの時期のプリスポーンバスは余計なプレッシャーをかけると口を使わなくなる事から、ファーストアプローチは重要。強風の中、風を読んで狙いの場所にキャストしアプローチします。

キャストもバッチリ決まり、レンジコントロールしながら早巻きで引き、ルアーをバスの目の前を通します。すると1投目でバイト!

しかしフックが1本しか掛かっておらず、しかもストラクチャーをかわす必要があり、かなりヒヤヒヤしましたが無事にネットイン。貴重な1,200gのバスをキャッチする事ができました。



その後、残りの時間も湖全域をサイト中心に回りましたが、バスには出会う事は無く追加が出来ないまま終了となりました。

今回は持ち込まれたバスの殆どが平均500g程度で、リミットメイク者が少なかった事もあり、お立ち台getとなりました。その他の上位入賞者はこの時期らしい見事なビッグフィッシュを持ち込まれていました。

次回は私も釣れるように頑張ります!!

ベントミノーの高速パニックアクションが活躍!!H-1グランプリ第2戦千葉県亀山ダム!!

急に暑くなって体調を崩されていないでしょうか?O.S.Pプロスタッフのマシューです。

今年からH-1グランプリというハードベイトオンリーの大会に参加しています。



5月26日(日)に開催された第2戦亀山ダムで有効だった、ベントミノーについてのレポートを書かせていただきます。

全部で3サイズ発売されているベントミノー。
ボイル撃ちにはもってこいのこのルアーですが、僕なりの使い方&セッティングを説明させていただきます。

今回メインで使ったのは、ベントミノー76F・86Fの2サイズ。使い方は、とにかく高速で連続トゥイッチすることです。ハイプレッシャー化した亀山ダムではラインも見切られる原因となります。前日プラクティスでアイウェーバーやオーバーリアルも試しましたが、見に来るけど口を使わないけど、オーバーハングに吊るせば釣れる状況でした。つまり、ラインの存在がNGという確信になりました。

試合当日は170艇ほどの大会参加者&一般のお客様が浮いている状況。ラインの存在を消しベイトを食っている固体を狙おうと考えていました。

ワタカがオイカワを追い回しているエリアを見つけ、そこにベントミノー86F(GSジェードシャッドチャートベリー)をキャスト。とにかく高速でリトリーブ。ロッドアクションは縦のアクションを重視しました。追い回されているオイカワは表層から飛び出して逃げ回ります。縦のロッド捌きでベントミノーをアクションさせると、表層から飛び出しながら逃げ惑うオイカワそのものを演出できます。



ディスタンスを取るべく、ラインはPE0.3号でリーダーが2.5lb。リーダーの長さは30センチほど。とにかくラインを水中につけたくなかったのがこのリーダーの長さの理由です。リーダーが短いと、エラや背びれにPEラインが触れ、ラインブレイクのリスクもあがりますが、ファイト中にバスの向きを考えながら慎重にファイトすることで、そのリスクも軽減できると考えます。

今回釣れたバスは1,080g1本だけでしたが、そのほかにノンキーパー(20センチ以下)は4匹キャッチという結果でした。



ボイルは急に始まります(笑)いつでもすぐにキャストできるような準備も大切だなと実感しました。

亀山ダムでのボイル撃ちにベントミノーが適していると教えていただいたのは、亀山ダムレコード保持者の大塚プロです。なかなか行く機会がないフィールドでしたが、その湖に精通している方たちのお話はいつも勉強になるなと感じております。

みなさんも亀山ダムのボイル撃ちに「ベントミノー」ぜひ使ってみてください。

ルドラ130SPEC2で3kgと2kgを捕獲!JB山中湖第1戦のレポート掲載!!

こんにちは山中湖の川上です。

今回は5/12(日)山梨県山中湖で開催されたJB山中湖第1戦に参加しましたのでその様子をレポートします。

結果から申しますと、ルドラ130SPEC2SF(ゴーストライムチャート)の活躍で5,790g(3本)と言う自己最高のウエイトで優勝する事が出来ました。



JB山中湖第2戦大会結果

□プラクティスの状況
試合を前にした本格的なプラクティスは前週と前日に行いました。

前週の感じは、GW前に放流したバスが巻物やソフトルアーでポロポロとは釣れますが、そう簡単ではない感じ、3本でMAX2kgと言ったところでした。

しかし前日のプラクティスでは水温が2℃~3℃上昇し15℃代でシャローレンジには、シーズナルで動く大型のネイティブを目視で確認する事ができ、季節が一気に進んだ感じ。ルアーへの反応も悪くはありません。

周りの選手は放流バスを意識したエリアに集中しており、大型のネイティブが確認出来るエリアは、ほぼノーマークでしたので、試合当日にエリアを温存し勝負をかける事にしました。

□試合の様子
試合当日はまさかの最終フライトで、先行者を予測しながら前日に目を付けておいたエリアに向かいました。

しかしエリアにつくと先行者はおらずノーマークで一安心。
早速、サイトで確認すると前日同様に大型の個体が確認出来るだけで3本クルーズしています。

ルアーはルドラSPEC2SF(ゴーストライムチャート)をスローシンキングにチューンした物を使用。


前日のチェックでは大型のルアーへの反応が良好でした。
しかし派手な動きは警戒する様でしたので、スローシンキングのノーアクションで誘います。

まずはバスから少し離れたところにアプローチし、静かに潜航させます。するとバスが気付き、ルドラに近づき直視しています。
タイミングを見計らいロッドによるジャークを入れるとバイト!
フッキングと共にとてつもないパワーでロッドがしぼりこまれます。
慎重にやり取りし上がって来た個体をあらためて見るとビックリなデカさです。
ネットインすると60cmにも迫りそうな3kgフィッシュでした。

1投目から狙い通りのビッグフィッシュがキャッチでき幸先良いスタートです。

まだバスは居ましたので、再びサイトで確認すると岩陰にもう1本大型の個体が見えます。

先程と同じ様に岩の反対側に静かにアプローチしラインテンションでルアーをコントロールしながら岩陰に潜航させると今度はルアーに気付いたバスが一気にバイト!

今度のバスもすさまじいトルクで走り、水中で暴れる姿は50cmオーバー確定です。
バラシに注意しながら無事にネットイン。

まさかの試合開始30分の2投で2本のビックフィッシュをキャッチする事に成功。
この2本で3kgと2.2kgで5kgオーバーまでウエイトを作る事ができました。

再びサイトにてエリアを確認するも他のバスの姿はありません。
その為、全域をサイトで回る事にし確認して行くと、キーパーサイズがチラホラと確認出来ます。

このバスに対し、ドライブシュリンプ3"(ダークシナモン・ブルー&ペッパー)1/8ozダウンショットを投入し瞬殺でキャッチしリミットメイク達成!

その後もドライブシュリンプ3"(ダークシナモン・ブルー&ペッパー)1/8ozダウンショットとHPシャッドテール3.1"(ブラック)1/16ozジグヘッドをローテーションし8本程キャッチし入替を行い、優勝ウエイトの5,790gを作る事ができました。




今回はあらためてビックミノーのルドラの破壊力を思い知りました。
私自身、ルドラのお蔭でJB/NBCで優勝したのは2度目です。
使いどころがハマった時の破壊力はハンパないです。


今後もお世話になる事でしょう!
次戦も頑張ります。

桧原湖の絶対定番!!ハイカットDR-SP!!

こんにちは本田賢一郎です。

桧原湖開幕しましたよー!

皆さん 桧原湖のシーズンが開幕です!

春! やはりメインはシャッド。
水深のある桧原湖でメインとなるのは、ハイカットDR-SP!

ハイカットシリーズは桧原湖でも沢山の方に使用していただいていると感じています。



ハイカットDRの長所としては、飛距離、安定してハイピッチで泳いでくるただ巻き、ジャークした時のキレ、止めた時の姿勢。

まぁ長所ばかりなのですが、今回は私がいつも使用している、長所を更に活かせるタックルセッティングをご紹介。

【使用タックル】
ロッド:LかMLのスピニングタックル
ライン:PE0.6か0.8号&リーダーフロロ5〜8lb



ラインをPEにすることにより飛距離が伸びる、手元に伝わる感度が上がる、シャッドを動かしたときのキレの良さが上がるので、シャッドの釣りに関しては良い部分ばかりです。

PEを少し太めにすることで一本で色々な釣りにも対応できるんです。表層もですし、虫ルアーのちょうちん。春蝉も見えてきたので、虫も楽しめる時期になってきますね。

私の春の使い方は、バンクにタイトに落としてボート際まで早巻きし止める!の繰り返しで流していくことが多いです。

巻きでバイトしてくるバスも、止めた時にバイトしてくるバスも半々くらいに感じますが、水温がまだ低い時期のショートバイト対策は、しっかりシャッドを止めることです。

『ジャークで食わせたときは掛かりが浅くてバレるんだよなー』と聞きますが、止まっているシャッドが食いやすいに決まってるので、しっかり食わせる間を作ってあげることが重要です。

私は早巻きでスイッチを入れて追わせて、最後にボート際で止めてバイトさせる!
巻くスピードはかなり速めです。ここぞというポイントでのスピードはシャッドが真っ直ぐ泳ぐ限界ぐらいです。

ガイド中、お客様からはこんなに早く?と言われますが、たぶん人間がリールで巻くスピードよりバスが本気で泳ぐスピードの方が速いと思うのでOKですし、何といっても実際に釣れてるのでOKです。

早巻きでは少しだけセッティングを変えています。
それがコチラ↓フックサイズを変えています。


フックサイズを大きくすることで、フックの重さが増すことにより重心が少し下になります。
ハイカットの通常のフックでも真っ直ぐ泳ぐパワーは偉大ですが、更に力を注入!

重心が下であれば、早巻きしても真っ直ぐブレずに泳いでくれます。またフッキング率も上がるため、基本的にはフックをワンサイズ大きくして使用しています。是非試してみてください!

表層ゲームも本格化!HPミノー3.1釣れてます!
釣って、見えて、楽しい表層ゲーム!



ガイドゲストも募集中ですので、お問い合わせお待ちしております。
https://www.honda-bassguide.com/

NBCチャプター神奈川第2戦優勝の原動力となったECO03ハンツ!!

こんにちは高原です!!

4月28日(日)に開催された平成最後のNBCチャプター神奈川に参戦して来ました!
NBCチャプター神奈川第2戦大会結果

GW突入というのに前日は雪も降り水温低下(;゚Д゚)
桟橋もボートもガチガチに凍っていましたが日の出と共に次第に解け始め何とかセッティングを済ませスタート出来ましたぁ♪



先ずはスポーニング前のプリがセカンドステージに上がって来るであろう「白浜エリア」。しかしトラウトアングラーが多く、トラブルを避けるため右端の岬からスタート!ルドラ(改)でサーチしつつシャローからブレイクまでをマシンガンキャスト!

水温が11℃台まで下がっていたのでミドルレンジかなぁ?と思いつつ、「平石エリア」のブッシュへフルキャストしてグリグリと2回転させるとレイダウンに引っ掛かり回収へ向かうとドシャロー(~1m)にワラワラとバスが・・・

ルドラ回収後、ECO03ハンツ3/8oz(KTダークスモーク/ブルーフレーク)+ポークルアーで濃い目のブッシュに投入!


着底を確認しワンアクションでバイト!強引に引き抜きつつブッシュに捲かれ急いでボートを走らせ近寄るとブッシュで暴れたバスの口からフックアウト(;゚Д゚)・・・暫く場を休ませる為、小移動で同様なレイダウン絡みのブッシュを撃ち捲るもノーバイト・・・

1時間程して風が吹き始め再度、「平石エリア」へ♪
エレキを踏まぬ様ゆっくりアプローチ!
レイダウンの幹から伸びる枝にラインを乗せスルスルと落として微波動シェイク!
するとバイト!16lbフロロなので強引にフッキング!
上手く枝をかわしてくれたので沖に誘導してランディング!
約2,300gのナイスコンディション!(今年の初バス)





平たい石が点在するこの「平石エリア」は水温が12℃台で太陽光を受けやすく比較的ベイトもバスも溜まりやすいエリア♪

ブレイクの下にも大きく平たい岩が点在していて5~6m下の岩影にも魚影を確認。更に沖側から静かにECO03ハンツ3/8oz+ポークルアーを落とし込み岩に沿ってシェイク!ズンッと重みを感じ即合わせでフッキング!岩の窪みに入られ強引に引き出しに掛かるとすっぽ抜けた様に軽くなり、痛恨のラインブレイク(泣)

落ち着く為に移動・・・「龍宮殿」の桟橋へ。
浮き桟橋との継ぎ目に2kgクラスがサスペンドしていたのでECO03ハンツ3/8oz+ポークルアーを桟橋のチェーンに掛けながらサイレント着水・・・ラインシェイクするとバスがスゥ~と近付きバイト!凄まじい勢いで桟橋奥へ何とか耐えていましたが止まらずスプールを軽く押さえた瞬間にラインブレイク( ノД`)シクシク…  2連続で・・・

再度「平石エリア」へ。
レイダウンの幹下にECO03ハンツ3/8oz+ポークルアーを投入!ジグが動かぬ様、ポークのみ動かすラインシェイクで放置!ツンっというバイトで即合わせ!数回首を振ってフッっと軽くなり3バラシ目・・・

負の連鎖・・・気を取り直して長距離移動!「九頭龍」からアイウェーバー74SWF(バチピンクサイトSP)でサーチ♪


「防ヶ沢」で蒼い影が急接近!バイト!しかし乗らず確認するとレインボートラウトさんでしたぁ・・・
「神宮」のレイダウンでは黒い影が・・・明らかにバス♪しかしバイトに至らず・・・

11時半過ぎまで粘りましたがノーバイト。再度「平石」へ!深い方からビックベイトの放置やポークのダウンショットリグを試しましたがノーバイト。レイダウン横の水深50cm程の濃いブッシュへECO03ハンツ3/8oz+ポークルアー投入!

暫く放置後シェイク!ピックアップしようとブッシュに絡んだ時にバイト!送り込んで力強くフッキングしブッシュから離すと沖に誘導してランディング!約2,200g強のナイスバス(^^♪



時間が許す限り何回か入り直しましたがバイトに至らずストップフィッシング・・・
ウェインすると4,580g/2本で優勝する事が出来ましたぁ(^^♪




ECO03ハンツはシャロー撃ちからディープのボトムバンピング♪スイミングまで使えるオールマイティジグ♪
年間を通して必ずリグってます!皆様も是非是非(^^♪

【タックル】
ロッド:ベイトロッド60MH
リール:ベイトリール
ライン:フロロカーボンライン16lb
ルアー:ECO03ハンツ3/8oz(KTダークスモーク/ブルーフレーク)+ポークルアー(ブラック)

桧原湖の春と言ったら迷わずコレ!ハイカットシリーズ!!

皆さんこんにちは。
鈴木隆之です。

僕のホームレイク桧原湖では待ちに待った開幕です!約半年の眠りから目を覚ましたばかりの桧原湖の釣果は??今回はそんなお話です。

今シーズン初めて桧原湖に浮いた日は4/27(土)。もちろん湖の氷は全て溶けて釣りが出来る状態でしたが、水温は6~7℃程。桧原湖は4月の末でも水温が一桁台は普通で、下界とは比べ物にならない程季節の進行が遅いです。。。

低水温という不安を抱えたまま春の定番エリアを廻ってみると…すぐに重くなるようなバイトがあり、めでたく今シーズン初スモールをゲット!



水温は低いがバスの活性は思っている程低くは無く、むしろバスが居るスポットにルアーを通せば素直に反応してくれる感じが強かったです!肝心なルアーは、桧原湖の春と言ったらコレしかないでしょう!皆さんも使ってくれている“ハイカットシリーズ”です。今回はベイトタックルで使用していたので、マグネット重心移動が付いてよく飛ぶハイカットDR-SPを使用しました。

結果的にこの日の釣果は6バイト3フィッシュ。短時間の釣行でしたが上出来でしょう!

次の日からは本番とも言える“極上ガイド”です。。。



そして次の日、朝起きてボートに向かうと…ボートカバーに雪が…ガリガリに凍っている。
流石にこの寒さは水温も下がっているだろうな~。そう思いながらガイドスタート。やはりこの時期の定番エリアに向かい、早々にゲストさんのハイカットSPにグッドサイズが!





ここでタックルのセッティング方法をご紹介。
普通スピニングタックルで使用する場合は、フロロカーボンライン3~4ポンドを使用し、狙うレンジによってハイカットSPかハイカットDR-SPを使い分けます。春の桧原湖5月いっぱいまではハイカットSPでOKでしょう。

ベイトタックルで使用する場合はフロロカーボン6~8ポンドを使用し、向かい風でもよく飛ぶハイカットDR-SPを使用。ラインが太い分MAX潜行深度までは潜らないけど、このタックルシステムは何よりも手数が多いです!



話は戻り、その後同じく春の定番エリアを廻ったが…ショートバイト&バラシが多く釣果はポロポロ。

しかし、ほとんどのバスをハイカットシリーズで仕留める事ができ、特に春は絶対に強いルアーだと改めて思い知らされました!

最後にオススメカラーですが、正直どんなカラーでも釣れます(笑)その中でも強いて言うなら…GFスポーンレッドとワカサギ系のカラーがあれば絶対に大丈夫!ハイカットシリーズを信じて巻いて下さい。。。



ちなみに、平成最後のバスはドゥルガ73SPで!(笑)

自己新記録56cm3,260gのビッグバスをキャッチしたサイトフィッシングで欠かすことのできないO.S.Pルアーとは?

O.S.Pホームページをご覧の皆様こんにちは。
P回釣こと高知の植田です。
年号も遂に令和になりましたね。

平成も終わる間近4月27日(土)に高知県の県境付近にある大渡ダムに釣行しました。

この日は並木さんも取材で来られるとのことで、朝からご一緒させて頂きました。

並木さんは相変わらず多くのバスをキャッチしていたようで、腕の差を見せつけられました。この様子は後日、動画があがるそうなのでチェックしてみてください。

私の方は、夕方まであまり釣果に恵まれず帰着間際に偶然、デカイバスを発見しました。

そんな時の為にドライブクローラー4.5"ノーシンカーワッキーをリグっていました。


ドライブクローラー4.5"(ウォーターメロンペッパー)

ルアーをバスから少し離したバンクギリギリに落とし、若干バスの目先にドリフトさせていくとバイト‼️

エレキ全開で沖に出て慎重にやりとりをしてキャッチできたバスは何と自己新記録のバス!!

3,260g56cmのプリスポーンのビッグバスでした。





しかも、スピニングタックルのフロロカーボンライン4lbでしたので、かなりヒヤヒヤものでした。

ドライブクローラー4.5"ノーシンカーワッキーはサイトフィッシングを得意とする私としては絶対的に信頼をしているリグです。

なぜかと言いますと、ノーシンカーワッキーでフォールさせると皆さんご存知かと思いますが、自発的な微振動でバイトを誘発させてくれるからです。

今までのトーナメントでも入賞に絡むバスをサイトフィッシングでキャッチしてきた私にとって絶対外せないワームです。

皆さんも見えバスがいたらドライブクローラー4.5"ノーシンカーワッキーでチャレンジしてみて下さい!

利根川水系のおかっぱりで、ベントミノー76Fが◎!!その理由は・・・

プロスタッフの北田です。
今回は春の利根川水系についてレポート致します。

現在、利根川水系ではレンギョの稚魚やボラの稚魚であるイナッコが群れをなしていて、メインベイトの一つとなっております。

特に朝夕マズメ時は水面近くに沢山の群れを確認でき、バスのフィーディングと相まってボイルを発見する事も少なくありません。

そこで今回おススメするのはベントミノー76Fのトゥイッチです。
不規則に動くベントミノーはベイトを待つバスにとってスイッチを入れる事が可能で、躊躇い無くバイトを誘発する事ができます。



またハイライトの日中はベイトもバスの活性も低いので、よりナチュラルなHPミノー3.7"を使ったノーシンカーやワッキー、ネコリグなどでゆっくりただ巻きやラインスラッグを利用したドリフトで釣果が伸びています。





その他にも消波ブロック帯やリップラップでは少しずつエビやゴリも確認できるようになってきており、HP3Dワッキー5"のネコリグやドライブクローラー4.5"を使ったテキサスなどでも反応が得られるようになってきました。







霞ヶ浦方面に釣りに行く際は選択肢に利根川を取り入れてみるのはいかがでしょうか。

春爆はマッチザベイトを意識するべき・・・ドゥルガ73SPを使った攻略法!!

こんにちは、四国の浦川です。

4月に入りシャローレンジには色々な魚をみるようになってきました。

春はハードルアーを主体に釣りをする事が多いですが、ミノーとなるとASURA925SPを使っていました。
しかし今年の春は昨年発売になりましたDURGA73SPを多用しています。

もちろんアピール力や深めのレンジともなるとヴァルナ、ルドラにシフトする事もありますが、DURGAのいいところはまずサイズ感。

暖かくなりDURGAサイズのベイトフィッシュは色々なフィールドでみると思います。
割りとプレッシャーのかかったバスに対してはこのサイズ感、つまりマッチザベイトは非常に重要になってきます。



またDURGAはかなり細かなロッドワークに機敏に動いてくれるので、シャッドを扱うような細かいトゥイッチもいい感じです。

アピールは強めのジャーク、より細かく誘う場合は軽いトゥイッチ、手早く探るにはただ巻きと、どんな使い方にも万能なルアーなのでオカッパリアングラーにもお薦めできるミノーだと思います。


今年発売になるフローティングモデルも楽しみでしょうがない個人的にイチオシルアー。

ベイトフィネスタックルでも抜群の飛距離がでますので、春のシャローで使ってもらいたいと思います。



皆さんも是非、DURGAを持って春のフィールドチャレンジしてみてください。

【動画あり】唯一無二の存在!ハイピッチャー1oz.ダブルコロラド!!



O.S.Pユーザーの皆様こんにちは。

関東平野部では桜も散り、産卵の時期。皆様の今年の春の釣果は如何でしたでしょうか?

春らしい太った魚体を釣るのに活躍したのが「ハイピッチャー1oz」。
前回のレポートでは、これからのオススメとして『ハイピッチャーMAX』等を御紹介させて頂きましたが、「ハイピッチャー系」でもしっかり釣果が出ましたのでレポートさせていただきます。

春の兆しを感じる3/17の釣行では『ハイピッチャー1oz.ダブルコロラド』で好釣果を得られました。





ハイピッチャーシリーズ中で唯一のダブルコロラド仕様で、強い撹拌力とキビキビとしたアクションが特徴です。

障害物にコンタクトさせた時に姿勢の復元が早く、離れ過ぎず密に引けるのが良いですね。

この日はリップラップや流木にアプローチしてバイトを得ましたが、当てて→抜けて→バイトと一連の状況が手元に感触が良く伝わってきました。

その恩恵もあってか、水温11度で周りの釣果が1本程度の中で800〜900gの良型を3本(他にドライブビーバーでも1本)釣ることが出来ました。



私はボートでの使用でしたが、オカッパリでの使用でもアドバンテージになる要素だと思います。

スピナーベイトのスナッグレス性能と1oz.の遠投性能、大き目のヘッドによるボトム探知力等。



初めてのフィールドで底質がわからない時のサーチルアーとしてもオススメです。

WBSの初戦でプロスタッフ松村プロが優勝されましたが、その時のウイニングルアーは『ハイピッチャー1/4oz.(詳細は松村プロのレポートで)』でした。

改めて『ハイピッチャー』は「奥が深いな」と感心させられました。

「春」には『ハイピッチャー』、『ハイピッチャーMAX』シリーズが欠かせませんね。

〈タックルデータ〉
ロッド:ベイトロッドMパワー
リール:ベイトリール
ライン:フロロカーボンライン14lb.

利根川で開催されたTBC初戦でビッグフィッシュ賞を獲得したジグ05タッガーをご紹介!!

皆さんこんにちは。利根川の齋藤寛之です。

今シーズンのトーナメントから、通年愛用するジグ01に加え、本格的にジグ05タッガーを導入しました。(ん?遅いって?)

今回のテーマは、スモラバというジャンルに属するジグ05タッガーについて4月7日(日)に利根川で開催されたTBC初戦の様子と併せてお伝えします。

スポーニングの初期ではありますが、シンプルにシャローに上がる捕食目的の魚を狙っていく作戦を決めていました。ただしナーバスになっていることは明らかなので、シルエットが小さなルアーで丁寧に誘うことを強く意識します。

この時期はフルサイズジグに対して、接近はするが口元でプイッと嫌ったりしますからね。

シルエットが小さい分、アピール力は弱くなります。離れた魚が寄ってくるイメージは無いですね。
なので、自信のあるスポットでは50cm間隔で刻んで探ることを心がけました。またプレッシャーを掛けない様に、出来る限り距離をとってアプローチします。

カバーは濃いほど良いです。ナーバスな魚も、複雑なカバーの中ではスキを見せます。
スモラバというコンパクトなフォルムを生かし、スルスルコロコロと小枝をかわして水面に落ちていきます。

トレーラーにも少し工夫を。高比重のワームを数センチだけカットしてセットします。使い終わったドライブクローラーの頭部分などが再利用出来ますね。
「トレーラーとしての誘い」より、パーツを排除して「水面への落ちやすさ」を優先しています。

着水後、いきなりボトムまでフォールはNGです。
水面下10cmくらいキープさせ、シェイクで誘います。

すると程なく濃いブッシュの中から「ツン」と反応あり。
フッキング→暴れる→枝にまかれる→耐える→最後は接近して当日、最大魚となる51cm/2,081gを無事キャッチ。
これには手が震えました。


05タッガーヒットシーン動画もありますので是非ご覧ください。

そして時間をおいて2度目のチャンスを迎えます。
これも同じくらいデカイ!水深30cmで猛烈に横に走る!
しかし最後の激しいヘッドシェイクに無念のフックオフ・・・
浅いとロッドを水中に突っ込んでジャンプを抑える事が出来ないので、やり取りが難しいですね。勉強です。

結果は8位&ビッグフィッシュ賞を獲得し、まずまずのシーズンスタートをきることが出来ました。



さてテーマに戻りますが、無数のアイテムが揃うスモラバジャンルで、ジグ05タッガーが持つアドバンテージとは何でしょうか?

それは試合のストーリーにもあった、「アプローチで距離をとれる」という事に尽きます。

遠くから投げると、水面とラインの角度が小さくなり、どうしてもスタックしやすくなります。
その点は、ジグ01譲りの「アーキーヘッド」の恩恵から、すり抜けが良く回収にストレスを感じません。
また「横アイ」も、無駄な左右への倒れ込みを防ぎます。



上図のとおり、ジグのすり抜けとは障害物に吊り下げた状態でのヘッドの余剰部分に依存します。
水面とラインの角度が稼げない状況では、ラウンドタイプの様にヘッドが前方に突き出ているとスタックしやすいですね。

ここで注意していただきたいのは、アーキーヘッドは「水平姿勢」を保つ形状ではないこと
ダム湖の垂直岩盤にかかるレイダウンなどに対して、接近してアプローチが出来るのであれば、
ジグ03ハンツや、ジグ04シンクロの様なラウンドヘッドの方が、よりベイトをイミテート出来るでしょう。

皆様もメインフィールドにあわせて、使い分けをしてみてくださいね。
それでは素敵なジグライフを!



【使用したタックル】
ルアー:ジグ05タッガー4g(ダークシナモンブルーフレーク)
ロッド:スピニングロッド6ft8inヘビークラス
リール:スピニング2500番ハイギア
ライン:PE2号

野池春爆の立役者はハイピッチャー1オンス!!

今回は先日の4月13日(土)野池釣行記を振り返ってみたいと思います。
前日の夜に雨が降り、当日の朝は晴れでキリッと寒く外気温6℃でスタートfishing。

4月第二週と言うことで例年ならフラットが良くなる傾向なので、朝一は各ワンド内のフラットになるエリアを回ってみるも反応を得られず、見えバスも皆無!

早春をひきずってるようなイメージかどうかをチェックするのに、選んだルアーはフットボールジグ、03ハンツ14gにドライブビーバー4"を『張りだし』になる石の岬の先端にアプローチ!この組み合わせで転がしてくると、BIGママ出現!

[7時15分]


今年も絶好調のこの組み合わせ、フットボールジグのレポートは前回かかせて頂きましたので、そちらもチェックしてみて下さいね!

一匹目はプリスポーンのメス、まだ産卵してない現実。そのヒントが貰えたのがまずありがたいですね♪
【こう言ったバスがくれるヒントを感じ考えていけるのもバスfishingの醍醐味だと思います。】

そこから転がしてくる展開も後が続かず、日中はぐんぐんと気温上昇。そして風も吹き始め、これなら『バスが浮いてくる』のでは!?

そう感じて選んだルアーはハイピッチャー1oz。

1/4oz~1ozまでウエイト展開がある中で、なぜ1ozでなければならないのか???

その理由は、1ozの重さがあるからこそのスピード感が大切だと感じます。
コンパクトスピナーベイトが重いから出せるスピード感!
これによる恩恵は絶大です。

フィールドを圧倒的に手早くチェック出来るスピード感、バスにスピナーベイトを見切らせないスピード感。
更にハイピッチャーシリーズ特有の『カーブロール』このテクニックも、他のウエイトでは出せないスピード感を備えているのがハイピッチャー1ozです。

またディープクランクでは潜らせるのに、助走距離が足りないスポットでもハイピッチャー1ozならカーブロールしながらアプローチ出来ます。

そして春を攻略する上で軸になってくるシャローからミドルレンジ!
水深で言うと1.0mから3mまでを、リズム良く展開する上でハイピッチャー1ozは欠かせないアイテムになっております。

しかしバスがスローな動きにしか反応が無い場合は1ozの重さを生かしたスピードがデメリットになってしまうのと、足元に込み入ったカバーのあるエリアでは、少なからず根掛かりが増えてしまいます。そういったエリアでは軽めの1/4oz~1/2ozにローテーションし、チャレンジしてみて下さい。

この時の野池の中でも、最も風当たりになる堰堤周りをハイピッチャー1ozで流していきながら、木の枝の横をアプローチすると、ガツンとバイト。

[10時27分]


一匹目に続きメスのNicefishでした♪

バスのフィーディングのタイミングに当てていける重さを生かしたスピード感、これがハイピッチャー1ozの良さのひとつですね!

また、このバスが教えてくれたヒントは絶大で、風の当たるエリアでは水深1.5mより浅いレンジに、確実にメスが差してきている印象。更にスローロールでは無く、カーブロールから普通のリーリングスピードで喰ってきたのも重要!

巻物で大切な『レンジとスピード』を合わせる作業を、ハイピッチャー1ozを普通に投げて巻くだけで今のバスのコンディションにハマってる感じ♪

後は『風の当たるエリア』&その中でも『有望なスポット』を巻き続けてバスを探しながらの展開。もちろん、タイミングをはかりながら入り直しつつ、とにかく巻き続けて当てて行くイメージ。

三匹目は、ハードボトムの石のサイドになる水深50cmのフローティングカバー周り!

[11時23分]


着水ぐるぐるドッカーンバイトで、Again♪完全にハマってる事を教えてくれたメス!

そして四匹目は、岬に絡むレイダウンのサイドを通してカーブロールし丸呑みバイト!これまたグッドコンディションのBIGONE!

[12時09分]


●ハイピッチャー1ozは、この重さを生かした【カーブロール】でバスに見切らせる事無く、バイトまで持ち込めるので、タフの時ほど威力を発揮してくれると感じてます。

ここまで四匹共に、『張り出し+α』のエリアで反応が得られました。

ここから気温も更に上昇傾向、何かが変わったと感じながら、ワンド出入口からひとつ目の岬でオスのNicefishがハイピッチャー1ozに応えてくれました!

[14時26分]


この瞬間、5匹のTotal.7,330g!!春爆は今年もハイピッチャー1oz!!!

この五匹目で感じた事は、水温上昇に伴い『メスとオスのレンジが入れ替わった為』、浅いレンジで同じようにメスを釣るのが難しくなった事。。。

ですが、この時間帯までに中規模野池のエリアもフルに使いきり、これだけパンチあるバスが応え続けてくれるハイピッチャー1ozはやっぱり魔法のスピナーベイトですね!

https://youtu.be/Jb6zisPh2VM

TRIBETVではハイピッチャー1ozをメインに柳井原貯水池を攻略する動画もアップしてます、今回もこの動画と同じようにアプローチしてますので、是非参考にしてみて下さい。

年が変わっても春爆をもたらせてくれる、ハイピッチャー1oz皆様も是非チャレンジしてみてはどうでしょうか!?

プリスポーンバス攻略に欠かせないドライブビーバー!!そして話題の山岡考案ボスリグをご紹介!!



これから徐々にスポーニングが進んでいくタイミングですが、スポーニング期間が長い池原ダムや七色ダムなどのリザーバーにおいて、プリスポーンのバスに有効な釣りをご紹介します。

プリスポーンのバスというのは、中層や表層のルアーに反応するバスと、ボトムを意識していて、ボトムで泥や砂を巻き上げながらうごめくルアーに反応するバスがいるように感じでいます。

中層や表層攻略には、マイラーミノーのミドストやアイウェーバー&HPミノーといったi字の動きで表層を攻めるのが有効です。

ただ、今回紹介するのは、ボトムに反応するバスの攻略方法なのですが、それはズバリ「ドライブビーバー」。

大きなアームが水を受け、移動距離を抑えつつもボトムで存在感を示してくれるドライブビーバーは、本当に産卵前のビッグママに有効で、3月から5月下旬にかけて、ガイドにおけるメインルアーとなっています。





使い方は至って簡単。3.5~7gのバレットシンカーを使用したライトテキサスリグが基本ですが、O.S.P動画にてT.Namikiの部屋でもご紹介したボトスト用のボスリグも非常に効果的です。TXの場合は、スローなズル引きが基本ですが、ボスリグに関してはラインスラックをはじいて少しだけワームを動かすようなロッドワークが有効ですので、参考にしてみてください。


ライトテキサスリグ

ボスリグ

狙うエリアに関しては産卵前のバスを狙うため、岬やワンド内にあるちょっとした張り出しの水深にして3~6mレンジ。また、メインチャンネルやクリークのチャンネルでハードボトムがむき出しになっているスポットにバスが待機しているので、こちらも3~8mレンジを意識して、ボトムを丁寧に探ってみてください。

池原ダムや七色ダムの場合は、シルエットが大きい4"が圧倒的にビッグママの実績が高いので、お勧めです。



カラーに関しては、クリアな水質の場合はゴーストシュリンプとダークシナモン・ブルー&ペッパー。濁りが入っている場合はロックシュリンプとエビミソブラックが自分の基準になっているので参考にしてみてください。

【使用タックル】
ロッド:ベイトロッド6.8ft
リール:ベイトリール
ライン:フロロカーボンライン14lb
フック:オフセットフック4/0

NBCチャプター霞ヶ浦第1戦準優勝の原動力はヴァルナSPEC2!!

先日行われたNBCチャプター霞ヶ浦第1戦で準優勝しました!!

今回は試合当日をレポートしたいと思います!



早春に行われる初戦、毎年ウエイン率は約20%、名人でも凸の可能性大と難しい大会です。
年5戦のシリーズなので、初戦で釣れなければ年間争いから即離脱することになります。

今年は、春の訪れが少し早かった霞ヶ浦ですが、試合直前に冬に逆戻り、水温も低下。
数日前のプラクティスでは、見事に完全ノーフィッシュを食らう厳しい状況でした。

試合当日!
暖かくなるはずの予報がはずれ、冷たい北東風が強く吹き、かなり寒い!

そしてスタート!
荒れた湖面にもびくともしないレンジャーZ520でロングラン!強風が当たり、ザブザブ状態の石積みエリアに到着。

そんな場所では、プリスポーンのバスが風で打ち寄せられた、シラウオやワカサギを大量に捕食しているはず。

こんな時は、迷わずビックミノーの出番使ったルアーはヴァルナSPEC-2(イナッコ)!!
イナッコ=ボラの稚魚←霞水系では絶対オススメのカラーです。



使い方は?ヴァルナは、ただ巻きでももちろん釣れますが、それじゃプロっぽくないので私はジャークして使います(笑)小さく2回ジャークしポーズは2秒ぐらい、ほとんどがステイ後のジャークでヒットすることが多いです。



フロントフックは画像のようにダブルフックに交換し根掛かり対策をし、浅場を狙いやすくしております。オカッパリの方にもオススメのセッティングです。

そしてなぜSPEC2なのか?
早い時期ならルドラSPが有効ですが、この時期、霞ヶ浦では毎週のようにトーナメントが行われ、一気にプレッシャーがかかります。そうなるとルアーも少しサイズダウンし、ラトルの音もない方が、神経質なプリスポーンのバスには有効です。

この日は朝の冷え込みから少しポカポカしたタイミングで待望のバイトがありました。
大きなルアーにしてはバイトも小さく、他の魚かな?と思いながらも、慎重なやりとりから無事ネットインしてみたら、めちゃくちゃ貴重なキロアップのナイスバス!



あと1本釣れば間違いなくお立ち台!さらに集中力を増してキャストを繰り返します。

その後、風が弱まったので、少し食わせを意識し、ドライブシャッド3.5"(シナモン・ブルーフレーク)の2.7gライトテキサスにチェンジ。

ボトム付近を泳がせて、時々岩にコロコロ当てる感じで泳がせて、ボート際で巻き上げようと起動が変わった瞬間、コツコツという小さなバイト!一拍おいてバッチリとフッキング!

丸々太った春らしいバスをキャッチし、これで2,213g。

これでお立ち台はゲット。あと1本釣れば優勝も狙える!
さらに集中力を増してしばらくキャストを続けると、待望のバイト!
送り込んでから、しっかりフッキングしたのですが!なんとすっぽ抜け(涙)

この後チャンスは訪れず、試合終了。終わってみたら結果は準優勝!



最後のミスが悔やまれますが、準優勝と最高のスタートが切れたので、年間優勝を狙いたいと思います。

優勝は同じマリーナの友人である松尾さん。ビックフィッシュ2本で2,953g!!
なんと驚いたことに、松尾さんの使ったルアーが私と同じヴァルナSPEC2!!
ヴァルナSPEC2が1.2フィニッシュとなりました!!



ヴァルナやルドラのストロングなビックミノーのパターンは5月前半まで楽しめます。
みなさんも、風が当たるハードボトムやテトラや石積みで、ぜひ使ってみてください!
きっと丸々太ったプリスポーンのバスに出会えるはずです。