O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

トップページスタッフレポート >プロスタッフ斎藤寛之が利根川のシーズン別オススメルアーとその使い方をまとめて解説!

プロスタッフ斎藤寛之が利根川のシーズン別オススメルアーとその使い方をまとめて解説!

2021.11.08
皆さんこんにちは!齋藤ケロユキです。
2021年シーズンはTBC(利根川バスクラブ)試合も中止となり活動の制限を余儀なくされてしまいました。
合間を縫ってフィールドに足をはこびながら、昨今のおすすめルアーをシーズン別にまとめました。
ケロユキ流のシーズン別ルアーチャート(利根川編)を是非ご参考にしてください!




【ソフトルアー&ジグ】

■ドライブシャッド 4″
スポーニング前からアフタースポーンにかけてノーシンカーでテロテロと表層を引いて使います。

■HPシャッドテール 3.1″
5~7gのダウンショットで、真冬のテトラ穴打ち。プリスポーンにかけては、乱杭周りをスローに狙います。

■HP3Dワッキー 5″
アフタースポーン後にオダなどのヘビーカバーにカバーネコリグでねじ込み、身をひそめる魚を狙います。

■タッガー4.0g
スカートをカットし、小さなワームを付けてコンパクトに。スポーン絡みの吸い込みが弱い魚にアプローチします。

■ドライブスティックFAT & ドライブショット
リグはノーシンカーバックスライドセッティング。ミッドサマーは流れにドリフトさせてブッシュの下に潜む魚も狙います。

■スリッパー+ドライブシャッド4.5″
秋口から初冬にかけて、捕食ベイトがテナガエビから小魚に変わったタイミングで投入します。

■01ジグ+ドライブクロー3″、ドライブビーバー3.5″
これらはシーズン通してデッキに並びます。ビーバーはリーダーレスDSにて。ゼロワンジグはシャローから水深2mまでのカバーに対応します。


【ハードルアー】

■ヤマト
夏の朝夕のフィーディングタイムに早い手返しでシャローを探ります。

■スピンテールフロッグ、ドリッピー
スポーニングから晩秋までシャローのブッシュに臆することなく投げて効率的に魚をサーチします。

■ルドラ & ヴァルナ & アシュラ
プリスポーン前の荒れた日、弱った小魚が打ち寄せられるウィンディサイドにてジャーキングで使います。

■ハイピッチャー
アフターを除くスポーニング時期、または水温が低下し始める初秋から初冬までが出番です。

■ブリッツ
ハイピッチャーと同時期ですが、濁りが強く入った場合はブリッツを使います。

■HPFクランク
プリスポーンの時期に、石積み周りなどをゆっくり巻きます。明滅効果で寄せるイメージです。

■ラウダー
ミッドスポーンからアフタースポーンにかけて、バイトが弱い時期に強力な武器となります。ポーズを長めにとり、フェザーで食わす感覚で使ってください。

■バジンクランク
ラウダーより少し遅れて出番です。若干体力が回復し、ベイトを追うようになった魚を狙います。「止められるバズベイト」というイメージでお使いください。

■02ビート
アフタースポーン終了後から晩秋まで出番があります。水面にベイトがざわついていれば、チャンスあり。

■ハイカット
初冬から春先までが出番です。テトラ周りなどを丁寧にトレースします。

■オーバーライド
テトラの穴に投げ、リフト&フォールで誘います。いれば思わずバイトしてしまうでしょう。

profile

齋藤寛之
関東
(利根川)

利根川の魅力にとりつかれ、TBCトーナメントに参戦。フロッグやバズベイトといったサーフェスゲームを主体に、シャローのストロングゲームで確実にバスをキャッチしていくスタイルは、利根川を主戦場にする多くの猛者が一目置くところ。これまで、レギュラー戦での優勝のみならず、TBCクラシック制覇、O.S.P T.Namiki Cup優勝など、数々の輝かしい成績を残している。