O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

ドライブクローラー9インチのデカバスパターン継続中☆

2017.10.31
みなさん、こんにちは! 琵琶湖プロガイドのTAK☆三宅です!

今年は6月頃~現在まで、いまだにドライブクローラー9インチのデカバスパターンが継続中です。例年このロングワームパターンは存在していたものの、ドライブクローラー9インチが発売になった今年はこのワームのポテンシャルが加わり、結果、ガイドの中でも爆発的釣果を生むことになりました。

ドライブクローラー9インチでのMAXサイズは65cmで、それ以外にも多数のロクマルをキャッチすることができ、ゲストさんの自己記録を数多く更新することができました。

なぜドライブクローラー9インチがこれほどまでにビッグバスに効いたのかをひと言で表すならば、それは間違いなく「生き物のような強烈な存在感」に他ならないと思います。当然、各リグとの相性のよさももちろんあるのですが、ドライブクローラーの特徴でもある自発動と存在感が、この9インチにも確実に継承されています。

主なエリアごとのリグとしては、カナダモやセンニンモのウィードエッジ、ウィードフラットなどでは主に5gのライトテキサス(シンカーフリー)、2g前後のネイルシンカーを刺したネコリグなどを使用。高低差のあるカナダモのいわゆる「ドーム撃ち」にでは1/2オンスをメインとしたパンチショットリグで対応していますが、アクションのつけ方に少し違いがあります。

主にウィードの高さが低いエリアで使う際には、基本的にはズル引き、もしくは軽いリフトを織り交ぜます。ネコリグの場合はシェイクも入れると効果的。カナダモのドームを狙う場合には大きくリフトさせて穴から抜き、次の穴へフォールさせるイメージでアクションします。

タックルに関してはライトテキサス、パンチショット、ネコリグのすべてをこなせるスティーズ・トップガンをベースに組むのがおすすめです!

以下を参考にしてみてくださいね。

ロッド:スティーズ・トップガン STZ 721MH/HRB(DAIWA)
リール:スティーズA TW 7.1(DAIWA)
ライン:モンスターブレイブZ 14lb~16lb(DAIWA)
フック:WORM55オフセット4/0~6/0、DS-21 #2(VANFOOK)

年内、まだまだバスは釣れます! もちろんドライブクローラー9インチのタイミングもありますよ! 防寒対策を万全にして、釣りに出かけてくださいね~!!

最後に、年内もたくさんのガイドのご予約をいただきまして本当にありがとうございます☆

ご予約状況ですが11月は土日祝、平日ともに満席。12月も土日祝は満席、平日の空きは残り少なくなっております。また年始に関しましては2日~10日のみガイドを募集いたします(※こちらも残りわずかとなっております)。ご希望の方はお早めにお申し込みくださいね☆

ご予約ページ
http://www.tak-miyake.com/guide.html

今年も最後まで、みなさんとご一緒できるのを楽しみにしております♪

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ハイピッチャーMAXで、デカバスを狙い撃ち☆

2017.10.31
みなさんこんにちは! 琵琶湖プロガイドのTAK☆三宅です!

10月に入ってから台風も連発し、いよいよ琵琶湖も本格的な秋~初冬を迎えるシーズンとなりましたが、北湖、南湖ともに子アユが増え、間もなくアユの稚魚の氷魚がメインベイトとなるタイミングを迎えます。

このアユ系の魚がメインベイトになるこの時期に、デカバスを狙い撃ちすることができ、圧倒的に魚を引き寄せる力に長けているのがハイピッチャーMAXです。つい先日もゲストさんが自己記録となるロクマルを、ハイピッチャーMAXで仕留めました! 

使うシチュエーションはズバリ、ウィードトップになるのですが、その水深も1m~5mまでとエリアによってかなりの水深差があります。

ウエイトの使い分けとしましては、1m前後は3/8オンス、1m~2.5mは1/2オンス、2.5m~4mは5/8オンス、それ以深は3/4オンスといった感じです。風の強さやタックルバランス、ウィードの濃さなどによってもウエイトに多少の変動はありますが、この使い分けを参考にしていただければ問題ないでしょう。

そして、琵琶湖のスピナーベイトの釣りにおいて大切なのが、「ウィードトップ付近を正確に引っ張ってくる」ということにつきるわけですが、それを的確にこなしてくれるのが、このハイピッチャーMAXの最大の特徴でもあります。

ブレードの引き感の強さからアングラー側がその挙動の変化を非常に把握しやすく、とくにタンデムウィロータイプ(TW)を使うことで、よりその振動の変化を掴みやすくなります。ですので初心者の方ほどまずはタンデムウィロータイプを使うことをおすすめします。

またバスが子アユ、氷魚をメインベイトとするこれからのタイミングでは、アラバマリグ、スイミングジグなどの好釣果からもわかるように、バスがシャッドテールタイプのルアーに対して非常に好反応を見せる場合が多くなります。こういった状況をふまえて、ハイピッチャーMAXのトレーラーにはHPシャッドテール3.1インチをセットするのもおすすめです。これをメインフックにかけるのではなく、トレーラーフックに装着します。こうすることでトレーラーフックの存在感を消し、小さいワームにも関わらずその吸い込みのよさはそのままに、全体のボリューム感をアップさせることもできます。またトレーラーワーム自体の動きもフレキシブルになります。

とにかくウィードトップの釣りが好きではない、苦手だという人はぜひ、これから年末にかけてのこのシーズンにハイピッチャーMAXを使い込んでいただき、BIGバスを釣りあげてくださいね!!

また、以下の動画もぜひ参考に!

まさにこれからのタイミングでルアーニュースの取材時にハイピッチャーMAXで仕留めたスーパービッグバス! ぜひこれを見てテンションを上げてから、ビッグバスに挑んでください!!
https://www.youtube.com/watch?v=jUwkFYWOtfg

ハイピMAXロクマル ハイピMAX

ビッグバスパターンを成立させるドライブシャッドのテクニックをご紹介!!

2017.07.06
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みなさ~ん、いよいよサマーシーズン目前となってきましたがフィールドにガンガン出ていますでしょうか?

私がメインフィールドとしている琵琶湖においては今年、成長の遅かったグラスも一気に伸びはじめ、ようやく本来のパターンが組めるようになってきています。

そしてこの時期から圧倒的なBIGバスパターンとして成立する釣り方があります。それがドライブシャッド4.5インチを使用した、ライトテキサスの「フォール&リトリーブ」メソッドです。

メインで狙うシチュエーションはズバリ、エビモパッチ。通常、エビモパッチに対して表層はTOPゲームで、水中に関してはダウンショットやテキサスリグ等の落とし込んでいきます。また、通せるスペースをファーストムービング系ルアーで狙ったりするのがセオリーですが、広範囲に、かつ正確に探ることがどうしても難しく、手返し的に非効率であったり硬いエビモにスタックが多くなったりしてリズムを出しにくくなりがちです。風が強くなった際などにはさらに狙いにくくなります。

そんな状況を完全に解決してくれるのが、このドライブシャッド4.5インチを使用したライトテキサスの「フォール&リトリーブ」です。

通常は5gのバレットシンカーをペグどめなしのフリーでセットし、エビモパッチに対してキャスト。そこからまずは一旦、完全にボトムまでフォールさせます。その後エビモの中を「ゴリンゴリン」とコンタクトさせながら巻いてくる。これだけです。

フォールでしっかりと動き、超スローリトリーブでもバスを誘い続けてくれるドライブシャッドだからこそなせる技ですね。

バイトしてくるパターンは2種類。最初のフォールで食うパターンと、巻いてくる途中に食うパターンです。特に巻きの途中でバイトしてくる場合には「コツコツ」という前アタリから入る場合が多いのですが、この段階でフッキングをしてしまうとノラないことがほとんどです。なので前アタリの段階では同じペースで巻き続けしっかりと重みが乗ってからフルフッキングしてください!

広範囲にあるエビモを非常に効率よく探ることができ、フォールと横の動きの両方で誘うことが可能。しかも快適に硬いエビモの中をきれいに抜けてくれるので状況を選ばずリズムよく攻めることができるのです。しかも食うとデカイ場合が本当に多い!

この釣り方で過去に多くのロクマルもキャッチしていますが、これからがこのメソッドの本番ですので、必ずドライブシャッドを一本、用意していくことをおすすめします♪当然オカッパリでも有効です!

ちなみに推奨タックルはこちら。

ロッド:スティーズTOPGUN
リール:スティーズATW1016SH
ライン:モンスターブレイブZ14lb~16lb
シンカー:バサーズワームシンカーバレットタイプ 5g

めちゃくちゃおすすめの釣り方ですので、ぜひみなさんも試してみてくださいね!

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スイミングジグにドライブシャッド4.5″を選ぶ理由とは?

2017.04.18
07 皆さん早春のフィールドに足を運んでいますか~?^^

暖かくなりはじめ、琵琶湖上はバスフィッシングを楽しむ多くの人たちで賑わっています。そんな琵琶湖の春先の定番の釣り方にドライブシャッド4.5のスイミングジグがあります。

今年の琵琶湖はグラスの量が圧倒的に少なく、それらが残っているエリアでかつ流れに変化がありハードボトムがリンクするようところには高確率でプリスポーンのBIGバスが入ってきています。

これらのBIGバスたちが好反応を見せるのがドライブシャッド4.5を使用したスイミングジグというわけです。各メーカーから多種のシャッドテール型ワームはリリースされてはいますが、ドライブシャッドへのバスからの反応の良さは明確であるという確信すらもてるほどに、他のシャッドテールを使用している方とのバイト差がかなりある場合も非常に多いです。とくにガイドでは他のシャッドテールワームを使用しているゲスト様と同船している場合もあり、その差をはっきりと感じる場面に出くわすことも多いです。

この強さの秘密は
・超スローに引いてもしっかりとアクションする
・ウォブルとロールのアクションのバランスの良さ
・ハイピッチなベイトフィッシュライクなテールアクション
の3つに他なりません。

ウィードトップをしっかりとスローに引いてくるのがこの時期のスイミングジグのコツなのですが、超スローリトリーブでもしっかり動いてくれるレスポンスの良さと、ボディーの水押し、リアルなテールアクションの相乗効果はデカバスを誘う強い要素になり得ます。

ここ最近のガイドでも複数のロクマルや50後半クラス、しかもすべてがブリンブリンのプリスポーンのデカバスをキャッチしていますが、ドライブシャッド4.5のスイミングジグにバイトしてくる個体は本当にクオリティが高いです。

そしてドライブシャッドのスイミングジグはもちろんとして、ハイピッチャーやブレードジグなどすべてのウィードトップの巻物の釣りに言えることは、リズムとハンドルに伝わる感覚が全てです。

差が出やすい釣りなだけに、マスターするとめっちゃ釣れるようになりますので楽しいですよ!

コツはまずガンガンにボトムやウィードにこすりつけながらの「リーリングずる引き」をしてグラスやボトムにこすれる感覚を掴んでください。そこから徐々にリーリング速度を早くしてたまにこすれる感じのリズムを作ります。よく一定の速さで巻く、一定レンジを通すと言いますが、リーリングの速さに変化をつけて全然オッケーです。

むしろグラスの高さやレンジに起伏がありますし、手前に来るほど浮き上がりますので、同じリーリング速度ではダメですからね!なかなか釣れないという方は練習してみてくださいね!

ちなみに主に使用するスイミングジグのウエイトは3/8、1/2で、水深2.5~3mを境目にそこより浅い、深いによって使い分ける感じになります。

タックルに関しては、
ロッド:スティーズトップガン
リール:スティーズA 1016SH or SHL
ライン:モンスターブレイブZ 14lb
はこれ系の釣りには最高です。

これらを参考にして頂いて、まだまだこれからもチャンスがあるドライブシャッドのスイミングジグの釣りでBIGバスを仕留めてくださいね~!

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厳寒期に食わせのポテンシャルを発揮する「ハイカットDR SP」!

2017.02.16
みなさん釣りに行ってますか~?寒いしなかなか足がフィールドに向かないとういう方もいらっしゃるかもですね!

そんな寒い時期を中心として他を寄せ付けない食わせのポテンシャルを発揮するハードプラグが、「ハイカットDR SP」。毎年11月頃からその破壊力が増していき、4月前半頃まで効き続けるツワモノルアーです。

冬場は大小関係なくとにかく釣れてくれますが、日によってはこのハイカットDRSPにしか反応しないような日もあるくらいハマります。そして3月に入れば、一転してシャローに上がってくる直前のデカバスが狂うように反応してくる、デカバスキラーシャッドへと変貌します。毎年3月、4月には数多くの50UP~60UPをガイドのゲストさんがキャッチされています。

ハイカットDRSPの強さの秘密は、まず何と言っても同クラスの小型シャッドの中でも圧倒的に飛距離がでるという点。この飛距離がでるという要素はリップのついたハードプラグにおいては非常に重要な要素で、プロダクティブゾーン(バイトゾーン)を広くトレースできることによる恩恵はかり知れません。

空気抵抗を考慮したボディ形状、飛行姿勢を安定させる後方ウエイト、アクション&ステイ時の姿勢と飛距離を両立させる超小型ネオジム磁石を活用した移動重心と、OSPらしい綿密に考えられた機能が使い手の使い良さとバスからの反応を高次元で両立させてくれています。

当然ドラッギングで使用をすれば最大4.5m以上の水深までルアーを送り込むことは可能ですが、キャスティングでも飛距離がでるこのルアーのポテンシャルの恩恵で3mを狙うことが可能であり、琵琶湖の早春バスがシャローにさし始める際にもっともステイ率の高い、3m前後の生え始めのウィードエリアを的確に攻めることが可能です。

トゥイッチのロッドワークに正確に追従して非常にクイックに動くアクション性能やベイトフィッシュライクな水平のステイ姿勢、ただ巻き時の絶妙なロールを伴うハイピッチアクションの合わせ技でバスからの反応は本当に目をみはるものがあります。

春先の休日の、人気エリアの船団の中においても過去に何度もゲストさんのハイカットDRSPだけが釣れ続くというシーンがありましたが、それだけのポテンシャルをもっているルアーですので、まだ使ったことのない方はぜひこの春はハイカットDRSPを使いこなして早春のBIGバスをキャッチしてくださいね!

ちなみにタックルは当然スピニングでも使用できますが、ハイカットDRの飛距離を存分に活かせるベイトフィネスタックルもお勧めです。シャッドの使用において非常に使いやすい巻き感を実現してくれる、専用の6.3のギア比にSSAIRやT3AIRをカスタマイズするSLPWORKSシャッドチューンは超お勧めです。

ぜひ未体験の方は試してみる価値はありますよ!

https://www.sl-planets.co.jp/home/workstune/slpworks/shadtune/index.html
(SLPWORKSシャッドチューン)

https://www.sl-planets.co.jp/home/workstune/slpworks/shadtune/tmiwake.html
(私のシャッドチューンのインプレ)

琵琶湖で威力を発揮しているオーバーライド!

2017.01.31
ob1 皆さんこんにちは!琵琶湖プロガイドのTAK☆三宅です。

寒波到来で一気に全国的に真冬に突入した感のあるここ最近ですが、こういう状況下でそのポテンシャルを最大限に発揮するルアーがオーバーライドです。

1月に入ってからのガイドでも、このオーバーライドが他のルアー、釣り方を圧倒するほどの釣果をたたき出しているのですが、それを可能にするのもこのルアーのもつ力ですね。

独自のスライドフォールがバスを誘い、ラインが絡まるいわゆるエビの状態にもなりにくいバランスの良さと相まって、この手の釣りで重要になるリフト、フォールのリズムを真冬の集中力が途切れやすいこの時期でも1日中継続することができます。

また今冬の琵琶湖においては例年メインベイトとなるヒウオももちろんパターンの1つではあるのですが、それ以上にストロングパターンになっているのが異常なまでの高活性を維持しているブルーギルの存在です。

大小さまざまなブルーギルが群れをなして固まりやすいエリアが各所に存在し、そこを重点的に狙っていきます。ブルーギルとバスが滞留しやすく実際にバイトが魚探映像とリンクするスポットを釣るのがコツになりますが、場合によってはバイトゾーンが半径10m内のみというようなときもあります。

また、例えばハイシーズンにギルとバスがたまっている様子を思い浮かべて頂けるとわかりますが、決してボトムベタではなくて水族館の魚のように縦と横に広がりがでる群れを作りがちになります。

そういう映像が映りやすい場所は、なんらかの理由で魚がとどまりやすい要素がある場所といえます。写真の魚探画像のようなギル、バスの映り方をするエリアは要チェックです!

魚探画像 ちなみに余談ですがホンデックスのHE-820や840シリーズのユーザーさんはワイドスキャンとの併用をおすすめします!魚探からの情報を実際の釣果に更につなげやすくなると思いますよ!

これに良質のグラスかもしくは、グラスが全くなくても地質がしっかりしていればバスに出会える確率はグッと高くなります。そのエリアの構成マテリアルやストラクチャー、タイミング、状況などに釣り方を合わせていく感じですね!

このような状況下において一口サイズのブルーギルのシルエットともリンクし、リアクションの要素と食わせの要素を両方兼ね備えるオーバーライドへの反応は異常なほど高まる場合が多く、他のルアーには見向きもしなかったバスがうそのように反応してくる状況が多々あります。

実際に1月のガイドにおいても水温7度~8度の中で、午前中の3時間ちょっとの間でゲストさんは50UP、40UP複数を混ぜながら30尾本以上のバスをオーバーライドでキャッチされていましたが、船中の感覚としてはまさに入れ食い状態ですね。

ウエイトは水深や状況で使い分けていく感じにはなりますが、基本的には1/4OZと3/8OZをベースにして、ウィードへのスタック率が高い場所では3/16OZ、1/4OZ、スタックがない場所では1/4OZ、3/8OZを使っていくとリズムが出やすく快適です。

リフト&フォールのアクションに関しましては、厳寒期には小刻みなリフトがハマる場合が多く、ジグをボトムで細かくパンプさせるような感覚でオーバーライドを動かすのもお勧めです。通常のリフト&フォールとアクションを使い分けてその日に反応の良い方を見つけるのもコツです!

オーバーライドマニュアルのムービーも参考にしてみてくださいね!



タックルに関しては3/16OZ、1/4OZはベイトフィネスタックルを使用し、3/8OZは通常のベイトタックルで組んでいます。以下を参考にしてみてくださいね。

ロッド:ブラックレーベル+ 661M/MLFB or 661MLFB
リール:SSAIR 8.1L
ライン:フィネスブレイブZ 8lb~10lb

ロッド:マシンガンキャスト1.5 or AIREDGE 6101MB・E
リール:タトゥーラSVTW8.1L 
ライン:モンスターブレイブZ 12lb~14lb

とにかく今年の冬の琵琶湖はオーバーライドが激ハマリしていて、むしろハイシーズンよりも釣れるくらいの状況です!現在も釣れ続いていますので、ぜひ皆さんもオーバーライドを持って防寒対策を万全にして釣りに出かけてくださいね~!!

最後に、今年もすでに沢山のガイドのご予約を頂きまして本当にありがとうございます☆ご予約状況ですが3月は土日祝、平日共に満席、4月は土日祝は満席、平日の空きは残り少なくなっております。ご希望の方はお早めにお申し込みくださいね☆

ご予約ページ 
http://www.tak-miyake.com/guide.html

今年も皆様と一緒にメモリアルフィッシュに出会えるのが楽しみです♪

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秋のハイピッチャーMAXの破壊力はスゴい!

2016.11.02
みなさんこんにちは!
秋のハイピッチャーマックスの破壊力はやはりスゴい!いきなりこんな出だして申し訳ございません 笑

しかしこのスピナーベイトは本当にデカイバスたちを呼んでくれます。サイズ感が適度なレギュラーサイズで初心者でも使いやすい明確な手元に伝わる使用感。そしてトレーラーワームにHPシャッドテールを使用することでさらに破壊力が増します!

つい先日もゲストさんの自己記録となるクオリティーフィッシュの56センチをはじめグッドなバスがバイトしてきましたが、このスピナーベイトはホントに初心者~玄人までが超リズムを出しやすいアイテムです

秋のハイピッチャーマックス、シーズンインはこれからです(*^ー゜)

これまでも多々このスピナーベイトについて文章でも書いたり、各メディアでもご紹介してきましたがこれまでにハイピッチャーMAXについて語ってきました自分のムービーを以下に並べてみましたので、またご覧になられたことのない方はもちろんとしまして、みことのある方も復習の意味も含めてもう一度ご覧になってみてくださいね!

このスピナーベイトの本番の季節なこれから始まりますからね^^!

ハイピッチャーMAXの各ムービー☆

https://www.youtube.com/watch?v=i4Z8gZy4ro0(秋の琵琶湖☆ハイピッチャーMAXでシャロー攻略!)

https://www.youtube.com/watch?v=bhRlRMLEHLA(ハイピッチャーMAXマニュアル!)

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琵琶湖で活躍するハンツ+ドライブクロー!

2016.11.02
皆さんお元気ですか!三宅貴浩です!

昨年も何回もお伝えしてきたことなのですが、今年ももちろん継続中のビッグバスキラーの組み合わせである「ハンツ+ドライブクロー」!。

ウエイトは自分の場合は主に9g、11gを使い分けているのですがこれはウィードへのスタック回避や使用感、バスの吸い込み、琵琶湖で使用する際のトレーラーとのバランスなどからこのウエイトを選択する場合が多いです。

トレーラーに関してはドライブクローの3インチ、4インチがほとんどで、ショートバイトが多い様な場合やコンパクトなシルエットで見せたい場合などには3インチ、濁りが強いような場合やフォールでしっかり見せたいような場合には4インチを使用しています。

写真をみていただいてもお分かり頂けるかと思いますが、とにかくこのハンツとドラクロの組み合わせにはクオリティのすこぶる高い、ビッグバスがバイトしてくる確率が非常に高いんです。(もちろんミドルサイズ以下も食ってくる場合もあります!)

バイト数はライトリグに比べれば格段に減るのですが、その分あたったらとにかくでデカイ!

使用シチュエーションはずばり「ウィードから快適に抜けてくるハードボトム☆」。ハンツには非常にバランスのよいヘッドとガードが装備されているので、ウィードの中からも抜けてはくるのですが、やはりもっさり生えている状況下には不向きで、ウィードエッジやウィードの高さが低くなる浚渫のミドル~ディープレンジなどが主戦場です。

アクションは軽いボトムパンプ&ステイ。このボトムパンプに関してはジグがハネているのかズル引かれているのか分からないくらいの微妙なアクションが良く釣れます。そして間に必ずステイする時間をしっかり作るのもコツです。

タックルに関してはリールはハイギアがお勧めで、ロッドは張りがありつつティップセクションが少し入りやすいものが快適にハンツをアクションできます。

自分の場合はスティーズトップガン+ジリオンSVTWまたはジリオン1516TWのSHL、SSHL+モンスターブレイブ14lbを使用しています。

ぜひ参考にして頂いて、ハンツ+ドラクロのビッグバスを狩る破壊力を体験してみてくださいね!

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HPシャッドテールのシチュエーション別使い分けをご紹介!

2016.11.02
皆さんこんにちは!三宅貴浩です。

今年、年中使いたおしたワームとして間違いなくトップクラスにくるアイテムが、HPシャッドテールの各サイズです。

リグは9割がたダウンショットで使用してきましたが、当然自分の中での度定番のハイピッチャーマックスのトレーラーワームとしても大活躍しています。

このワームさえ使っていればどんなにバイトがない状況下でもバスを触ることができるというくらい、ガイドのゲストさんの中でも常備薬のようになっているアイテムです。

スピニングを使用した2g前後のシンカーを使ったライトリグにはHPシャッドテール2.5インチを、ベイトフィネスでの3~10gのダウンショット(パンチショットもあり!)には3.1インチ、3.6インチを主に使用します。

使用シチュエーションとしましては本当にどのような状況下でも使用可能で、エビモ、カナダモでのタイトフォール、ウィードのエッジライン、マンメイドストラクチャー、ハードボトム、ロック、シャローカバーなど何でも使用可能で本当によく釣れます。

使用の際のイメージとしてはまずはしっかりとフォールで見せる。そしてアクションをしっかりと加えてテールを動かしていくという感じです。

あと、ドライブシャッドとのローテーションも有効になるのですが使い分けとしてはドライブシャッドの方がやはり水押しが強いですので、遠くからバスを寄せてきたい場合や濁りがキツイような場合にはこちらを使用し、狙っているストラクチャー周辺に明確にバスがついていることが予想できる場合や、プレッシャーが高い様な場合、他のルアーへのバスからの反応が鈍いような状況下ではHPシャッドテールがお勧めです。

とにかくこのHPシャッドテールというワーム、各地のトーナメントでもたびたびウイニングルアーにもなるほどそこにいる魚を釣ることに関しては右に出るアイテムが見当たらないほどの逸材なので、使ったことのない人はきっと損をしていると思いますよ!(笑)

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アユパターンで威力を発揮するベントミノー&iウェーバーをご紹介!

2016.11.02
こんにちは!三宅貴浩です!

今年の琵琶湖はとにかく表層系ルアーが年中効いた1年でした。11月に入ってからも効いていますから、4月にこのパターンが始まってから実に8ヶ月間は継続していると言えます。

その理由に今年はアユが豊作の年で、南湖、北湖ともにそこら中でボイルを目撃することができました。とくにボディウォーター沿いに関してはその量は圧倒的でどこに投げてもバイトしてくるほどバスの活性をあげてくれていました。

11月頃以降はこの役割をヒウオ(アユの稚魚)がバトンタッチしてくれるわけですが、結局はアユサマサマということですね!(笑)

このような状況下で常に効果があったルアーが、ベントミノーとIウェーバーSSSです。

ベントミノーのサイズはその時々でローテーションしていくとよいのですが、とくにベイトのサイズ感から76か86がお勧めです。

Iウェーバーに関してはSSSが水面直下を安定してトレースしてこられるので、圧倒的に使用しやすいです。

使い分けとしてはボイルが頻繁に起こりバスが水面まで食いあげてきているような状況の際にはベントミノーのトゥイッチ、たまに水面にベイトがピピっと飛び出すような感じで、基本は水面直下で追いまわしていそうな際にはIウェーバーのスローリトリーブが有効です。

バスのサイズは選びにくいですが、初心者の方やお子様になどがご一緒の際にはとくにお勧めで、バイトシーンが直接見れて、キャスト→アクション→バイトをみてフッキング→ファイト→ランディングという1連の流れを何回もこなすことができるので、動きがありゲーム性が高く飽き難いですし、何よりたくさん釣ることができるのでスキルアップにもつながります。

今年もヒウオがもう少し表層まで出てくる状況になってくれば、このパターンがまたまた加速していきますので、寒くなってきたからと言って表層の釣りを意識しなくならずに、ぜひベントミノーとIウェーバーをタックルボックスに常備してフィールドに出かけてくださいね!

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ドライブシュリンプとドライブシャッドによるキャロライナリグのテクニックをご紹介!

2016.11.02
皆さんこんにちは!三宅貴浩です。

琵琶湖はもちろんどこのフィールドにおいても重要な釣りの考え方として、横方向に広く探るフラットの釣りとモノをダイレクトに釣る定点の釣りというアプローチ方法があり、横方向に効率よく探る釣りとしてはファーストムービング系の釣りは当然当てはまってきますがキャリライナリグもそんな横方向を効率よく探れるリグの1つです。

またキャロライナリグはボトムを非常にとりやすくまた時には中層を引くことも可能で、スキルが向上すると様々なレンジ、アプローチ方法として応用可能です。

このキャロと定点の釣りの代表格であるダウンショットリグを自分は通年活用しているわけですが、これらのリグに相性の良いワームがドライブシュリンプとドライブシャッドです。

とくに琵琶湖の場合はバスのそのエリア、そのタイミングで好むルアーのサイズ、形状がセレクティブである場合も多く、波動の強い弱い、サイズが大きい、小さいを両極端で使い分けていきどちらに反応が良いかをいち早く見極めていくことで結果大釣りにつながるという場合も多々あります。

そしてこれらのリグに組み合わせるアイテムとして年中ヘビーに使用するルアーが、アピールがありつつもストレートワームのようなナチュラル感を合わせもつドライブシュリンプと強い波動と安定したフォールでのテールアピールをそなえたドライブシャッドです。

ドライブシュリンプに関しては主に4インチ&6インチ、ドライブシャッドに関しては3.5インチと6インチの大小サイズを使い分けていくことで上記したようなその場所、そのタイミングでのバスの好むサイズ感を知ることができます。

南湖のボディーウォーターに近いウィードエッジ、カナダモフラット、強風下での流す釣り、北湖の漁礁、ロック、南湖、北湖共通では浚渫、中層の釣りなどにおいてはキャロライナリグを使用し、エビモ、カナダモへのタイトフォール、マンメイド系への定点アプローチ、地形変化の角へのアプローチなどにはダウンショットを多用しています。

とくに中層の巻きキャロなどに関してはドライブシャッドの6などは面白く、ノーシンカーでは送り込むのが厳しい6m付近のウィードトップなどに対しても、きれいにトレース、アプローチが可能です。

ドライブシュリンプに関しては動きを少なく、小移動で見せていきたい場合にその自発動が非常に効きますので、静と動の使い分けといった面でもこの両ワームの使い分けは非常に有効になります。

ぜひこのあたりを意識してワームの種類、サイズ感、リグの種類などを使い分けてみてくださいね!

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ルドラシリーズのニューモデル「ルドラ130MSF」のハウツーをご紹介!!

2016.02.19
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OSPファンの皆さんこんにちは!

2016年も早くも2カ月が過ぎ去ろうとしていますが、まもなくバスたちもガンガン動き出すシーズンに突入します。ガイドのお問い合わせも本当に多くの方々からいただきまして誠にありがとうございます。

今年は体のメンテナンスに重きをおきまして、3月からのガイドのスタートとさせていただきました。現在土日祝は3、4、5、は完全ソールドアウトで6月も残りわずかとなっております。平日に関しましても各月ともにかなり日数が少なくなってきておりますのでTAKガイドで琵琶湖の釣りを満喫したい方はお早めのご予約をお勧めいたします!

さあそして、春からの釣りで活躍するルアーがハイカットやルドラ、ヴァルナなどの1m~2.5m前後のレンジをメインターゲットとしたシャッドやジャークベイトです。

とくにルドラは春を意識してシャローレンジに入ってきたバスに対して、その存在感でBIGバスを寄せる力に優れていることに加え、各種のバリエーションの広さでちょっとしたシチュエーションの違いにも対応できます。

3月発売予定の新作ルドラ130MSFが加わることで、さらにルドラを使っての攻略が盤石なものになることは間違いないですね!

ルドラにはMSFを加えると、ルドラ130HF(10th)、130F、130MSF、130SPEC2SF、SP、Sの6種類があり、バスではSを除いた5種を主に使用する場合が多いかと思います。

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あらためて見ると、こんなに細分化されているんですよね!

そして自分自身が今年の釣りでかなり期待をしているのがルドラ130MSF。このルアーを超端的に言うとFの高レスポンス、障害物回避能力をもったまま、飛距離を出せるようになったF×SPのハイブリッドルドラです。

琵琶湖のグラスエリアにおいて、ルドラで釣りをしている皆さんならこんな事を感じたことがあるかと思います!

SPだと突っ込みすぎて、本当はロングキャストしたいのにショートキャストで深度を調整せざるを得ない、しかしFでは飛距離が出せずにストレスがたまりすぎる…

これって琵琶湖グラスエリアのあるあるではないですか?(笑)

とくに春先~初夏、秋~晩秋などの1mチョイ~1.8mほどのレンジを遠投でしっかりジャークを入れて釣りこみたいような場面でよく遭遇します。

しかしこのMSFモデルはF譲りのレスポンス、障害物回避能力とSP譲りの遠投性能をウエイトの絶妙な調整で両立していますので、このようなシチュエーションを攻略するのに最適なモデルと言えます。

もちろんオカッパリにおいても、今までSPモデルでは飛距離は出るがロストが怖くて使えなかった、Fでは飛距離が出ないという方にも超最適なアイテムになると思います。

個人的には春先の1mチョイ~1.5mまでのシャローのリップラップエリアやハードボトムに生え始めたグラスが絡んだような、いわゆるクランクで通常は攻略していくようなエリアでの使用に非常に期待しています。

クランクで取りきれないバスが必ず反応してくるはずで、この釣りに関してはレスポンスと飛距離を両立したルドラ130MSFの独壇場になる可能性がかなり高いですよね!

今年の琵琶湖の釣りがルドラ130MSFの登場で一段と面白くなりそうです!^^

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ハイピッチャーマックス1/2oz.+HPシャッドテール3.1で65cm5,570g!!

2015.12.09
OSPファンの皆様こんにちはー!TAK三宅です。

いよいよ2015年も12月を迎え残すところわずかとなりました。良い釣り納めはできそうでしょうか?

自分はといいますと12月もガンガンフィールドに出ていますが、なんといっても印象深いのは11月のロケの際にハイピッチャーMAX1/2+HPシャッドテール3.1で釣った65センチ・5570gのバスですねー。

もうムービーは見ていただけましたでしょうか?まだの方はぜひご覧くださいね!



あの内容はタンデムウィロー1/2oz.を使った、どちらかといいますとスローロールの展開で、沖側のハードボトムメインの釣り方です。

ハイピッチャーMAXはスーパーシャローのファースト~ミドルリトリーブの展開に対しても各ウエイトをうまく使い分けることで、そのポテンシャルを存分に発揮してくれるスピナーベイトです。

これはオカッパリがメインの方にも当てはまります。

ドシャローメインのムービーの方もぜひご覧頂いて、沖との釣り方の差を比べてみてくださいね!

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65センチをキャッチした際にセットしていた、トレーラーフック自体にHPシャッドテール3.1を組み合わせた仕様ですが、これが秋~冬にかけてのバスのベイトフィッシュへの依存度が高まるシーズンにめちゃめちゃ効きますのでこれも絶対に試してみてくださいね!

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参考までにハイピッチャーMAXの各ウエイトごとの参考タックルを3つほどご紹介しておきます。

ここで大切になってくるのがリールのギア比とロッドのテーパー、硬さです。

個人的にリールのギア比はややハイギアのものを好んで使用しています。

速いギア比でゆっくりとリーリングしてスローロールにも対応していますが、この方が「巻き感度」は確実にアップします。

これは物理的にそうなので詳細は省略しますが、大切なことは早すぎるギア比を選択せずに適度なハイギアの選択がお勧めです。

これは巻き感度とリズムを両立するためなのですが、スピナーベイトでより多くのバスをキャッチできるようになりたい方は、ぜひミドルギア~ややハイギアのものでリズムを出す練習をしてみてくださいね!

またロッドも、ある程度張りのあるものの方がスピナーベイトは使いやすい(キャストやアクションの面で)のですが、ロッドの基本的役割は→投げる→巻く(動かす)→かける→やり取りしてランディングするまでの一連のすべての動きになりますので、トータルバランスが重要になります。

自分の使用しているDAIWAのロッドはその点において、本来なら柔らかくて使い難い様なような弾性、テーパーの仕様であっても素材とX45や3DXなどの技術によって高次元でバランスの良いロッドを生み出すことに成功しています。

ぜひ使用タックルを参考にして頂いて、皆さんもバランスの良い組み合わせでハイピッチャーMAXのポテンシャルを存分に引き出して、良いバスを手にしてくださいね!!

とくに現在開発中のロッド「7.2プロト」は強いスーパーバーサタイルモデルで超お勧めです!
・シャロー用(主に3/8oz.で使用)
ブラックレーベル+661MRBG(DAIWA)+スティーズリミテッド・SV・103HL-TN(DAIWA)+シューターFCスナイパー14lb(サンライン)

・シャロー~ミドルレンジ用(主に1/2oz.~5/8oz.で使用)
ブラックレーベル681MRB(DAIWA)+スティーズ100HL or 100SHL(SLPカスタム×DAIWA)+シューターFCスナイパー14lb(サンライン)
スティーズ・スペクター(DAIWA)+スティーズ100HL or 100SHL(SLPカスタム×DAIWA)+シューターFCスナイパー14lb(サンライン)

・ミドル~ディープレンジ用(主に5/8oz.~3/4oz.で使用)
7.2プロト(DAIWA)+ジリオンTW1516HL or TW1516SHL(DAIWA)+シューターFCスナイパー14lb(サンライン)
スティーズハスラー(DAIWA)+ジリオンTW1516HL or TW1516SHL(DAIWA)+シューターFCスナイパー14lb(サンライン)

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・トレーラーフック・・・デビルトレーラー♯2(ヴァンフック)

・トレーラー・・・HPシャッドテール3.1

現在爆発的に効いているのがドライブシャッドの3.5&4.5を使っての釣り

2015.11.05
秋真っ盛りになってきましたが、秋といえばベイトフィッシュをメインに捕食するバスが多くなってくる時期でもあります。

これはベイトフィッシュが群れを形成しやすくなり、水温がバスの適水温になるタイミングも合わさり積極的に動き回れるようになるからでもあります。

このタイミングで現在爆発的に効いているのがドライブシャッドの3.5&4.5を使っての釣りです。

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4.5は主に5gのライトテキサス、3.5は3~7gのダウンショットで使用しています。

どちらのリグにも共通して言えることは、フォール時にしっかりと動くドライブシャッドの特徴を活かしきった釣り方であるということです。

まず4.5に関しては、主にエビモパッチが点在するようなエリアで使用しますが、使い方は「フォール&リトリーブ」。

エビモの際やそれらが点在するエリアにロングキャストし、まずはしっかりとフリーフォールをさせます。

ここでバイトしてくる個体も多いですので、まずは神経を集中します。

着底後はスローリトリーブでゆっくりゆっくりとウィードにこすりつけるように巻いて来ます。

この場面でもスローに引いてもしっかりと泳いでくれるドライブシャッドの特徴が活かされてきます。

バイトの出方は様々ですが一番大切なのは「早アワセは厳禁」です。しっかりとバスの重さがロッドにノッてから思いっきりフッキングしてください。

他のルアーで全く反応のないエリアでも、この釣り方でビッグバスが反応する状況を何度も経験していますので、やはりドライブシャッドを好んで食ってきているバスがいるのは間違いなさそうです。

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次に3.5に関してはダウンショットで使用しますが、シンカーウエイトが3g、5gに関してはベイトフィネスタックルを使うことで非常に快適に釣りができます。7gに関してはベイトフィネス、通常タックルの両方で使用可能です。

リーダーの長さはウィードやカバーの濃い場所で使用する場合は10~15センチ程度と短め、通常は25センチ程でよいかと思います。

こちらは様々な場面で使用可能で、先ほどの4.5と同じようなエビモパッチ際やボディーウォーター等のウィードエッジ、浚渫のブレイクや漁礁、北湖のディープレンジでも現在使っています。

使い方は4.5と同様にまずはしっかりと着底するまでフォールをさせます。

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琵琶湖北湖でのベントミノー&アイ・ウェーバーの威力

2015.11.02
みなさんこんにちは!TAK三宅です!秋のフィールドを満喫していますでしょうか?

今回は琵琶湖の北湖で8月頃から継続中でこれから11月にかけてピークを迎える、ベントミノー、i-ウェーバーを使ったアユ、ハスなどをメインベイトとしているバスを狙った釣りをご紹介します!

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この時期の琵琶湖の北湖は、釣りをしながら水中をみているとまるで水族館に来ているような景色がそこには広がっています。

アユをメインにハスなどのベイトがまるでイワシの大群のごとく泳ぎ回っているのですが、とくに島周りや河川の河口付近、取水塔周辺などはそれが顕著で良いエリアに入ればそこらじゅうでボイルが起こります。

これらのベイトを追うバスを狙っていく上でベントミノー、i-ウェーバーは必須ルアーでめちゃめちゃ効きます!

基本的な使い分けとしてはボイルが沈静化している際にはi-ウェーバーSSSを使用し、ボイルが起こった際にはベントミノーFで直撃します!

ベントミノーのサイズはベイトのサイズにマッチした86と106がお勧めで、このサイズはスピニングでもベイトフィネスでもキャスト可能なので、状況や好みによって使い分けが可能です。

i-ウェーバーを使う際にほとんどの方がスピニングタックルで使用すると思いますが、引いてくる際にラインを張りすぎている方が結構おられます。

コツは適度にラインスラッグを出すことで、風向きや湖流によってはドリフトをさせるとよい場合も多いです。その方がより自然に泳いできてくれますので、この点を意識して使ってみてください。

ベントミノーに関しては基本的にボイル直撃で高速トゥイッチで使用しますが、時にはデッドスティッキングで完全ステイをしていると、どこからともなく浮いてきて食う場合もあります。

大概の場合このようなベイト多数の状況化ではバスのサイズもまちまちで、20センチクラスのバスも多数チェイスしてきますが、突如3キロ、4キロクラスの古ダヌキバスがバイトしてくる場合があるものこの時期の北湖の魅力でもあります!

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このi-ウェーバーSSSとベントミノーをその時のバスとベイトの状態によって、合わせ技で使い分けることでより多くのバスをキャッチできると思いますので、これから12月にかけてまだまだ狙えるこのパターンで1発北のデカバスを仕留めてくださいね!

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琵琶湖では、急激な冷え込みでバスがタフったとき「ハイピッチャーとハイピッチャーMAX」にお世話になっていますよ〜

2015.10.30
皆さんこんにちは!朝夕はほんとに寒くなりましたね~!

この時期、急激に湖面が冷やされると比重の関係からターンオーバーが起こるわけですが、これが起こるとバスは急激に口を使わなくなる場合が本当に多く、お手上げになる方も多いのではないでしょうか?

これはターンにかかわらず急激な減水や水質悪化などによってもひき起こされ、このようにバスが口を使いづらくなる状況は年中ありますよね!

こんなときに効いてくるルアーの1つにスピナーベイトがあります。ハイピッチャーとハイピッチャーMAXには夏以降の不安定な状況下で本当にお世話になっています。

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コンパクトで素早くエリアを探っていくことに優れているハイピッチャーと、標準サイズでブレードにパワーがありハイピッチャーに対して同レンジでよりスローに探ることのできるハイピッチャーMAX。

この両者をうまく使い分けていくことで口を使いづらくなった状況下で、バスを的確に釣っていくことが可能になります。

(先日、秋の琵琶湖攻略ロケが行われその映像が公開となりました!!)


とくにこれからのシーズンはバスのいるレンジが広範囲になるため、ウエイト設定が軽めの3/8~重めの3/4まで用意されているハイピッチャーMAXはお勧めです。

3/8、1/2、5/8は主にドシャロー~水深2.5mまでで自分の場合は使用することが多く、3/4に関してはそれ以深のレンジでスローロールに特化して使うことがほとんどです。

フラットエリアでの使用にはDWタイプをメインで使用していますが、深いレンジ等フォールを伴うような場合や、スピナーベイト初心者の方にはよりバイブレーションを感じやすいTWタイプがお勧めです。

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これからのシーズンの琵琶湖においてはシャローと沖の両極端の場所の両方にバスがいますので、スピナーベイトはそれらを効率よく釣っていくには最適のルアーになります。しかもリアクションの要素もあり口を使いづらくなったバスを反応させることも可能です。

またスピナーベイトの良さは水質を選びにくいというところにもあります。マッディはもちろんステインやクリアーにおいてもブレードやカラーチョイスでしっかりと対応していくことができます。

マッディにおいてはC.Bチャートブルーバックやインパクトライムチャートなどの目立つカラーチョイスが基本となり、中間の水質ではチャートバックアユ、ゴーストチャートブルーバック、キラーゴールド、クリアーな水域においてはブラックシャイナーやスティールシャッドなどのフラッシングを抑えたカラーが有効です。

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また天候によってもカラーの選択方法は変化しますが、クリアーな水質下でもローライト、雨などのコンディションではやや派手目のカラーをチョイスしたり、逆にマッディでも光量が強いような状況下のシャローなどではやや色を控えめにするような場合もあります。

ハイピッチャー、ハイピッチャーMAXは年間を通して非常に使える場面が多い有能なルアーですので、ぜひ皆さんもガンガン使用してスピナーベイトの使い手になってくださいね!きっと釣果は上がってくると思いますよ。

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ビッグバスが欲しいなら、迷わず03ハンツ+ドライブクロー3インチ!!

2015.10.19
こんにちは! 琵琶湖プロガイドのTAK三宅です!!

続いてはデカバスをピンポイントで狙い撃つ「03ハンツ+ドライブクロー3インチ」のポテンシャルについてご紹介したいと思います。



ジグはデカバスを選んで釣ることができるという話が都市伝説のように昔からささやかれていますが(笑)、これは結論から言いますと事実です!

実際に使い込んでみるとこれは一目瞭然なのですが、ただやはり魚影の薄いフィールドなどではバイト数が多くは出ませんので、やりきれないといったところもあるかもしれません。

そこで現在の秋の琵琶湖のように、30cmまでのバスならライトリグを投入していればどんどん釣れてくるのに、40cm以上のバスが何をやっても皆無! といった状況下で、数釣りはもうお腹いっぱいで後はビッグバスのみを狙いたい!といった場面で使い込むことで、狙って確実にデカいバスを獲ることができる逸材が03ハンツなのです!

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03ハンツは通常のジグと比較して大きすぎず小さすぎない適度なコンパクト感と、セミフットボール形状のヘッドによる着底姿勢の安定感からくる根掛かりの少なさ、加えてフッキングのよさや強いフック、さらにウエイト&カラーバリエーションの豊富さといった具合に、さまざまな特徴を持つ非常に優秀なジグです。

この優秀な03ハンツにドライブクローの3インチを組み合わせることで、無敵のビッグバスハントのポテンシャルを発揮してくれます!

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あえて3インチのドライブクローをセットするのがポイントで、コンパクトな03ハンツの大きさと相まって、全体的に非常にまとまった感じになり、プレッシャーのかかったデカバスにはアピールし、小バスは反応しづらい絶妙なシルエットになってくれます。

さらに3インチは4インチ、5インチに比べて受ける水圧も小さく、ボトムパンプの際にクイックな動きが出せるものポイントです。

またドライブクロー3インチをセットすることで、一度くわえたジグをバスが離さなくなり、ジグの釣りに慣れていない方でもバイトしてからフッキングまでの間にしっかり動作に移る時間も与えてくれます。

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使用するシチュエーションはさまざまですが、現在のガイドでは浚渫のブレイクやボディーウォーターなどのウィードエッジラインがメインで、キャストしてしっかりとボトムをとり、数回ボトムパンプさせてはステイを繰り返すという単純なアクションがベストです。

このステイ時にしっかりとラインスラッグを出すこともお忘れなく!

ラインスラッグのあるなしで、バイト数にかなりの差が生まれてきますからね!!

この03ハンツ+ドライブクロー3インチの釣りで、ここ最近も絵に描いたようにゲストさんがビッグバスを量産していますが、その中には自己新記録を達成した方もおられました。

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またジグの釣りをするにあたって、タックル選びも重要になってくるのですが、おすすめのタックルは「スティーズ・ブレニムorハリアー+スティーズリミテッドSVやジリオン9.1などのハイギアベイト+シューターFCスナイパー14lb」が非常に使いやすいですよ!

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あ、肝心なハンツのウエイトは9gもしくは11gが状況を選ばず使いやすいと思います!!

これらを参考に、みなさんもデッカいバスを03ハンツで仕留めてくださいね~!!



ドライブカーリー4.5インチの圧倒的なポテンシャルとは…!?

2015.10.19
みなさんこんにちは、琵琶湖プロガイドのTAK三宅です!

02ビートのレポートに続きまして、今回は今年発売のNEWアイテム「ドライブカーリー」について、そのパワーをご紹介したいと思います!

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9月頃から本格的にこのワームをガイドでも使いはじめたのですが、そのほとんどが「キャロ」。

ヘビキャロ、ライトキャロでは今まで、状況に応じてドライブクローラーとドライブシュリンプをメインにしていました。

キャロを使用するシチュエーションは漁礁などの人工の沈みものや浚渫のエッジライン、ロックエリア、ウィードエッジのハードボトムなどなど。

ただ、メジャーな浚渫などはバスがその場にいても簡単に口を使わないような状況も多く、今まではドライブクローラーの「シンプルな自発動」とドライブシュリンプの「リアクションの要素のある自発動」を使い分けて、そのような天才バスに対応してきました。



しかし最近ではそれでも口を使わないという状況も多くなってきていたのですが、このドライブカーリーを使い出してから、またバイト数が見違えるように増えてきました!

ゲストさんに漁礁のポジションをお伝えし、キャロをキャストしてもらってゆっくりと中空ブロックを乗り越えさせたり落としこんだりするだけで、イージーにその場にいるバスが口を使ってきます。

これには自分自身も非常に驚きで、ルアーの持つファーストインパクトの強さはもちろんですが、ちょうどドラブクローラーとドライブシュリンプのいいところを併せ持ったドライブカーリーの使いやすさと適度なアピールが、間違いなく効いているようです。

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しかも今年の漁礁などはあまり調子がよくなく、いいサイズもそんなに混ざらない状態が続いていたのですが、ドライブカーリーを使いはじめてから一気にバスのアベレージサイズがジャンプアップ!!

ドライブカーリーが発売されてからまだ間もないですが、ゲストさんにすでに多くのグッドバスをもたらしてくれています。



またダウンショットやネコリグとの相性もバッチリで、これらのリグでも多くのビッグバスが釣れていますよ!!

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ヘビキャロに関しては浜のオカッパリアングラーなどの必須リグでもあります。

ドライブカーリーはそんなシーンでのヘビキャロにも最適なアイテムだと思いますので、ぜひぜひ使い込んでいただいて、また釣果を聞かせてくださいね!!

ほんとにオススメの一品でございます(笑)!!

11月中旬までがチャンス! 02ビートで興奮の瞬間を!!

2015.10.19
みなさんこんにちは、TAK三宅です!

今年は月間湖上日数が常に20数日を超えていて、湖上に出ていない日もイベントやテストなどをこなすという感じで充実した日々を送らせていただきました。

そして気がつけば季節は秋!

ここから11月に向かってハマるパターンについて、連チャンでどんどんご紹介をしていきたいと思います!



まず今回はO.S.Pの誇るバズベイト「02ビート」。

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写真はつい先日、ローライトコンディションの日に、水深50cmほどのドシャローから02ビートで引き出した50cmクラスと40cmクラスのグッドコンディションのバスです。



同じマリーナの方などに話を聞いてみても、この時期は人間の体感的に朝夕などはとくに寒く感じ、トップに、ましてや横方向に素早く動いていくバズベイトには反応しないのではと感じる人も結構いるようです。



しかし水温を冷静に見てみると、まだ20℃前後。

経験的に春先なには水温が12℃ほどのころにも、表層ルアーに出た経験は何度もあります。

そう考えると、これからまだまだバズベイトに出る可能性は十分すぎるほどあるというわけです。



とくにこれからの時期に狙い目となるのが曇りや雨などのローライトの日、もしくは朝夕などの強制的にローライトになるようなタイミングです。

こんな状況下で水面にベイトっ気があるような場面では、間違いなく02ビートの出番です。

風で湖面がざわついている状況で、普通のトップ系ルアーが著しくパワーダウンしてしまうことに対して、バズベイトは状況を選ばずにバスにアピールすることができます。

また、非常にテンポよく広い範囲をサーチすることができるので、秋の広く散ったバスに効率よくアピールできます。

琵琶湖においては水面まで伸びたウィードの際はもちろん、岸際のスーパーシャローレンジなどでガンガン投げて広範囲に釣っていくイメージです。

とくに02ビートはブラスクラッカーの奏でる強烈なサウンドで、より広範囲にアピールが可能となり、秋のベイトについて散ったバスには最適です。

そして新しくバリエーションに加わった02ビートストロングは「極太リビングスカート」を装備したことで、水中でも強烈にバスにアピールしてくれます。



またバズベイトは「ノリが悪い」という印象をお持ちの方も多いようですが、こと02ビートに関してはむしろ他のルアーよりもノリがいいくらいですよ!

これは実際にバスをかけてもらえればおわかりいただけると思いますが、20cmクラスのバスでも普通にがっつりフックアップされてきます。

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これから水温が15℃前後になる11月中旬ごろまでの間、バズベイトで楽しめるラストチャンスです。

ぜひみなさんも積極的に02ビート&02ビートストロングを、シャローで投げ倒してみてくださいね!

琵琶湖プロガイド三宅貴浩のO.S.Pルアー冬のタクティクス〜後半〜

2015.01.07
みなさんこんにちは!TAK三宅です。

前回「OSPルアー冬のタクティクス・前半」と題して、アラバマ系+ドライブシャッド、オーバーライド、Iウェーバーの釣りについてご紹介しましたが、後半の今回はブリッツMAXDR、ハイカットSPについてご紹介します。

まずブリッツMAXDRについてですがこれはその潜行レンジと効率の良さから、やや深いレンジのウィードやストラクチャーの直上にサスペンドしているバスを釣る上での、冬の定番ルアーと言っても間違いないと思います。

とくに雨後や冬特有の西や北よりの爆風などで水中がかき混ぜられ、濁りが入った際などには他のルアーを寄せ付けない高いポテンシャルを発揮します。

濁りが入り下がった水温が安定した瞬間などは、真冬と言えども爆発的な釣果を生むこともあります。

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ブリッツMAXDRの特徴でもある固定重心&ハニカムボディの高いボディバランスから、障害物回避能力とサイドに飛びすぎないコーストレース精度の高さが、この時期のストラクチャーに沿ってタイトに回遊、もしくはサスペンドするバスに対して非常に効率よくアプローチすることが可能です。

例えば琵琶湖の場合のわかりやすい使用シチュエーションで言いますと、前回の前半でも書きました「ボディーウォーターに近い新鮮なウィードの残るエリア」がベストです。

水深が浅い南湖の場合、ブリッツMAXDRの出番となる濁りが発生するような急激な状況変化があった近日では、バスの活性自体が著しく低下する可能性もあります。

そのような中で、水深のある北湖からの温かい水の安定供給のあるボディーウォーター付近は鉄板のエリアとなりえます。

使用方法はブリッツMAXDRをキャスト後ウィードにコンタクトするまで潜行させ、適度にウィードに触れる水深の場合はそのまま同じペースで巻き続けます。また水深3mまでのレンジではレンジを合わせるためにルアー自体を交換してしまう方もおられますが、水深2mまではブリッツMAXDRでカバーできます。

低水深の場合は使い方が少し変わりますが、ぞくに言う「ワーミングクランク」でトレースしてきます。

ウィードにコンタクトした際にリーリング速度を遅くし、ハンドルを巻くトルクでゆっくりと1本1本ウィードを交わすようにブリッツMAXDRを通してきます。この際に先ほど書きましたブリッツMAXDRのボディーバランスの高さが活きてきます!

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そしてこのボディーウォーター付近の中層に多くのバスやヒウオなどが浮いている状況にも冬の間には多々遭遇しますが、この場合ブリッツMAXDRの中層トレースでもバイトをしてくるバスはもちろんいるのですが、さらにここでバイトチャンスを増やせるルアーがハイカットSPです。

ヒウオなどのメインベイトにマッチザベイトのサイズ感とハイピッチアクションが、中層のバスを反応させるのに非常にマッチしています。

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キャストして使用する場合は軽く潜行後にトゥイッチで使用するのがお勧めですが、ややドラッギング気味で使う場合は、ただ引きで使う場合とトゥイッチで使う場合の2パターンがあります。

11月まではこのハイカットにサイズ問わず様々なバスがバイトしてきていましたが、カッキーンっと冷やされたこれからは、いよいよこのハイカットにデカバスのみが反応してくるようになってきますのでこれからが本番ともいえますね!

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そしてこのハイカットを特にキャスティングで使用する上で、超お勧めのタックル、カスタムがあります。

それがDAIWAのアフター、カスタム企業であるSLP(スポーツライフプラネッツ)のT3エア、SSエアのシャッドチューンです。

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ギア比をシャッドの使用に最適な6.3:1にカスタムし、ハンドルをハイグリップ化するサービスです。スピニングより太いラインをストレスなく使用できる上に、スピニングより飛距離がでるという非常に利にかなったタックルです。

詳細は以下のHPをご覧くださいね!→http://www.sl-planets.co.jp/home/workstune/slpworks/shadtune/index.html

みなさんこの冬もOSPルアーと共にフィールドに出かけて、この時期特有のハイクオリティな1本にぜひ出会ってくださいね!!

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profile

三宅貴浩
関西
(琵琶湖、布目ダム)

06年チャプター西三重年間優勝、07年チャプター西三重年間2位、08年JB津風呂湖年間2位、09年JB津風呂湖ゼッケンプロ年間1位。その他チャプター、JB戦での優勝多数と、驚異的な戦歴をもつ。現在は琵琶湖ガイドを始め、イベント、セミナー、週刊ルアーニュース等への執筆を精力的に行う。確かな実力のみならず、明るいキャラクターも大きな魅力!