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ライトキャロで活躍するドライブカーリーの使い方!!

2018.11.21
こんにちは!TAK☆三宅です!

秋も深まってきましたがこの時期はもちろんとして、1年を通してルアー(とくにソフトベイト)を操作するにあたり大切になってくるセオリーが、ボトムを正確にとりながらもナチュラルに見せるというアクション。このアクションに非常に適しているルアー&リグがドライブカーリー4.5インチのライトキャロ。ライトキャロのメリットはボトムを非常にとりやすく遠投をしてもシンカーより後方にあるルアーが非常にナチュラルに動き、難しいアクションを加えなくてもズル引きでOKという点も利点です。


このリグに超絶にマッチングしているワームがドライブカーリー4.5インチです。このワームはネコリグなどでの使用も非常にいいのですが、このライトキャロでの使用に関しても強烈にバスを引きつける要素があるようでデカバス率もかなり高いです。オフセットフックを刺しやすい形状に加えてズル引きにおいても常になまめかしく2本のテールがバスを誘い続け、ダウンヒル、アップヒル、フラットなど様々な地形、ストラクチャーに通しても安定してアクションし続けてくれます。

この秋もハイプレッシャー化した状況下や強風のなかにおいても、ウィードフラット、浚渫の壁のダウンヒル&アップヒル、漁礁などあらゆるシチュエーションでデカバスが釣れています。またこのリグは初心者の方にも大変使いやすくゲストの初心者女性アングラーもこの組み合わせで50UPを含めてGOODバスを連発していました!






ライトキャロで使用する場合、シンカーは2g~5gあたりがお勧めで、メインラインがフロロの4lb~6lb、スイベルより先のリーダーラインは7lb~12lbとサイズを数ランク上げると安心感があります。 タックルに関しては通常のLクラスのスピニングロッドでももちろん良いのですが、エアエッジのメガトップを使った「シャープなソリッドティップ」をもつロッドを使うと、爆風下でもボトムの変化が手に取るようにわかりバイトのハジキなども驚くほど少なくなりますので参考にしてみてくださいね!

・タックルデータ
ドライブカーリー4.5インチ 2~5gのライトキャロ
ロッド:エアエッジ641L/MLS-ST
リール:イージス2505F-H
ライン:メイン⇒フィネスブレイブZ 4lb~6lb
リーダー:フィネスブレイブZ 7lb~12lb  

profile

三宅貴浩
関西
(琵琶湖、布目ダム)

06年チャプター西三重年間優勝、07年チャプター西三重年間2位、08年JB津風呂湖年間2位、09年JB津風呂湖ゼッケンプロ年間1位。その他チャプター、JB戦での優勝多数と、驚異的な戦歴をもつ。現在は琵琶湖ガイドを始め、イベント、セミナー、週刊ルアーニュース等への執筆を精力的に行う。確かな実力のみならず、明るいキャラクターも大きな魅力!