今シーズンの河口湖に異変が・・・

例年の河口湖の春の定番パターンは、産卵を終えて弱ったワカサギを捕食するバスに狙いを定めてアシュラの公魚カラーなんかがグ~!

なんですが、昨年ぐらいからちょっと違ったパターンで釣れています。 河口湖ではビッグベイトが再燃!

それは近年河口湖では、ワカサギの放流をしていないようで、このパターンが通用せず、その代わり最近突如繁殖しだした、シラウオのパターンが炸裂し、3~4インチ程度の小さめのストレートワームの表層引きが流行しました。

今シーズンはそのシラウオの数も少なく、どうやら春の荒食いのビックバスはニジマス、ウグイ、ハス、オイカワ、放流バス等の大型の餌を捕食しているようで、そんな状況で、最近ではビックベイトが大流行しています。

(写真;JBトーナメント中にキャッチした河口湖のバス。放流バスですが、大きいですね。)
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 ただこの釣りって、専用のヘビータックルが必要で、重いのでキャストも大変、しかもルアーもかなり高額で、あまりお勧めはできません。

こういう状況で私は迷わずルドラを使っています。

大き目のシルエットが、ビックバスが捕食している大型のベイトフィッシュにピッタリで、なんといっても泳ぎがリアルで遠くからバスも引き付けます。

巻いているとたまに本物の魚と間違えてしまいます。ビックバスだけでなく放流バスまでオールマイティー狙える優等生です。

使い方は基本的にスローなただ巻きでOK、ここと思うところでトゥイッチし少しポーズを入れて誘うだけ、キャストもしやすく、おかっぱりにもお勧めです。

カラーはオイカワやテイスティーシャッドがお勧めですが、特に差はないようで好きな色でいいと思います。

今年から河口湖漁協もワカサギの放流を復活させるとの情報も入っております。

そうなったらまたアシュラが火を吹くに違いありません。こちらの準備も忘れずに。

今年の放流バスは画像のように立派な体格が多く(1kgUPもいます)、難易度も高いのですが、釣れたら引きも強くて結構楽しいですよ。

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