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夏の霞ヶ浦!ラウダーで楽しむトップウォーターゲーム!!

2020.09.07
皆さんこんにちは!
プロスタッフの納谷宏康です。

毎週末に必ずどこかでトーナメントが開催され、ハイプレッシャーが避けられない霞ヶ浦、夏場のベストシーズンでも、なかなかトップウォータールアーには反応してくれません。

そんなスレきったバスでも簡単にバイトしてくるトップウォータールアーを教えちゃいます!
それは、ラウダ-シリーズのなかでも一番小さな「ラウダ-50」



タックルはベイトフィネスタックルを使用しライン必ずナイロン10~14lbを使用します。



さすがに朝夕マズメ時の活性が高い時間や風の影響がある場合は、アピールの強い「ラウダ-60」も使いますが、それ以外のいわいるトーナメントタイムの主役はラウダ-50です。
僕のオススメカラーはブルーギル・アマガエル・インパクトライムチャート。



狙う場所は、定番のアシやウッドカバー周りですが、この時期最も重要なのが水質!
白濁していたり、ポッパーを泳がせて泡が残るような水質は絶対にダメ!
水が澄んでいて、小魚などが元気に泳いでいる場所を探しましょう。
晴れていたらシェード、ローライトならば、そこら中をガンガンと攻めてください。

見た目は同じラウダ-50と60ですが、不思議とアクションやポップ音はまるっきり違います。50は「チョボッ」っという控えめなポップ音と小ぶりなのに左右のダートアクションが得意で、この時期に大量に捕食している、小魚やエビが水面を逃げまどう姿を簡単に演出することができます。
このアクションにはスレきったビックバスも完全に騙されてしまいます。



垂直浮き姿勢なので、バイトも深く、初心者にありがちなビックリ早合わせによるミスバイトも防いでくれるどころか、喉の奥のほうに掛かってしまうことも多いので注意してください。
50はポッパーというより虫ルアーを使うようなイメージで使います。



そして60の方はというと、「ゴボッ!」と大きなポップ音が出せ、簡単に捕食音が演出でき、活性の高いバスへのアピールは絶大!
50よりキャストがしやすいので、風が吹いている時には60の出番です。



涼しかった梅雨に楽しめたトップウォーターゲームも、夏の猛暑で、水温も最高35℃付近まで上がり、降雨も少なく減水傾向、ちょっとトップウォーターへの反応は今ひとつでしたが、これから雨が降り増水し水温が落ち着いてきたら、間違いなくまたラウダ-で楽しい釣りができるはずです。

ショアラインを狙うトップウォーターゲームは、ショアから狙う方が絶対に有利です。
価値ある本湖バス、トップで出たら最高ですよね!
ぜひチャレンジしてみてください!

profile

納谷宏康
関東
(霞ヶ浦水系、河口湖)

バイクショップを営む傍らJB霞ヶ浦、チャプター霞ヶ浦、チャプター東京に参戦するトーナメントジャンキーであり、全日本バスプロ選手権優勝というビッグタイトル獲得経験もある実力者。09年NBCチャプター東京第4戦準優勝、11年マリーナ主催の大会にて年間優勝を獲得。14年JB霞ヶ浦第2戦3位。15年はNBCチャプター霞ヶ浦にて第2戦、4戦と2度優勝し、年間優勝。16年にも年間優勝を獲得している。