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冬の貴重な1本をキャッチするために不可欠な真冬に好釣果を叩き出したヴァルナSP&阿修羅ⅡSP!!

2020.01.06
皆さんこんにちは、和歌山の辻井です。

今シーズンは大きな寒波が少なくて各フィールドの季節感がなかなか進まず、冬になりきらないので苦戦しながらの釣行が続いてきました。

しかし12月も後半になり、ようやく時期相応の反応が見え始めた気がしますね。

そんなウインターシーズンに有効なルアーがサスペンドミノー!ヴァルナSP&阿修羅ⅡSP!!







ヴァルナSPは毎年恒例となっていますが、この秋発売された阿修羅ⅡSPにとっては初めてのウィンターシーズンという事になります。

旧阿修羅SPに対して、より安定感を増したのが阿修羅ⅡSPです。
具体的には旧阿修羅SPを8~10lbラインで扱うとトゥイッチ&ジャーク時に重心移動ウェイトが破綻して動きを安定させるのが難しかったのですが、阿修羅ⅡSPでは8lb ラインを使っても非常に扱い易く、思い描いたトゥイッチ&ジャークに近付けます。

ヴァルナSPは2.0mレンジ、阿修羅ⅡSPは1.0~1.5mを目やすに、アクションは2~3トゥイッチ&ポーズ。ポーズと言っても糸フケを取る2~3秒である事が多く、ポーズよりもラインを張るだけの意識で移動距離を抑えたトゥイッチ&ジャークする事の方が大事です。

小さく弱いロールの中でも阿修羅シリーズ最大の特徴であるフラットサイドの明滅効果により十二分のアピール。

ここぞというスポットはリトリーブコースを変えて何度かキャストしてみる事が大切で、なぜならバスは最小限の労力で捕食したくて自分が決めたプロダクティブゾーンにルアーが入るのを待っているからです。

そのゾーンがハイシーズンに比べて著しく小さいのがウインターシーズンであり、キャストやリトリーブコースを含めたアプローチに誤魔化しが利きません。

日頃からこのようなバスの視線を意識したアプローチをしているかどうかが釣果に直結しますが、これには意志通り自在にコントロールできるルアーがあってこそ!

ヴァルナSP&阿修羅ⅡSPがそのマストアイテムと言えるでしょうね!

外に出るのも辛いシーズンですが、是非ともこのヴァルナSP&阿修羅ⅡSPの釣りを経験してください!

1本のバスから劇的に世界が変わるのがウインターシーズンのジャークベイト!

身体が震えるのは寒いからじゃない!そんなかけがえのない1本をもたらしてくれるはずですよ!





【使用タックル】

・ヴァルナSP用
ロッド:ベイトロッド62M
リール:ベイトリール
ライン:フロロカーボンライン10lb

・アシュラⅡSP用
ロッド:ベイトロッド58L&63L
リール:ベイトリール
ライン:フロロカーボンライン6~8lb

ヴァルナSP&阿修羅ⅡSPのタックルを示しましたが、ヴァルナSPのタックルシステムはルドラやパワーダンクと兼用します。また、よりタフコンディションが進むと阿修羅のシステムをライトライン(6lb)にする事でハイカットシリーズと兼用することができます。

この2セットでサスペンドプラグの釣りをまかなえるで是非参考にしてみてください。

ではまた!

profile

辻井伸之
関西
(合川ダム、七色ダム)

紀伊半島、合川ダム、七川ダムをホームフィールドとし、「合川で最も釣る男」の異名を持つ。人並み外れた研究熱心さでバスフィッシングをどこまでも追求し、特にジャークベイト、スピナーベイトへの造詣は深く特に低水温期での釣果は特筆すべきものがある。その深い経験によって蓄積された独自の理論は必見。