GWは琵琶湖へ!

13年05月02日皆さんこんにちは!TAKこと三宅貴浩です~!

この記事を書いている現在はGW真っただ中ですが、皆さんもさぞかしワクワク!ハイテンションで釣りに出かけているのではないでしょうか?

GWはドライブスティック3.5インチでビッグバスをゲット!

そんな自分も毎日超ハイテンションなのですが、今日は、ここ最近の琵琶湖での釣りについてちょっと書いてみたいと思います☆

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このマリーナのユーザーさんは何気にハイレベルで、今回も優勝者は3本で約8キロ、BIGフィッシュ賞も1本で4キロオーバーとハンパない釣果をタタキ出しておられました!

大会当日は皆さんの出船を見送ってから、自分も1時間後に湖の様子をみるために出船したのですが、結果からいいますと15分でリミットメイクしてしまいました♪

自分でも驚きなのですが、以前から何度かレポートやブログにもアップしている、「ドライブスティック3.5インチ、超ショートリーダーのダウンショット」が超効きすぎました(笑)。

浚渫のディープに絡んだシャローフラットにベイトとウィードの新芽が絡む映像を魚探で探し、そこをダイレクトに打っていくという、春ならではのオーソドックスな地形&釣り方を実践したのですが、モロにそれが的中!

周辺のボートにはバイトが無いようでしたが、30分で7本掛けて、50UP2本を含む3本約5キロで、当日の大会に当てはめると5位相当のウエイトでした。

また数日後に、今度はプライベートで知人のボートに同船させて頂き、バックシートで釣りをしたのですが、この日もやはりこのドライブスティック3.5インチ&同リグで50UP2本を含め、殆んど全て45UPでの11本を釣ることができました。

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琵琶湖のスローダウン系の釣りの定番と言えば、ストレートワームのネコリグ、シャッド系ワームのジグヘッド、テキサス、ジグ等なのですが、このドライブスティック3.5インチのショートリーダーダウンショットのベイトフィネス仕様は、はっきり言いますとめちゃめちゃ効きます!

もともとこのリグ、JBの大会に出ていた頃からスピニング+PE等でも多用していたのですが、とにかく万能で、カバー打ち、中層スイミング、オープンウォーター、ウィード、テトラ打ち、高速引き等なんでもござれ。

しかもこのリグとドライブスティック3.5インチとの相性は最強に近いものがあり、これをベイトフィネスタックルで使用することで、デカバスや濃いカバーにも対応できるので、琵琶湖に限らず、どんなフィールドでも絶対に外せない1本となっています。

ちなみに自分が使用しているタックルは以下の2セットがメインで、攻めるシチュエーションによって使い分けていますので、是非参考にしてみてくださいね!

■カバー、ウィード等が絡むシチュエーションでは・・・
・スティーズ・スカイレイ+T3エア8.6L-TW+NEWシューター9lb+WORM55♯1/0

■オープンウォーター、スイミング、ライトカバー等
・スティーズ・ハーミット+T3エア8.6L-TW+FCスナイパー8lb+WORM55♯1/0

また、リーダーの長さは、基本は1~3センチを目安として、濃いカバーで使用する場合はより短く、オープンウォーター、スイミング等で使用する場合は長めにすると効果的です。

現在の琵琶湖のように休日でハイプレッシャー化していたり、スポーンに絡む個体で極端にバイトが浅くなっているような状況下では、このドライブスティック3.5インチが超効きますので是非試してみてください。

また、このリグには絶対に3.5インチサイズがオススメです。

このワームサイズでも余裕で50UPも釣れてきます。といいますか、むしろこのサイズだから食ってくると言った方が良いかもしれません。

これからのシーズン、益々このドライブスティック3.5インチがハマる場面多くなりますので、是非皆さんも実践してみてくださいね☆

つい先日はリザーバーに行って来ました!

ブレードジグやI字系、ゼロワン、もう少しすればベント等も楽しくなりそうな季節になってきました!^^♪

ドライブスティックスペック2のプリっと感がブレードジグのトレーラーに結構マッチしていてすり抜けも抜群でした!

ではではまた次回に!(*^-゜)/~Bye♪

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