O.S.P,Inc.

Reportsプロスタッフレポート

好調!「Easy Do Jerk」DURUGAシリーズと「表層の魔術師」YAMATOシリーズ!!

2019.07.19
こんにちは岡山の杉元です! 岡山も梅雨入りし、雨が重なる度にトップウォーターgameが少しずつ良くなっています!

しかし流心ではまだ反応を得られず、流れの当たるエリアの反転流などのヨレが好反応です。


まだバスのコンディションが回復しきってない時には、ポーズが重要と言うことで、表層そして中層で「止める」アプローチが出来るルアーを紹介したいと思います。

まずは中層、最近好調なのがDURGAシリーズのトゥイッチ&ポーズ。

DURGAシリーズはコンパクトなシルエットながらも飛距離が抜群で、潜行深度も浅いので、オカッパリでも根がかりを恐れずに使いやすく、更にバスの目線より上で仕掛けて狙いやすい為、ビッグバスにも効果的です。

ファーストリトリーブのルアーでは反応を得られない、そんなフィールドコンディションで、DURGAのトゥイッチ&一瞬のポーズが世界を変えてくれます。

DURGAには「SP」サスペンドモデルと「F」フローティングモデルが有ります。止めるなら「SP」モデルが有効で、浮かせたい時には「F」モデルもオススメです。

また誰でも簡単に『Easy Do Jerk』出来るのもO.S.Pジャークベイトシリーズの魅力ですね!

季節の狭間で活躍してくれるジャークベイトgame、ほぼ確実に単発で終わらず連発を味わえます!

そんなバスfishingの醍醐味を味わえるから病み付きになりますね。





次は、表層!
表層の魔術師と言えばペンシルベイトになるYAMATOシリーズ。

オカッパリでもボートでも、扱いやすいベイトタックルMHクラスのフロロカーボンラインでそのままアプローチ出来、尚且つ飛距離も抜群で広範囲を手早くサーチ出来ますね♪

手早くサーチしながらも、ロッドワークでのドックウォークを早く動かしすぎないのも今時期は大切です。

着水後のポーズ、そして動かしすぎたと感じた時はポーズを加えてみて下さい。



またYAMATOシリーズには、オリジナルのYAMATO、YAMATOJrが有り、同じペンシルベイトで「サイズ&アピール力」のローテーションが出来ます。更にボーン素材&タングステンラトルインモデルのYAMATOスペック2、そしてYAMATOJrスペック2があるお陰で、「音」のローテーションまで加えれるので、フィールドの状況に合わせて使い分ける事で更なる釣果に繋がると感じてます。

皆様も是非フィールドに足を運んで、夏に向けてバスfishingを楽しんでみて下さいね。

野池春爆の立役者はハイピッチャー1オンス!!

2019.04.30
今回は先日の4月13日(土)野池釣行記を振り返ってみたいと思います。
前日の夜に雨が降り、当日の朝は晴れでキリッと寒く外気温6℃でスタートfishing。

4月第二週と言うことで例年ならフラットが良くなる傾向なので、朝一は各ワンド内のフラットになるエリアを回ってみるも反応を得られず、見えバスも皆無!

早春をひきずってるようなイメージかどうかをチェックするのに、選んだルアーはフットボールジグ、03ハンツ14gにドライブビーバー4″を『張りだし』になる石の岬の先端にアプローチ!この組み合わせで転がしてくると、BIGママ出現!

[7時15分]


今年も絶好調のこの組み合わせ、フットボールジグのレポートは前回かかせて頂きましたので、そちらもチェックしてみて下さいね!

一匹目はプリスポーンのメス、まだ産卵してない現実。そのヒントが貰えたのがまずありがたいですね♪
【こう言ったバスがくれるヒントを感じ考えていけるのもバスfishingの醍醐味だと思います。】

そこから転がしてくる展開も後が続かず、日中はぐんぐんと気温上昇。そして風も吹き始め、これなら『バスが浮いてくる』のでは!?

そう感じて選んだルアーはハイピッチャー1oz。

1/4oz~1ozまでウエイト展開がある中で、なぜ1ozでなければならないのか???

その理由は、1ozの重さがあるからこそのスピード感が大切だと感じます。
コンパクトスピナーベイトが重いから出せるスピード感!
これによる恩恵は絶大です。

フィールドを圧倒的に手早くチェック出来るスピード感、バスにスピナーベイトを見切らせないスピード感。
更にハイピッチャーシリーズ特有の『カーブロール』このテクニックも、他のウエイトでは出せないスピード感を備えているのがハイピッチャー1ozです。

またディープクランクでは潜らせるのに、助走距離が足りないスポットでもハイピッチャー1ozならカーブロールしながらアプローチ出来ます。

そして春を攻略する上で軸になってくるシャローからミドルレンジ!
水深で言うと1.0mから3mまでを、リズム良く展開する上でハイピッチャー1ozは欠かせないアイテムになっております。

しかしバスがスローな動きにしか反応が無い場合は1ozの重さを生かしたスピードがデメリットになってしまうのと、足元に込み入ったカバーのあるエリアでは、少なからず根掛かりが増えてしまいます。そういったエリアでは軽めの1/4oz~1/2ozにローテーションし、チャレンジしてみて下さい。

この時の野池の中でも、最も風当たりになる堰堤周りをハイピッチャー1ozで流していきながら、木の枝の横をアプローチすると、ガツンとバイト。

[10時27分]


一匹目に続きメスのNicefishでした♪

バスのフィーディングのタイミングに当てていける重さを生かしたスピード感、これがハイピッチャー1ozの良さのひとつですね!

また、このバスが教えてくれたヒントは絶大で、風の当たるエリアでは水深1.5mより浅いレンジに、確実にメスが差してきている印象。更にスローロールでは無く、カーブロールから普通のリーリングスピードで喰ってきたのも重要!

巻物で大切な『レンジとスピード』を合わせる作業を、ハイピッチャー1ozを普通に投げて巻くだけで今のバスのコンディションにハマってる感じ♪

後は『風の当たるエリア』&その中でも『有望なスポット』を巻き続けてバスを探しながらの展開。もちろん、タイミングをはかりながら入り直しつつ、とにかく巻き続けて当てて行くイメージ。

三匹目は、ハードボトムの石のサイドになる水深50cmのフローティングカバー周り!

[11時23分]


着水ぐるぐるドッカーンバイトで、Again♪完全にハマってる事を教えてくれたメス!

そして四匹目は、岬に絡むレイダウンのサイドを通してカーブロールし丸呑みバイト!これまたグッドコンディションのBIGONE!

[12時09分]


●ハイピッチャー1ozは、この重さを生かした【カーブロール】でバスに見切らせる事無く、バイトまで持ち込めるので、タフの時ほど威力を発揮してくれると感じてます。

ここまで四匹共に、『張り出し+α』のエリアで反応が得られました。

ここから気温も更に上昇傾向、何かが変わったと感じながら、ワンド出入口からひとつ目の岬でオスのNicefishがハイピッチャー1ozに応えてくれました!

[14時26分]


この瞬間、5匹のTotal.7,330g!!春爆は今年もハイピッチャー1oz!!!

この五匹目で感じた事は、水温上昇に伴い『メスとオスのレンジが入れ替わった為』、浅いレンジで同じようにメスを釣るのが難しくなった事。。。

ですが、この時間帯までに中規模野池のエリアもフルに使いきり、これだけパンチあるバスが応え続けてくれるハイピッチャー1ozはやっぱり魔法のスピナーベイトですね!

https://youtu.be/Jb6zisPh2VM

TRIBETVではハイピッチャー1ozをメインに柳井原貯水池を攻略する動画もアップしてます、今回もこの動画と同じようにアプローチしてますので、是非参考にしてみて下さい。

年が変わっても春爆をもたらせてくれる、ハイピッチャー1oz皆様も是非チャレンジしてみてはどうでしょうか!?

ゼロスリーハンツ&ドライブビーバーが釣れる秘密を公開!!

2019.04.17


おはようございます!岡山の杉元です。

前回、前々回のレポートでもフットボールジグについて書かせて頂きましたが、今回もより濃く書かせて頂きます。

三連続になりますが、それぐらいシーズナルパターンにハマってます!



今回はゼロスリーハンツとドライブビーバーの力が組み合さる事で生まれる、相乗効果について語ってみたいと思います。

数あるフットボールジグの中でも何故、ゼロスリーハンツがよりBIGバスを騙せるのか?

そのチョッパーなりのanswerは、『転がる』。

ゼロスリーハンツはセミフットボール形状なので、ハードボトムエリアの起伏で転がります!

ラインスラックを利用してズル引きしたり、ロッドワークで「プイプイ」とシェイクするとハンツは僅かに転がるんです。転がる時にはラインテンションがかかってないので、水中のラインの存在は最小限です!

その転がる時に、ドライブビーバーならトルクフルなギュンギュンバサロアクションでバスを誘います。
この時はアングラー側の意図したアクションでは無く、ゼロスリーハンツ&ドライブビーバーの自発的なアクションに変わってます。

これがBIGバスの本能を刺激してると感じます。



色々な流行りがバスfishingにはありますが、『転がる』。
この釣りの破壊力を今年の春に是非、皆様にもチャレンジしてほしいと思ってます♪

春の野池攻略で欠かせない3つのO.S.Pルアー&トレーラーワームの使い分け!!

2019.03.29


おはようございます!岡山の杉元です。

今回は春の野池で活躍するルアーを紹介します。

まず一つ目はラバージグです!対カバーに狙いを絞り撃っていく為の選択肢ならゼロワンジグ。
春のフレッシュなバスが大好きなラバーにボリューム感がありアピールが強く、更にテンポ良くカバーの奥をアプローチできるスナッグレス性能は欠かせません!!

トレーラーワームの選択はmy favoriteなドライブビーバーで決まりですね!ギュンギュンバサロアクションは今年も絶好調です。



二つ目は前回のレポートでも挙げさせて頂きましたが、ハードボトムのブレイクや、地形変化、プチカバーを狙うならフットボールジグになるゼロスリーハンツが効果的です。

ゼロスリーハンツのトレーラーワームの選択には、ドライブシャッドやドライブビーバーがおすすめです。フィールドのベイトに合わせてマッチするワームを選ぶのも良しですが、バスがタイトなアクションを好むなら、ドライブシャッドを選択し、水を動かすワイドアクションを好むならドライブビーバーを選択します!



そして三つ目は、3月頃から季節を進めてくれる雨が降り、フィールドに濁りを加えてくれるタイミング!更に+αで水温が8.8度より高くなると爆発力があるのがスピナーベイト!

早春から有効なのが、アピール力が強く、ゆっくりと巻いてこれるハイピッチャーMAXですね!手元にブレードのぶるぶる感がしっかりと伝わるので、ビギナーアングラーにも巻いている感覚が解りやすいと思います。

3月中旬の野池釣行時には流行のスピナーベイト+シャッドテールの釣りにチャレンジしてみた所、岬周りやレイダウンにハイピッチャーMAXの1/2オンス(C.Bパールシャッド)+ドライブシャッド4インチ(ネオンワカサギ)、TNトレーラーフック#1のセッテイングでスローロールするとBIGバス「50センチ2,170グラム」が応えてくれました。



暖かくなりアングラーも増えてくる季節なので、この春一足先に「撃つGame」&「巻くGame」を、チャレンジしてみて下さい!!

03ハンツ+ドライブシャッドを使った早春のストロングゲーム!!

2019.02.22


おはようございます!岡山の杉元です。

2月中旬ということで、厳寒期から早春に向けてストロングゲームになるフットボールジグについて書かせて頂きます。

一年で一番水温の低くなるこの時期、最低水温まで水温が下がり、そこから1℃でも上昇を始めたタイミング!この早春のタイミングでは、各フィールド、もちろん野池も浅いレンジのBIGバスに照準を絞った展開がbestです。

ただ浅いだけでは物足りなく、一番重要なのが、ディープが隣接するハードボトムのエリア!
その中でもストラクチャーや地形変化の絡むスポットの「比較的浅いレンジの層で仕掛けて釣ること」を心がけています。

今回は、岡山の野池にチャレンジしてきました。水温は6℃でまだまだ低い水温の早春のタイミングでは、ドライブシャッド4インチのような一口サイズのシャッドテールワームは03ハンツと相性抜群。

ロッドをぷいぷいっと動かすだけで、03ハンツは優しく転がり、そしてドライブシャッド4インチのタイトなアクションがバスにアピールしてくれます。

ズル引きや放置、シェイク、ボトムスイミング、ハングオフなど色々な誘い方でチャレンジしてみてはどうでしょうか!?

☆解りやすく解説する為に、少し振り返ってみたいと思います☆

今回のボートポジションは岸から5mほど離したポジションで水深が5~6m。「水深5~6mのディープの隣接するハードボトムのエリアです。」

岸の水深は、1m~1.5m。「比較的、浅いレンジの層で仕掛けて釣ること」を心がけて、岸に向かって斜めにキャストして水深2m~3mのブレイクラインをダウンヒルにアプローチ!

ぷいぷいっとロッドをシェイクしながら、ブレイクライン上をボトムスイミングさせるイメージで転がしてくると、そのスポットに風の当たるタイミングでバイト!! 53cm2730gのモンスターバスが応えてくれました。

03ハンツ「ブラック」の14gにドライブシャッド4インチ「シナモン・ブルーフレーク」!
丸呑みだったので、完全にハマってますね!!

チョッパー的には、03ハンツのウエイト選択がオカッパリだと3.5g~9gがメインになり、ボートだと7g~14gがメインになります。

オカッパリでアプローチする場合、アップヒルになるシチュエーションでは重いウエイトのジグでは根掛かりが増えてしまうと思います。03ハンツは軽いウエイトのラインナップも豊富なので、根掛かりしにくいウエイト選択をしながらドライブシャッド4インチや、3.5インチをトレーラーに装着し「比較的に浅いレンジの層で仕掛けて釣ること」を心がけてチャレンジしてみてはどうでしょうか。

厳寒期、デカイバス以外釣りづらくなりハイリスクでもありますが、エリアと狙い方をしっかり考えながらアプローチする事でハイリターンも期待できます。

皆様も是非、早春のバスフィッシングを03ハンツ&ドライブシャッドと共に楽しんでみて下さいね。

厳寒期に欠かせないO.S.Pジャークベイトシリーズ!!

2019.01.22


おはようございます!岡山の杉元です!

2019年が始まりましたね♪
今回は冬のバスフィッシングに欠かせないアイテムになる、ジャークベイトについて書かせて頂きます。

まず年末年始の釣行から振り返りますと、年末に寒波が直撃した影響で岡山の河川では水温が著しく低下!
それに伴って水中でルアーを魅せて止める事が大切になります。
ここで有効なのが、ジャーク&ポーズし「食わせのステイ」が出きるジャークベイト!

ヴァルナシリーズがオススメです!

冬の間によく聴かれるジャークベイトの「SP→サスペンドモデル」と「SF→スローフローティングモデル」の使い分けですが、基本的には風の弱い時の先発に「SF」に板オモリを張ってサスペンド仕様にして使っています。「SF」はサイレント仕様なので、水質がクリアなフィールドでもオススメです。そして「SP」は風の強い時にキープキャストしてみて下さい!!



投げやすいので、風の強い時にもリズムが生まれます!
ハードルアーでの釣りはリズムも大切ですよね♪
そして「SP」はラトル音もあるので、悪天候や濁りの強いコンディションでオススメです。

エリア的には冬にバスをストックするストラクチャーがメインになります。
ディープが隣接するエリアで、その中でも一級のスポット「カバー、岬、高さのあるストラクチャーなど」は、タイミングを捉える為に入り直すのも重要です。

年末年始の釣行では、ディープが隣接するエリアに風が吹き始めるタイミングを捉えるとグッドサイズのバスが連発で応えてくれました。

ヴァルナ110SPの「ゴーストHFワカサギ GHF91」は神カラーだと感じています。



また、風が強くなり始めたタイミング「風速5メートル以上」では積極的にルドラ130SPを投入!圧倒的に投げやすく、フルフラットボディの強烈なフラッシングと力強い波動のルドラ130SP!「メタルオイカワ H68」カラーで応えてくれたのは2020gのビッグバス!



ビッグミノーイングを体感すると病み付きになりますね。

また晴天無風の天候では、圧倒的にタフコンディションになると感じます。そんな時は、ヴァルナスペック2 110SFに板オモリを貼ってジャストサスペンドに調整し、更にフェザーフックチューンを施す事で、タフコンディション時の切り札としてアプローチしています。





2019年始まったばかりですが、昨年からチャレンジし続けてきたジャークベイトゲームがどんどん好きになって行きます。一番大切なのは、諦めずに信じて投げ続ける事だと思います。

皆様もこの冬、ジャークベイトゲームを楽しんでみて下さい。

秋の絶対的定番クランクベイトブリッツ!!

2018.11.21
おはようございます!岡山の杉元です。
今年は9月頃から例年に比べて雨が多く秋めいてくるのが早い印象でした。それに伴いオカッパリでもボートでも、秋の巻物クランクベイトの釣果が好調です。



まずはクランクベイトの主な使い分けですが、メインになるのがオリジナルのブリッツです。ハードボトムのエリアが前提で、シャローフラットや、ファーストブレイク、カバー周りをショートキャストで狙います。野池のオカッパリでは、野池の水を塞き止める為に作られた堰堤付近がハードボトムになるので狙い目です!

そして日中などのタフなコンディションでは同じようなスポットでタイニーブリッツシリーズにローテーションしています。レギュラーサイズではなく、小粒のクランクベイトで更にタイトに仕掛けて行くイメージです。雨の後、流れや濁りが強いときや強風で荒れている状況では!レギュラーサイズのブリッツより、アピール力の高いブリッツMAXを選択する事でバスが応えてくれています。

今年になり、色々なフィールドで使い込んだブリッツシリーズのカラーが『シグナル P90』。シグナルとは赤色、青色、黄色の信号機の意味ですが、バスはこのカラーに危険信号が無く、食い気をストップ出来ないのかも知れません・・・。マイブームになるぐらいシグナルというカラーに助けられてます。



次はクランクベイトが効果的なフィールドコンディションを紹介します!いわゆるクランクベイトの出しどころですね。季節が秋~冬になるにつれて、寒波が来ると思いますが、フィールドに急な水温低下が訪れるタイミングではクランクベイトが土壇場になると感じています。

早朝から晴れのタイミングでは、雲がない影響で放射冷却もあり、ぐんと冷え込みます。そんな時はディープの隣接するハードボトムのエリアが効果的になります。この状態をバスが『石にロックしたタイミング』と私は表現しています。こうなるとクランクベイトの土壇場です!!!逆に秋のぽかぽか暖かい日はワームの釣りが効果的だと感じています。



朝からローライトコンディションの時や、雨などのフィールドに濁りの入るタイミングも狙い目です。この場合比較的に広いエリア選択が出来ると思います! あくまで目安ですが、秋~晩秋、初冬の季節感で!水温で言うと10℃までクランクベイトで楽しめます。更に釣るコツがあるとすればある程度広いエリアを流しながら投げ続ける事!ちょっと投げてルアー交換したり、同じエリアで投げ続けるのでは無く、新しいエリアを探しながら展開してみてはどうでしょうか!?

また下記リンクのTRIBETVでは、野池をクランクベイトメインにランガンしていますので、良かったらチェックして下さい。
https://youtu.be/bCaOi1pT188

皆様も巻いて楽しいクランクベイトで、秋のバスfishingを楽しんでみて下さい!10years standardのブリッツシリーズ、そしてシグナルカラーも半端ないですよ♪

大活躍中のドライブビーバーのフリーリグ!

2018.09.11
岡山の杉元です。

皆さんこんにちわ!

今年の夏は積極的にオカッパリにチャレンジしてきました。

今回は岡山の野池や、県外遠征したリザーバーのオカッパリで大活躍してくれた、ドライブビーバーの丸秘リグを紹介させて頂きます。



それはドライブビーバーのフリーリグ1/2オンスです。

まずオカッパリだと飛距離=遠投性能は武器になります。

対岸の届かないようなスポットにも遠投できる1/2オンスのウエイトは重要だと感じます。

色々なシンカーを試しましたが個人的には、DAIWA『BASSERS WORM SINKER TG SLIM Type 』がオススメです。

今年既にレポートに挙げ続けてますが、低速でも高速でも独自のアピールをする事が出きる、ギュンギュンバサロアクションのドライブビーバーとフリーリグを組み合わせる事で釣果&効果倍増です。



次にドライブビーバーの使い分けですが、バスのプレッシャーが高くタイトなアクションを好む時や、遠投性能を生かすなら空気抵抗の少ないドライブビーバーの3.5インチにT.N.Sオフセット1/0を選択します。

またアピール力を重視するならドライブビーバーの4インチ、T.N.Sオフセットの3/0をセッティングする事でバイト率がアップしキャッチ率も上がります。

夏になるとバスを騙す上でスピードが1つ肝になると思いますが、超速いスピード!もしくはゆっくりのスローフォール!が、圧倒的に効果的だと感じます。

上記の2つの緩急を1つのリグでどちらも味わえるのがフリーリグの良いところです。

そして秋に近づくにつれて、真夏の高水温から適水温に移行していきます。

バスも夏よりは適水温に近づくに事で、他のベイトフィッシュ同様にすごしやすいエリアに動きます。

ここでキーになるのが風の当たるエリアを追いかける事、風が当たる事によって、そのエリアの食い気のあるバスを騙しますくなります。

使い方のイメージですが、フォールするとシンカーが先に着底、ここからワームは一時的にノーシンカー状態でフォールし着底!

そしてワームとシンカーが離れて着底します。

そこから間をとりつつ、ラインスラックを巻き取りリフト&フォールのリフトをすると!ラインを引っ張った時にワームがシンカーについていくような横のアクションになります。

ゆっくりリフトするか、素早くリフトするか、大きくリフトするかでも!この瞬間的な横のアクションの緩急が選べますね。

そこからリフト&フォールを加えると、再び上記と同じようなアクションになる訳です!

ラインが寝すぎないように、ロッドワークで1~5回目までに食わなかったら回収し次のアプローチをするのが釣果にアップに繋がると感じます。

またリフト&フォールのイメージしづらい人は、ボトムを取り続けるずる引くイメージでも、ボトムの起伏を乗り越えた瞬間にはフリーリグ独特の緩急を使えますので! 足元へのアプローチから、大遠投するアプローチまで皆様も是非チャレンジしてみて下さい。

またO.S.P動画でもチョッパーはメインにフリーリグにチャレンジしています。

お時間ある時にチェックしてみて下さい。

T.Namikiスクール チョッパー&右京と巡る淡路野池の珍道中!? 前編

T.Namikiスクール チョッパー&右京と巡る淡路野池の珍道中!? 後編

HP3Dワッキー5″タフコンディションでも威力を発揮!!

2018.08.09
岡山の杉元です。



日中の気温は35℃を超える猛暑日の夏が続いていますが、最近の釣行でタフなコンディションでも大活躍してくれるワームがHP3D-Wacky5インチです!

岡山の柳井原貯水池では、橋脚や岬など風の当たるウィードなど、夏の定番になる水通しの良いエリアに効果抜群でした。

フィールドの状況はサマーパターンで、朝夕のマズメのタイミングは外せません。 ただ流れが効くフィールドでは無いので、より朝夕のマズメや日中でも風が当たるタイミングや日陰になるシェードはとても重要です。

捕食しているベイトはギル系を偏食しているバスも居ますが、メインはエビやハスの稚魚などのまだサイズの小さいベイトフィッシュ!

そのエビやハスの稚魚が溜まりやすいエリアに、バスも回遊してくるイメージなので!この時期の柳井原貯水池ではエビにもベイトフィッシュにも似せる事が出きるHP 3D-Wacky5″が鉄板アイテムです。



使い方ですが、橋脚沿いや岬周り、風の当たるウィードにフリーフォール、そこからラインスラックをシェイクしながらボトム変化に沿ってずる引きするイメージです。

ここでボトム変化にリグが引っ掛かる所は要チェック!
ハングオフ時にも、予期せぬ3Dアクションが生まれるので、ハングオフ後もすぐに回収せず、一度着底した後、再びラインスラックをシェイクしながらずる引きしてみて下さい。

ネコリグ専用設計のこのHP3D-Wacky、スピニングタックルでのアプローチの場合、1.8グラムのネイルシンカーをメインに使用しています。風が強いコンディションでは2.2グラムを使い分けています。

重めのセッティングだと感じる人も多いと思いますが、あえて重くする事でよりテンポよく、更にアピールも上がる為、アングラ―側が無理矢理ワームを動かさなくてもワームが仕事をしてくれると感じています。

またカバーに絡めたアプローチをする場合、2.6グラムをメインに使用し!カバーが濃い所では、よりカバーに入れやすくする為に3.1グラムのネイルシンカーを挿入して使用しています。

みみずのふさ掛けに似たツインテール構造、そしてアクション時には『ブルンブルンブルン』とボディ全体が身震いする波動はバスを虜にしてくれますよ。

皆様も是非、この夏お助けアイテムとしてHP3D-Wacky5インチをチャレンジしてみて下さい。

NEWアイテムのドライブシャッド4インチ!

2018.06.04


おはようございます!岡山の杉元です。

今回はNEWアイテムのドライブシャッド4インチについて書いてみたいと思います。

まずノーシンカーリグによる、表層付近のただ巻きですが!ドライブシャッドシリーズの代名詞的使い方なので、バスを狂わせる力はもちろん健在です。

水面に音を出すようなバジングも良い音奏でてますよ♪そしてドライブシャッド特有のドライブフォールもバスが応えてくれています。

このドライブフォールですが、キャストして着水後イキナリ仕掛けるのも有りですが!リトリーブしながら巻くスピードなどを早くしすぎてバスに見切られそうな時にチャレンジしてほしいと思います。

今回仕事帰りにオカッパリし、このドライブフォールでNicefishが応えてくれました。

岡山のフィールドでは、濁っているフィールドも多いので一撃で勝負の決まる『コスモブラック』も欠かせないカラーですね。

またテキサスリグやリーダーレスダウンショットリグ、フリーリグとの相性も抜群です♪

リザーバーのオカッパリ釣行では、上流域から一つ目になる橋脚付近のレイダウンをドライブシャッド4インチの『ウォーターメロンペッパー W001』3.5グラムのリーダーレスダウンショットリグでアプローチすると着底後に50UPのBIGバスが応えてくれました(〃ω〃)

この一匹目をヒントに、ここからはバスがストラクチャーの周りにサスペンド気味だというイメージを得たので、フリーリグにチャレンジ!岩盤エリアでもNicefishが応えてくれました。

最近のオカッパリ釣行ではドライブシャッド4インチが特に欠かせない存在になってきております。

フックセッティングですが、T.N.Sオフセット3/0で使うことで、様々なリグとマッチしやすいので試してみて下さい。

      皆様もNEWアイテムのドライブシャッド4インチ、是非チャレンジしてみて下さい。

どんなリグでも異次元釣果のドライブビーバー

2018.05.14


こんにちは! 岡山の杉元です。今年に入り、本気でリスペクトし、使い込んでいるワームがドライブビーバーです!

どんなリグでも扱いやすく、オカッパリでもボートでも、フィールドを問わずにバスが応えてくれています。4月から5月になった今も好調を持続しているのがカバー撃ちでのアプローチです。

野池ではリーダーレスダウンショットリグの5/16オンスにドライブビーバー3.5インチを使用し、張り出したカバーを撃ち表層でシェイクするとグッドコンディションのバスをキャッチ出来ました(グリーンパンプキンペッパー W004)。

また高梁川でも、テキサスリグでいいサカナが!



そして4月中旬には湯原ダムにはじめてチャレンジ。今まで訪れたことがないリザーバーへ行き、全域を走り回ってサカナを探すという、バスフィッシングならではのスリルを味わってきました。ここではドライブビーバー4インチの力を借りて、5/8オンステキサスリグで上流域の岩盤に絡むフローティングカバーを撃つと56cm・2720gのモンスターバスが応えてくれました(アメザリ TW109)。

さらにゴールデンウィーク真っただ中の5月3日に、再び湯原ダムへ。前回より水位が1mほど増水していたので、1/2オンス~3/4オンスのテキサスリグをカバーの濃さに応じて使い分けました。3/4オンスのテキサスリグで上流域の冠水ブッシュを撃ち、着底後にドライブビーバーをリフト&フォール。跳ね上げるイメージでアクションさせると、55cm・2470gが反応してくれました。

この一匹でこの日の方向性が決まったので、全域をエキサイティングなカバーゲームでラン&ガン!下流域のフローティングカバーではドライブビーバー4インチの1/2オンスのテキサスリグを、着底後に揺すっているとバイト! 54cm・2400gをキャッチすることに成功しました(エビミソブラック TW146)。

スリ抜け性能が非常に高く、腕のアピール力も絶大なドライブビーバー。もちろん、濃いカバー内でもバスをしっかりと呼んでくれるので、テンポよく撃つことができますね!リーダーレスダウンショットリグや、テキサスリグなど、どんなリグにも相性抜群で、ギュンギュンバサロアクションが異次元の釣果を叩き出してくれます。

みなさんもいろいろなリグでチャレンジしながら、ドライブビーバーでバスフィッシングをエンジョイしてください。

ブリッツシリーズをローテーションして良型をキャッチ!!

2018.05.08


みなさん、こんにちは! 岡山の杉元です。

4月に入ってから春めいてきた岡山県のフィールドでは、野池や河川のオカッパリでブリッツシリーズが活躍してくれました。すでに5月になりましたが、まだまだその勢いは衰えることがなく、釣れ続けている印象です。

オカッパリの場合特にですが、スナッグレス性能が高い(=根掛かりしづらい)クランクベイトが最優先になります。

そう考えるとブリッツやブリッツMAXが先発候補となります。根掛かりしづらいクランクベイトなので、より攻め込むことができるため、バスが応えてくれて釣果に繋がっていると感じます。

またブリッツシリーズはラインナップが豊富です。最近の釣行ではノーマルのブリッツと、ブリッツMAX!

そして、ラトルインモデルのラトリンブリッツにラトリンブリッツMAXをローテーションしながらアプローチしています。

まずはブリッツから入ることが多く、次にラトリンブリッツにローテーションして魚の反応を伺います。

先日のオカッパリ釣行では、ブリッツで2匹釣れたあと、ラトリンブリッツにローテーションすると53cmのビッグバスが応えてくれました。



ブリッツシリーズはカラーローテーションだけでなく、ラトリンブリッツもあるおかげで『音』のローテーションもできるので、ひとつのスポットを完全に釣りきることが可能です。

ブリッツMAXやラトリンブリッツMAXは荒れた天気の時、雨や濁りのキツい時、爆風の時に積極的に投入します。

「MAX」の力でバスを引っ張る事が釣果に繋がっていると感じます。特に朝や夕方のフィーディングタイムに狙いを絞って自信あるエリアで展開してみてください。

バスフィッシングの楽しみのひとつである、クランキングゲーム! ブリッツシリーズをローテーションしながらぜひ、みなさんもチャレンジしてみてください。

3キロオーバーも丸呑みする03ハンツ!

2018.04.02
こんにちは、岡山の杉元です。

前回のレポートではドライブビーバー&O.S.Pジグ03ハンツの組み合わせによる春の王道フットボールジグについて書かせていただきました。

その翌日、3月17日に柳井原貯水池でとんでもないバスが出ました。

この日は岸沿いの浅いレンジにおいて展開した巻き物&撃ちのゲームが無反応。それを早い段階で感じ取れたので、橋脚まわりの深いレンジ、水深8~5mまでを、O.S.Pジグ03ハンツ14g(エコ)+ドライブビーバー4インチの組み合わせで、差し戻しているバスを狙ってアプローチしました。

高さのあるハードボトムの凹凸を感じながらずる引きし、スタックさせてはハングオフという地道な動作を繰り返していると…… ハングオフしてから着底させた瞬間、ラインが走るバイト!! 57cm 3,050gというモンスターバスが丸呑みで応えてくれました!

(柳井原貯水池2018年3月17日、57cm・3050g) 3月に入ってすべての釣行で圧倒的に活躍してくれている、O.S.Pジグ03ハンツ+ドライブビーバー!岡山での3kgフィッシュはなかなかお目にかかれないので、本当にすごいルアーだと感じます。

また下記のURLでは、TRIBETVでワタクシ、チョッパーがO.S.Pジグ03ハンツ+ドライブビーバーの実釣&解説もしております。

ぜひ、ご覧ください。では、みなさんもこの組み合わせを信じて、春らしいビッグバスにチャレンジしてください!!

ドライブビーバー&ハンツが活躍する3月の岡山フィールドレポート!

2018.03.16
みなさんこんにちは!岡山の杉元です。

3月の『岡山県のフィールド』ですが、高梁川は水温7℃台、柳井原貯水池は水温10℃台と大分暖かくなってきました。それに伴い春のバスfishingの大敵である花粉症と日々闘ってます。。。

最近の釣行で活躍してくれているのが、サイズアップしアピール力もプラスされた新商品のドライブビーバー4インチとゼロスリーハンツを組み合わせたセッティングです。

フットボールジグのアクションですが、ずる引きがメインでアプローチし、狙っている障害物にスタックさせて、外すという地道で丁寧なハングオフを積極的に狙って行きます。ハングオフする時のリズムとして『ぷいぷいっ♪』と竿を揺すってみて下さい。外れた瞬間、ハードボトムの岩からバスに変わるマジックを体感出来ると思います。

ギュンギュンバサロのドライブビーバー&ハンツの組み合わせは岡山県の様々なフィールドでNicefishが応えてくれますね♪

水質に合わせてCOLORローテーションしながら、水深やストラクチャーに合わせて!ゼロスリーハンツのウエイトをローテーションしつつ、その日のバスを追いかけてチャレンジしてみて下さい。

これから春に向けて、暖かくなり釣りもしやすい環境になってくると思います!岡山県に遠征に立ち寄った際には『Fishing Gear&Tackle TRIBE』に足を運んで旬なフィールド情報をGETしてみて下さい。

(高梁川2018年3月4日、46センチ1450グラム)
ドライブビーバー4インチ『ゴーストシュリンプ TW117』
ゼロスリーハンツ14グラム『テナガ S05』

(高梁川2018年3月9日、52センチ2020グラム)
ドライブビーバー4インチ『ダークシナモン・ブルー&ペッパー W027 』
ゼロスリーハンツ14グラム『グリーンパンプキンブルーフレーク S12』

(柳井原貯水池2018年3月10日、49センチ1950グラム)
ドライブビーバー4インチ『ゴーストシュリンプ TW117』
ゼロスリーハンツ17.5グラム『KTダークスモークコッパーフレーク S31』

冬~春に向けて効果的なジャークベイト!

2018.02.08


こんにちは、岡山の杉元です。

岡山県と言えば、「晴れの国、岡山」とよく言われますが、今年の冬は荒れ模様で、朝の気温は氷点下が続いております。

大寒波の影響で釣行の際には表水温2.8℃を記録したり、薄い氷の張った河川でボートを浮かべたりと、寒さと闘いながらも冬のバスフィッシングではじめての経験を楽しみつつ、チャレンジを続けております。

さて、最近の釣行で活躍してくれているのがヴァルナSPEC2です。

まずジャークベイトを使う竿ですが、ML~Mアクションのタックルでアプローチすることをオススメします。

柔らかめの竿を使うことで、ジャークした時にルアーの移動距離を抑えられるのがその理由です。

次にジャークベイトのアクションですが、難しく考えずに優しく2ジャーク&1ポーズを繰り返します。

このとき、ポーズの長さを3~7秒を目安に行いますが、釣れない時はジャークの初速&速度が早くなりすぎたり、ポーズの長さがどんどん短くなってテンポが上がりすぎてしまうと思います。

自分の思っている「イメージ=妄想」より優しくジャークして、長めにポーズをとることがこの冬は効果的だと感じます。

ヴァルナSPEC2のマイフェイバリットカラー『黒金オレンジベリーH-04』を信じて投げ続けることで、ナイスフィッシュが応えてくれました。

ミノーシルエットのヴァルナ、見ているだけでもカッコイイですよね♪バスもこのカッコよさに見とれて、思わず口を使ってくれるのではないでしょうか!?

これから、季節が春に近付いてくるとポーズの時間も短くてよくなることもありますので、バスのその日のコンディションに合わせながらチャレンジしてみてください。

まだ寒い冬が続きそうですが、「晴れの国、岡山」に立ち寄った際には『Fishing Gear&Tackle TRIBE』に足を運んでみてください。ためになる情報とタックルが、待っているかも知れませんよ。

冬の河川でオススメなドライブシャッド6インチ!

2018.01.05
新年、明けましておめでとうございます! 今年もよろしくお願いいたします。

今回のレポートは冬の河川でオススメしたい、ドライブシャッド6インチを紹介させていただきます。

今年の高梁川は水温の低下が早く、同時に水質もクリアアップしています。1月になりましたが、すでに最低水温を記録してしまうほど、冬になるのが早い岡山県です。

さて、水温が低くなるタイミングで重要になるのが、ディープが隣接するエリアです。上流~下流まで各エリアにある最大水深のスポット、そこに隣接するストラクチャーをドライブシャッド6インチの低速リトリーブでアプローチするのが効果的なのです。

今回、バスをキャッチしたのは、下流域の橋脚まわりでした。消波ブロックや岩のこぼれたハードボトムにバスやベイトフィッシュも集中してきています。

そのエリアの中でも、バスがフィーディングしやすいスポットを丁寧に巻いてくるわけですが、さらにその中でもピンスポットを通過するタイミングで、ドライブシャッドの頭を持ち上げるイメージで巻くスピードをほんのわずかにあげた瞬間!



55cm・2,750gがドライブシャッド6インチ(スモーク・ペッパー&コパーフレーク)に応えてくれました。(2017年12月8日)

ナイスコンディションのバスに出逢えた瞬間はたまりませんね♪

この日は風が強かったため、1.8gのネイルシンカーを挿入したことでアプローチしやすくなりました。

さらにO.S.Pネックフーディが首元を保温してくれるので、厳しい寒さの中でも暖かさをキープ。より集中してチャレンジできました。

上記のエリアを低速リトリーブで根掛かることなく攻められるドライブシャッド6インチは、これからの時期、非常に有効です。浅いレンジ~3mまでを目安に巻き倒してみてください。

また約1年前、冬の高梁川(2017年の1月4日)にてドライブシャッド6インチ(グリーンパンプキンペッパー)に、ナイスフィッシュが応えてくれています!

月日は流れても色褪せることのないドライブシャッドの力!これからもたくさんのアングラーの期待に応えてくれるルアーだと感じます。

みなさんも冬のバスフィッシングで、ビッグバスの本能を刺激するドライブシャッドゲームを満喫してください。





ドライブカーリーのおすすめリグ「カーリーの重ネコ」をご紹介!

2017.12.11


みなさん、こんにちは! 冬のバスバスフィッシング、楽しんでますか!?

今年は例年より寒波到来が早い岡山県ですが、寒さに負けじと気持ちだけはハイシーズンのつもりで冬練に取り組みたいと思います。

さて今回は、これからの冬に向けて、エリアを絞り込めたアングラーのみなさんにオススメしたいリグをご紹介します。

それはドライブクローラー3.5インチの、5~7gのヘビダンです。

先日のオカッパリ釣行でも、ずる引きをメインに早い展開で水中の障害物を把握。ドライブクローラー3.5インチの食わせの力で、ナイスバスが応えてくれました。

さらに、ドライブカーリーのチョッパー的なNEWメソッドを紹介させていただきます。

それはドライブカーリーに、あえて重いシンカーを装着したネコリグ!略して『カーリーの重ネコ』です。

まず、今回バスが応えてくれたセッティングを紹介します。

シンカーは重めの2.6gのネイルシンカーを挿し込み、ワームのハチマキの最初の部分に、G7のワームプロテクトチューブを装着。モスキートヘビーガードの0番をワームプロテクトチューブに通して、ややフックがワーム全体の頭寄りになるようにセットします。

なぜ、頭寄りにフックをセットするかと言うと、ハードボトムにあるゴロゴロした石や岩などから、『頭隠して尻隠さずの状態』にしたいからです。

シンカー&フックの付いている頭の部分は石に隠しておいて、カーリーテールだけは、ハードボトムの石や岩から隠れていない状態でチラリズム的にアピールしてもらうイメージ。

釣行の結果からすると、最近の冷え込みにより水温も10℃台まで下降傾向、越冬場周辺のエリアでバスが少し深いレンジ、水深にして2m前後のハードボトムにロックしているような印象を受けます。

そのハードボトムの中でも、バスがフィーディングしやすい張り出したスポットをメインに『カーリーの重ネコ』をずる引きでアプローチ。

今回、ずる引きをメインにした理由はガチガチのハードボトムを丁寧にアプローチするための最終手段で、狙いは石や岩に『カーリーの重ネコ』が引っ掛かる、もしくは半分引っ掛かる、さらにはマジで根掛かりするのが重要でした。

そしてこの状態からラインスラックを使ったり、竿を揺すったり、自分のポジションを変えながらこの根掛かり状態を「ハングオフ」することにより、一瞬、リアクション的要素も入ることでよりバスのスイッチを入れてくれるイメージです。

そしてハングオフしてからはフォールさせ、すぐに回収せず、若干のポーズ。つまり、放置しておくのも食わせるために大切なキーワードのひとつですね。

上記の釣り方をひたすら繰り返し、『カーリーの重ネコ』のお陰で3匹のナイスフィッシュが応えてくれました。

これからの冬に向けてももちろんですが、『カーリーの重ネコ』は1年中チャレンジできるメソッドだと思いますので、みなさんもぜひ、試してみてください。

晩秋から初冬にかけての河川の釣りをご紹介!

2017.11.28


はじめまして、このたびO.S.Pフィールドスタッフとしてサポートしていただくことになりました杉元雄一です。ニックネームは『チョッパー』です。よろしくお願いいたします。

岡山県に住んでおり、19歳ではじめたバスフィッシングは毎週末、釣行を繰り返すこと10年。岡山県内のメジャーな河川やダム、そして野池で楽しんできました。

その経験を活かし、みなさんに地元ならではの『リアル』な情報を伝えていければと考えております。

さて、今回は河川での釣行についてご報告いたします。

晩秋~初冬にかけての岡山の河川では、地図を大きく見たときのアウトサイドの終点付近で、越冬場と隣接するシャローを行き来するバスが多くなります。

ここでキーになるのがハードボトムとブレイクです。

岡山の河川ではどのフィールドも水深が浅く、急な寒波や冷え込みに魚をストックしてくれる水深1~3mのハードボトムはこれからの時期重要なスポットです。

風裏の水深があるハードボトムを丁寧、にO.S.Pジグ04シンクロ(3.5g)+HPシャッドテール3.6インチの頭カットでズル引きしながらアプローチすると、ナイスフィッシュが応えてくれました。

ハードボトムに残りウィードなどが絡むスポットは、より釣りやすくなると思います!

また3.5gのシンクロを選んだ理由は、ズル引きした時にストラクチャーをイメージしやすい、という理由からです。

次は効率よく釣るために、ブレイクを回遊しながらベイトを捕食するバスを狙ってブリッツをチョイス。

ブリッツはとにかく根掛かりせずに浅いレンジを巻いてこれるので、ロストを気にせず攻めることができます。

今回釣れたのはストレッチを広く見たときに張り出したスポット。そういうエリアをラン&ガンし、ナイスバスをキャッチできました。

これからさらに低水温になってくると、サーモークラインが形成されます。

そうなるとドライブシャッドの巻きのゲームがおもしろくなってきます。

あとは橋脚まわりも、忘れてはならないスポットです。

橋脚の基礎は基本的に橋を頑丈に作るため、ハードボトムになっています。

その中でもより、岩がごろごろしているスポットではHPシャッドテールのヘビダンが効果的です。

5~7gの重めのシンカーを使ってストンと落とし、1ヵ所でシェイクするイメージで使ってみてください。

この時にシェイクはしますが、ラインは緩め気味にアクション。10秒シェイクしたあとで1回、バスが食っているか確認の意味も含めて、1度リフトしてみることをおすすめします。

冬になると食って動かないバスもいるので、これがバイトを聞く動作にもなります。そしてまた10秒シェイク&リフトを繰り返すイメージです。

ぜひみなさんもこの冬、価値ある一匹を求めてO.S.Pルアーでチャレンジしてみてください。

そしてこれからもみなさんに応援していただけるようがんばりますので、よろしくお願いいたします。



profile

杉元雄一
岡山
(高梁川)

岡山の河川や高梁川をメインフィールドとし、オカッパリとボートでバスを狙い続けるデカバスハンター!通称『チョッパー』。2016年チャプター高梁川第4戦優勝。Fishingスタイルは得意なファーストムービングルアーを使ってのラン&ガンスタイル!広大なエリアからデカバスを探し当てるバーサタイルアングラー。