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【動画あり!!】琵琶湖で爆発的釣果を出しているTAK☆三宅によるドライブSSギルの解説!!

2019.10.31
皆さんこんにちは!TAK☆三宅です。 昨年の発売以来、全国で爆発的に釣れているドライブSSギル。

ブルーギルが極端に減ったといわれている今年の琵琶湖においても変わらない釣果を叩き出しているというところがこのワームのポテンシャルの高さを表していると思います。

これは当然、ブルーギルを捕食している個体にこのワームが効果的であるということは間違いないのですが、他のベイトを捕食している個体から見てもこのドライブSSギルのアクションは超魅力的に映るようです。

春先から夏の終わりにかけてのウィードの多い時期には、ど定番の使い方でありドライブSSギルの性能を最大限に引き出してくれるリグである、3g~5gのバレットシンカーをペグ止めしたライトテキサスリグが圧倒的に釣果につながっており、使いやすさもダントツでした。



このリグがサーカスアクションをはじめとしたこのワームのトリッキーな動きをもっとも引きだしてくれます。

ただ現在、秋になりこれからウィードの量が徐々に減少し始めるタイミングに入ると、当然テキサスリグも引き続き効くのですが、フリーリグも効果的になってきます。

これはドライブSSギルの扁平ボディーとテールの動きを最大限に活用し、尚且つナチュラルにアクションさせることができるのがフリーリグの特徴であり、減り始めたウィードフラットの中では特に効果的になります。



ロッドは7.0フィート前後のMHクラスが使いやすくハイギアのベイトキャスティングリールで14lb~16lbのフロロラインが標準になります。

ドライブSSギルの使い方に関しましては以下の動画も参考にしてみてくださいね!

年間使用頻度は常に上位!HPシャッドテールシリーズ!!

2019.10.30
皆さんこんにちは!TAK☆三宅です。

フィールドを問わずHPシャッドテールの年間の使用頻度は間違いなく自分の使用ルアーの中でも1、2を争います。これは単純にめちゃくちゃ釣れるからです!(笑)

サイズ的に最も使用頻度が高いのが3.1″、その次が2.5″、次に3.6″といった感じですが、とりわけ3.1″(フック♯1/0、2/0オフセット)+3g~5gシンカーのダウンショット、ベイトフィネス仕様でのバランスが良すぎです!



このセッティングのすごいところがリーダーの長さを調整することで、かなりキツイカバーの中、濃い目のウィード地帯、岩盤、ハードボトム、マンメイドストラクチャー、ウィードエッジ、縦系ストラクチャー、バンクのリーズ、中層ミドストなど、なんでも来いっていう感じで使えるところです(笑)

このシチュエーションを選ばない応用幅の広さと、それに伴った圧倒的な釣果が、やはり年間を通しての使用頻度の高さにつながってきていると思います。

またどうしても1本釣りたいという方には、HPシャッドテール2.5″のスピニングタックルを使用した1.3g~2.7gシンカーでのダウンショットが超絶お勧めです!これでバイトがなければ口を使うバスはその場には居ないと確信できるほどバイトを誘発してくれる仕様です!





先日のオカッパリロケでは新製品の2″を使用した1.3gダウンショットを使ったサイトフィッシングで釣れ釣れでしたが、超ハイプレッシャーフィールド等では新しい2″が反則並に効きますので、ぜひ試してみてくださいね!

HPシャッドテールのお勧めカラーは、ゴールデンシャイナー、ソフトシェルスモーク、モーニングドーン、ゴーストシュリンプあたりで、状況を選ばず安定して釣れてくれますので試してみてくださいね!

HPシャッドテールのポテンシャル、使い方に関してはこちらのムービーをぜひご覧ください☆

琵琶湖で安定した釣果を叩き出してくれるドライブビーバー3.5″&4″!!

2019.10.23
皆さんこんにちは!TAK☆三宅です。

春先から今年もずっと安定した釣果をたたき出してくれていたルアーの1つがドライブビーバーの3.5″&4″で、本当にバスからの反応が良すぎてルアーのパワーを確信せざるをえない状況が何度もありました。



特に3g~5gシンカーを使用したフリーリグとの相性が抜群によくウィードのほとんどない様なハードボトムからこんもり茂ったようなエリアまでまったくシチュエーションを選ばずに使えるところがストロングポイントでもあります。

基本的に7フィート前後のMHクラスのロッドに14lb~18lbのフロロラインが使いやすく、3.5″と4″のサイズの使い分けは単純に反応の良し悪しで決めています。4″で問題なく食ってくる場合は4″を使用し、反応が薄い場合は3.5″にサイズダウンするといったローテーションがメインになります。

4″の方がバサロアクションの振りがワイドでより水押しが強く、濁りがキツイ状況やウィードが濃い中でのアピールを強めたいような場合に有効ですね!









今年の琵琶湖はウィードの生育が良好で秋以降もそこそこ生え残っていくことが予想されますので、まだまだこれからドライブビーバーの出番は多そうです。他のワームにはないこのバサロアクションと絶妙なボディーマテリアルの硬さが口を使わなくなったようなバスにも高確率で反応させてくれているのだと感じています。

またフリーリグ以外でも当然テキサスリグやダウンショット、ジグのトレーラーなどとの相性も抜群で、最小サイズの3″のみはヒゲの部分がカーリーテールになっておりダウンショットとの相性は抜群です。

とにかく釣れるワームですのでまだ使ったことのない方は絶対損していますので(笑)、すぐに使うことをお勧めいたします!!

ブリッツシリーズ待望のマグナムクランク「ブリッツマグナムMR」を琵琶湖ガイド三宅貴浩が解説!!

2019.10.22
ついにこの秋発売になるブリッツシリーズ待望のマグナムクランク「ブリッツマグナムMR」!


プロトの段階からしっかり使用してきましたが特筆すべきはその使用感のクオリティの高さ。

具体的には普通サイズのディープクランクとなんら差異なく使えてしまうその巻き感の軽さとレスポンスの高さ。

ブリッツMAX-DRで普段使用しているクラスのロッドで問題なく使えてしまうので、新たに特別なロッドを準備する必要がありません。

また、全くデカイクランクを使うという抵抗感なく使用できてしまいます。


これはブリッツシリーズに代々受け継がれてきているボディの性能の高さからくる恩恵なのですが、リップを無駄に長くすることなく泳層を深くすることを可能にしておりこのクラスのクランクベイトでは考えられないほどの引き抵抗の軽さを実現しています。

絶妙な位置に配置された固定重心とハニカムHPボディのおかげでぶっ飛び、また超ハイピッチ、ハイレスポンスな動きを実現しています。

使用するシチュエーションは全く特別な考えは必要なく、ブリッツMAX-DRで狙う状況と同じような条件で投げてみてください!

必ずひとまわり、ふたまわり大きなバスがバイトしてきてくれると思いますよ!

とくに秋口から冬場にかけてのこの手のクランクのデカバス率は非常に高く、ボディウォーターに隣接している水深3m~5mのウィードエッジなどが最大の狙い目になります。


その使い方や雰囲気は現在公開中のO.S.Pムービーをぜひご覧くださいね!

HP3Dワッキーの圧倒的な食わせ能力!!

2018.12.03
皆さんこんにちは!TAK☆三宅です。

琵琶湖においては様々な釣りを年間通してやるわけですが、土日などのハイプレッシャー下におきましてはネコリグの使用頻度も非常に高くなります。

今までは圧倒的にドライブクローラーのネコリグの使用頻度が高く、非常に釣れているのですが時に突然反応が得られなくなる場合があります。そのような状況下で今年ゲストさんから逆に学んだのがHP3Dワッキーの強烈な食わせ力の高さです。真夏の悪条件下や船団での超ハイプレッシャー状態の際、どのような釣りにもバスからのバイトが全く得られないという場面で、今シーズン何度も体験したのがゲストさんが購入してこっそりと使っていた(笑)HP3Dワッキーにバイトが多発するという状態です。

最初はたまたまかと思っていたのですが、何度もそのような状態を経験するうちにこのワームのポテンシャルを信用せざるを得ない状況に(笑)。正直ネコリグはドライブクローラーでOKと思っていたので、HP3Dワッキーはそこまで多用していなかったのですが、ことごとくゲストさんが釣られるので自分も真剣に使いこんでみるとこれが釣れまくる!





基本的には1/16ozのネイルシンカーをインサートして使っていますが、ダブルテールが絶妙にボディ側からの振動を受けて震えるその動きにバスも思わずバイトしてきているようです。フックを刺す位置などもしっかりと判別できるようにマークが入っており非常に使いやすく、縦、横のどちらの方向で使用しても変わらずバイトしてきくれていました!(これは釣りまくって実証済!)今では各ゲストさんたちのおかげで自分もこのHP3Dワッキーの信者になっています(笑)




タックルに関しては各フィールドで大きく変わるのもネコリグの特徴と言えますが、琵琶湖では繊細なティップと強靭なバッドをもつロッドがやはりウィードを攻略する上では必須になります。自分の場合、フックのガードをほぼ使用することはなく、#1、2のマスバリと5mmのシリコンチューブを組み合わせて使用しています。

自分の中でHPシャッドテールとともにタフな状況での最後の切り札であるHP3Dワッキー!このHPコンビは食わせ能力においてやはり最強ですね!

・タックル
ロッド:スティーズヘルファイヤー
リール:スティーズスピニングタイプ2
ライン:フィネスブレイブZ 4lb~5lb

琵琶湖において絶対欠かせないブリッツMAX-DR!!

2018.11.27
皆さんこんにちは!琵琶湖プロガイドのTAK☆三宅です!

今年も当たり前のようにといいますか、このルアーは琵琶湖においてなくてはならないルアーとしてそのポテンシャルを存分に発揮してくれているのが ブリッツMAX-DR!固定重心にして圧倒的な飛距離と泳ぎだしの早さ、そのレスポンスの良さで障害物の回避能力に関しても群を抜いているこのルアー。



はっきりいってどの季節でも状況が整えば迷わずのこのルアーを投入するので、常にデッキにはブリッツMAX-DRをリグった状態で積んでいます。今年は特にウィードが少なかったこともあり、ディープクランクを引けるスペースがあり、使用頻度も高かったです。このルアーを使う条件としては適度な濁りがあるとベターで、ハードボトムか背の低いウィードがあるシチュエーションで、そこにベイトフィッシュがしっかり絡んでいると最強の状態と言えるでしょう!ただしここで最も大切なことはクランクで釣るための最大のポイント「レンジを合わせる」という点。

ブリッツMAX-DRを使用する上でもっとも適しているレンジはズバリ水深2.5m~3.5m!このレンジ間に上記の条件がリンクするエリアが存在すれば、どこでもブリッツMAX-DRで爆発できる可能性があると言えるでしょう。あとは早巻きで巻き続けられる底質の場合はボトムノックで巻き続け、ウィードのようにスタックするマテリアルの場合はスタック&浮上、もしくはワーミンクランキングのようにリトリーブでクランクの動きをしっかりコントロールしながら絶妙にウィードトップをなめるようにトレースするアクションをリズムよく継続していきます。




とくに秋~冬にかけてはこの浮上アクションが低活性のバスに非常に効果的で濁りが入ったタイミングなどには他を寄せ付けないほどのポテンシャルを発揮してくれます。ブリッツMAX-DRは本当に優秀で使いやすく間違いなく釣れるクランクベイトですので、ぜひ皆さんも使いこんで普段のローテーションの一角に組み込んでください。





またタックルに関しては飛距離を出せて、しっかりとした引き感がありつつもバラさないノリを備えたローモデュラスのロッドに、5.3のギア比の「巻き感の薄さ」を85mmのカーボンハンドルで絶妙に「補正」するSLPWORKSセミオーダーのスティーズATWCCがお勧めですよ! 是非タックルバランスも参考にしてみてくださいね!



・タックル
ロッド:スティーズスカイホーク(ローモデュラス+3DX&X45 )
リール:スティーズATWCC(SLPWORKSセミオーダーギア比5.3、85mmカーボンクランクハンドル、ハイグリップIシェイプパワーノブ)
ライン:モンスターブレイブZ14lb

ライトキャロで活躍するドライブカーリーの使い方!!

2018.11.21
こんにちは!TAK☆三宅です!

秋も深まってきましたがこの時期はもちろんとして、1年を通してルアー(とくにソフトベイト)を操作するにあたり大切になってくるセオリーが、ボトムを正確にとりながらもナチュラルに見せるというアクション。このアクションに非常に適しているルアー&リグがドライブカーリー4.5インチのライトキャロ。ライトキャロのメリットはボトムを非常にとりやすく遠投をしてもシンカーより後方にあるルアーが非常にナチュラルに動き、難しいアクションを加えなくてもズル引きでOKという点も利点です。


このリグに超絶にマッチングしているワームがドライブカーリー4.5インチです。このワームはネコリグなどでの使用も非常にいいのですが、このライトキャロでの使用に関しても強烈にバスを引きつける要素があるようでデカバス率もかなり高いです。オフセットフックを刺しやすい形状に加えてズル引きにおいても常になまめかしく2本のテールがバスを誘い続け、ダウンヒル、アップヒル、フラットなど様々な地形、ストラクチャーに通しても安定してアクションし続けてくれます。

この秋もハイプレッシャー化した状況下や強風のなかにおいても、ウィードフラット、浚渫の壁のダウンヒル&アップヒル、漁礁などあらゆるシチュエーションでデカバスが釣れています。またこのリグは初心者の方にも大変使いやすくゲストの初心者女性アングラーもこの組み合わせで50UPを含めてGOODバスを連発していました!






ライトキャロで使用する場合、シンカーは2g~5gあたりがお勧めで、メインラインがフロロの4lb~6lb、スイベルより先のリーダーラインは7lb~12lbとサイズを数ランク上げると安心感があります。 タックルに関しては通常のLクラスのスピニングロッドでももちろん良いのですが、エアエッジのメガトップを使った「シャープなソリッドティップ」をもつロッドを使うと、爆風下でもボトムの変化が手に取るようにわかりバイトのハジキなども驚くほど少なくなりますので参考にしてみてくださいね!

・タックルデータ
ドライブカーリー4.5インチ 2~5gのライトキャロ
ロッド:エアエッジ641L/MLS-ST
リール:イージス2505F-H
ライン:メイン⇒フィネスブレイブZ 4lb~6lb
リーダー:フィネスブレイブZ 7lb~12lb  

デカバスに効果的なゼロワンジグとドライブビーバー!!

2018.11.19
皆さんこんにちは!TAK☆三宅です!

11月に入り急激に朝夕が冷え込むようになり、日中でも日によっては防寒着が必要になってきた現在の琵琶湖。水温変化も非常に激しくなり、バスも状態の安定している浚渫のミドルレンジ~深場へ移動するようになっていきます。

この時期からの定番の釣りと言えばメタルバイブのオーバーライドを使った釣りですが、同様のシチュエーションでデカバスハント率が非常に高い釣り方がゼロワンジグ+ドライブビーバーを使ったジグの釣りです。

オーバーライドにバイトしてくるバスは大小さまざまですが、このゼロワンジグ+ドライブビーバーの組み合わせに対してはビッグバスのバイト率が非常に高いというのが過去の実績からの明確です。ジグへ反応するバスのアベレージサイズが高いことは以前から感じてはいましたが、どうしてもバイト数が激減するような状況も多々あったので、トレーラーにドライブビーバーを組み合わせることでバイト数もかなり増えたように感じています。

やはり独自のバサロアクション、その水押し感がデカい魚に強烈にアピールしているのだと思いますが、今年はこのドライブビーバーも常にデッキに並ぶほど多用し良く釣れたワームです。




秋から冬にかけてこの組み合わせが本当に良く効くようになってきますが、とくに浚渫地形の浅い側にキャストし最大10m付近までしっかりとダウンヒルで釣りこんでいくのがセオリーになります。ジグのウエイトは10g前後が使いやすく、ドライブビーバーのサイズは3.5インチから使用しサイズ感、使用感に慣れてきましたら4インチに上げるのがお勧めです。



タックルに関してはスティーズブレニムのようなジグ専用のロッドも使いやすいですが、バーサタイル系のスティーズトップガンや強いソリッドティップモデルのエアエッジ701MHB-STなどもお勧めです!是非参考にして頂きまして、このゼロワンジグ+ドライブビーバーで秋から冬のBIGバスを仕留めてくださいね!

・タックル
ロッド:スティーズトップガン、ブレニム、エアエッジ701MHB-ST
リール:スティーズSVTW(SLPWORKSセミオーダー ギア比8.1、95mmカーボンクランクハンドル)
ライン:モンスターブレイブZ 16lb

ドライブSSギルの破壊力をご紹介!!

2018.11.13
O.S.Pファンのみなさんこんにちは!琵琶湖プロガイドのTAK☆三宅です。

いよいよ秋の気配が濃厚になってきましたが、朝夕は気温が一ケタになる日もあり、バスたちも冬を意識してベイトを追いまわすようになってきていると思います。そんなフィールドの状況で今後まだまだ破壊力を持続できると予想される釣り方が、ドライブSSギルのライトテキサスです。今年GOODバスを釣りあげたルアーの中で間違いなく3本の指に入るであろうこのルアーと釣り方。

☆まずは最近公開になっているこの2本のムービーをご覧ください☆

□O.S.Pのギル系ワーム「ドライブSSギル」の破壊力(ルアーニュースTV)
https://www.youtube.com/watch?v=2q_TEH1cl8o
□本気バイトの別世界 ドライブSSギル(BRUSHムービー)
https://www.youtube.com/watch?v=v0KGOGhDe94

どちらのムービーもボコボコにGOODバスが反応していますが、とにかく本当にデカいバスが面白いように食ってきてくれるのが、このドライブSSギルというワームです。いろいろなリグにもちろん対応可能なのですが、琵琶湖はもちろんのこと、どこのフィールドでもまずは3~5gのライトテキサス(ペグ止め仕様)で使ってみることをお勧めします!このリグが1番ドライブSSギルの特徴、長所を有効に使えるからです。




アクションはとにかくフォールを意識してリフトを入れながら動かしていきます。またバイトがあってからフッキングに持ち込むまでのタイミングですが、とにかく早アワセは厳禁!もうええやろー!ってくらい送ってからフッキングしてください(笑) この形状のワームはフックアップしにくいので、十分に送ってあげてからのフッキングがミスをなくすためのキーになります!しっかり送っても飲まれることが少ないのも特徴です。

ワームの特徴や動きに関してはO.S.Pの動画などでも紹介されていますのでそちらを見て頂くとして、とにかくこのワームはめちゃくちゃ釣れますので上記のムービーを見て頂いて是非使いこなしてくださいね!きっといい釣りができると思いますよ! 参考までに動画内での使用タックルを記載しておきますが、この釣りはタックルバランスも非常に重要になります。それらの解説も動画内にありますので是非参考にしてくださいね!







□ドライブSSギル5gライトテキサス・ペグ止め仕様
ロッド:スティーズTOPGUN
リール:スティーズSVTW(SLPWORKSセミオーダー ハンドル:左、ギア比:8.1:1、スプール:1012 G1 SV、ハイグリップIシェイプパワー、カーボン85mmハンドル)
ライン:モンスターブレイブZ16lb
フック:ワーム55(ヴァンフック)#4/0

□ドライブSSギル3gライトテキサス・ペグ止め仕様
ロッド:エアエッジ・ 701MHB-ST・E
リール:スティーズSVTW(SLPWORKSセミオーダー ハンドル:左、ギア比:7.1:1、スプール:1012 G1 SV、ハイグリップIシェイプライト、カーボン85mmハンドル)
ライン:モンスターブレイブZ14lb
フック:ワーム55(ヴァンフック)#4/0

ドライブSSギルの詳しい使い方や、タックルバランスについてはルアーニュースの記者も自分のロケの内容を詳細まで書いてくれていますので、以下にそのリンク先を載せておきますのでそちらもぜひ参考にしてみてくださいね!

□ドライブSSギルの破壊力をプロガイド三宅貴浩が実釣解説!
https://www.lurenewsr.com/33485/
□自分だけのスティーズを!琵琶湖プロガイド・三宅貴浩さんのライトテキサス用タックルを紹介!
https://www.lurenewsr.com/33504/

O.S.Pプロトのスイミングジグで実釣テスト!!

2018.03.28


世界のO.S.Pファンのみなさん、こんにちは!

琵琶湖プロフェッショナルガイドの三宅です。2018年の冬もようやく終わりを迎え、いよいよポカポカ陽気の春に向かう季節になってきましたね! 琵琶湖上も徐々にアングラーが増え、釣果も日替わりながら出るようになってきています。

そしてこの時期のド定番中のド定番であるデカバスキラーのリグ、ルアーと言えばスイミングジグ+ドライブシャッド4.5インチの組み合わせ。昨年の同時期もこの組み合わせでいい日には、1日でロクマルを含めて50cmアップを10匹以上なんていう日もありましたが、今年もそれに負けず劣らずの釣果を叩き出しています。

そんなスイミングジグですが、ついにO.S.Pでもこのジャンルに着手します!

現在プロト段階のO.S.Pスイミングジグをテスト中で、ウエイトはレンジに応じて1/2オンスと5/8オンスをローテーション。使用感はすこぶる良好になってきており、完成も間近といった感じです。ガードの調整なども徹底的に煮詰めて、完璧なものとなってみなさんのもとにお届けします。楽しみにしていてください。

スイミングジグには巻き物のイメージを持たれている方が多いと思います。ウィードへのコンタクト感が重要で、一定のレンジコントロールが難しいという苦手意識を持たれている方も多いです。しかし、スイミングジグはあくまでもシャッドテールワームをトレーラーにした「ジグ」です。ボトムのズル引きでも食ってくるルアーなのです。そう考えると使い方のコツがわかってきますよね。



琵琶湖のストラクチャーはグラス(ウィード)です。がっつりスタックすることはありません。ですので、スイミングジグのトレースが苦手な方はまずは5/8オンスクラスの重めのジグを使用し、リーリングでグラス上をズル引きする感覚からスタートするといいでしょう。そこでグラスへのコンタクトの感触を体に覚えさせ、そこからリーリング速度を徐々に速くし、グラスへのコンタクトが「常」にではなく、「断続的」になるようにコントロールすればいいだけなんです。

ドライブシャッドのレスポンスのよさで、スローでもファーストでも、どんなアクションでもしっかりとルアーが動いてアクションしてくれます。多少のアクションの速度の違いでもバスにアピールし続けてくれるので、安心して練習ができますよね。

プロトのスイミングジグはこのあたりの使用感が、誰が使っても上手く使えるように作り込まれていますので、楽しみにしていてください。

また、使用感とレスポンスを上げるタックルバランスもあります。巻きと撃ちの両方の要素を高次元でこなしてしまう調子および素材のロッドと、高い耐久性に加えて巻き感度を上げるハイギアに、巻きおもり感をトルクアップによって軽減させるロングハンドルを組み合わせたリールは、非常にこのスイミングジグの釣りに向いていますのでおすすめです。



以下のタックルバランスを参考にしてみてくださいね!

ロッド:スティーズTOPGUN or ブラックレーベル+721MHFB
リール:スティーズA TW SLPWOKSセミオーダーシステム(ギア比6.3 ~8.1、マグフォースZスプール+カーボンクランクハンドル90mm~95mm)
ライン:モンスターブレイブZ 14lb~16lb

まだまだ4月もスイミングジグの効く時期は続きます。
ドライブシャッド4.5インチをセットしたスイミングジグで、デカバスを仕留めてくださいね!

ドライブクローラー9インチのデカバスパターン継続中☆

2017.10.31
みなさん、こんにちは! 琵琶湖プロガイドのTAK☆三宅です!

今年は6月頃~現在まで、いまだにドライブクローラー9インチのデカバスパターンが継続中です。例年このロングワームパターンは存在していたものの、ドライブクローラー9インチが発売になった今年はこのワームのポテンシャルが加わり、結果、ガイドの中でも爆発的釣果を生むことになりました。

ドライブクローラー9インチでのMAXサイズは65cmで、それ以外にも多数のロクマルをキャッチすることができ、ゲストさんの自己記録を数多く更新することができました。

なぜドライブクローラー9インチがこれほどまでにビッグバスに効いたのかをひと言で表すならば、それは間違いなく「生き物のような強烈な存在感」に他ならないと思います。当然、各リグとの相性のよさももちろんあるのですが、ドライブクローラーの特徴でもある自発動と存在感が、この9インチにも確実に継承されています。

主なエリアごとのリグとしては、カナダモやセンニンモのウィードエッジ、ウィードフラットなどでは主に5gのライトテキサス(シンカーフリー)、2g前後のネイルシンカーを刺したネコリグなどを使用。高低差のあるカナダモのいわゆる「ドーム撃ち」にでは1/2オンスをメインとしたパンチショットリグで対応していますが、アクションのつけ方に少し違いがあります。

主にウィードの高さが低いエリアで使う際には、基本的にはズル引き、もしくは軽いリフトを織り交ぜます。ネコリグの場合はシェイクも入れると効果的。カナダモのドームを狙う場合には大きくリフトさせて穴から抜き、次の穴へフォールさせるイメージでアクションします。

タックルに関してはライトテキサス、パンチショット、ネコリグのすべてをこなせるスティーズ・トップガンをベースに組むのがおすすめです!

以下を参考にしてみてくださいね。

ロッド:スティーズ・トップガン STZ 721MH/HRB(DAIWA)
リール:スティーズA TW 7.1(DAIWA)
ライン:モンスターブレイブZ 14lb~16lb(DAIWA)
フック:WORM55オフセット4/0~6/0、DS-21 #2(VANFOOK)

年内、まだまだバスは釣れます! もちろんドライブクローラー9インチのタイミングもありますよ! 防寒対策を万全にして、釣りに出かけてくださいね~!!

最後に、年内もたくさんのガイドのご予約をいただきまして本当にありがとうございます☆

ご予約状況ですが11月は土日祝、平日ともに満席。12月も土日祝は満席、平日の空きは残り少なくなっております。また年始に関しましては2日~10日のみガイドを募集いたします(※こちらも残りわずかとなっております)。ご希望の方はお早めにお申し込みくださいね☆

ご予約ページ
http://www.tak-miyake.com/guide.html

今年も最後まで、みなさんとご一緒できるのを楽しみにしております♪

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ハイピッチャーMAXで、デカバスを狙い撃ち☆

2017.10.31
みなさんこんにちは! 琵琶湖プロガイドのTAK☆三宅です!

10月に入ってから台風も連発し、いよいよ琵琶湖も本格的な秋~初冬を迎えるシーズンとなりましたが、北湖、南湖ともに子アユが増え、間もなくアユの稚魚の氷魚がメインベイトとなるタイミングを迎えます。

このアユ系の魚がメインベイトになるこの時期に、デカバスを狙い撃ちすることができ、圧倒的に魚を引き寄せる力に長けているのがハイピッチャーMAXです。つい先日もゲストさんが自己記録となるロクマルを、ハイピッチャーMAXで仕留めました! 

使うシチュエーションはズバリ、ウィードトップになるのですが、その水深も1m~5mまでとエリアによってかなりの水深差があります。

ウエイトの使い分けとしましては、1m前後は3/8オンス、1m~2.5mは1/2オンス、2.5m~4mは5/8オンス、それ以深は3/4オンスといった感じです。風の強さやタックルバランス、ウィードの濃さなどによってもウエイトに多少の変動はありますが、この使い分けを参考にしていただければ問題ないでしょう。

そして、琵琶湖のスピナーベイトの釣りにおいて大切なのが、「ウィードトップ付近を正確に引っ張ってくる」ということにつきるわけですが、それを的確にこなしてくれるのが、このハイピッチャーMAXの最大の特徴でもあります。

ブレードの引き感の強さからアングラー側がその挙動の変化を非常に把握しやすく、とくにタンデムウィロータイプ(TW)を使うことで、よりその振動の変化を掴みやすくなります。ですので初心者の方ほどまずはタンデムウィロータイプを使うことをおすすめします。

またバスが子アユ、氷魚をメインベイトとするこれからのタイミングでは、アラバマリグ、スイミングジグなどの好釣果からもわかるように、バスがシャッドテールタイプのルアーに対して非常に好反応を見せる場合が多くなります。こういった状況をふまえて、ハイピッチャーMAXのトレーラーにはHPシャッドテール3.1インチをセットするのもおすすめです。これをメインフックにかけるのではなく、トレーラーフックに装着します。こうすることでトレーラーフックの存在感を消し、小さいワームにも関わらずその吸い込みのよさはそのままに、全体のボリューム感をアップさせることもできます。またトレーラーワーム自体の動きもフレキシブルになります。

とにかくウィードトップの釣りが好きではない、苦手だという人はぜひ、これから年末にかけてのこのシーズンにハイピッチャーMAXを使い込んでいただき、BIGバスを釣りあげてくださいね!!

また、以下の動画もぜひ参考に!

まさにこれからのタイミングでルアーニュースの取材時にハイピッチャーMAXで仕留めたスーパービッグバス! ぜひこれを見てテンションを上げてから、ビッグバスに挑んでください!!
https://www.youtube.com/watch?v=jUwkFYWOtfg

ハイピMAXロクマル ハイピMAX

ビッグバスパターンを成立させるドライブシャッドのテクニックをご紹介!!

2017.07.06
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みなさ~ん、いよいよサマーシーズン目前となってきましたがフィールドにガンガン出ていますでしょうか?

私がメインフィールドとしている琵琶湖においては今年、成長の遅かったグラスも一気に伸びはじめ、ようやく本来のパターンが組めるようになってきています。

そしてこの時期から圧倒的なBIGバスパターンとして成立する釣り方があります。それがドライブシャッド4.5インチを使用した、ライトテキサスの「フォール&リトリーブ」メソッドです。

メインで狙うシチュエーションはズバリ、エビモパッチ。通常、エビモパッチに対して表層はTOPゲームで、水中に関してはダウンショットやテキサスリグ等の落とし込んでいきます。また、通せるスペースをファーストムービング系ルアーで狙ったりするのがセオリーですが、広範囲に、かつ正確に探ることがどうしても難しく、手返し的に非効率であったり硬いエビモにスタックが多くなったりしてリズムを出しにくくなりがちです。風が強くなった際などにはさらに狙いにくくなります。

そんな状況を完全に解決してくれるのが、このドライブシャッド4.5インチを使用したライトテキサスの「フォール&リトリーブ」です。

通常は5gのバレットシンカーをペグどめなしのフリーでセットし、エビモパッチに対してキャスト。そこからまずは一旦、完全にボトムまでフォールさせます。その後エビモの中を「ゴリンゴリン」とコンタクトさせながら巻いてくる。これだけです。

フォールでしっかりと動き、超スローリトリーブでもバスを誘い続けてくれるドライブシャッドだからこそなせる技ですね。

バイトしてくるパターンは2種類。最初のフォールで食うパターンと、巻いてくる途中に食うパターンです。特に巻きの途中でバイトしてくる場合には「コツコツ」という前アタリから入る場合が多いのですが、この段階でフッキングをしてしまうとノラないことがほとんどです。なので前アタリの段階では同じペースで巻き続けしっかりと重みが乗ってからフルフッキングしてください!

広範囲にあるエビモを非常に効率よく探ることができ、フォールと横の動きの両方で誘うことが可能。しかも快適に硬いエビモの中をきれいに抜けてくれるので状況を選ばずリズムよく攻めることができるのです。しかも食うとデカイ場合が本当に多い!

この釣り方で過去に多くのロクマルもキャッチしていますが、これからがこのメソッドの本番ですので、必ずドライブシャッドを一本、用意していくことをおすすめします♪当然オカッパリでも有効です!

ちなみに推奨タックルはこちら。

ロッド:スティーズTOPGUN
リール:スティーズATW1016SH
ライン:モンスターブレイブZ14lb~16lb
シンカー:バサーズワームシンカーバレットタイプ 5g

めちゃくちゃおすすめの釣り方ですので、ぜひみなさんも試してみてくださいね!

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スイミングジグにドライブシャッド4.5″を選ぶ理由とは?

2017.04.18
07 皆さん早春のフィールドに足を運んでいますか~?^^

暖かくなりはじめ、琵琶湖上はバスフィッシングを楽しむ多くの人たちで賑わっています。そんな琵琶湖の春先の定番の釣り方にドライブシャッド4.5のスイミングジグがあります。

今年の琵琶湖はグラスの量が圧倒的に少なく、それらが残っているエリアでかつ流れに変化がありハードボトムがリンクするようところには高確率でプリスポーンのBIGバスが入ってきています。

これらのBIGバスたちが好反応を見せるのがドライブシャッド4.5を使用したスイミングジグというわけです。各メーカーから多種のシャッドテール型ワームはリリースされてはいますが、ドライブシャッドへのバスからの反応の良さは明確であるという確信すらもてるほどに、他のシャッドテールを使用している方とのバイト差がかなりある場合も非常に多いです。とくにガイドでは他のシャッドテールワームを使用しているゲスト様と同船している場合もあり、その差をはっきりと感じる場面に出くわすことも多いです。

この強さの秘密は
・超スローに引いてもしっかりとアクションする
・ウォブルとロールのアクションのバランスの良さ
・ハイピッチなベイトフィッシュライクなテールアクション
の3つに他なりません。

ウィードトップをしっかりとスローに引いてくるのがこの時期のスイミングジグのコツなのですが、超スローリトリーブでもしっかり動いてくれるレスポンスの良さと、ボディーの水押し、リアルなテールアクションの相乗効果はデカバスを誘う強い要素になり得ます。

ここ最近のガイドでも複数のロクマルや50後半クラス、しかもすべてがブリンブリンのプリスポーンのデカバスをキャッチしていますが、ドライブシャッド4.5のスイミングジグにバイトしてくる個体は本当にクオリティが高いです。

そしてドライブシャッドのスイミングジグはもちろんとして、ハイピッチャーやブレードジグなどすべてのウィードトップの巻物の釣りに言えることは、リズムとハンドルに伝わる感覚が全てです。

差が出やすい釣りなだけに、マスターするとめっちゃ釣れるようになりますので楽しいですよ!

コツはまずガンガンにボトムやウィードにこすりつけながらの「リーリングずる引き」をしてグラスやボトムにこすれる感覚を掴んでください。そこから徐々にリーリング速度を早くしてたまにこすれる感じのリズムを作ります。よく一定の速さで巻く、一定レンジを通すと言いますが、リーリングの速さに変化をつけて全然オッケーです。

むしろグラスの高さやレンジに起伏がありますし、手前に来るほど浮き上がりますので、同じリーリング速度ではダメですからね!なかなか釣れないという方は練習してみてくださいね!

ちなみに主に使用するスイミングジグのウエイトは3/8、1/2で、水深2.5~3mを境目にそこより浅い、深いによって使い分ける感じになります。

タックルに関しては、
ロッド:スティーズトップガン
リール:スティーズA 1016SH or SHL
ライン:モンスターブレイブZ 14lb
はこれ系の釣りには最高です。

これらを参考にして頂いて、まだまだこれからもチャンスがあるドライブシャッドのスイミングジグの釣りでBIGバスを仕留めてくださいね~!

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厳寒期に食わせのポテンシャルを発揮する「ハイカットDR SP」!

2017.02.16
みなさん釣りに行ってますか~?寒いしなかなか足がフィールドに向かないとういう方もいらっしゃるかもですね!

そんな寒い時期を中心として他を寄せ付けない食わせのポテンシャルを発揮するハードプラグが、「ハイカットDR SP」。毎年11月頃からその破壊力が増していき、4月前半頃まで効き続けるツワモノルアーです。

冬場は大小関係なくとにかく釣れてくれますが、日によってはこのハイカットDRSPにしか反応しないような日もあるくらいハマります。そして3月に入れば、一転してシャローに上がってくる直前のデカバスが狂うように反応してくる、デカバスキラーシャッドへと変貌します。毎年3月、4月には数多くの50UP~60UPをガイドのゲストさんがキャッチされています。

ハイカットDRSPの強さの秘密は、まず何と言っても同クラスの小型シャッドの中でも圧倒的に飛距離がでるという点。この飛距離がでるという要素はリップのついたハードプラグにおいては非常に重要な要素で、プロダクティブゾーン(バイトゾーン)を広くトレースできることによる恩恵はかり知れません。

空気抵抗を考慮したボディ形状、飛行姿勢を安定させる後方ウエイト、アクション&ステイ時の姿勢と飛距離を両立させる超小型ネオジム磁石を活用した移動重心と、OSPらしい綿密に考えられた機能が使い手の使い良さとバスからの反応を高次元で両立させてくれています。

当然ドラッギングで使用をすれば最大4.5m以上の水深までルアーを送り込むことは可能ですが、キャスティングでも飛距離がでるこのルアーのポテンシャルの恩恵で3mを狙うことが可能であり、琵琶湖の早春バスがシャローにさし始める際にもっともステイ率の高い、3m前後の生え始めのウィードエリアを的確に攻めることが可能です。

トゥイッチのロッドワークに正確に追従して非常にクイックに動くアクション性能やベイトフィッシュライクな水平のステイ姿勢、ただ巻き時の絶妙なロールを伴うハイピッチアクションの合わせ技でバスからの反応は本当に目をみはるものがあります。

春先の休日の、人気エリアの船団の中においても過去に何度もゲストさんのハイカットDRSPだけが釣れ続くというシーンがありましたが、それだけのポテンシャルをもっているルアーですので、まだ使ったことのない方はぜひこの春はハイカットDRSPを使いこなして早春のBIGバスをキャッチしてくださいね!

ちなみにタックルは当然スピニングでも使用できますが、ハイカットDRの飛距離を存分に活かせるベイトフィネスタックルもお勧めです。シャッドの使用において非常に使いやすい巻き感を実現してくれる、専用の6.3のギア比にSSAIRやT3AIRをカスタマイズするSLPWORKSシャッドチューンは超お勧めです。

ぜひ未体験の方は試してみる価値はありますよ!

https://www.sl-planets.co.jp/home/workstune/slpworks/shadtune/index.html
(SLPWORKSシャッドチューン)

https://www.sl-planets.co.jp/home/workstune/slpworks/shadtune/tmiwake.html
(私のシャッドチューンのインプレ)

琵琶湖で威力を発揮しているオーバーライド!

2017.01.31
ob1 皆さんこんにちは!琵琶湖プロガイドのTAK☆三宅です。

寒波到来で一気に全国的に真冬に突入した感のあるここ最近ですが、こういう状況下でそのポテンシャルを最大限に発揮するルアーがオーバーライドです。

1月に入ってからのガイドでも、このオーバーライドが他のルアー、釣り方を圧倒するほどの釣果をたたき出しているのですが、それを可能にするのもこのルアーのもつ力ですね。

独自のスライドフォールがバスを誘い、ラインが絡まるいわゆるエビの状態にもなりにくいバランスの良さと相まって、この手の釣りで重要になるリフト、フォールのリズムを真冬の集中力が途切れやすいこの時期でも1日中継続することができます。

また今冬の琵琶湖においては例年メインベイトとなるヒウオももちろんパターンの1つではあるのですが、それ以上にストロングパターンになっているのが異常なまでの高活性を維持しているブルーギルの存在です。

大小さまざまなブルーギルが群れをなして固まりやすいエリアが各所に存在し、そこを重点的に狙っていきます。ブルーギルとバスが滞留しやすく実際にバイトが魚探映像とリンクするスポットを釣るのがコツになりますが、場合によってはバイトゾーンが半径10m内のみというようなときもあります。

また、例えばハイシーズンにギルとバスがたまっている様子を思い浮かべて頂けるとわかりますが、決してボトムベタではなくて水族館の魚のように縦と横に広がりがでる群れを作りがちになります。

そういう映像が映りやすい場所は、なんらかの理由で魚がとどまりやすい要素がある場所といえます。写真の魚探画像のようなギル、バスの映り方をするエリアは要チェックです!

魚探画像 ちなみに余談ですがホンデックスのHE-820や840シリーズのユーザーさんはワイドスキャンとの併用をおすすめします!魚探からの情報を実際の釣果に更につなげやすくなると思いますよ!

これに良質のグラスかもしくは、グラスが全くなくても地質がしっかりしていればバスに出会える確率はグッと高くなります。そのエリアの構成マテリアルやストラクチャー、タイミング、状況などに釣り方を合わせていく感じですね!

このような状況下において一口サイズのブルーギルのシルエットともリンクし、リアクションの要素と食わせの要素を両方兼ね備えるオーバーライドへの反応は異常なほど高まる場合が多く、他のルアーには見向きもしなかったバスがうそのように反応してくる状況が多々あります。

実際に1月のガイドにおいても水温7度~8度の中で、午前中の3時間ちょっとの間でゲストさんは50UP、40UP複数を混ぜながら30尾本以上のバスをオーバーライドでキャッチされていましたが、船中の感覚としてはまさに入れ食い状態ですね。

ウエイトは水深や状況で使い分けていく感じにはなりますが、基本的には1/4OZと3/8OZをベースにして、ウィードへのスタック率が高い場所では3/16OZ、1/4OZ、スタックがない場所では1/4OZ、3/8OZを使っていくとリズムが出やすく快適です。

リフト&フォールのアクションに関しましては、厳寒期には小刻みなリフトがハマる場合が多く、ジグをボトムで細かくパンプさせるような感覚でオーバーライドを動かすのもお勧めです。通常のリフト&フォールとアクションを使い分けてその日に反応の良い方を見つけるのもコツです!

オーバーライドマニュアルのムービーも参考にしてみてくださいね!



タックルに関しては3/16OZ、1/4OZはベイトフィネスタックルを使用し、3/8OZは通常のベイトタックルで組んでいます。以下を参考にしてみてくださいね。

ロッド:ブラックレーベル+ 661M/MLFB or 661MLFB
リール:SSAIR 8.1L
ライン:フィネスブレイブZ 8lb~10lb

ロッド:マシンガンキャスト1.5 or AIREDGE 6101MB・E
リール:タトゥーラSVTW8.1L 
ライン:モンスターブレイブZ 12lb~14lb

とにかく今年の冬の琵琶湖はオーバーライドが激ハマリしていて、むしろハイシーズンよりも釣れるくらいの状況です!現在も釣れ続いていますので、ぜひ皆さんもオーバーライドを持って防寒対策を万全にして釣りに出かけてくださいね~!!

最後に、今年もすでに沢山のガイドのご予約を頂きまして本当にありがとうございます☆ご予約状況ですが3月は土日祝、平日共に満席、4月は土日祝は満席、平日の空きは残り少なくなっております。ご希望の方はお早めにお申し込みくださいね☆

ご予約ページ 
http://www.tak-miyake.com/guide.html

今年も皆様と一緒にメモリアルフィッシュに出会えるのが楽しみです♪

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秋のハイピッチャーMAXの破壊力はスゴい!

2016.11.02
みなさんこんにちは!
秋のハイピッチャーマックスの破壊力はやはりスゴい!いきなりこんな出だして申し訳ございません 笑

しかしこのスピナーベイトは本当にデカイバスたちを呼んでくれます。サイズ感が適度なレギュラーサイズで初心者でも使いやすい明確な手元に伝わる使用感。そしてトレーラーワームにHPシャッドテールを使用することでさらに破壊力が増します!

つい先日もゲストさんの自己記録となるクオリティーフィッシュの56センチをはじめグッドなバスがバイトしてきましたが、このスピナーベイトはホントに初心者~玄人までが超リズムを出しやすいアイテムです

秋のハイピッチャーマックス、シーズンインはこれからです(*^ー゜)

これまでも多々このスピナーベイトについて文章でも書いたり、各メディアでもご紹介してきましたがこれまでにハイピッチャーMAXについて語ってきました自分のムービーを以下に並べてみましたので、またご覧になられたことのない方はもちろんとしまして、みことのある方も復習の意味も含めてもう一度ご覧になってみてくださいね!

このスピナーベイトの本番の季節なこれから始まりますからね^^!

ハイピッチャーMAXの各ムービー☆

https://www.youtube.com/watch?v=i4Z8gZy4ro0(秋の琵琶湖☆ハイピッチャーMAXでシャロー攻略!)

https://www.youtube.com/watch?v=bhRlRMLEHLA(ハイピッチャーMAXマニュアル!)

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琵琶湖で活躍するハンツ+ドライブクロー!

2016.11.02
皆さんお元気ですか!三宅貴浩です!

昨年も何回もお伝えしてきたことなのですが、今年ももちろん継続中のビッグバスキラーの組み合わせである「ハンツ+ドライブクロー」!。

ウエイトは自分の場合は主に9g、11gを使い分けているのですがこれはウィードへのスタック回避や使用感、バスの吸い込み、琵琶湖で使用する際のトレーラーとのバランスなどからこのウエイトを選択する場合が多いです。

トレーラーに関してはドライブクローの3インチ、4インチがほとんどで、ショートバイトが多い様な場合やコンパクトなシルエットで見せたい場合などには3インチ、濁りが強いような場合やフォールでしっかり見せたいような場合には4インチを使用しています。

写真をみていただいてもお分かり頂けるかと思いますが、とにかくこのハンツとドラクロの組み合わせにはクオリティのすこぶる高い、ビッグバスがバイトしてくる確率が非常に高いんです。(もちろんミドルサイズ以下も食ってくる場合もあります!)

バイト数はライトリグに比べれば格段に減るのですが、その分あたったらとにかくでデカイ!

使用シチュエーションはずばり「ウィードから快適に抜けてくるハードボトム☆」。ハンツには非常にバランスのよいヘッドとガードが装備されているので、ウィードの中からも抜けてはくるのですが、やはりもっさり生えている状況下には不向きで、ウィードエッジやウィードの高さが低くなる浚渫のミドル~ディープレンジなどが主戦場です。

アクションは軽いボトムパンプ&ステイ。このボトムパンプに関してはジグがハネているのかズル引かれているのか分からないくらいの微妙なアクションが良く釣れます。そして間に必ずステイする時間をしっかり作るのもコツです。

タックルに関してはリールはハイギアがお勧めで、ロッドは張りがありつつティップセクションが少し入りやすいものが快適にハンツをアクションできます。

自分の場合はスティーズトップガン+ジリオンSVTWまたはジリオン1516TWのSHL、SSHL+モンスターブレイブ14lbを使用しています。

ぜひ参考にして頂いて、ハンツ+ドラクロのビッグバスを狩る破壊力を体験してみてくださいね!

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HPシャッドテールのシチュエーション別使い分けをご紹介!

2016.11.02
皆さんこんにちは!三宅貴浩です。

今年、年中使いたおしたワームとして間違いなくトップクラスにくるアイテムが、HPシャッドテールの各サイズです。

リグは9割がたダウンショットで使用してきましたが、当然自分の中での度定番のハイピッチャーマックスのトレーラーワームとしても大活躍しています。

このワームさえ使っていればどんなにバイトがない状況下でもバスを触ることができるというくらい、ガイドのゲストさんの中でも常備薬のようになっているアイテムです。

スピニングを使用した2g前後のシンカーを使ったライトリグにはHPシャッドテール2.5インチを、ベイトフィネスでの3~10gのダウンショット(パンチショットもあり!)には3.1インチ、3.6インチを主に使用します。

使用シチュエーションとしましては本当にどのような状況下でも使用可能で、エビモ、カナダモでのタイトフォール、ウィードのエッジライン、マンメイドストラクチャー、ハードボトム、ロック、シャローカバーなど何でも使用可能で本当によく釣れます。

使用の際のイメージとしてはまずはしっかりとフォールで見せる。そしてアクションをしっかりと加えてテールを動かしていくという感じです。

あと、ドライブシャッドとのローテーションも有効になるのですが使い分けとしてはドライブシャッドの方がやはり水押しが強いですので、遠くからバスを寄せてきたい場合や濁りがキツイような場合にはこちらを使用し、狙っているストラクチャー周辺に明確にバスがついていることが予想できる場合や、プレッシャーが高い様な場合、他のルアーへのバスからの反応が鈍いような状況下ではHPシャッドテールがお勧めです。

とにかくこのHPシャッドテールというワーム、各地のトーナメントでもたびたびウイニングルアーにもなるほどそこにいる魚を釣ることに関しては右に出るアイテムが見当たらないほどの逸材なので、使ったことのない人はきっと損をしていると思いますよ!(笑)

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アユパターンで威力を発揮するベントミノー&iウェーバーをご紹介!

2016.11.02
こんにちは!三宅貴浩です!

今年の琵琶湖はとにかく表層系ルアーが年中効いた1年でした。11月に入ってからも効いていますから、4月にこのパターンが始まってから実に8ヶ月間は継続していると言えます。

その理由に今年はアユが豊作の年で、南湖、北湖ともにそこら中でボイルを目撃することができました。とくにボディウォーター沿いに関してはその量は圧倒的でどこに投げてもバイトしてくるほどバスの活性をあげてくれていました。

11月頃以降はこの役割をヒウオ(アユの稚魚)がバトンタッチしてくれるわけですが、結局はアユサマサマということですね!(笑)

このような状況下で常に効果があったルアーが、ベントミノーとIウェーバーSSSです。

ベントミノーのサイズはその時々でローテーションしていくとよいのですが、とくにベイトのサイズ感から76か86がお勧めです。

Iウェーバーに関してはSSSが水面直下を安定してトレースしてこられるので、圧倒的に使用しやすいです。

使い分けとしてはボイルが頻繁に起こりバスが水面まで食いあげてきているような状況の際にはベントミノーのトゥイッチ、たまに水面にベイトがピピっと飛び出すような感じで、基本は水面直下で追いまわしていそうな際にはIウェーバーのスローリトリーブが有効です。

バスのサイズは選びにくいですが、初心者の方やお子様になどがご一緒の際にはとくにお勧めで、バイトシーンが直接見れて、キャスト→アクション→バイトをみてフッキング→ファイト→ランディングという1連の流れを何回もこなすことができるので、動きがありゲーム性が高く飽き難いですし、何よりたくさん釣ることができるのでスキルアップにもつながります。

今年もヒウオがもう少し表層まで出てくる状況になってくれば、このパターンがまたまた加速していきますので、寒くなってきたからと言って表層の釣りを意識しなくならずに、ぜひベントミノーとIウェーバーをタックルボックスに常備してフィールドに出かけてくださいね!

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profile

三宅貴浩
関西
(琵琶湖、布目ダム)

06年チャプター西三重年間優勝、07年チャプター西三重年間2位、08年JB津風呂湖年間2位、09年JB津風呂湖ゼッケンプロ年間1位。その他チャプター、JB戦での優勝多数と、驚異的な戦歴をもつ。現在は琵琶湖ガイドを始め、イベント、セミナー、週刊ルアーニュース等への執筆を精力的に行う。確かな実力のみならず、明るいキャラクターも大きな魅力!