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梅雨時に活躍するラウダー60&70!!

2017.07.04
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みなさんこんにちは山添です。7月に入り、ようやくじめじめとした梅雨らしい季節になってきました。

ハイシーズンということでエキサイティングな釣りを楽しみたいのが正直なところですが、期待とは裏腹に梅雨に入ったにも関わらず雨も少ないといった影響もあり、フィールドのコンディションはなかなかのデスっぷり。もうなにもかもが日替わりな状態が続いてます。

ですが… ただキツいだけというワケでもなく、その状況を踏まえたうえでいろいろと試行錯誤しながら釣りをしていると、新たな発見もあるので厳しいなりにも日々の釣行を楽しんでいます。

掲載の画像はゴールデンウィークから、つい先日までの間に釣った魚の一部ですが、ゴールデンウィーク~6月中旬は本当にきついのなんの。しかしドライブクローラーやドライブスティックをメインに、状況に応じてゼロツービートやスピンテールフロッグといった表層系やハイピッチャー等を入れて魚を触ることができました。

そして、梅雨に入ってからはラウダーがおもしろく、使用頻度が増えています。

このラウダー、他の同サイズのポッパーに比べウエイトがあるだけではなく後方重心のため、非常に投げやすいのでちょっとしたポケットなどにも入れやすく、印旛沼のようなカバー中心のフィールドでは圧倒的に使いやすいです。また、スナッグレス性能を上げたい場合のダブルフックに交換可能な縱アイを採用しているところもこれまたニクいところです。

さらに独特の立ち姿勢のお陰で移動距離を抑えて誘うことができ、ロッド操作で小さなベイトがもじるような「ピチョッ!」とした音から「ボコッ!!」とボイル時のような補食音が出せたりと臨機応変に対応できます。

そして、ボディのほとんどが水中にあるため、バイトした際は極めてノリがよく、口の中にばっくりとラウダーが入ってしっていることもしばしば。

使用タックルに関しても、普段トップウォータープラグには太めのナイロンを愛用しているのですが、ラウダーはナイロン、フロロどちらでも問題なく使用できます。おかっぱりのようにタックルに制限のある場合はもちろん、ボートの釣行でも急遽、ラウダーの出番となったとき、これまでの60mm程度のポッパーには太めと感じるフロロ14lbの巻いてあるスピナーベイトで使用するようなタックル等でもラウダー60をストレスなく操作できるので非常に重宝すると思います。

ちょうど今が旬なルアーのひとつがラウダー60、70です。ぜひお試しください!!

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profile

山添大介
関東
(印旛沼)

11年にNAB21で年間優勝&NBC北千葉チャプター年間3位。12年NAB21で年間2位&NBC北千葉チャプター年間優勝、16年NAB21最終戦優勝と印旛沼水系で開催されるトーナメントにて圧倒的強さを誇る。強さのヒミツはバス釣りに対し真面目一直線でほぼ毎週といっていい程フィールドに通うこと。天性のセンスとひたむきな姿勢で培われた「対シャロー攻略の引き出し」に要注目!!