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猛暑が続く印旛沼に欠かせないブリッツシリーズ!!

2018.08.16
皆さんこんにちは、山添です。

連日猛暑が続いておりますが、いかがお過ごしでしょうか。

8月の印旛沼の水温は、連日安定の30℃超えの影響でアオコだらけ…現在は最高34℃まで上昇中です。

また、今年は例年よりも減水気味で、水位が平水位よりも低い状態が続いており、更に台風が立て続けで来た影響で非常に不安定になってます。

シャローのシェードをテキサスリグ、ノーシンカー、ネコリグ等で狙うのがスタンダードですが、高水温と減水はシャローカバーの魚にとって非常に致命的な状況となります。従って、魚がカバーから出てしまったり、カバーに居てもなかなか口を使ってくれないといったタフな状態となってしまうことも多いです。

そんな時、お薦めしたいのがブリッツによるクランキングです。



ボートであれば、それまでカバーを撃っていたボートポジションの下付近に居る魚を釣るイメージで、少し沖側にボートポジションを移動してバンクにブリッツを投げてみてください。リトリーブはミディアム~ミディアムスロー程度が良いですね。

陸っぱりの場合、葦等のカバー周り、護岸沿い、杭等々、狙えるものは片っ端から狙ってみて下さい。

スクエア型リップとハニカムボディの高浮力により、スナッグレス性能が非常に高いので、際どいスポットでもガンガン攻めれます。その為、細いラインは向きません。フロロ、ナイロン共に12~14lbは巻いておきたいところ。自分はナイロンなら20lbまで使用します。また、泳ぎだしも非常に良いので、巻き始めからのバイトチャンスもあります。仮に着水~巻き始めでバイトが出るならラウダーに変えてみるのも面白いです。



橋脚周りや水深のある護岸等ではブリッツで中層を引くのも良いですが、ブリッツMR、EX-DR、タイニーブリッツDRがあると非常に重宝します。あと、水深が浅くても、足場が高い所からのアプローチでは潜るタイプが活躍しますよね。

横の動きに反応しにくい状況では、カバー、ストラクチャーにブリッツを当ててリアクションバイトを 狙ってみるのも効果的です。撃ち物で全く反応しなかった魚が反応してくれる事がよくあります。



これからどんどん秋めいてくれば、更に良くなってくるブリッツのクランキング、是非ともお試し下さい。

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profile

山添大介
関東
(印旛沼)

11年にNAB21で年間優勝&NBC北千葉チャプター年間3位。12年NAB21で年間2位&NBC北千葉チャプター年間優勝、16年NAB21最終戦優勝と印旛沼水系で開催されるトーナメントにて圧倒的強さを誇る。強さのヒミツはバス釣りに対し真面目一直線でほぼ毎週といっていい程フィールドに通うこと。天性のセンスとひたむきな姿勢で培われた「対シャロー攻略の引き出し」に要注目!!