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MAX級のバスをキャッチすることができるドライブSSギル3.6”のシークレットメソットとは?

2019.07.30
和歌山の辻井です。



間もなく発売から1年を迎えるドライブSSギルですが、テキサスリグを中心としたフォーリングの釣りやトリッキーなアクションでの好釣果がよく聞こえてきますね。

SSギルはその形状から大きく口を開けないと口に入らない、言い換えると大きな口のビッグバスに効果的で、その存在感はギルパターンとは別の形として使えるんじゃないかなと思っていました。

それは水面から水面直下を水平方向にフワフワと引くような使い方で、普段ドライブスティック6″のノーシンカーを漂わせているのをドライブSSギルに置き換えた形です。

梅雨真っ只中の和歌山県七川ダムでこの釣りを実践してみたところグッドサイズが連発し、中でも七川ダムでのMAX級55cmのビッグサイズが飛び出しました。





七川ダムにはブルーギルが居ないのでカエルや子亀等、食べられそうな何かという位置付けですね。

ボートが近づくと岸際からゲコ~ッと飛び込む事も多いですしね。

水面直下をリーリング速度の違いでフワフワ&ユラユラ漂わせる使い方をはじめ、時には根掛かり回避能力の高さを生かして浮きゴミ混じりの水面をグラビンバズのよう に走らせて使って水面が炸裂するシーン。

まだバスがルアーに見慣れていない様相で、比較的ルアーに興味を持って確認しに近付くグッドサイズも見られて半サイトの放置やトゥイッチで口を使わせたり様々な釣 りが効果的でした。





先にも述べましたように、これまではドライブスティック6″のノーシンカーでの釣りで、これはある程度大型のベイトフィッシュに限られるパターンですが、今後はドライブSSギルと併用する事でパターンの多様化に繋がっていく事と思います。

ワイドボディのソフトルアーなのでバイトが出るのになかなか乗らないというシーンが多いかもしれません。

そんな時はフックシステムの見直しだけじゃなく、ワームの僅かなカラーチェンジで対処できる事があるのでメインカラーの他に近似色も用意しておくのもオススメで す!

【使用タックル】
ロッド:62M
ライン:フロロカーボン10lb
フック:オフセットフックワイドゲイブ3/0
ルアー:ドライブSSギル3.6″(グリーンパンプキンペッパー&スカッパノン)

profile

辻井伸之
関西
(合川ダム、七色ダム)

紀伊半島、合川ダム、七川ダムをホームフィールドとし、「合川で最も釣る男」の異名を持つ。人並み外れた研究熱心さでバスフィッシングをどこまでも追求し、特にジャークベイト、スピナーベイトへの造詣は深く特に低水温期での釣果は特筆すべきものがある。その深い経験によって蓄積された独自の理論は必見。