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Reportsプロスタッフレポート

真夏の利根川水系水郷エリア・レポート

2017.07.31
みなさん、こんにちは。O.S.P霞ヶ浦水系、利根川水系フィールドスタッフの北田です。

今回は真夏の利根川水系水郷エリアについてレポートします。

水温も高くなり、利根川水系ではシャローでテナガエビや小型のカニ、ゴリ、ボラの稚魚など、多彩なベイトが目視できています。それにともなっておかっぱりではサーフェスゲームが朝マヅメ、夕マヅメで楽しめるようになってきました。

特にイナッコの群れやテナガエビが逃げるのを水面で追いかけているバスが数多くいます。そんなときに活躍してくれるのがラウダーシリーズです。

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本流域でシャローに隣接している消波ブロック帯を手返しよく探っていくと、より多くのバイトが得られ複数のバスがキャッチできることも少なくありません。また狙い目としては少し水面から出ている消波ブロックのまわりや杭まわりなどの縦スト、水門まわりは特にバイトが多いので気を抜けません。

またラウダーですが60と70の使い分けについては、風もなく穏やかなシャローを狙う際は食わせに重点をおいて60wpチョイス。水深のあるブレイク付近や水門のミオ筋などは、広い範囲の魚を引きつける力を重視して70を使っています。

次に日中の釣り方についてですが、やはり水温高くなるにつれてカレントやシェードのある場所が有効になってきます。エリアとしては支流や、水中にシェードを形成する消波ブロック、水没しているオダを探すことで、より多くバスをキャッチできます。

支流などのカレントのある場所はサイトでHPミノー3.1インチのノーシンカーやドライブクローのノーシンカーを使って、気難しいデカバスを狙うのもおもしろいでしょう。

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また沈みオダなどの水中シェードではエビが多くいるので、スナッグ性もありエビを食べているバスに強いシンクロ+ドライブクロー2inchがオススメです。

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毎日のように暑い日が続くので、日焼け対策や水分補給を欠かさずに、利根川水系をぜひO.S.Pルアーで楽しんでみてはいかがでしょうか。

5月下旬の霞水系おかっぱりレポート

2017.05.24
皆様こんにちは。霞ヶ浦水系、利根川水系フィールドスタッフの北田です。

今回はアフター~アフター回復になるこの時期の霞ヶ浦水系についてレポート致します。

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五月に入り霞ヶ浦水系付近では田植えが終わり、水路等にも水の循環が始まる事でイナッコ(ボラの稚魚)やザリガニ、カエル等が増え始めます。

それに伴ってバスはスポーニングを終えた事による体力の消耗を回復するべく、アシのエグレ、杭や護岸などの縦ストの中層にステイしベイト等を待ち構えています。またアフターになりたてのバスは体力が備わっていない為、スローな釣りが有効になります。

そこで活躍してくれるのがドライブクローラー4.5inchのネコリグです。アシなどの縦ストの中層をラインスラッグを使ったスイミングやシェイクで丁寧にアプローチしていくとバイトがより得られます。

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また朝マズメや夕マズメ、曇りなどのローライト時にはベイトとなるイナッコ等が表層に多く上がってくる事でラウダー60や02ビートなどがより有効になります。

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最初にラウダー60においては、捕食音のようなPOP音による食わせの力と立ち姿勢が、プレッシャーのかかったバスに口を使わせ、独特の微妙なバイトをフックアップまで持ち込んでくれます。

次に02ビートは他にない音量でナチュナルになっているアフターのバスにスイッチを入れ、リアクションによる威嚇バイトが得られます。

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最後に回復が進んだバスにオススメなのがスケーティングフロッグ。近年プレッシャーの高くなってきている霞ヶ浦水系では、そのスナッグレス性や着水音から普段反応しないバスに口を使わせる手段として注目されているフロッグゲーム。

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特にスケーティングフロッグはスラッピングやソフトなスプラッシュ音を発しながら180度ターンのスキーイングやドッグウォーク、ダイブのミックスアクションが可能でありアシ際などの気難しいデカバスに口を使わせます。

状況に合わせアジャストさせて行くことで、より釣果が得られるこの時期に霞ヶ浦水系の価値ある魚を狙いに行ってみるのはいかがでしょうか。

春の利根川攻略方法をご紹介!

2017.03.14
image1 皆様こんにちは。霞ヶ浦水系、利根川水系フィールドスタッフの北田です。

今回はハイピッチャー、ハイピッチャーMAXを使った早春の利根川攻略をお伝えします。

段々と水温が回復し始め、バスもスポーニングに向けてステージングエリアやシャローにてベイトを捕食し始めます。

そこで活躍してくれるのがハイピッチャーとハイピッチャーMAXです。

まずハイピッチャーはレスポンスとバランスに優れており、シャローから一段深いステージングエリアのボトム付近をスローにリトリーブする際にもしっかりとブレードが回転。これがバイトを誘発します。

またボトムにコンタクトしてからの立ち直りの早さが、バスに違和感を与える事なく口を使わせます。

次にハイピッチャーMAXをセレクトする理由として、春は風が強い日が多くウィンディーサイドのシャローは濁りやすい為アピール力が必要です。

そこで長さの異なる二段のアッパーカットスカート、スローでもしっかり水をグリップし強いフラッシング、バイブレーションをしてくれるブレードを使用したハイピッチャーMAXが必要不可欠です。

利根川は風の影響を受けやすい水域の為、ハイピッチャー、ハイピッチャーMAXの使い分けをする事でより釣果を上げる事ができます。

主にハイピッチャーは3/8オンス、ハイピッチャーMAXは近い感覚でレンジキープできる1/2オンスと強風用に5/8オンスを使用しています。

カラーについては水質が良い時や風の弱い日はピンクレディーやワカサギフラッシュなどのベイト系を中心に組み立て、濁りが強い日や風の強い日はハイアピールなインパクトライムチャートやサンフィッシュタイガーが活躍してくれます。

これから釣果もスポーニングに向けて右肩上がりで期待できる季節ですので、是非ハイピッチャー、ハイピッチャーMAXで利根川のナイスバスをキャッチしてみてはいかがでしょうか。

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厳寒期の霞水系を攻略するためのシークレットは「ダンクSP」!

2017.02.07
image1 皆様こんにちは。霞水系、利根川水系フィールドスタッフの北田です。

今回は厳寒期を迎えた霞水系でのダンクを使った攻略をお伝えします。

水温、気温共に最低水準となり中々バスも口を使わなくっなってきたらいよいよダンクの出番です。

越冬場所にてじっとしているバスは、目の前を通るベイトなどをテトラやハードボトムのエッジ、オダ周り等で待っており、口を使わせるのは簡単ではありません。

時間をかけライトリグを投入しても、独特のショートバイトに悩まされる事も少なくありませんよね。

そんな時はシャッドならではの探査能力+喰わせる力を持ち合わせたダンクの本領発揮です。

コンパクトかつスリムなボディである為、弱い吸い込みの力でもフックアップしてくれて、シャローからブレイクまでを攻略できるメリットは計り知れません。

アクションとしては狙う水深まで潜航させストップ&ゴーを繰り返し、ここぞという所で長めのポーズ。

より釣果を上げるコツとしては狙いのピンスポットやトレースラインは角度を変えて何度もキャストする事により、バイトを得るチャンスが増えます。

またスナッグレス性も高い為、果敢にストラクチャーを攻めきる事が釣果を上げられる要因の一つにもなっております。

次にカラーですがオススメはクラウンです。どの水色にも無難に対応でき、このカラーを基準に組み立てています。

ローライトの時やベイトが多い時はHFワカサギやアイスシャッドの使用頻度が高く、日中など日が射す時間帯はマットシッドやゴーストアユをよく使います。

寒い日が続きますがしっかりと防寒をして、厳寒期の霞水系をダンクで攻略してみてはいかがでしょうか。

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晩秋から初冬の利根川水系をおかっぱりで攻略するルアーをご紹介します!

2016.12.15
皆様初めまして、この度O.S.Pフィールドスタッフとして、サポートして頂くことになりました北田 朋也(キタダ トモヤ)です。

千葉県香取市在住。幼少期より水郷エリアにてバスフィッシングを陸っぱりメインに楽しんできました。

学生時代は一年間ほぼ毎日釣りをする程バスフィッシングが大好きです。

またその経験を活かし、皆様に地元ならではの情報、霞水系、利根川水系の楽しさを伝えていきたいと考えております。

今回は晩秋から初冬にかけての、利根川水系についてレポートしたいと思います。

晩秋から初冬の利根川では、越冬場所とそこに隣接するシャローを行き来するバスが増えます。

そこでキーになるのがブレイクと隣接するテトラ帯。

足の速い利根川のバスをより長くストックしてくれるテトラは、これからの時期大きなアドバンテージとなります。

今回はテトラ帯のシャローをリアクション狙いのオーバーライド3/8ozで攻めてみると、すぐに答えが返ってきました。

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特にテトラ+縦ストの絡む場所がよりバスに出会える確率が高くなります。

また3/8ozを選んだ理由は、よりリアクション要素を高くする事の他に、スタックした際にルアーの重さを利用し外す事がテトラ帯では可能になるからです。

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また利根川では、この時期テトラの穴でベイトを待ち受けている個体がいます。

そういった個体には厳寒期にはシンクロ+ドライブクローやドライブクローのライトテキサス、12月上旬までは3.5インチドライブシャッドの巻きテキサスなどで楽しめます。

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次にブレイクを移動しながらベイトを捕食しているバスを効率よく釣るためにダンクを使用しました。

ダンクは他のシャッドプラグに比べ、より早くブレイクに到達してくれる為、無駄なく攻める事が可能です。

今回釣れた場所は、水門沖のテトラがちょうどきれるブレイクです。

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利根川のバスはとてもアグレッシブで、厳寒期でも魚に触れるチャンスがあります!

是非皆様も利根川で、O.S.Pルアーを試してみて下さい。

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profile

北田朋也
関東
(霞水系、利根川)

2003年NBC陸釣りクラブ利根川戦優勝。2015年チャプター茨城ボート部年間3位。2016年チャプター茨城ボート部年間4位。また釣具店様主催の大会でも数多くの優勝経験を誇る若手トーナメンター。幼い頃より地元の水郷エリアを中心にバスフィッシングを続けており、ロコならではのコアな情報や、霞水系、利根川水系の楽しさを発信!